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 痛快号1000km~  /2018年07月08日(日)
積算距離:1000.0Km

通勤仕様の18 PAS CITY-Xが積算距離1000kmを越えました

会社からの帰宅途中でしたが、メーターとにらめっこで数字が揃うのを今か今かとチャンスを狙ってました~

バイクでいえば慣らしが終わったようなものですが、自転車では消耗品の交換があるわけでもなし、別段変化はないけど取り敢えず記念ということで!


仕事の関係で毎日使ってるわけではないので、通常より走行距離は短いかもしれません

通快号やMTBは購入時からスピードメーターを付けて積算距離からメンテナンスの管理をしてますが、10年以上使ってる自宅のママチャリは現在どの位の積算距離なのか非常に気になりますね



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2018/07/08(Sun)17:57
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 20残kmから  /2018年06月29日(金)
18 PAS CITY-X 通勤快速号(通快号)でアシスト走行モードは標準モード、バッテリー20残kmの状態で会社へ出発!

通勤往復が約24km、過去の実績で片道5km程度アシスト(行きと帰りでは違う)を使う感じであった


しかし、その時の環境条件やバッテリーのフレッシュな状態にも大きく左右されると思う

今までは安全を見て30残km前後で充電していたので、20残kmは少し恐いところもあるが、実際にどこまで消耗するのか試してみた

その結果、行きで5km、帰りで3km 合計8km消費で12残km


この辺はバッテリー消費量カーブが後半になって、いきなり下がるのではなく緩やかに下がる制御ではないかと~

まだまだ走れると思うけど流石に12残km前後では自宅周辺ならまだしも通勤には使いたくないですね(^^ゞ

最近、強風続きで向かい風となれば大きな見方になるが、その分、電流消耗も大きいかもしれません

これからは暑さとの戦い、日焼け予防に風通しの良いウェア、氷らしたお茶を携帯し小まめに水分補給をしています


若い方は体を露出して走ってるけど暑くないのかな~



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2018/06/29(Fri)17:33
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 通勤快速号  /2018年06月08日(金)
積算距離:859.4Km

自分好みに所々手を加えた通勤仕様の18 YAMAHA PAS CITY-X(電動アシスト自転車)

名付けて通勤快速号(略して通快号)ですが導入して良かったとつくづく思うようになりました


通勤のためやむなく導入したものの、それ以外で使うことは先ずないだろうと思ってたのが、スーパー・コンビニ・床屋・病院等へ積極的に使っているので驚いている

普通のママチャリでさえ面倒で、一寸した距離でも車かスクーターの移動が当たり前になっていた

駐車スペースに空きがあるか駐車代は幾らかなど不安材料があるなか、少なからずペダルの漕ぎが軽いことや何処でも駐車できる安心感、荷物は前後に取付・取外のできるバッグやカゴに収納できる通快号にこのうえない快適さが色々な場面で出動回数の増える要因となっていると思う

通勤に関しては、スポーツ車でないので変な競争心がなく、小型ミニベロの雰囲気をそのままに町中でも違和感がない

荷物は体に背負うことなく車体に積むことで、締め付け・重み・圧迫感がないので身軽

ひたすら目的地まで漕ぐだけに専念できるのがグー

帰宅途中にラーメン屋やカフェ等の入店、又は寄り道など通勤からポタリングと何でも通用する車体の大きさが面倒さを感じさせない

スポーツ車に乗っていると、この当たり前の事ができなくなるので、もの凄く解放された感が半端ない


3ヵ月半近く経ちますが今の所、不具合なし

このままいつまでもベストな状態で走ってくれ~~



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2018/06/08(Fri)15:59
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 ブレーキ見直し(2)  /2018年05月11日(金)
先日、ブレーキ廻りを純正→DEORE(ディオーレ)へ変更したわけですが、ブレーキシューの取付が適正でないことがわかったのでやり直し~

時間がなかったので慌ててブレーキシューもリムに対して平行に取付

しかし、このままだとブレーキレバーを握った際、音鳴りの原因になり、ブレーキシューが回転しているリムに引っ張られた状態で平行にならないのだとか・・・・

タイヤ回転方向に対しトーインを付けることで制動時、ブレーキシューが回転しているリムに引っ張られた状態で平行に当たりシッカリした制動力が得られる


   これが正解らしい!

