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 CITY-Xスペアーバッテリー  /2018年04月13日(金)
積算距離:407.7Km

通勤専用として購入したアシスト電動自転車YAMAHA PAS CITY-Xのスペアーバッテリーを購入!


通勤距離は往復約24km(片道約12km)ですが、残バッテリーがこの距離を下回るとなんとなく不安~

常にアシストの力を使ってる分けではないので、この数値がそのまま航続距離を示すものではありませんが、万が一疲れてるときにパワーダウンしたら~ (^^ゞ

アシスト無しでも問題ないが、やっぱり~~


メーターの残表示が何処まで正確なのか又少なくなると徐々にではなく一気に下がるのか検証していないので安全策で早めに充電となっています

購入時からスペアーを考えてましたが、たかだか小さなバッテリー1個でもそこそこの自転車が買えてしまう値段なので容易に決断できません


そんなことで、この自転車がスペアーを買うまでの価値があるのか通勤でメリット・デメリットを洗出し見極めていました

その結果、コンパクトながら荷物も積めスイスイ走れて思いの外大活躍!

自分仕様に色々と手を加えたりしましたが、全て良い方向に繋がり通勤が楽しく感じられます

遊びではなく、仕事するのに会社まで楽に走ってくれる大事な自転車だと思えば高く感じませんね

それに通勤で軽い運動はできるし、今の所、季候が良いからそのように思うだけかも知れないが体の調子がほんとに良いのだ

有料のフィットネスクラブに入る会費で買ったと思えば元も取れてしまうでしょう(^0^)

さて、18 YAMAHA PAS CITY-X純正は12.3Ahが付いているので、本来同じものがサイズ・重量的にもバランスが良いと思われますが、それではつまらないのでYAMAHAの中では現時点で1番大きな15.4Ahを選んでみました


重量差は550gなので、たぶん走ってて重たいな~と感じることはないかと・・・

筐体が大きくなることで膝など多少干渉しないか気がかりでしたが、自転車屋さんがメーカーに問い合わせしたところ、そのようなことはないとのこと

現物をセットしてみると

  デカッ!

純正品だけあって1番膨らみのあるヶ所でも車体から面一になってはみ出しはなく、見た目もゴテゴテ感がないので良しとしましょう

  使い心地はどうかな・・・・



メモ書き
18 YAMAHA PAS CITY-X純正バッテリー
12.3Ah(X0T-82110-20)定格容量12.0Ah
幅88mm/奥行107mm/高さ229mm 2.15kg

15.4Ah(X0U-82110-20)定格容量15.0Ah
幅88mm/奥行146mm/高さ249mm 2.70kg


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2018/04/13(Fri)15:15
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 i-ATHLETE  /2018年03月28日(水)
気温21.8℃ 湿度34% 風速2.8m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)5:33:34/17:59:06

積算距離:1810.87Km 走行距離:48.59Km
走行時間:02h28m 平均速度:19.6Km/h
所用時間:03h09m ケイデンス:60~90rpm
08:50~11:59

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→空堀川(中砂橋)→都道r5→熊野神社(谷津公会堂)→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→西武遊園地駅→多摩湖町住宅街→夢の遊歩道→廻田緑道→廻田の丘→金山通り→空堀川(狭山堀橋OUT)→空堀川(浄水橋)→いつものコース→自宅

天気も良いしサイクリング日和、桜も見頃ですね

桜の時期でもあるので、前回訪れた夢の遊歩道


こちらは静かな住宅街の中、盆地のような場所にあり、両脇が桜並木なので満開の頃、是非来てみようと思っていた

周辺に駐車場はないし、山坂が多く地元の方がメインで訪れる感じ、当日は他に1人しか居りませんでしたよ

実は地元の床屋さんに、こちらから来られてる方がいるのですが

  その場所の横は毎回通るけど一度も行ったことがない

と言っておられました (^^ゞ


  そんなものなんですね~~



その先は急な上りになりますが 廻田の丘

最初、まわりだ と読んでいたのですが、めぐりだ だそうです

ここから夢の街道を見下ろすと良い感じの絵になりますね


今回の目的のもう一つに、先日サイクリング用に作ったサングラスi-ATHLETE20180327blog)の具合を見たかった

チェック項目は以下の通り
・走行中にズリ下がらないか
・度が合っているか
・眩しくないか
・明るいところから暗い場所に入って見づらくないか
・遠くや近くを交互に見て目が廻らないか
・頭が痛くならないか

