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 PAS CITY-Xで走ってきた(1)  /2018年02月12日(月)
YAMAHA PAS CITY-X(電動アシスト自転車)が納車され、店員から取り扱いとアシスト全車についてザックリな注意点を~

小まめに充電しすぎないこと

内装式ギヤチェンジは負荷を掛けない状態で切り替える
(ペダルを回しながらギヤチェンジをするのはよろしくないと)

走り出してからアシストの電源を入れないこと
(よく分からないけど制御系の計算が狂うとかいってた?)

一寸考えられないが元々ブレーキシューに厚みの少ないVブレーキですが、限界を超えてリムを削ってしまう例があるようだ

サークルロック(リアタイヤが回らないようにする鍵)をしているのを忘れ、アシストの電源を入れて走り出し、アシストの強力なトルクで鍵のスライドするサークル付近を曲げたりスポークを折ってしまう例もあるとか

以上のことをふまえ、バッテリーが満充電状態だったので取り敢えず走ってみた

アシスト走行モードはオートエコモードプラス・標準モード・強モードの3種類

通常は標準モードのままで、急坂などを一時的に強モードを使用


私服でハンドルとサドル高は納車時のまま往復25km近く走った感想は

   やっぱり楽でした~~

20km/hを越えた付近から徐々にアシストが弱まってくるのは分かりますが、車体が軽いので25km/h近くは直ぐ出てしまう

メーターを眺めていても常に20km/h付近で走行し、小さな CITY-X でスピードが出ていることに驚きます

出先でバッテリーが切れたことを想定し、電源OFF(アシスト無し)でも走ってみたが全く問題ないレベルでした

購入時、直前まで大きめのPAS CITY-SP5と悩みに悩んだが、僕の使い方ではCITY-Xにして正解だった!

他に気になった箇所は純正のサイドスタンド

シンプルでファッショナブルですが、小型自転車でも車重が20kg以上あるので、ほんの少しの傾斜地、駐輪場で他の方からの雑な幅寄せ、又は強風で簡単に倒れてしまうと思います

フロントブレーキを掛けた状態にして動かないようにするか、見た目は悪いが両スタンドの方が安定すると感じました


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2018/02/12(Mon)17:11
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 PAS CITY-X  /2018年02月12日(月)
YAMAHA PAS CITY-X(電動アシスト自転車)納車~

   何で今更?


どうせならアシスト自転車なんかよりロードバイクかクロスバイクの方が・・・・

何だかんだいってママチャリは丈夫で長持ち、気兼ねすることなく買い物や雑用に出かけて普通に駐車することが容易に出来る

当たり前のことですが、スタンドを付けないスポーツ自転車だと高価・軽量でパーツの取外しが容易なことから盗難のリスク大でハラハラします

それぞれ使用目的が違うので同様に扱うのは筋違いですが、前に買ったママチャリ(27インチ自転車)が錆々で買い換え時期でもあり、どうせなら乗ったことのない電動アシスト自転車に興味を持っていた

またそれ以外の本当の理由もあるが、それは後日!

先ずメーカーは、YAMAHA・Panasonic・BIDGESTONEの3社から

個人的にバッテリー容量が大きく、長距離もそれなりに走れてギヤは内装式

女性が乗るファミリータイプ以外で普段着や軽いサイクルウェアでも合うような車体

実際、電動アシスト自転車についてブログされてる方の内容を参考にした結果、YAMAHA PAS CITY-SP5PAS CITY-Xに搾られた


馴染みの自転車屋さんはPAS CITY-SP5の方が疲れないしお勧めといっていたが、軽いポタリングにサイクルウェアは合わないだろうな~と!

