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 電圧モニター不安定  /2015年10月23日(金)
外気20.6℃ 湿度64% 風速1.2m/s(曇)
(フライト時間帯12:30~)

約3ヶ月ぶりのラジコン飛行機blog)!

前回を見るとやはり3ヶ月前、このスパンが多いことに気が付く~~

プロポ側では動力バッテリー電圧をモニター(TLS1-BVM)できるようになっているが、"表示したり" "表示しなかったり" と不安定

テレメトリーハーネスはキチッと受信機に入っているので、その他の原因となる箇所が不明のまま、タイマー(カウントダウン6分)頼りで飛ばしました

実際に飛ばしてみると 今迄 電圧モニターを頼りにしていたので、何時パワーダウンするか怖くて早めに降ろしてしまいますね

この箇所は次回までに原因究明しなければ~


仲間数人にTELするも何かしら用事があって、来られないと・・・・・

天気は良くなかったが無風に近く、久々のフライトで指慣らしには丁度良かったです

少し離れた場所ではドローンの練習をしていた方が居ましたね

そういえば マルチコプターの" Zion "(blog) 飛ばしてないな~


何処か学校の先生らしき人が生徒を引き連れてランニング途中 必ずといって良いほど

良く飛ぶね~

    動力は何~

毎回同じことを言ってくるんだけど 忘れてるのかな・・・・


フライト回数 Primus EPP HV 48  8回

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2015/10/23(Fri)15:00
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 復活計画(14)  /2015年08月30日(日)
FUJI QUARTER 19 に乗る女性ライダー内のオリジナルギヤ構成図

モーター側の上段から
①プラスティック製 8T ピニオンギヤ
    ↓
②プラスティック製 50・12T ダブル平ギヤ(3mm軸固定)
    ↓
③プラスティック製 50・12Tのダブル平ギヤ(4mm軸フリー)
    ↓
④プラスティック製 50T平ギヤ(3mm軸固定)

下段が
⑤真鍮製 30T(4mm軸イモネジ固定)
    ↓
⑥真鍮製 10T(3mm軸固定)

上記②③⑤⑥を専門業者に依頼しオリジナルで製作

所が②③ダブル平ギヤの50Tを52Tと間違えて製作blog)され、再度作り直しになり やっと全部揃ったところです

全く同じように製作してもギヤの厚さ、本来では圧入箇所をイモネジ固定式とした為、ボスありとなり厚さが微妙に違うので、ユニットにセットした際、ギヤの位置が上下オリジナルと変わることで、本来の真鍮製のスペーサーでは合わなくなり、ギヤが干渉しないようアルミ製のスペーサーをカットして長さを調整


このスペーサーはピッタリだとギヤの回転に影響が出るし、短すぎるとギヤが上下するなど最適な箇所を探るのに時間が掛かりました

というのもその都度、ユニットをバラさなければならないので、少し削っては確認、そんなことの繰り返しです

ギヤ廻りを新しくしたことで小型直流モーター(マブチモーター)も序でに交換することにしました

それで、オリジナルモーターの品番は"RE-26"とあるので、現在市販されている中から"RE-260RA"(玩具・模型用)が型・サイズとも同等なので、取り敢えずこれと交換

モーター側の8Tピニオンギヤも軸に沿って立て割れがあり、トルクが掛かると空回りする状態なので新品交換、半田箇所も剥がれそうだったので、半田付けのやり直しと配線も交換


取り敢えず仮設で単三電池2本(直流の3V)を繋ぎ動作確認を~

動きも早いし問題なさそうです

レバーを動かしたとき右と左の動きが一緒でないので、配線を逆転させるなど細かい修正は後日、今日動かして気が付いたんだけど動作用レバーは少し動かしたら直ぐにニュートラル(モーターが止まる位置)に戻さないと本体が振り切ってしまうようですね

その辺の調整をサーボ側でシッカリしないとプラスチックギヤなど簡単に亀裂が入り、モータには負荷が掛かり 最悪 焼けてしまうかも

パーツも集まり、あいにくの雨模様 こんな時は出掛けられないので自宅での作業が捗ります


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2015/08/30(Sun)16:56
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 復活計画(13)  /2015年08月01日(土)
復活計画(12)の平ギヤをシャフトに止める際、ねじ呼び径M2のイモネジblog)が必要になりRCショップや近所のネジ屋に出向いたのですが、あってもM3まで、非常に小さく一般では中々手に入りません

何処に行けば手に入るのかネットを見てたら ありました~(早ッ)