結果ですが、全てにおいて不満なし

特に走行中のズリ下がりは全くない、かといって締め付けによる痛みや圧迫感もないので◎

レンズの色は当初、ブラウンの濃いめで進めてきたが、昼間だけでなく早朝の暗い時間や夕方など通勤・サイクリング・ドライブにも使うのでハッキリと見えないと危険だし、日差しの強いとき濃いめのレンズを入れると確かに眩しさは軽減するが、逆に瞳孔が開き紫外線を多く取り入れる原因になるとのことで薄めの20%へ変更~

日本人は欧米人に比べ紫外線には強いといわれてるので、そこまで濃くしなくても良いかと~~

一寸色が薄すぎて役不足かなと感じたものの、眩しいこともなく その違いはハッキリと感じ取れたので今の所満足!


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2018/03/28(Wed)11:51
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 XTホイール  /2018年03月25日(日)
気温19.5℃ 湿度38% 風速4.2m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)5:37:52/17:56:37

積算距離:1762.28Km 走行距離:47.93Km
走行時間:02h22m 平均速度:20.1Km/h
所用時間:02h56m ケイデンス:60~90rpm
09:36~12:32

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→空堀川(中砂橋)→都道r5→熊野神社(谷津公会堂)→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→多摩湖自転車道(狭山堀橋OUT)→空堀川(浄水橋)→いつものコース→自宅

荒幡富士散策20180113blog)以来~

それまで電動アシスト自転車に力が入り乗る機会がなく、2ヶ月も間が空いてましたね

その間、タイヤはそのままにホイールのみ17MERIDA BIG.SEVENの純正からXTへ交換

重量的にはXTの方が若干重たいが、ストレートスポークが格好いい~

2ヶ月のブランクがあるので、乗り比べて違いが分かるか心配でしたが


第一印象は、リアブレーキが軽く掛かってるのかと勘違いする程、漕ぎだして直ぐペダルが重たいと感じた

しかし、走り出すと回転が増しスピードが乗る、そんな印象なのです

最初こそ違和感を感じましたが、慣れるとなんともなくなり一定のスピード域に達したときの走行音が以前より心地良い

通勤で電動アシスト自転車ばかり漕いでいたので、脚力が弱っているだろうと往復30kmの予定でしたが、体もバイクも調子が良かったので往復50kmへ

 関係ないけど~



休憩で食べたファミチキが美味かったなー


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2018/03/25(Sun)16:28
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 CITY-Xパーツ変更  /2018年03月24日(土)
YAMAHA PAS CITY-XのRタイヤを純正の細いタイヤからパンクガードマン20180316blog)に変更後、精神的に安心感が増してより快適な通勤になっています

とは言っても、パンクしなくなったわけではないので空気圧のチェックはマメに行ってますよ

今まで我慢してたけどハンドル廻をスッキリさせたかった

ハンドル左側は後付けのスピードメーターがあることで埋まってしまい、これは動かしようがありません


それで右側は純正の前方反射板とベルが付いてますが、日本国内であればハンドル反射板は不要なので撤去、ベルは不格好なので、以前MTBに付けて良い感じだった KnogOi20170414blog)を~

これで少しは良くなったかな?(^^ゞ


右側シートステーにあった小さなリアの反射板を撤去し、CAT EYEREFLEX AUTO(反射板+LED点滅)をシートステーブリッジに~

こちらは大きめで電池込み82gもありますが、JIS規格適合のワイドアングルリフレクターに電池により明るさと振動を検知しLEDが自動発光するオートライトのダブル仕様

大きめなので、夜間走行は安心ですね・・・



メモ書き:REFLEX AUTO(TL-LD570-R)

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2018/03/24(Sat)17:33
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 パンクガードマン  /2018年03月16日(金)
積算距離:182.9Km

CITY-Xでの通勤は今の所 ノートラブル!