小型で21Kgと軽量(普通は25Kg~30Kgはある)

CITY-SP5は大容量バッテリー15.4Ahにも関わらず、それより小さめの12.3AhバッテリーのCITY-Xの方が保ちが良く長く走る

タイヤ20インチの小径車にありがちな忙しないペダルの漕ぎはギヤ比の設定で一回転で進む距離が26インチ並

2018年度より乗り心地を向上させ走行抵抗の少ないセミスリックタイヤを採用

フロントのみ制動力の優れたVブレーキを採用

ミニベロみたいでファッショナブル

ドライブに持って行ったり故障で動かなくなった場合、車に積める大きさ

バッテリーが使えなくなっても普通にペダルで漕げる車体

そんなことをカタログと睨めっこしてたら必然的にCITY-Xになってしまった


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2018/02/12(Mon)13:55
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 電動アシスト自転車  /2018年02月07日(水)
最近、電動アシスト自転車に興味津々~


オートバイに乗る回数がめっきり減り、逆に自転車に乗る回数が増えてきた

歳と共に、遠くに行かなくても近場をゆっくり散策、それも楽しいではないかと思うのですよ

近場にも素晴らしい場所があるのに知らないだけで、思わぬ発見もあったりするし~


アシスト付きとなると子持ちの奥様方や足腰が弱くなられたご高齢の方が乗るものだと勝手に思い込んでましたが、後々の力を温存するため極力疲れないようにするなど普通の中年オヤジにも使うメリットはある

それにアシストだからといってまるっきり漕がなくて良いというわけではないので、逆に体が弱るということはないでしょう

ここんとこ時間があれば自転車屋巡りで、色々なタイプのアシスト自転車の試乗をしています



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2018/02/07(Wed)14:35
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 荒幡富士  /2018年01月13日(土)
気温7.2℃ 湿度36% 風速1.7m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:51:03/16:48:53

積算距離:1714.07Km 走行距離:47.71Km
走行時間:03h07m 平均速度:15.3Km/h
所用時間:03h55m ケイデンス:60~90rpm
09:20~14:15

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→空堀川(中砂橋)→都道r5→谷津公会堂→参道→谷津仙元富士(谷津仙元神社)→多摩湖周遊道路(時計回り)コンビニ→都立狭山公園(昼食)→都立八国山緑地→将軍塚→荒幡富士(荒幡 浅間神社)→はっけんのもり通り→空堀川(浄水橋)→いつものコース→自宅

第3弾の荒幡富士!

いつもは少しでも距離を稼ぐため大回りでしたが、今回は初めての場所に行くので最短ルートで中砂橋から谷津公会堂へ


こちらは前回、逆ルートで下りてきましたが、参道入口から谷津仙元神社へ行ってみました

殆どが上りで押し歩き、所々霜柱が溶けて滑りやすい箇所があり油断禁物です

なぜなら洗濯したばかりのサイクリングウェアを転んで泥だらけにしたくないから(ToT)


ここで参拝し、裏手にある谷津仙元富士


バッチリ見えました!

しかし、長居は出来ない~

また変な人と遭遇しそうなので早々に退散!


狭山公園で昼食を摂りましたが、ここからも富士山が綺麗に見えました

次は初めての都立八国山緑地荒幡富士


都立八国山緑地は前々から行ってみたかった場所でした、ゆっくり走った尾根道は整備されていて眺めも良く気持ち良いコースですね

奥にある将軍塚まで行って戻ってくるだけでしたが、トイレや休憩所も数ヶ所確認できたので、こちらで昼食もありかと

荒幡富士への道は、ここですれ違った地元の方数人に訪ねてようやく現着!


途中、西武園ゴルフ場裏手のダラダラした坂道が苦しかった~~


こちらは浅間神社境内にある人造の小高い山で遠目から見ても立派、頂上までの階段は細い場所もありますが綺麗に整備されていて上りやすく頂上から西武園遊園地側の景色は良く、富士山も良く見えるそうです


あいにく先程まではよく見えていた富士山ですが雲に隠れて見えなかった(ToT)

荒幡富士から見える富士山といった図が欲しかっただけに残念~


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2018/01/13(Sat)15:17
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 狭山富士  /2017年12月22日(金)
気温12.1℃ 湿度37% 風速0.9m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:47:49/16:32:03

積算距離:1666.36Km 走行距離:48.87Km
走行時間:02h47m 平均速度:17.5Km/h
所用時間:04h10m ケイデンス:60~90rpm
09:30~13:40

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→市役所東→番太池→某施設→多摩湖周遊道路(半時計回り)→谷津仙元神社(谷津仙元富士)→谷津仙元神社参道→谷津公会堂→熊野神社→多摩湖周遊道路(時計回り)→狭山富士→多摩湖周遊道路(時計回り)コンビニ→都立狭山公園(昼食)→保谷狭山自然公園自転車道→空堀川(狭山堀橋)→いつものコース→自宅

第2弾狭山富士!