RCを始めたときに六角レンチを差し込むタイプの"イモネジ"というのを使うようになったのですが、見た目の形状全体がネジになって芋虫のようだから略して いもねじ=イモネジ だと思ってましたが専門店では"止めねじ"とも呼ばれ、ネジJISの正式名称では"六角穴付き止めねじ"とあって、名称が長いことから"ホーローセット"とか呼び名が沢山あるのです


イモネジの特徴はネジ頭部とネジ部が同じ大きさであるため対称の雌ねじの中にスッポリ入ることですね

ねじ呼び径が小さくなればなるほど六角レンチも細くなり引っかかりが小さく、強く締め付けるとねじ山を簡単になめてしまうため頭部が六角穴ではなく+や-の形状もある(六角穴以外はホーローセットとは呼ばない)

とがり先(ねじの先端)にも くぼみ先・平先・とがり先・棒先・ダブルポイント等がありますがRCで使うものは締め付ける部材を傷めず繰り返し使用可能な平先が殆どだと思います

仮に雌ねじの深さが6mmのところにM2の長さ2mmイモネジであった場合、奥まで六角レンチが入る細さでないとシッカリと締め付けることが出来ないのでイモネジの長さと工具選びも重要

今回、ねじ呼び径M2の長さ2mmと4mmを注文、それに使うレンチが0.89と極細、いきなり締め付けると簡単になめてしまいそうなのでジワリジワリと慎重に締めました


それにしても、こういった捜し物などインターネットがない時代は先ず電話帳で調べ、それから電話での問い合わせしかなかったので大変だったろうな・・・・・・


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2015/08/01(Sat)09:28
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 早朝の空気って  /2015年07月31日(金)
外気28.2℃ 湿度75% 風速0.0m/s(晴)
(フライト時間帯04:50~)

約3ヶ月ぶりのラジコン飛行機、気合いが入って3時起床!

最近は暑くて見向きもしなかったのに、"日が昇る前の静けさ"や"早朝独特の空気のにおい"が懐かしくなり、たまには良いかと早起きして飛ばしてきました

現地では黒虎の野良猫がお出迎え~
しかし、暑くて通行止めの車道 ど真ん中に寝っ転がって、こっちに来るなよ~ 的な目線を・・・・・

地上付近はややガスって空気が重い感じ、しかし、天気は良く無風で絶好のフライト日和


1F はトリムズレの修正と久々なこともあって緊張、慣れるまで感覚が読めず舵を打ち過ぎて危ない場面もチラホラ、でも回を重ねると感が戻ってきました

昔お世話になった仲間とも久々に会いRC談義、話題となれば 最近RC人口が減ったよね~ 
数年前までは、沢山いらして順番待ちが当然の時期もあった、何処かで飛ばしてるとは思いますが・・・・

2F よりローリングサークル右回転・左回転、ナイフエッジサークル等々、タイミングを間違えて逆打ちなどして まだまだ修行が足りませんな

後は低空でのホバリングがメイン、タイヤが汚れるので着陸はしないでハンドキャッチ!

仲間の電動カルマート40を少し操縦、この機体は昔、練習機だったスカイメート25にそっくりで飛行機を初めた頃を思い出します


この実機にはオーバースペックのモーターが搭載されていたのでフルスロ(フルスロットル)では高翼機らしからぬカッ飛び仕様

近々、カルマート60にOS GGT15のグローガソリンエンジンを搭載して飛ばすとのこと



フライト回数 Primus EPP HV 48  4回

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2015/07/31(Fri)08:16
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 復活計画(12)  /2015年07月30日(木)
工程が進むにつれ何時までも避けて通れないライダー内のギヤの見直し

経年劣化による亀裂のため代替え品を模索中でした

作業が進むにつれ、この工程がいずれやって来ると思うと気が重かったのですが中断してれば無駄に時間が経つばかり

形はどうあれ、突き進むしかないでしょう

僕にとって最大のヤマ場でしたが、ようやく突破口が見えてきました (^_^)

ギヤを調べているとモジュール(歯の大きさ)という言葉が出てきます 

全く知識にないものとすれば 何それ?

