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 0km残になると  /2018年11月26日(月)
積算距離:1946.1Km

通勤仕様ヤマハPAS-CITY-Xの機能表示切替を残りアシスト走行可能距離(*残Km)表示で0 残Kmになるとどうなるのか自宅周辺で検証~

1残Kmなったばかりから漕ぎ始め、500m進んだ所で0残Kmになり直ぐアシスト停止になるのかと思ったら その気配全く無し


正確に言うと、気持ち弱くなったかな~

  そんな感じ

試しにそのまま漕ぎ続け、その時を今か今かと待っていたが2.8km走ってもアシストが効いています

辺りが暗くなり、ライトONになっても光源にムラはなく通常と変わりなし

アシスト停止まで漕いでみようと思いましたが、0残Kmになっても多少は走れるのが分かったので、自分なりに納得したのでした

詳しいことは分かりませんが、かなり余裕も持たせているのかと思われます

通勤途中、万が一0残Kmになっていきなりアシストが遮断され重ペダになるより、数キロアシスト可能の方が、少し心の準備ができると思うし・・・・



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2018/11/26(Mon)14:16
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 15.4Ahバッテリーで  /2018年11月26日(月)
前回、通勤仕様ヤマハPAS-CITY-Xに12.3Ahバッテリーblog)で、単純にバッテリー満充電して会社まで何往復できるのか検証しましたが、今回は15.4Ahバッテリーで~


通勤距離往復:約24km(片道約12km)
通勤時間:往復約70分前後(行き帰り各35分前後)
アシスト走行モード:標準
機能表示切替:残りアシスト走行可能距離(*残Km)
バッテリー:15.4Ah

積算距離:1767.5Km~1945.6Km

バッテリー84残kmから開始!

その後以下の通り

1回目
行き84→80残km
帰り79→74残km(ライト常時点灯)

2回目
行き74→72残km
帰り72→66残km(ライト常時点灯)

3回目
行き66→62残km
帰り62→57残km

4回目
行き56→53残km
帰り53→47残km (ライト常時点灯)

5回目
行き46→43残km
帰り43→38残km (ライト常時点灯)

6回目
行き38→33残km
帰り33→27残km

7回目
行き27→22残km
帰り22→14残km (ライト常時点灯)

8回目
行き13→08残km
帰り08→01残km


走行スタイルはいつもと同じにも関わらず 残りアシスト走行可能距離(*残Km )が2回目の行きで通常4~6km減るところ2kmに留まった、又7回目の帰りでは8kmと大きく減って一定でないことが分かりました

他に考えられることは後半になって早朝の気温が6℃台、そんな中、屋外での駐輪でバッテリーも冷やされてることで少なからず影響があったのではないかと思われます

翌日電源ONで前日より1km減っていることは良くあることで、数十メートル走るだけでも減るのは前日に変わる寸前まで使っているとなるのかも~?

結果、12.3Ahバッテリーと比較すると余力はあるものの安全範囲を見て8往復で+2往復多く、全走行距離が178.1km走ることができました

これはあくまでも通勤の往復で電動アシスト(アシスト走行モード:標準)が切れずに行って戻ってこれる検証でフルアシストではありません

往復に使えない半端な残りアシスト走行可能距離は1残kmとなりました


これから益々気温が下がることを考えると、自分の通勤スタイルでは最低でアシスト走行可能距離を15残kmとしていたが20残kmくらいの余裕を保たせた方が安全かもしれません(^^ゞ



P.S. フロントキャリアに付けた小型ケージのOUTPOST CARGO CAGEblog)にレインコート類を入れた防水バッグ5Lを収納しての走行ですが、小型軽量なことでケージ内にピッタリ収まりハンドリングにも何ら影響なく快適でした



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2018/11/26(Mon)08:21
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 OUTPOST CARGO CAGE  /2018年11月17日(土)
通勤仕様のヤマハPAS-CITY-X フロントキャリアに小型ケージを付けました

通勤を始めた頃は前後に大きなバッグとカゴを付け、格好など気にせず通っていたのですが、日を追うごとに見た目を気にするようになり、極力荷物は最小限にできれば前後のどちらか片方に収め、スマートさを心掛けるようになってきました