しかし、コースはこの間と同じで またもや谷津仙元富士に寄る

前回は強風で雲もなく富士山がよく見えましたが通常はどんな感じに見えるのか再確認!

今回、雲が多く富士山はまったく見えなかったです(ToT)

それで気になっていたのが神社の前の参道らしき直線の先はどうなっているのか、何処まで続いているのか興味津々

前回、調査の予定だったが、突如現れた不審な方に遭遇しテンション下がって臆病風になってしまった

今回はそのリベンジの為、寄り道~

枯葉で埋もれる神社までの道ですが、今回は周辺近くなると地面が見えるまで枯葉が奇麗に寄せられていることに気付く

見えないところに竹ぼうきも置いてあったので、どなたかが定期的に清掃しているようです

神社前の石段を下り、恐る恐る参道らしき道を進む


この辺は幅もあって歩きやすい

先へ進むと神社からは見えなかった位置に立派な鳥居がありました


やっぱり参道だったんですね

そこから先の道幅は狭く、朽ち果てた大木が横に倒れていたり、道を塞いだりする箇所がありましたが、人が歩くのに支障ない幅で簡易的に整備されてました


鳥居をくぐってから殆ど下り、急勾配もあり雨上がりは滑りそう

狭めで周りが見渡せない参道ですが、突然見通しの良い雑木林に出て遠くの景色と民家の屋根が見えてきてホッとする瞬間~


その先には茶畑のような場所で、道に沿って細い石段を下りていくと熊野神社横にある谷津公会堂の横に出ました

本来ここが入口で、この参道を通り谷津仙元神社へ向かうのが筋なんでしょうけど、地元の方でない限り、ここから谷津仙元神社への入口とわかって入っていく人はいないですね


熊野神社脇の道路で再び上り多摩湖周遊道路へ向かう

すると谷津仙元神社の直ぐ横へ

たった今下ってきた参道の位置関係が徐々に分かってくる

次は多摩湖周遊道路を時計回りで狭山富士へ

この区間で谷津仙元富士で見た棒を持ったサングラスお爺さんが歩いてた~

時間差でまた谷津仙元富士で遭っていたかも、いったい何者・・・・・(^^ゞ


多摩湖周遊道路では先を見てひたすら走っていたので気がつかなかったが、毎回通り過ぎてた所にありました


見たところ看板らしき物はないし、階段がこの先に何かがあることを主張してる

いきなり急な斜面に階段はあるが、綺麗に刈り込まれた笹の葉だが半分位被さって用をなしてないかも?


その先は狭いながら歩ける幅に笹が剪定されているので頂上までスンナリと行けました

ここからは狭山湖が見渡せ、条件がよければ富士山も見えるかも知れません


谷津仙元富士にしても、狭山富士にしても通路は木々に覆われて誰かしら苅込をして通り道を確保しないと、通るのは愚かジャングルのようになって迷ってしまいますね

地元の方、有志の方、若しくは市の職員かは全く分かりませんが普段から定期的に整備されていることに感謝です

軽めの尾根を歩いただけでも、その有り難みに実感します

時期的に枯れ葉の散る冬期だからまだ先が見えて安心感はありますが、夏季だと鬱蒼と囲まれ見通しが悪く、行ってみようと思う気になれないかも知れないな~


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2017/12/22(Fri)15:45
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 谷津仙元富士  /2017年12月14日(木)
気温10.2℃ 湿度34% 風速3.8m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:43:08/16:28:53

積算距離:1617.28Km 走行距離:50.70Km
走行時間:02h46m 平均速度:18.2Km/h
所用時間:04h15m ケイデンス:60~90rpm
10:05~14:20

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→市役所東→番太池→某施設→多摩湖周遊道路(半時計回り)→谷津仙元神社(谷津仙元富士)→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→西武遊園地駅→多摩湖町住宅街→夢の遊歩道→廻田緑道→廻田の丘→金山通り→空堀川(狭山堀橋)→いつものコース→自宅