恥ずかしい話、今まで全然知りませんでした(^^ゞ

シマノの取扱説明書によればトーインに0.5mmの隙間(ブレーキシュー後側)で調整とある

同等の厚みのあるプラ板を使ったりと色々調整方法があるようですが、位置合わせが簡単にできるジャグワイヤーブレーキパッドチューナーを使ってみた


これってキャリパーブレーキのカートリッジブレーキシュー用らしいけど、Vブレーキのカートリッジブレーキシューだとダメなのかな・・・・

調整後、音鳴りもないし、制動力にも問題なさそうなので良いのではないか~

POWER MODULATORを外しての走行ですが、僕にはこちらの方がブレーキタッチが良いしコントローラぶるかも


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2018/05/11(Fri)10:57
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 SM-PM60取外  /2018年05月10日(木)
SHIMANOのPOWER MODULATORは4種類あって

SM-PM40:MTBのVブレーキ用
SM-PM50:街乗りメカニカルディスクブレーキ用
SM-PM60:街乗りVブレーキ用
SM-PM70:クロスバイクVブレーキ用

18 CITY-XにはSM-PM60が標準で付いています

レバーを握った初期作動はPOWER MODULATOR内にある強いバネを圧縮しながらブレーキシューを押しつける力を逃がし緩和しながら効く、最終的にはバネが完全に圧縮されダイレクトに力が加わるようだ


当初、このパーツが何だか分からなくて、名称にPOWERが付くことで力を増幅し強力なブレーキをアシストする装置かと思ったのですが、走行中のパニックブレーキで前輪ロック(シマノでは車輪ロック防止装置でないと)による転倒やジャックナイフ回避するのだそうです

一度、優先道路走行中に交差点で一時停止もせず飛び出してきた女子高校生(スマフォ見ながらノーブレーキで左右も見ない)と衝突しそうになり、こちらがビックリして急ブレーキ!

一瞬、リアタイヤが フワッ と浮いた~

しかし、自分では微妙なコントロールする余裕なく尚強くレバーを握ったことでPOWER MODULATORが作動し、力が逃げてブレーキを放した状態と同じになり、前転せず後輪が着地!

あの時は何だこれ~ と思ったけど

この場合、ガツンとブレーキを掛けて急制動した時点でPOWER MODULATORの初期作動はせず、後輪が持ち上がり尚レバーを強くに握った後半で作動開始しブレーキの力が解除されたような感じであった

どちらにせよ、助かったことに違いはないが、これは適正な調整でなかったと思われます

強力なVブレーキに小径タイヤと短いホイールベース、それに重心位置が高いことで前転しやすい傾向にあり、フロント側に荷物がある場合、尚注意した方が良いですね

話はズレてしまったが、乾電池みたいなのが見た目悪いし、ない方がスッキリしてワイヤー交換や調整も楽なので自己責任でこの装置を撤去!

パニクったときの危険はありそうだが、その時はその時

ダイレクト感があった方がコントロールして運転しているように感じるし



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2018/05/10(Thu)15:47
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 ブレーキ見直し(1)  /2018年05月05日(土)
積算距離:580.2Km

通勤仕様YAMAHA PAS CITY-Xのブレーキ見直し!


純正F側VブレーキとF・R側ブレーキレバーはシッカリしたものが付いてるので全く問題ないのですが、少しグレードアップ

純正→DEORE(ディオーレ)


純正の場合、Vブレーキのブレーキシューのみ交換が出来ないこと、レバーは上下の僅かなガタつきが少し不満~

一度気にしだすとよけい気になる・・・・


通勤メインなので、スポーツ車並のシビアなコントロールは必要ないけれど、これから長いつきあいになることだし、乗ることが楽しい自転車でなければいけないと~

  結構、形に拘る~~

交換後のメリットは
F・R側ブレーキレバーの上下にガタつきがなくなり、分割ホルダーになることでグリップを外すことなくブレーキホルダーを外すことができるので整備性UP、バンパーストップ(緩衝よけ)内蔵により音鳴りを低減


Vブレーキのアーム部は気持ち肉厚(気のせいかも)になってるような~

ブレーキシューがカートリッジタイプ、シューのみ交換ですむから面倒なトーインの再調整が不要かな?


