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 PAS CITY-X問題点  /2018年10月09日(火)
久しぶりに通勤仕様の電動アシスト自転車18 PAS CITY-Xのメンテナンスを~

購入時はマメに可動部のグリスアップや拭き掃除等を行っていましたが、使う頻度が多いといい加減になってしまいます

主にチェーンの汚れ取りとグリスアップ、汚れの付着しやすいRスプロケットを綺麗にしていますが、今回チェーンケースを外しFスプロケット周辺の確認を~

チェーンケースはチェーンカバーと組み合わさった取付でプラスねじ3箇所止め


ここで、走行中にチェーンの上下バタ付きによるチェーンステーにあるチェーンケース取付箇所上部にわずかながら干渉が見られました

チェーンの張りはカムチェーンテンショナーによりバネの力で適正な遊びを確保してる筈なのですが、たぶんスピードを出した状態で大きな段差を乗り越えたとき、その限界を超えて付いたキズではなかろうかと推測です

思い当たるところは沢山あって、車道から歩道に入る際、一寸した段差でもタイヤが細く高圧で固い小径タイヤは衝撃を吸収しないためガツンとハンドルにきます

対策としてスピードを落として通過、又スピードがある程度ある場合はサドルから腰を浮かせ段差に乗り上げる瞬間にハンドルを引き気持ちタイヤを浮かせる動作をしています


でも、これはチェーンバタ付きというよりリム打ちによるパンク対策か・・・・(^^ゞ

そんなことで余っていたシリコンチューブを被せたところ良い感じです

  これで少しはマシかな (^0^)



積算距離:1466.1Km


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2018/10/09(Tue)15:30
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 15残kmから  /2018年10月03日(水)
前回は17残kmからの通勤往復でしたが、今回は15残kmから試みた

というか出発のため電源を入れて

  アッ!と気がついた

一応、最悪10残kmでも帰還できる計算なので大丈夫だろう~と


走って数キロで15残kmから11残kmまでは物凄い勢いで減りだす

  流石に帰りヤバいかも~~(^^ゞ

しかし、その後は2km減ったのみで会社へ到着!

気候も涼しくなってきて走りやすい感じだ

関係ない話だが電車の踏切が2箇所あって、1箇所は避けられないがもう1箇所は近くにある川の側道(歩行者・自転車のみ)線路下をアンダーパスで通れるようになった


この踏切では長いとき7・8分程待たされることがあったので非常に助かっている

たまにGoogle(地図)で通勤路の見直しをしているが数値で数百メートル距離が短いルートがあっても、少しの差であればチマチマ走るより直線道路の方が疲れないし早いことが分かる、また、信号のある道路は極力避け最短で直線に近い道路がベスト

しかし、信号がない分一時停止を守らない自転車や自動車もあるので十分注意する必要がありますね

現在では殆ど煮詰まった感じでルートに変更ナシ

最速で片道34分の時も~



前回17残kmから試したblog
行き4km 13残km(走行時間38分前後)
帰り5km 8残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
15.4Ahバッテリー
合計9km消費で8残km(走行時間往復78分前後)となった


・今回15残kmから試した
行き6km 9残km(走行時間35分前後)
帰り5km 4残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
15.4Ahバッテリー
合計11km消費で4残km(走行時間往復75分前後)となった



積算距離:1415.6Km


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2018/10/03(Wed)17:50
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 17残Kmから  /2018年08月31日(金)
電動アシスト自転車 18 PAS CITY-Xの通勤で往復約24Km(片道約12Km)の距離に対しバッテリーの残量がどの辺まで使えるか~


液晶5ファンクションメーターの表示
走行モード:標準
バッテリー残量:常時表示(電池マーク5段階)
機能表示切替:残りアシスト走行可能距離(*残Km)
機能表示には他にバッテリー残量(%)、現在速度(km/h)がありますが、スピードメーターは別に付けているので、機能表示は現実味のある残りアシスト走行可能距離を表示