富士信仰に基づき富士山に模した人工の山が色々とありますが、ポタコースの多摩湖周辺にも3箇所あることが分かり第一弾として谷津仙元富士へ行ってきた

裏コースを見つけ、番太池から某施設への細くて急な坂道を上る

ペダルを漕ぐとフロントが浮いてしまうほどの凄い傾斜で途中から押し歩き

地図を見ると施設横から多摩湖周遊道路に抜けられるようだ

アスファルトかと思いきや獣の道のように細く草が生い茂っていて、夏だったら絶対無理


先へ進むにつれ、歩く場所が尚細く自転車のハンドルで草をなぎ倒す感じになってきた~

これは限界かも~ と思われた所に多摩湖周遊道路が見えてきて ホッ!

しかし、フェンス越し?

もしかして、今の道を引き返すの~


取り敢えず側まで行ってみると水道局が管理する自由に開け閉め出来る小さな扉があって脱出

多摩湖周遊道路を反時計回りで廃墟化したラブホを通り過ぎたところにある谷津仙元神社は直ぐそこだ


何とな~く、昔オートバイで来てたかもしれない

この辺は綺麗に整備されてて、谷津仙元神社前は少し広くなって明るい

お目当ては、この裏にある谷津仙元富士


細い急斜面を自転車を担いで登る


頂上には親切にも富士山の見える方向に写真付きで説明看板が~

その方向を見るとクッキリと富士山が見えました


当日は風速6m/sオーバーで、雲は流されて綺麗でしたよ~


それはそうと、少し気になったのは

サングラスを掛けて帽子を被り、長く細い小枝を持った老人が谷津仙元神社周辺を行ったり来たりして不気味なのだ

実は谷津仙元富士の登頂でも、細長い枝でピシピシ振って音をたてながら突然現れて、こちらもビックリしたのだった

上に来て景色を見るでもなく挨拶するわけでも無し、居なくなったと思ったら下でまた顔を合わせる?

谷津仙元神社に着いてから誰も居ないのに何処からか見られている感じがあった

MTBも普通に置いていたら何かされそうな気配を感じたので一緒に登頂して正解かも

一応この老人に確認したところ、地元の人ではないらしい、それでいて谷津仙元神社を守っているという言葉も出てこない

この人何者~ (^^ゞ


帰宅後、何気にグーグルで現地を確認してたら、似たような人が写ってるではないか・・・・・

  恐ッ~


突然話は変わって(この流れ多い)~

今回からクイックビブタイツblog)の使用ですが

  メチャクチャ楽~

よく初めて使った方の感想に

もっと早くから使っていれば良かった~~

  とありますが

 全くその通りー


お腹の締め付けに違和感がなくジャケットとの間から入る隙間風もセパレートタイツに比べてより最小限、動きもスムーズで体にフィットし一体感がある

トイレには2回(小)行きましたが

  とても楽ちん?

強風の中のポタリングでしたが、腹痛はありませんでした

これってポタリングに最強のアイテムかも~~

前面フックは入れるときスムーズ、外す時はフック先端にカエシがあるので、それを引っかけないイメージで若干の角度と向きを変えることで簡単に外せます

前屈みの走行で、このフックがお腹に当る違和感を想像されますが、触れたり当たることは全くなく それ自体の存在を感じさせませんでした

前面フックが走行中に外れたり、ファスナーがバリッと外れてしまう事例もあるようですが、仮にサイズがパツパツにキツかったりブカブカだと考えられなくもないので、試着をした方が良いですね

ポタリングもどきにこのウェアは大げさと思いましたが

  どうして どうして ベストマッチでした


もちろんこの格好でポタしてたら引きますよね~

あの人 何か 勘違いしてる~ なんて

この上には七分丈のズボンを履いているので普通の格好なのです



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2017/12/14(Thu)17:08
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 クイックビブタイツ  /2017年12月13日(水)
クイックビブタイツを使ってみることにしました~