ブレーキのシュー調整でレバーを強く握ってシューの角度を決めるわけだけど、フロントブレーキに付くPOWER MODULATOR(単3電池みたいなもの)が作動すると力が逃げてしまうためシッカリ固定できない(ToT)


メモ書き

・V-BRAKE
SHIMANO BR-T610 DEORE(ディオーレ)
アーチサイズ107mm
ブレーキシュータイプ:カートリッジシューS70C(スタンダード)、M70CT4(オプション)

・ブレーキレバーASSY
SHIMANO DEORE BL-T611(ブレーキレバー3フィンガー)



・V-BRAKE(CITY-X純正)
SHIMANO BR-T4000 ALIVIO(アリビオ)
アーチサイズ:107mm
ブレーキシュータイプ:S65T(スタンダード)、65T3,M65T4(オプション)

・ブレーキレバーASSY 1(CITY-X純正)
YAMAHA X43-26510-01(ブレーキレバー3フィンガー?)


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2018/05/05(Sat)13:46
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 KLICKfix取付見直し(2)  /2018年05月04日(金)
前回、5mm厚アルミ板でステーを作りましたが、長さがもう少し欲しかった(^^ゞ

数時間掛け、庭で黙々とヤスリ掛けして作った あのステーは何だったのだ~~


  でもゴミにはなりませんよ~

その原板を元に今回は20mm板を加工~


ブラック塗装を施し、見た目違和感なく純正に見えなくもないか?


今度はKLICKfix側と自転車ステー側の接地面が広い為、精度と強度を確保!

最近、よく使うKT817(アレグラ)を取付けてみましたが、ワイヤー類の干渉もなく良い感じです


Tern Luggage Truss 2.0のアタッチメントは鍵が付いているので、鞄やカゴを一時的に付けっぱなしにも出来ますね

やはり気持ちの問題ですが、剛性が出ている安心感が~~

暫く様子見です


メモ書き
取付ボルト
SUS M5キャップ×40 2本、SUS平ワッシャー×2
20mm厚だと40mmネジでスプリングワッシャー入らず


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2018/05/04(Fri)13:04
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 PAS CITY-X通勤 その後  /2018年04月27日(金)
我が家に来て約2ヵ月が経った18 YAMAHA PAS CITY-X通勤仕様!

先日、15.4Ahのバッテリーでの走行とグリップを交換した具合の報告を~


先ず、以下は12.3Ahと15.4Ahバッテリー満充電で電源を入れたときのアシスト走行可能距離です

12.3Ah
・オートエコモードプラス:90km
・標準モード:69km
・強モード:54km

15.4Ah
・オートエコモードプラス:112km
・標準モード:86km
・強モード:67km

アシスト走行モードはオートエコモードプラス・標準モード・強モードの3種類ですが、標準モードしか使っておりません

12.3Ah(標準)→15.4Ahバッテリーにすることで大きく重く(+550g)なってますが重量差は全く変わらない感じで、車体が重いとかはなくスピードも以前と変わらずです

筐体が大きくなったことで膝や靴がペダル位置によって擦ったりすることを心配しましたが、そこは上手くできていて逃げも自然に美観を損ねない造りは流石純正~

最初こそズングリムックリに見えたバッテリーですが、見慣れると何でもなくなるから不思議、むしろ12.3Ahをセットしたとき隙間だらけで不自然に感じるかも・・・・


数年経つと12.3Ah(標準)の大きさで容量15.4Ahを超えるバッテリーがでたりして(^^ゞ

これに関しては、容量が増えるだけでパワーアップには関係ないので、長距離走行が多く充電が追いつかない等なければ標準一本で十分だと思います

馴染みの自転車屋さんでは営業職で使う以外はスペアーバッテリーをお勧めしていないとか・・・・


次に交換したハンドルグリップは、純正より厚さが若干薄いにも関わらず突き上げで痛さを感じることは私的にないですね

形状が異形ではないので握りやすく、ベタ付くわけではないのに滑りにくくグリップ感が増しました

スポーツ車では約12km(片道)なんてたいしたことないかも知れませんが、お弁当(時には2食分)や着替えを背負わずに積んで会社まで楽に運んでくれる電動アシスト自転車は最強!