・前回20残kmから試したblog
行き5km 15残km(走行時間38分前後)
帰り3km 12残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
12.3Ahバッテリー
合計8km消費で12残km(走行時間往復78分前後)

・今回17残kmから試した
行き4km 13残km(走行時間38分前後)
帰り5km 8残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
15.4Ahバッテリー
合計9km消費で8残km(走行時間往復78分前後)となった

同条件(距離・時間・コース・バッテリー容量)で走ってもバッテリー消費にムラがあり、その時のバッテリーコンディション・天候・体調・信号や踏切の待ち時間、他にもタイヤ空気圧等考えるときりがない


そんなことで、僕の場合であれば最悪10残Kmでも行けそうですが、実際に試したくはないですね(^^ゞ

いい年して辛い思いはしたくないので多少余裕を見て最低ラインは15残Km位が無難という結果です

これから日の出が遅く、日の入りが早くなるとライト点灯になるのでアシスト以外に電流を消費し、バッテリー自体のへたりも考えると減りが早まると思われます

予備バッテリーと交互に使ってはいるものの、頻繁に充電するのも面倒なので最低ラインを把握したかったわけですが、このデータが他の方と全て共通するわけではありません

出だしはアシストに頼り、スピードが乗ってきたらほぼ人力で漕ぐ又は常にアシストに頼りユックリ漕ぐ等、その人の走り方によって大きく違いがあると思われます


まだまだ暑いさなか、体中大汗をかいて自転車通勤を頑張っております


積算距離:1248.3Km



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2018/08/31(Fri)18:08
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 痛快号1000km~  /2018年07月08日(日)
積算距離:1000.0Km

通勤仕様の18 PAS CITY-Xが積算距離1000kmを越えました

会社からの帰宅途中でしたが、メーターとにらめっこで数字が揃うのを今か今かとチャンスを狙ってました~

バイクでいえば慣らしが終わったようなものですが、自転車では消耗品の交換があるわけでもなし、別段変化はないけど取り敢えず記念ということで!


仕事の関係で毎日使ってるわけではないので、通常より走行距離は短いかもしれません

通快号やMTBは購入時からスピードメーターを付けて積算距離からメンテナンスの管理をしてますが、10年以上使ってる自宅のママチャリは現在どの位の積算距離なのか非常に気になりますね



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2018/07/08(Sun)17:57
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 20残kmから  /2018年06月29日(金)
18 PAS CITY-X 通勤快速号(通快号)でアシスト走行モードは標準モード、バッテリー20残kmの状態で会社へ出発!

通勤往復が約24km、過去の実績で片道5km程度アシスト(行きと帰りでは違う)を使う感じであった


しかし、その時の環境条件やバッテリーのフレッシュな状態にも大きく左右されると思う

今までは安全を見て30残km前後で充電していたので、20残kmは少し恐いところもあるが、実際にどこまで消耗するのか試してみた

その結果、行きで5km、帰りで3km 合計8km消費で12残km


この辺はバッテリー消費量カーブが後半になって、いきなり下がるのではなく緩やかに下がる制御ではないかと~

まだまだ走れると思うけど流石に12残km前後では自宅周辺ならまだしも通勤には使いたくないですね(^^ゞ

最近、強風続きで向かい風となれば大きな見方になるが、その分、電流消耗も大きいかもしれません

これからは暑さとの戦い、日焼け予防に風通しの良いウェア、氷らしたお茶を携帯し小まめに水分補給をしています


若い方は体を露出して走ってるけど暑くないのかな~



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2018/06/29(Fri)17:33
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 通勤快速号  /2018年06月08日(金)
積算距離:859.4Km

自分好みに所々手を加えた通勤仕様の18 YAMAHA PAS CITY-X(電動アシスト自転車)

名付けて通勤快速号(略して通快号)ですが導入して良かったとつくづく思うようになりました


通勤のためやむなく導入したものの、それ以外で使うことは先ずないだろうと思ってたのが、スーパー・コンビニ・床屋・病院等へ積極的に使っているので驚いている

普通のママチャリでさえ面倒で、一寸した距離でも車かスクーターの移動が当たり前になっていた

駐車スペースに空きがあるか駐車代は幾らかなど不安材料があるなか、少なからずペダルの漕ぎが軽いことや何処でも駐車できる安心感、荷物は前後に取付・取外のできるバッグやカゴに収納できる通快号にこのうえない快適さが色々な場面で出動回数の増える要因となっていると思う