ザックリですが歯数(T)をそろえても、このモジュールが合ってなければ直径やギヤの大きさが合わず正しく噛み合いません


FUJI QUARTER 19 に乗る女性ライダー内のオリジナルギヤ構成を整理してみると

モーター側の上段から
プラスティック製 8T ピニオンギヤ

プラスティック製 50・12T ダブル平ギヤ(3mm軸固定)

プラスティック製 50・12Tのダブル平ギヤ(4mm軸フリー)

プラスティック製 50T平ギヤ(3mm軸固定)

下段が真鍮製 30T(4mm軸イモネジ固定)

真鍮製 10T(3mm軸固定)

マブチモーター側ピニオンギヤ8T、ここから連結する50T平ギヤや50T+12Tのダブルギヤは0.5モジュールで、4mmシャフトにある真鍮製32T、それに連結する3mmシャフトにある真鍮製10Tのギヤが0.75モジュールと分かりました

これがシャフトに圧入であったりイモネジ固定又はフリーと様々

時間は掛かりましたが、プラスチック製のピニオンギヤ8T・12Tと50T平ギヤは流通があったので早い時期に入手してましたが、それ以外は既製品が見つからずオリジナルで製作するしかありませんでした

業者によれば小さなパーツだけにプラスティック製では強度が問題ということで真鍮製となり、これでも精度が出るか保証できないとまで言われたのですが ここまできたら"乗り掛かった船"、駄目元でお願いしたのです

オリジナルではプラスチック製や真鍮製のギヤがシャフトに圧入のものがありますが、全てイモネジ仕様でアクシデントの際、容易に交換できるようにしました

そして、ようやくギヤを確保!

早速、確認すると固定用のM3・M2のイモネジは付いてないし、50Tの筈が52Tに~~ (T_T)

またしばらく待つようか・・・・・・


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2015/07/30(Thu)16:34
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 復活計画(11)  /2015年05月31日(日)
復活計画が滞ってたと思ったら、ここにきて数日で更新したりと、自分でも分からないし先が読めません・・・・・

ただ言えることは、波に乗ったとき直ぐさま行動しないと、簡単に月日が過ぎ去ってしまうことは確か!
しかし、このまま順調に次々と進むかといわれると 半年後、1年後になることもありえます。

さて、復活計画(10)で"サーボユニットの製作と取付"(blog)はしたものの、車用プロポ・レシーバーと飛行機用サーボの相性や動作確認ができてなかったので、順番としては逆ですが、プロポとレシーバーのペアリング(Futabaではリンク操作)も兼ねておこないました。


このプロポとレシーバーに関しては、当時主流であった27・40MHz 帯のクリスタル交換式で復元しようと考えていましたが、何せ昔のものを探し出すのは 労力が掛かること~

ある程度、FUJI QUARTER 19 が形になれば、それからでも遅くないので時間が掛かるものは後回し、現行品と置き換えて作業に進みます。

プロポはRC電動バイクARX540blog)の時に購入した4PKblog)、約5年ぶりに対面でSWを入れたところ電源入らず~

長年放置してたのでバッテリー切れ、慌てて購入したばかりのレシーバー用バッテリーと一緒に充電。

最近は電動飛行機がメインなのでLiPo の充電ばかり、Ni-Cd やNi-MH は久々です


4PKの使い方もスッカリ忘れてしまい、取説を見ながらMODEL(MODEL名:F QUARTER)の追加や設定など。

ペアリングが完了し、緊張の動作確認!

結果、問題なかったのでホッとしました~

このまま作業が進みそうです。



メモ書き
受信機(レシーバー)
Futaba:R614FS 2.4GHz FASST(C2)
35.1×23.2×8.5mm 8g

受信機用バッテリー
Futaba:NR-4J 600mAh Ni-Cd
51×58×15mm 95g

送信機用バッテリー(4PK専用)
Futaba:HT5F1700B 1700mAh Ni-MH


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2015/05/31(Sun)16:30
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 復活計画(10)  /2015年05月30日(土)
内容的には復活計画(9)の続きblog)になり、エンコン用サーボとライダー内にある左右に傾けるサーボを動作させるためのサーボ取付です。

オリジナルに作ろうとすれば、金具144 のアルミステーを使い標準サーボ使いますが、ライダーの腕が欠品し違う人形の腕を代用blog)したり一部のネジを ISO規格blog)にするなど、もう完全なオリジナルではないので、サーボ取付も簡単で整備しやすいよう自分なりに考えました。