先月の購入なので当然でしょうけど、18年式 CITY-X純正のWO 20×1-3/8の細いタイヤが今頃になって心配になってきた

電動アシストに負担を掛けず長い距離を稼ぐなどCITY-X 専用に造られたタイヤだけに、実際に軽快で漕ぎも軽くスピードも出ます



ポタリングや街乗りなら問題ないが、こちらは通勤専用なので途中のパンクが非常に恐い

小径の細いタイヤなので、一寸した段差でもスピードを落とし、極力突っ込まないよう気をつけている

パンクの原因の殆どは空気圧が低い状態が多く、後は運だとか~

携帯用インフレーターの英式用(探せばあるのかも知れない?)がなく、後輪に関してはタイヤを外すにもシッカリしたスパナやメガネレンチが必要で、これらの工具類を常時携帯するのは厳しい

まして、パンク修理キット等も色々と揃えましたが、通勤途中に短時間で修理するのは無理かな~

パンクしたら安全な場所に自転車を置いてタクシー等の移動手段に切り替えたほうが無難と考えた

そこで、よりパンクし難い電動アシスト自転車用のパンクガードマンというタイヤに交換しました



タイヤサイズは
   W/O 20×1-3/8(37-451)
        ↓
  W/O 20×1-3/4(47-451) 


若干高さと幅が増し、見るからに丈夫そう~

通勤時は殆ど後方に荷物を積むためノーマルのリアタイヤに関して、フロントよりセンター部分の減りが早く感じられます

前後タイヤとチューブ交換を予定していたが

馴染みの自転車屋さんの口癖で

まだ使えるし、もったいないですよ~

提案で、いきなり前後タイヤを交換すると乗り味が変わるので取り敢えず前輪はノーマルで、後輪だけ交換して様子を見ましょうとなった



因みに、幅のあるタイヤ交換でリア側泥よけとのクリアランスは問題なし、しかし、両足スタンドを上げた走行には全く問題ないが、駐輪など下げた状態では中央付近にタイヤが若干接触

スタンドを掛けた状態でタイヤを空回しすると擦った状態になるので抵抗があります


乗ってみた感じは、殆ど変わりませんね

タイヤ空気圧も出発前には必ずチェックし、柔いと感じたら補充を心掛けています


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2018/03/16(Fri)13:16
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 バッグをKLICKfix化  /2018年03月08日(木)
MTBのハンドルに小さな小物入れを付けようと、何年か前に買ったオースチン(OSTRICH)の脱着式フロントバッグF-260K

所がワイヤー・ブレーキホース類に干渉し、見た目が悪かったため取付を見送っていた

   その後、お蔵入りに~

先月よりCITY-Xの前後にカゴ類の取外しができるようKLICKfix化したのですが、これが中々使い勝手が良い

常時フロントにカゴを付けてますがポタリングには小さなF-260Kと付け替えてみようと~

しかし、オースチンF-260K付属のアタッチメントと受け側のアダプタープレートはKLICKfixと互換性がないため取り付け不可


既に、KLICKfixで前後統一してるので、RIXEN KAULのKM811(アダプタープレート)をオースチンF-260Kのアダプタープレートと付け替えれば取付可となる!

KM811を使い、手持ちのバッグを利用してKLICKfix化しようと思うのは誰しも同じ

所が、このパーツは絶版らしく手に入らない(ToT)

  自転車屋さんにいわせると

KM811ばかり売れると本家の取り外し可能なバッグシリーズ(値段が高い)が売れないから市場に出さなくなったのでは・・・・

  それはそうだが、、、


諦めていたところ、BASILよりKLICKfix用のアダプタープレートがありました~

RIXEN KAUL同様、BASILのバスケットやバッグを取り付けられるアダプターですが双方微妙に形状に違いがあるもののガタつきもなく全く問題なし


オースチンF-260Kに付く既存のアダプタープレートはプラスチック補強板の入る側面にネジ止めされてるので、BASIL用の穴を新たに4ヶ所開けて取り付けるだけ、穴位置は流石に合わないので、適当に隠すしかない


この手のアタッチメントは他にもあると思いますが、自分の用途に合うアタッチメントで統一しないと付け替えが発生し面倒になりますね


取り敢えず、使わず仕舞いのフロントバッグがCITY-Xで使えて何よりです


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2018/03/08(Thu)11:31
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 CITY-Xで初出勤(2)  /2018年03月03日(土)
積算距離:79.6Km 走行距離:12.2Km