通勤に関しては、スポーツ車でないので変な競争心がなく、小型ミニベロの雰囲気をそのままに町中でも違和感がない

荷物は体に背負うことなく車体に積むことで、締め付け・重み・圧迫感がないので身軽

ひたすら目的地まで漕ぐだけに専念できるのがグー

帰宅途中にラーメン屋やカフェ等の入店、又は寄り道など通勤からポタリングと何でも通用する車体の大きさが面倒さを感じさせない

スポーツ車に乗っていると、この当たり前の事ができなくなるので、もの凄く解放された感が半端ない


3ヵ月半近く経ちますが今の所、不具合なし

このままいつまでもベストな状態で走ってくれ~~



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2018/06/08(Fri)15:59
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 ブレーキ見直し(2)  /2018年05月11日(金)
先日、ブレーキ廻りを純正→DEORE(ディオーレ)へ変更したわけですが、ブレーキシューの取付が適正でないことがわかったのでやり直し~

時間がなかったので慌ててブレーキシューもリムに対して平行に取付

しかし、このままだとブレーキレバーを握った際、音鳴りの原因になり、ブレーキシューが回転しているリムに引っ張られた状態で平行にならないのだとか・・・・

タイヤ回転方向に対しトーインを付けることで制動時、ブレーキシューが回転しているリムに引っ張られた状態で平行に当たりシッカリした制動力が得られる


   これが正解らしい!

恥ずかしい話、今まで全然知りませんでした(^^ゞ

シマノの取扱説明書によればトーインに0.5mmの隙間(ブレーキシュー後側)で調整とある

同等の厚みのあるプラ板を使ったりと色々調整方法があるようですが、位置合わせが簡単にできるジャグワイヤーブレーキパッドチューナーを使ってみた


これってキャリパーブレーキのカートリッジブレーキシュー用らしいけど、Vブレーキのカートリッジブレーキシューだとダメなのかな・・・・

調整後、音鳴りもないし、制動力にも問題なさそうなので良いのではないか~

POWER MODULATORを外しての走行ですが、僕にはこちらの方がブレーキタッチが良いしコントローラぶるかも


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2018/05/11(Fri)10:57
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 SM-PM60取外  /2018年05月10日(木)
SHIMANOのPOWER MODULATORは4種類あって

SM-PM40:MTBのVブレーキ用
SM-PM50:街乗りメカニカルディスクブレーキ用
SM-PM60:街乗りVブレーキ用
SM-PM70:クロスバイクVブレーキ用

18 CITY-XにはSM-PM60が標準で付いています

レバーを握った初期作動はPOWER MODULATOR内にある強いバネを圧縮しながらブレーキシューを押しつける力を逃がし緩和しながら効く、最終的にはバネが完全に圧縮されダイレクトに力が加わるようだ


当初、このパーツが何だか分からなくて、名称にPOWERが付くことで力を増幅し強力なブレーキをアシストする装置かと思ったのですが、走行中のパニックブレーキで前輪ロック(シマノでは車輪ロック防止装置でないと)による転倒やジャックナイフ回避するのだそうです

一度、優先道路走行中に交差点で一時停止もせず飛び出してきた女子高校生(スマフォ見ながらノーブレーキで左右も見ない)と衝突しそうになり、こちらがビックリして急ブレーキ!

一瞬、リアタイヤが フワッ と浮いた~

しかし、自分では微妙なコントロールする余裕なく尚強くレバーを握ったことでPOWER MODULATORが作動し、力が逃げてブレーキを放した状態と同じになり、前転せず後輪が着地!