  やっぱ楽ですね~


家から会社の駐輪場まで片道の走行時間は当初、最速40分でしたが環境に慣れたことやルートの見直しをすることで33分をマーク!

バイク通勤より早く平均して38分といったところ、40分あれば間違いなく到着といった感じになりました

アシスト走行モードは標準モードで片道5km位しかアシストを使ってないようで、後は人力で漕いでます~


最近、気候のせいか以前より自転車での通勤が目立ちますね・・・・・


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2018/04/27(Fri)11:34
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 グリップ交換  /2018年04月24日(火)
積算距離:460.9Km

18 YAMAHA PAS CITY-X通勤仕様ですが、ポジションの関係で個人的に気に入らないヶ所を変更してきましたが、今回はハンドルグリップの交換

純正グリップは厚めで柔らかく、握ったときに安定し衝撃吸収も優れている物だと思われます


形は普通の筒状ではなく、手のひらに当たるヶ所に僅かな山がありシックリくるようになっている

しかし、その山が上側にあるため路面の突き上げ等で手の平を直撃して痛かった~

それで自転車屋さんに頼み、その山を下側に変えてもらったが、やっぱり違和感変わらず


個人的にオートバイやMTBにしても普通の形状(筒状)なので、MTB用のロング&ハーフのグリップへ変更~

ノーマルではサドルとグリップが揃って茶色でしたが、以前サドルを変更して既に黒色、グリップも同色になり見た目のバランスも良くなったかな


メモ書き
ハンドルグリップ
BRIDGESTONE Jr.MTB用ハンドルグリップ(F170083BLC)
(ハンドルパイプ径22φ用)


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2018/04/24(Tue)14:37
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 KLICKfix取付見直し(1)  /2018年04月16日(月)
YAMAHA PAS CITY-Xの前側にKLICKfix対応アタッチメントKR851(アタッチメント)を利用し、カゴやバッグを状況に応じ付け替えての通勤ですが大変重宝しています

しかし、当初から本来ポストにクランプする仕様を自転車側の平面ステーにクランプ無しの力技によるネジ取付のため、接地面が少く何れは支えるヶ所に大きな力が加わり、変形もしくは亀裂がでてくるのではと不安があった

それで、その不安を解消するパーツに目が留まったのが2月下旬のこと

  早速、ネット注文!

これが遅れに遅れ2ヵ月経っても、尚入荷遅れのメールが来るのみ(^^ゞ

どうも出品元が中国のよう(^^ゞ

同じ商品を探していたら、これの新型なるパーツがあったので注文すると 何と3日で入荷

  早っ!

ようやく不安を解消するであろうアタッチメントの
Tern(ターン) Luggage Truss 2.0 (ラゲッジトラス) を入手

取付ネジ幅は偶然にもKR851(アタッチメント)と同じ~

ということは自転車側にあるステーの広げた穴位置にもピッタリ~

しかし、これはTernというミニベロ用に作られているためボルトオンとはいきません!(ToT)

買ってしまったからには、 今更 後戻りは出来ない・・・

  このパターン多し(^^ゞ

ステーを外してみると本体には浅く細い溝にステーがスッポリ入って精度が出る仕様な為、前のように本体だけの取付だと溝が潰れてガタガタに~(ToT)

若しくは溝を削って平面にするか色々と考えたけど、下手に手を加えずそこにピッタリ入る板を作った方が、後々壊れた場合に交換だけですむので楽か~


庭で一人黙々とアルミ板の加工~


角はサンダーで切り飛ばし、後は平ヤスリでひたすら削るのみ

手作業では厚さ5mmが限界で、これまた地味に疲れましてバイスのある工作台が欲しい~と思いましたよ

地道に作業すること数時間!


修正して合わせての繰り返しでようやく形になってきた

素人作業でもなんとか形になるものですね

この板を利用して取り付けしてみたが、バッグ類がキャリアステーに干渉するかな~


もう少し全長が欲しいところ

でも、これはあくまでも試作品の一部

この形でもう少し長めを作る20180504blog)か~


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2018/04/16(Mon)16:33
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