  実際その方が楽なんですよ~

特に前側は荷物が重くなるにつれハンドリングに影響が出てくるので行きは後ろ側、お弁当が空になって軽くなる帰宅時は前側に積み替えてバランスをとっています

そんな中、行きは晴れていても帰りに急な雨に見舞われることが数回あってレインコートを持参しようとなったわけですが、嵩張って今までのショルダーバッグ1個では無理、かといって前後にバッグを付けたくな~い(^^ゞ

考えた末、フロントに小さな荷物を積める Blackburn(ブラックバーン) OUTPOST CARGO CAGE (アウトポスト カーゴケージ)を試しに付けてみました


耐荷重は4kg、6mmアルミ製チューブ構造で重量164g(付属のストラップを含む)と小さく軽量

見た感じも仰々しくないので純正に見えなくもないかな(^^ゞ

ここにレインウェア類を収納した防水バッグを取り付けてみると圧迫感もないし良い感じです


防水バッグがない状態で、現在メインで使用してるRIXEN&KAULのKT817(アレグラ)をセットしてもケージに干渉することはなく、振動による前後の揺れを抑える役目をしてくれそうです


因みに、取付に関しては不具合や気に入らなかったことも考え、直ぐ元に戻せる小加工で済ませました



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2018/11/17(Sat)14:49
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 ハンドルセンターポーチ  /2018年11月16日(金)
これから寒さが増し、自転車通勤も厳しくなってきますね

10レベルでたとえると今の所レベル3かな~

さて、自転車通勤で最近付けたいと思っているのがハンドルに付く小さなポーチ


理由は寒くなってきたことで鼻水が~~

そう、ティッシュをパッと出したい

バッグは後側で尚且つチャックが開かないよう中央にある2箇所の引き手(チャックを開く際の摘まむところ)を輪ゴムで止めているため面倒なのです


もう一つは会社の駐輪場に入る際、社員カードをパネルにかざさなければ扉が開かないのですが、モタモタしてると途中抜いてきた徒歩の通勤者とバッティングし、追いつかれたことに何となく気分が・・・・

それが嫌で、数百メートル手前の信号待ちでバッグから出し、片手で持って準備してるのだ

端から見たら小さな事ですが、私的にゲートまで自転車でサッと来てパッと社員カード出してタッチ!


   それが理想なのだ・・・(^0^)



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2018/11/16(Fri)15:04
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 12.3Ahバッテリーで  /2018年11月11日(日)
通勤仕様のヤマハPAS-CITY-Xで、単純にバッテリー満充電で会社まで何往復できるのか検証してみた

理論的な数値から何キロ走行可能と言われても人それぞれ走行スタイルや環境が違うため実際に走ってみるのが1番~

通勤距離往復:約24km(片道約12km)
通勤時間:往復約70分前後(行き帰り各35分前後)
アシスト走行モード:標準
機能表示切替:残りアシスト走行可能距離(*残Km)
バッテリー:12.3Ah


バッテリー65残kmから開始!

その後以下の通り

1回目
行き65→62残km
帰り62→58残km(ライト常時点灯)

2回目
行き58→54残km
帰り54→50残km(ライト常時点灯)

3回目
行き49→45残km
帰り45→40残km

往復39→38残km 自宅周辺チョイ乗り(買い物等)

往復38→37残km 自宅周辺チョイ乗り(買い物等)

4回目
行き37→33残km
帰り33→27残km(ライト常時点灯)

5回目
行き27→24残km
帰り23→18残km

6回目
行き18→14残km
帰り13→09残km


途中、通勤とは関係ない買い物などのチョイ乗りで2残km使ってますが12.3Ahのバッテリー満充電から6回の通勤往復が出来ました

電源を切って数時間後に入れた時、切ったときの数値より1km残減っていることが多々あったりするので理論状キッチリ行かないのが現実

チョイ乗りがなければ10残kmあったのでギリ7回は可能だったかも知れません、しかし、近場ならまだしも通勤でそこまでリスクを負うことはないですね

今更ながらですが、通勤で何回か走ると電動アシストをどの位使っているのか分かってきます、満充電で何回通勤できるか把握しておくべきだと思い実際にデータを取ってみました、しかし、このデータが他のアシスト自転車にあてはまるものではありません

個人のスタイルによって大きく差が出ると思われます

P.S. 前回ハンドルを純正のストレートハンドル幅500mmからMTBで使っていたライザーバーハンドル幅540mmに変更blog)したわけですが、何となく安定したように感じて自分には合っているようです

素材がカーボンということで振動も何となくではありますが楽に感じるような・・・・

  ポラシーボ効果でしょうね!