あの時は何だこれ~ と思ったけど

この場合、ガツンとブレーキを掛けて急制動した時点でPOWER MODULATORの初期作動はせず、後輪が持ち上がり尚レバーを強くに握った後半で作動開始しブレーキの力が解除されたような感じであった

どちらにせよ、助かったことに違いはないが、これは適正な調整でなかったと思われます

強力なVブレーキに小径タイヤと短いホイールベース、それに重心位置が高いことで前転しやすい傾向にあり、フロント側に荷物がある場合、尚注意した方が良いですね

話はズレてしまったが、乾電池みたいなのが見た目悪いし、ない方がスッキリしてワイヤー交換や調整も楽なので自己責任でこの装置を撤去!

パニクったときの危険はありそうだが、その時はその時

ダイレクト感があった方がコントロールして運転しているように感じるし



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2018/05/10(Thu)15:47
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 ブレーキ見直し(1)  /2018年05月05日(土)
積算距離:580.2Km

通勤仕様YAMAHA PAS CITY-Xのブレーキ見直し!


純正F側VブレーキとF・R側ブレーキレバーはシッカリしたものが付いてるので全く問題ないのですが、少しグレードアップ

純正→DEORE(ディオーレ)


純正の場合、Vブレーキのブレーキシューのみ交換が出来ないこと、レバーは上下の僅かなガタつきが少し不満~

一度気にしだすとよけい気になる・・・・


通勤メインなので、スポーツ車並のシビアなコントロールは必要ないけれど、これから長いつきあいになることだし、乗ることが楽しい自転車でなければいけないと~

  結構、形に拘る~~

交換後のメリットは
F・R側ブレーキレバーの上下にガタつきがなくなり、分割ホルダーになることでグリップを外すことなくブレーキホルダーを外すことができるので整備性UP、バンパーストップ(緩衝よけ)内蔵により音鳴りを低減


Vブレーキのアーム部は気持ち肉厚(気のせいかも)になってるような~

ブレーキシューがカートリッジタイプ、シューのみ交換ですむから面倒なトーインの再調整が不要かな?


ブレーキのシュー調整でレバーを強く握ってシューの角度を決めるわけだけど、フロントブレーキに付くPOWER MODULATOR(単3電池みたいなもの)が作動すると力が逃げてしまうためシッカリ固定できない(ToT)


メモ書き

・V-BRAKE
SHIMANO BR-T610 DEORE(ディオーレ)
アーチサイズ107mm
ブレーキシュータイプ:カートリッジシューS70C(スタンダード)、M70CT4(オプション)

・ブレーキレバーASSY
SHIMANO DEORE BL-T611(ブレーキレバー3フィンガー)



・V-BRAKE(CITY-X純正)
SHIMANO BR-T4000 ALIVIO(アリビオ)
アーチサイズ:107mm
ブレーキシュータイプ:S65T(スタンダード)、65T3,M65T4(オプション)

・ブレーキレバーASSY 1(CITY-X純正)
YAMAHA X43-26510-01(ブレーキレバー3フィンガー?)


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2018/05/05(Sat)13:46
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 KLICKfix取付見直し(2)  /2018年05月04日(金)
前回、5mm厚アルミ板でステーを作りましたが、長さがもう少し欲しかった(^^ゞ

数時間掛け、庭で黙々とヤスリ掛けして作った あのステーは何だったのだ~~


  でもゴミにはなりませんよ~

その原板を元に今回は20mm板を加工~


ブラック塗装を施し、見た目違和感なく純正に見えなくもないか?


今度はKLICKfix側と自転車ステー側の接地面が広い為、精度と強度を確保!

最近、よく使うKT817(アレグラ)を取付けてみましたが、ワイヤー類の干渉もなく良い感じです


Tern Luggage Truss 2.0のアタッチメントは鍵が付いているので、鞄やカゴを一時的に付けっぱなしにも出来ますね

やはり気持ちの問題ですが、剛性が出ている安心感が~~

暫く様子見です


メモ書き
取付ボルト
SUS M5キャップ×40 2本、SUS平ワッシャー×2
20mm厚だと40mmネジでスプリングワッシャー入らず


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2018/05/04(Fri)13:04
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