12月に入り往復約50kmのポタの折り返しで2回続けて腹の調子が悪くなった~

そのうち1回は折り返しの手前からでテンション下がる・・・・

腹痛は少し距離を走る者にとって誰もが恐れることですね~

お腹は弱い方なので、出先では調子が悪くならないよう初めての物は口にしないことにしている

今回、それにも関わらずー なので

腹痛になると思われる原因を挙げると

・タイツの腰紐を締めすぎ
・単純にお腹が冷えた

そのくらいしか思い当たらないが、タイツはゴムだけでも下がらないので腰紐は締めていないに等しい

冷えに関しては上下は5℃対応のジャケットとタイツなので問題はないと思う、しかし、自宅に戻ってから体内は温まっているのに皮膚表面は冷たいことに気が付いた

体感的には丁度良い感じなのだが、汗をかいた皮膚表面は冷やされ、お腹に影響がでたかも・・・・・

こちらは、時には激しくペダルを回したと思ったら、立ち止まったり歩いたりとママチャリ感覚に近く、ロードレーサーのように絶えずペダルを回し続けているわけではないので、服装選びは非常に難しい~

何かの記事で、ビブタイツはバリバリのロード・XCレーサー用と思われがちだが、ウエストを締め付けなく上下(タンクトップ+タイツ)を連結することで腹に締め付け感がなく隙間風が入らないのでお腹を冷やさないなどポタリングにもメリット大とあった

問題はビブタイツでのトイレ!

セパレートタイツであれば小の場合、前を気持ち押し下げて、大は普通にお尻を出せば良い

ビブタイツの場合、タンクトップのショルダー部から一気にお尻まで丸出しにしないと用が足せないため、ジャケットなど脱がないとダメそー

これではポタリングでは面倒でマイナスポイント!

そこで、これらをクリアーするのが

   クイックビブタイツ!


タンクトップとタイツがファスナーと前面フックで連結され、しかも数秒で分離できる

男性の場合、前面フックを外せば小が可能

前面フック+ファスナーを外し上下分離すれば普通のセパレートタイツと使い勝手は同じになる


試着して感じたこと
タンクトップとタイツの連結部であるファスナーは柔軟性はあるが、どちらかと言えば繊細な部類だと思うので引っ張りながらチャックするより、お互いの生地を引き寄せてテンションが掛からない状態でチャックした方が良さそう

乗車姿勢にある前屈みになったり左右に捻ったりして伸びなどを確認したがタイツのファスナー周りは柔らかな生地で覆っているため凹凸やゴロ付き感は一切なくソフティ~


前面フックは横にスライドして差し込みますが、フック先端に釣り針でいうカエシみたいなのがあるので走行中に外れることはまずないと思う

外すにしても横にスライドするだけではダメで、向きや角度の慣れが必要でした


これにジャケットとハーフパンツで完璧でしょ


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2017/12/13(Wed)16:25
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 腹の調子が~  /2017年12月07日(木)
気温10.2℃ 湿度52% 風速1.3m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:37:51/16:27:46

積算距離:1514.89Km 走行距離:50.73Km
走行時間:02h52m 平均速度:17.6Km/h
所用時間:04h20m ケイデンス:60~90rpm
09:20~13:40

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→野山北公園自転車道(横田トンネル→赤堀トンネル→御岳トンネル→番太池→武蔵野の路→大多羅法師の井戸→都立中藤公園→武蔵野の路→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→西武遊園地駅→多摩湖町住宅街→夢の遊歩道→廻田緑道→廻田の丘→金山通り→空堀川(狭山堀橋)→いつものコース→自宅

気温10℃前後の日が続き、外に出るのが億劫になる季節ですが、部屋に閉じこもってないですよ~

それには暖かな服装をしないとダメですね

いい年して震えながらのポタリングは情けないし、端から見てもみすぼらしい

年相応の服装をしなくてはと去年から着々と準備だけはしてきました

前回は
ウィンドブレーカー、15℃対応ジャージ+アンダー
下が夏用のコールドパンツにレッグウォーマ、それに7分丈パンツ

走っている分には風があっても問題なかったが、屋外での休憩では深々と冷え、レッグウォーマからも冷たい冷気が入り込んでる感じがあって次回からはもう少し暖かめで行こうと

それで今回は
10℃対応のジャージ+5℃対応のアンダー、5℃対応のタイツに7分丈パンツで出発!