暫く様子見です

現在スペアーで購入した15.4Ahで調査中~



積算距離:1767.5Km


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2018/11/11(Sun)10:22
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 ハンドル交換  /2018年11月03日(土)
アシスト電動自転車のヤマハPAS CITY-X通勤仕様ですが、車道から歩道に入る際の小さな段差でもフロントタイヤからくる振動は結構あり、元々痛めていた右手首がジワジワときていました

それと、当初から純正のハンドル幅(500mm)では低速時の安定感が悪いような?


振動に関してはグリップに厚みのあるものに交換すれば解決しそうですが、見た目が悪くなりそう~

取り敢えず、前にMTBで使っていたライザーバーハンドルが余っていたので使ってみることにした

ハンドルクランプ径は25.4mmで取付可、ハンドル幅(540mm)はノーマルより40mm広く、材質はカーボンなので軽い衝撃等は少し緩和されるかもしれません


ハンドル高さは今までと同じ位置に調整

本来なら同じストレートハンドルの方が見た目も変わらず良かったが、ライザーバーハンドルも見た感じ悪くないですね

さて、乗り心地はどうだろう・・・・・・



メモ書き
・YAMAHA PAS CITY-X純正ハンドル 幅500mm 重量245g
・EASTON Monkey Lite XCハンドル 幅540mm 重量133g

積算距離:1684.18km



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2018/11/03(Sat)13:05
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 PAS CITY-X問題点  /2018年10月09日(火)
久しぶりに通勤仕様の電動アシスト自転車18 PAS CITY-Xのメンテナンスを~

購入時はマメに可動部のグリスアップや拭き掃除等を行っていましたが、使う頻度が多いといい加減になってしまいます

主にチェーンの汚れ取りとグリスアップ、汚れの付着しやすいRスプロケットを綺麗にしていますが、今回チェーンケースを外しFスプロケット周辺の確認を~

チェーンケースはチェーンカバーと組み合わさった取付でプラスねじ3箇所止め


ここで、走行中にチェーンの上下バタ付きによるチェーンステーにあるチェーンケース取付箇所上部にわずかながら干渉が見られました

チェーンの張りはカムチェーンテンショナーによりバネの力で適正な遊びを確保してる筈なのですが、たぶんスピードを出した状態で大きな段差を乗り越えたとき、その限界を超えて付いたキズではなかろうかと推測です

思い当たるところは沢山あって、車道から歩道に入る際、一寸した段差でもタイヤが細く高圧で固い小径タイヤは衝撃を吸収しないためガツンとハンドルにきます

対策としてスピードを落として通過、又スピードがある程度ある場合はサドルから腰を浮かせ段差に乗り上げる瞬間にハンドルを引き気持ちタイヤを浮かせる動作をしています


でも、これはチェーンバタ付きというよりリム打ちによるパンク対策か・・・・(^^ゞ

そんなことで余っていたシリコンチューブを被せたところ良い感じです

  これで少しはマシかな (^0^)



積算距離:1466.1Km


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2018/10/09(Tue)15:30
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 15残kmから  /2018年10月03日(水)
前回は17残kmからの通勤往復でしたが、今回は15残kmから試みた

というか出発のため電源を入れて

  アッ!と気がついた

一応、最悪10残kmでも帰還できる計算なので大丈夫だろう~と


走って数キロで15残kmから11残kmまでは物凄い勢いで減りだす

  流石に帰りヤバいかも~~(^^ゞ

しかし、その後は2km減ったのみで会社へ到着!