そんなことで"金具144" のアルミステーは使わずに取っておき、"厚さ0.8mm のアルミアングル材"を加工し、1つのステーに2個のサーボが付くといったもの。

図面が描けて寸分の狂いもなく作れる人ではないので、フリーハンドで絵を描きバイクのフレームに合わせ試行錯誤。

そんなレベルなので、作っているうちにアイデアがひらめき変更の変更で形がどんどん変わり、1個 無駄にしてしまうなど最終的にこの形になりました。

半日以上時間を費やし慣れない姿勢で腰は痛くなるしで~~

  正直 疲れました・・・・


しかし、予想以上にコンパクトなユニットになりフレーム上面にビス留めにしたことで、ギヤボックス上面がガラガラ。

まるでサーボ類が付いていないようにも見えバイクが何か弱々しい感じ。

実際のバイクもそうですがエンジン廻りなどギッチリと詰め込んで隙間がない方が迫力はありますね。


ステーを作り終わって気が付きましたが、車用レシーバーに飛行機用のサーボを繫ぎ動作確認blog)をしてなかったので、これで動かなかったらサーボを変更することで、ステーも作り直すことに・・・・・


メモ書き
サーボ:Futaba S3156 寸法 21.8×11×21.9mm 重量9.3g 
ステー:ALアングルシルバー 0.8×19×19×910


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2015/05/30(Sat)17:30
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 復活計画(9)  /2015年05月26日(火)
パッタリと止まってしまった復活計画ですが、実は止まっていません!

中々進まない理由は色々とあって、復活計画(7)でライダー内に入るメカを確認した際、"プラスチック製の薄い平ギヤが経年劣化により殆ど亀裂"(blog)が入り、動かすことで軸から平ギヤがバラバラに取れてしまいそうなのです。

ギヤ製作会社に依頼したところ厚さが薄すぎて無理と分かり、ホビー用の2段ギヤでも全く同じ歯数のものがなく そこで停滞。


駄目元で、色々な組合せも考えているので、何とかなるかも知れない とは思っていますが?

形としてハッキリとした進行状況はありませんが、裏付けみたいなことが多々あり粛々とではありますが進行中であります。

製作工程の順番としては人形より先にフレーム内のサーボ取付が先なので、こちらを進めながら平行してギヤのことも検討中。

FUJI QUARTER 19 に付属の取説、組立上の注意として、第6図の2.に(原文のまま)

・サーボマウント金具144は各社のサーボの取付孔に合わせて加工して下さい。
・マウント金具を使用せず両面接着テープを利用するのも可。

金具144とはアルミ製のステーで厚さが薄く、標準サーボ用に加工されている感じ。


標準サーボを使用するとフレーム内がかなり窮屈になり、エンコン側のリンケージにゆとりがないため、スムーズな動作が難しく感じられたので、余っている飛行機の超小型マイクロデジタルサーボを使うことでスペースが広がり、リンケージもスムーズになるかと思いました。

他に受信機・バッテリーは現在のものに置き換え電装部品も徐々に集結!


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2015/05/26(Tue)15:54
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 飛ばしてきた~  /2015年04月27日(月)
外気13.8℃ 湿度95% 風速0.2m/s(晴)
(フライト時間帯05:10~)

久々のラジコンは約1ヶ月ぶり、しかもお気に入りの場所での早朝練習となると約5ヶ月にもなり、いつもながら月日の経つのは早いものだと感じるしだいです。

早起きも久しぶりで4時半には起床しましたが、50分くらいには明るくなってきたので3時半にしないとダメですね。

最近は風の強い日が多くタイミングを逃してしまうんですが、今日は無風に近く天気も最高!

昔から飛ばしていた場所は、少し歩かなければならないけど やっぱり落ち着きます。


ゴルファーの方もいたので低空でもっぱらホバリング練習を。

終始ハンドリリースからハンドキャッチ、安定してました。

しばらくの間、機体を立てかけておいたので材質の性質上(EPP)、各舵にクセが出ていたが、飛ばしているうちに戻ったようです。

これから、日差しが強烈になるのでラジコンやバイクで出かける時間帯が涼しい早朝にシフトかな・・・・・・・


フライト回数 Primus EPP HV 48  7回

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2015/04/27(Mon)08:34
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 飛ばしてきた~  /2015年03月17日(火)
外気22.5℃ 湿度56% 風速1.5m/s(晴)
(フライト時間帯11:25~)

朝起きると天気良し、風なしで何となく飛行機飛ばしてこようかな~ そんなこと思ってたら仲間より着信。

そんなことで約1ヶ月ぶりのRC飛行機!


ここのところ風の強い日が続いて機会を失ってましたが、久々なこともあって何となく飛ばしてみたくなりました。

現地は無風に近くRC日和ですが、何せ暑い。

短時間で軽く日焼けをしてしまうほどの日差しです。

最近、飛ばしていて何か楽しくありません!

 何なんでしょうかね~


フライト回数 Primus EPP HV 48  4回


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2015/03/17(Tue)12:11
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