野山北公園自転車道のトンネルを抜け、中藤公園へ入る


この公園は広範囲で何処から何処までか、どの道を進めばよいのかが全く分からず~

武蔵野の路と大多羅法師の井戸の標識がある先に急な上りが前から気になっていた


押し歩きで登り切ると、下からは想像できないほど整備され、ベンチもあって遠くを見渡せるポイントであった

いつかはここでお昼にしたいな・・・

この辺は昔、トライアルバイクで遊んでた場所なので、だいたいの方向は何となく

尾根のようなところを進み、急な下りではあったが枯れ葉が堆積してなだらかに見えたので下りてみた

所がその下は霜が溶け出し泥濘んでグリップしなく、ほぼスリックの細いタイヤは簡単に横滑りを起こし

   頭からでんぐり返し~

幸いフカフカの枯れ葉がマッド代わりになり怪我は無し、MTBも無傷ではあったがチェーンリングからチェーンが外れたのみ

一番ショックなのは新調したばかりのジャージ背中部分が泥だらけ・・・・

いかにも転んだのバレバレで、これでコンビニに行くのが恥ずかしすぎる~

意気消沈で前方を見ると例の場所に出た


もう30年ぶりかも~

懐かしい~

この先を真っ直ぐ進むと給食センターか、ふむふむ と納得

だんだんと昔の忘れていた映像が次々と繋ぎ合わさって現実と重なり完成される

いったいこれは何のポタなのだ~


昼食をいつもの公園で食べてたところどうも腹の調子がよくない

実は折り返し前の途中から調子が悪かったが大丈夫だろうと、ここまで来てしまった

お腹が下っているわけではなく、ただ腹が痛いだけ

早く帰ろッ!


往き帰りともシートポストの固定の件でチェックしましたがFIBER GRIPblog)を使ってから左右下とも微動だにせず完璧、やっぱこれが一番かもです

しかし、シートポストが固定状態でのサドルのヨレみたいなのはありました

それで、その原因はインナーパンツだと分かったのです

サイクリングレーサーパンツ・タイツは直履き(下着なし)が基本ですが、どうもそれが出来なくて安価な薄いパンツを履いているのが原因でした

生地がツルツルで、リズミカルなダンシング時にのみレーサーパンツ・タイツ内のパッドとこのパンツが微妙に滑って、あたかもサドルがヨレるような現象だったようです

これは原因がハッキリしたことで気にならなくなりました

過去に、いかにもUnderCover Stratumblog)が悪いかのような表現があって、仮に参考にされていた方がこれを見てたら不安になりますね

当然のことですが全く問題ありません!

このサドルをMTBで使ってるけど、座骨の痛みや痺れはなく今の所お気に入りです


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2017/12/07(Thu)15:53
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 FIBER GRIP  /2017年12月03日(日)
先日のポタでサドルに違和感?

走行中 左右にヨレルような感覚があることは取付当初から言ってきましたが、今回は高さがズルズル下がって不安定な姿勢に~

高さを元に戻し、ポストクランプを手トルクでシッカリ締めても直ぐに下がること数回発生 (ToT)

前回まで、そのようなことが一度もなかっただけに何故今頃になってなのか?

MTBの保管場所が変わり、エアコン吹出し口の直下で温風がもろ当たりバスボンドが柔らかくなったかも

色々と考えられますが、走行中にサドルが動くと集中力を欠きテンション下がりますね


当初、カーボンフレームにカーボンシートポスト固定には専用ケミカルを使うことで下がり防止と適正締め付けトルクで管理できるとありましたが、その材質に砂のような粒々が含まれていることで双方のカーボンにキズが付くという難点があるようです

キズには敏感で、私的にマイナスなイメージでしかないのだ

それを嫌って身近にあったバスボンドの余りをシートポスト周りに少量塗布し、キズを付けずに固定しようとしたのが始まり

  その結果、甘かった~


それで、専用ケミカルFIBER GRIPの出番となりました


前回までは問題なかったですけど、運良く止まってた感じなのでしょう

50gといえ、こんな量は必要ないですね~

指で摺り合わせると透明に近いペーストの中に砂のような極小の粒々が入っています

ジャリジャリのイメージでしたが気持ち入ってる~

そんな感じ!