会社から初帰宅、会社の出発は8時30分頃

会社の駐輪場に向かう際に

  自転車で帰るのか~

    面倒くせい~~

一瞬、そんな気持ちになったのは確か

ペダルを漕いで帰るしかないのだと諦めの境地を悟るしかないですね

でも、自転車を目の前にすると何故か笑みがこぼれます

仕事から解放され家に帰れる安心感の方が大きいー


途中、女性のクロスバイクに遭遇~

ピッタリのジーパンには筋肉の盛り上がりが見えて、走り込んでる感がうかがえる

これがまた微妙な速度で、もう少し早ければ引き離されて視界から消え、気持ちも楽になるのに追いついてしまう速度

無理に追い越すのも大人げないし、女性も後ろを意識してスピードを緩めない

それなりの自転車を乗っている方って、そんな雰囲気ありますよね~

前後カゴとバックを付けたずんぐりむっくりのアシスト自転車にクロスバイクが抜かれるのもプライドがあるだろうし、こちらがスピード落として距離を空けても少しずつ接近、かといって女性の後方をズッとくっついて走っているのは犯罪か?

どういうわけか選びに選んだ裏道がこれまたズッ~と一緒で困る~~

道を変えると時間も遅くなるので僕もその辺は譲りたくない、前を走る女性もマイペースで走りたい

どっちもどっちで譲れないものがある

これを断ち切るため遠慮なく抜いて通常走行へ

そうすると、もの凄い勢いで猛追してきそうな恐怖感が・・・・・

何時しか姿が消えたので途中で道が変わったのだと思う

変な葛藤があって予想外に少々疲れたが、約40分で帰宅

自転車から降りるとき足を後ろに回してKM823(マッチパック)に触れないよう、前側から~

これさえ気をつければシートポスト固定のCK810(アタッチメント)のズレはなさそうです

一応、固定バンド位置には印を付けてあるので下がったりズレたりすれば、直ぐ目視で分かるようにしています


通勤の往復でサイクリングウェアー類は汗で濡れてしまうので、会社に到着すると直ぐ洗濯して干し、ペーパータオルで体を拭き持参の下着に着替えます

帰宅時に乾いたサイクリングウェアー類に着替え、帰宅したらシャワーを浴びてサイクリングウェアーと下着類の洗濯を

取り敢えずそんな感じでいこうかと模索中~

幸い両日とも天気良く気温も往復7℃付近で快適な条件化の初電動アシスト自転車通勤となりました

まだ1回目なので何もかもが新鮮で楽しく感じられますが、ストレスが溜まってる・体調不良・12月~2の寒い時期・強風に大雨など色々なことを考えると不安だらけであるが、その都度クリアーしていくしかないだろう


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2018/03/03(Sat)09:33
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 CITY-Xで初出勤(1)  /2018年03月02日(金)
積算距離:67.4Km 走行距離:13.9Km(寄り道あり)


電動アシスト自転車YAMAHA CITY-Xで初出勤!

実は今年2月まで10代の頃から続いたオートバイ通勤でしたが、それが突然ダメになり電車通勤へ~

若い頃からオートバイが好きで、バイトにしても会社にしても仕事内容よりオートバイ通勤可を優先し、雨の日も風の日も、それに雪の日も何のそのと通ってきたのでした

これからもズッとこの通勤スタイルは変わることはないと疑いもしていなかっただけに、このタイミングで禁止~

  マジで頭が真っ白になりましたよ、、(ToT)

電車通勤だと遠回りだし出発時刻や列車種別(各駅・準急・通勤準急・快速・通勤急行・急行・快速急行等)を間違えると到着時間に大きな差が出る

列車種別で何処に停車して何処までが直通か、毎日乗ってれば頭に入るけど、そもそも憶える気もないし~

混み合う時間帯でラッシュアワーは懲り懲り

弁当派にとって電車内で汁漏れの匂いや2食分(昼・夕)の重みも気になる

今までドアツードアであったので、電車の移動時間+駅まで又は駅から徒歩何分の時間を入れると余計掛かる

そんなことで通勤距離約12kmの道のりを自転車通勤してみようとなったのです

辛いようであれば無理をせず、その時は違う手段を考えれば良いかと~

自転車の選択では、ロードレーサーやクロスバイクも当然考えましたが、荷物を背負うのは蒸れるし、重みで肩に負担が掛かる

年も年だし、通勤専用の楽な自転車を考えたらカゴ付きのママチャリが最強です

しかし、通勤距離が5・6km程度であれば納得ですが、その倍近くなると厳しいかなと

急坂もあるし、筋肉痛で仕事に支障をきたすようでは本末転倒!