気候も涼しくなってきて走りやすい感じだ

関係ない話だが電車の踏切が2箇所あって、1箇所は避けられないがもう1箇所は近くにある川の側道(歩行者・自転車のみ)線路下をアンダーパスで通れるようになった


この踏切では長いとき7・8分程待たされることがあったので非常に助かっている

たまにGoogle(地図)で通勤路の見直しをしているが数値で数百メートル距離が短いルートがあっても、少しの差であればチマチマ走るより直線道路の方が疲れないし早いことが分かる、また、信号のある道路は極力避け最短で直線に近い道路がベスト

しかし、信号がない分一時停止を守らない自転車や自動車もあるので十分注意する必要がありますね

現在では殆ど煮詰まった感じでルートに変更ナシ

最速で片道34分の時も~



前回17残kmから試したblog
行き4km 13残km(走行時間38分前後)
帰り5km 8残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
15.4Ahバッテリー
合計9km消費で8残km(走行時間往復78分前後)となった


・今回15残kmから試した
行き6km 9残km(走行時間35分前後)
帰り5km 4残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
15.4Ahバッテリー
合計11km消費で4残km(走行時間往復75分前後)となった



積算距離:1415.6Km


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2018/10/03(Wed)17:50
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 17残Kmから  /2018年08月31日(金)
電動アシスト自転車 18 PAS CITY-Xの通勤で往復約24Km(片道約12Km)の距離に対しバッテリーの残量がどの辺まで使えるか~


液晶5ファンクションメーターの表示
走行モード:標準
バッテリー残量:常時表示(電池マーク5段階)
機能表示切替:残りアシスト走行可能距離(*残Km)
機能表示には他にバッテリー残量(%)、現在速度(km/h)がありますが、スピードメーターは別に付けているので、機能表示は現実味のある残りアシスト走行可能距離を表示

・前回20残kmから試したblog
行き5km 15残km(走行時間38分前後)
帰り3km 12残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
12.3Ahバッテリー
合計8km消費で12残km(走行時間往復78分前後)

・今回17残kmから試した
行き4km 13残km(走行時間38分前後)
帰り5km 8残km(走行時間40分前後)
ライト点灯なし
15.4Ahバッテリー
合計9km消費で8残km(走行時間往復78分前後)となった

同条件(距離・時間・コース・バッテリー容量)で走ってもバッテリー消費にムラがあり、その時のバッテリーコンディション・天候・体調・信号や踏切の待ち時間、他にもタイヤ空気圧等考えるときりがない


そんなことで、僕の場合であれば最悪10残Kmでも行けそうですが、実際に試したくはないですね(^^ゞ

いい年して辛い思いはしたくないので多少余裕を見て最低ラインは15残Km位が無難という結果です

これから日の出が遅く、日の入りが早くなるとライト点灯になるのでアシスト以外に電流を消費し、バッテリー自体のへたりも考えると減りが早まると思われます

予備バッテリーと交互に使ってはいるものの、頻繁に充電するのも面倒なので最低ラインを把握したかったわけですが、このデータが他の方と全て共通するわけではありません

出だしはアシストに頼り、スピードが乗ってきたらほぼ人力で漕ぐ又は常にアシストに頼りユックリ漕ぐ等、その人の走り方によって大きく違いがあると思われます


まだまだ暑いさなか、体中大汗をかいて自転車通勤を頑張っております


積算距離:1248.3Km



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2018/08/31(Fri)18:08
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 痛快号1000km~  /2018年07月08日(日)
積算距離:1000.0Km

通勤仕様の18 PAS CITY-Xが積算距離1000kmを越えました

会社からの帰宅途中でしたが、メーターとにらめっこで数字が揃うのを今か今かとチャンスを狙ってました~

バイクでいえば慣らしが終わったようなものですが、自転車では消耗品の交換があるわけでもなし、別段変化はないけど取り敢えず記念ということで!


仕事の関係で毎日使ってるわけではないので、通常より走行距離は短いかもしれません

通快号やMTBは購入時からスピードメーターを付けて積算距離からメンテナンスの管理をしてますが、10年以上使ってる自宅のママチャリは現在どの位の積算距離なのか非常に気になりますね



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2018/07/08(Sun)17:57
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