これなら、キズなど恐れず最初から使ってれば良かった~ と思いました

やっぱ、それに特化したケミカルを使わないとダメですかね~


今回のことがあって色々と考えさせられましたが、もしかしてシートポストの締め付け不良でサドルの高さ位置は保ちつつ、実際は左右に動いててヨレル現象が起きてたのかも・・・・ (^^ゞ


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2017/12/03(Sun)15:07
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 丘からの景色  /2017年11月28日(火)
気温11.5℃ 湿度72% 風速2.2m/s(曇)
日の出/日の入り(東京)6:29:55/16:28:43

積算距離:1464.16Km 走行距離:49.97Km
走行時間:02h57m 平均速度:16.8Km/h
所用時間:04h20m ケイデンス:60~90rpm
10:00~14:20

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→野山北公園自転車道(横田トンネル→赤堀トンネル→御岳トンネル→番太池→武蔵野の路→大多羅法師の井戸→武蔵野の路→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→西武遊園地駅→多摩湖町住宅街→夢の遊歩道→廻田緑道→廻田の丘→金山通り→空堀川(狭山堀橋)→黒目川→自宅


私的に高台から遠くが見渡せる場所が好きで、高原・見晴台・丘・湖畔等の名の付く名称があると行ってみたくなる~


今回は廻田の丘がメインですが、途中にある大多羅法師の巨石人頭像も寄ってみました

こちらは大多羅法師の井戸blog)を見たことで興味を持ちまして~


多摩湖周遊道路から一旦抜け出る感じ、狭山公園内の慶性門後方の小高い丘に、その巨石人頭像が湖を見守るかのように鎮座

もっと目立つところにあればと・・・

何でこんな所に


そんな感じですが~

丘の上は一寸した広場

ベンチもあって休憩に丁度良いかもしれません


いつもの狭山公園で昼食


曇り空の下、風は強いし気温は低いで温かなお茶を飲みながら休んでると、初めての場所に行くのが面倒になり帰りたくなりますね~

でも考え直して、スマホで現在地を確認しつつ先へ進みます

西武遊園地側より住宅街を真っ直ぐ下りれば一直線で廻田の丘

ここからも微かにその場所が見えますが、障害物が多い~


この通りは自転車が通れない高さと幅の狭い柵が短い間隔で設置され、行く手を阻む

何ヶ所か持ち上げて通過しましたが、年寄りにはキツ~

それで迂回ルートを探したら、もっと楽な道があって簡単に下りて来られました (^0^)

平地に来ると春先なら見事であろう両脇が桜並木の夢の遊歩道


そこから先、急な坂と階段を上ると廻田の丘

当日は廻田緑道一部が剪定作業中で作業車も数台駐車、剪定したばかりの大量な雑草等を回収中で、お世辞にもローケーションは良くなかったが皆さん急斜面の作業で汗だくでした

何でも、つい数時間前までは草ボウボウだったらしく、その前に来てたら自転車の押し歩きは困難だったかも~

タイミング良かった~

それで、ようやく廻田の丘に到着!

西武遊園地側を眺めると


  これこれ~

何かドラマのワンシーンに出てきそうな場所ですね

ゆっくりしたかったが、この辺も掃除中だったので後日また来ることにした

廻田緑道は廻田の丘から金山神社方面まで枕木のような木材が並べられた小道が続く

そこを延々とMTBを押して歩いてきましたが (^^ゞ


雰囲気は良いけど残念ながらメンテナンスが行き届いてなくて、朽ち果てて段差のある箇所もあったので少し歩きづらいかも~

廻田緑道を抜けて金山通りを直進しすれば空堀川(狭山堀橋)でいつもの帰還コースへ

金山通りは20代の頃、オフロードバイクで狭山湖林道(当時はバイクも全線走れた)に行くときに使っていた道

ここに出るのか~

色々な面で点と点が繋がって遠い記憶が蘇って懐かしさを感じました


オートバイはA地点→B地点までの目的地への移動は早い

しかし、全部が全部ではないが途中の情景はスッ飛んでしまってるというか・・・・

ママチャリやMTBはユックリ走ることで、その途中の情景を埋める感じかもしれない

何はともあれ、色々な道を走ってコースパターンが広がってくるのが面白い~


今日は風が強く、常時ウィンドウブレーカーは着ての走行で足下が少し寒く感じられました

ウェアーも冬支度ですね


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2017/11/28(Tue)16:08
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