電動アシスト自転車がどれだけ楽になるのか未知の世界

  買って良かった~

  又は 使えね~

駄目元で試してみることにしたのです


この自転車を買った本当の目的blog20180207)、実はこんなことから始まりました!


会社までの通勤ルートを、いきなり下見無しで出発するのは迷うこともありますし遅刻の原因になります

グーグルマップであらゆる最短のコースを選び、実際に走り比べ最も良い組合せを3コースピックアップ

実は納車されてから2回程、お昼過ぎの時間帯に往復を試していたのでした

その結果
1回目 片道が約45分
2回目 片道が約43分

大通りはスピードアップで時間短縮になりますが、車もスピードを出していて接触事故等リスク大、なるべく静かな住宅街を走ることで一時停止はあるが信号機の停止回数を減らし、建物間を走ることで風の影響を減らし疲労を最小限に抑える、又パンクの原因となる荒れた舗装路や一寸した段差も極力避けるよう注意した

1・2回目とも頭の中に描いていたルートをミスってウロウロしましたが、それにしても予想以上の早さに驚き~

3回目の今日は初出勤で自宅をかなり早めの6時05分に出発!

時間帯が早かったことや信号と踏切での待ちが少なくミスコースもなかったことも影響し、最速の片道約40分で到着!

これはヘタするとオートバイ通勤より早いかも~(^^ゞ

それでいて、電動アシストサポートにより体力を温存することで、仕事(事務+軽い肉体労働を含)に疲れや筋肉痛による悪影響は全くありませんでした

通勤時、前カゴは空で後ろのKM823(マッチパック)のみ、この中にお弁当2食分、下着上下の着替え、小型バッグを入れて重量感はありましたが、走行中に邪魔であったり揺れたり、シートポスト固定のCK810(アタッチメント)のズレは特になし、ただ足を後ろに回して降車した際、膨らんだKM823上部に足が引っ掛かりCK810が若干横にズレてしまった

KM823に荷物を詰め込み、サドルより高い位置になっていることを忘れてました

足を思いっきり後ろ側に回して下りる際には引っかかって転倒の危険もあるので注意!

この辺は取付時、少し弱めに固定してたので、取付位置の修正をし再度増し締めで様子見です

あまりにも早い時間なので7時30分迄、会社周辺をブラブラと散策~

会社周辺など見て回ることが全くなかったので、コンビニ・商店街・病院など色々な発見もあって新鮮でもありました

今はまだ見慣れない景色に戸惑いもありますが、回を重ねることでもっと身近になり距離感が近く感じると思います


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2018/03/02(Fri)08:31
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 CITY-Xパーツ変更  /2018年02月25日(日)
PAS CITY-Xの純正サドルポスト長は短く、現在のサドル高ではシートチューブに40mm程しか入っていない

走行中に抜けることはないと思うが、体重+リアバッグの重量を考えるとシートチューブに負荷が掛かり何らかの影響がないか心配

固定される面積は少ないより大きい方が加わる力が分散して良いのではと勝手な想像で、万が一のことを考え長さに余裕のあるものへ交換


次はペダルの変更

純正のペダルはそれなりに高級感があって表面に僅かなゴムの滑り止めがあるものの、走行中に足位置がズレたり滑ることが何回かあった


立ち漕ぎもあるし、雨の日は尚滑りやすくなることも考え、安全対策でダウンヒルやマウンテンで好評のシマノSAINT PD-MX80へ交換

ペダルの取外しは専用レンチで~

右側ペダルは右に回して締まり、左に回して緩む
左側ペダルは左に回して締まり、右に回して緩む


緩めるときはペダルが固定できないので少しコツがいりますが、分かると意外とスコッと回りますね

締めるときはリアブレーキを掛けると楽でした


取付後、野暮用で2km程走ってきました

シートポストに関しては特に変わりなく、シートチューブにポスト部分が長く入っているという安心感のみ

ペダルは広い面積に滑り止めのピンが絶妙で靴底にビッタリ張り付き、どの位置に乗せても滑る感じが全くない


ピンは長くも短くもなくスニーカーの使用でも靴底にピンの穴や跡がつくことはなさそうです

高そうな革靴等は滑りやすいかも知れませんが、キズが付いてしまうので純正のままの方が良いですね

この辺はオーバースペックでもありますが、足を滑らして転倒なんかも考えられるので思いつくことは直しておこうと~

前回取り付けたKLICKfix(クリックフィックス)アタッチメントにKF832(軽量バスケット)の具合ですが、段差のある路面を空の状態で走行すると素材が樹脂なだけにアタッチメントを支点に若干ブレます、でも垂れ下がるとかは特になし

しかし、重みで多少下がることも考えられるのでタイヤとのクリアランスは十分余裕があった方が良いかもしれません

満杯ではないが食材や鞄を入れた走行では、逆に安定し不安感もなく使用に耐える感じがありました

この辺はもう少し使い込んで報告したいと思います


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2018/02/25(Sun)14:15
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 KLICKfix化  /2018年02月23日(金)
PAS CITY-Xを乗り回してると、この自転車は何も付いてない状態が1番良いことが分かる

そこでカゴは必要だけど、不要なときワンタッチで簡単に外せるKLICKfix(クリックフィックス)仕様に変更~


このようなシステムに辿り着くまで時間を要し、慌てていたのもあってDynaPack DX180218blog)を買ってしまったが、容量的な問題でこちらはお蔵入りするかも・・・・・

KLICKfix対応アタッチメントとそれに対応するバスケットとバッグはRIXEN KAUL(リクセンカウル)より豊富な種類が用意されているので目的に合った物を取り敢えず選んでみました

純正のフロントカゴは取付位置が低く、もう少し上に付いていればバランス良いなと常々思っていた

試しにフロントキャリアの取付位置にKR851(アタッチメント)を合わせてみると丁度良い

しかし、取り付けねじ幅が合わなくて丸棒ヤスリでステーを削って修正~


これ、地味に疲れましたよ~ (^^ゞ

細かいですが、削った箇所は錆びやすいのでタッチペンで保護

ここで右手のタッチペンに集中し、気をとられ左手で持っていたペイント剤の入ってる容器が傾いてフレームに垂らし、慌てて拭き取ったり~

  年ですね・・・・

KR851は本来ヘッドポストやシートポストにクランプで挟み込む取付、それをクランプを使わず平面に本体のみ取り付けたため、裏側にポストの逃げがあって一寸格好悪いのです

よく見ないと気づかないかも知れませんが、付けた本人は分かっているだけに非常に気になる

この辺は後日、違うアタッチメントと取り替えることでピッタリになる予定~

パーツを買ってから目的に合ったパーツが見つかり、取っ替え引っ替えしてますがKR851(アタッチメント)は本来の使い方も考えているので無駄になりません


KF832(軽量バスケット)は純正より大きいプラスチック製、アタッチメントに取り付けてみるとワイヤー類やフロントキャリアに干渉することなく純正のようにも見えて満足です(^0^)

駐輪場でぶつけられても余程のことがない限り変形や破損はないと思う


リア側はCK810(アタッチメント)にKM823(マッチパック)を付けてみた


こちらのアタッチメントはTOPEAKのDynaPack DX同様シートポストにステンバンドとボルト一本で締め込んで固定するタイプですが造りが大きく頑丈で安心感があります

後日、実際に荷物を積んで走行してみた具合を報告したいと思います

因みに前後のアタッチメントは互換があるのでKF832(軽量バスケット)とKM823(マッチパック)を逆に付けることも可能なのです


メモ書き
フロントバスケットシリーズ
・KF832(軽量バスケット)

リアアタッチメントシリーズ
・KM823 マッチパック 
W310×H460×D240mm/900g/24L


アタッチメント
・CK810(コントアーシリーズ用アダプター)耐荷重量5kg
・KR851(キャディー)耐荷重量7kg


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2018/02/23(Fri)15:06
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