FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 18 彼岸花の球根  /2018年09月16日(日)
四季折々のものを食べたり景色で感じられることって日本特有なことだと思うけど身近にそれらを感じられたら良いなと常々感じていた

特に庭にある植物など身近で分かりやすいもの

前にゆりの花blog)を植えたけど奇麗で趣もあったが、開花から散るまでが早くあっという間に終わってしまいました

ゆりのために用意したプランターはその後 使わず仕舞い

場所は取るし、ただの置物化したプランターほど邪魔のものはない


そこで、ゆりの根を除けるよう6個の彼岸花(曼珠沙華)の球根を植えてみました

4個が赤色、2個が白色、黄色は花の形が若干違うのでパス

それにしても赤色が1個99円なのに白色・黄色は298円と赤色の3倍もする


縁起が悪いとか根に毒があるとかいわれ、僕も子供の頃から近づいたり触ってはいけないなど言われて悪い印象しかなかった

もう そういう時代じゃありませんね

沢山の彼岸花が群生する埼玉県の巾着田があるくらいで、嫌なイメージをもって訪れる方はないと思うし~


田畑や畔道、土手などに群生する彼岸花も良いけど庭で見られたら風流だな~

 と思う 今日この頃なのです


iPhone から投稿



スポンサーサイト
2018/09/16(Sun)11:22
健康トラックバック(0)コメント(0)
 咳が止まりません  /2018年08月11日(土)
毎年の事ながら、5月頃に軽い風邪や喉の痛みがあると咳が止まらなくなり9月近くまで長引くのだが、暖かくなると気がつかないうちに咳が止まっている

そんな症状を数年ごとに繰り返す


熱はないし血圧も正常値、肺のレントゲンも問題なし

食欲も旺盛だし~

会話をすると咳が止まらなくなるため、こちらから積極的に話すことが徐々に減る

又、深夜いきなり咳き込みが続き肋骨が痛くなる

呼吸器系の医者に診てもらっているがハッキリとした原因が分からず

なにやら沢山の薬を処方されてるけど、実感する程の効果がない


何か見えないストレスが少なからず影響してるのか・・・・・


iPhone から投稿



2018/08/11(Sat)10:55
健康トラックバック(0)コメント(0)
 18 脳ドッグ  /2018年06月23日(土)
会社の自己負担額2割を利用して脳ドッグを受診してきました

内容は

・MRI(磁気共鳴断層撮影)
・MRA(MRによる脳血管撮影)
・頸動脈エコー
・心電図
・眼底検査
・血圧検査
・血液検査
・問 診
・身体測定
・総合診断

検査時間は電話で13時に受付したので、当日8時半頃になってTVを見ながら問診票の記入でもするか~

中身の書類を見たら検査時間9時になってる!(^^ゞ

 ウソでしょー

変な汗がでてきましたよ~~

余裕を持って車で出発の予定でしたが、この時間帯では間に合う筈もない

間に合わなくても良いから、取り敢えず行ってみよう~


頭が真っ白なになり、髭は剃らず、髪の毛も寝癖が付いたままFAZEで急遽出発!

途中、少し遅れる旨を病院へ連絡し10分遅れで何とか到着できた~

自分で言うのも何だけどホントに奇跡~

どのように運転してきたかも記憶にない

最近、全然乗ってあげてないFAZEだけど、こんな場面で助けてくれました

  感謝!

肝心の病院は建て直したばかりで綺麗~

先生やスタッフは丁寧で感じよかったですな~

当日はデータを大まかに見た簡単な説明のみ、後日、専門家の所見が郵送されらるとのことだ


   何もないことを祈る・・・・・


iPhone から投稿



2018/06/23(Sat)11:34
健康トラックバック(0)コメント(0)
 サングラス  /2018年03月27日(火)
サイクリングでの走行は日差しが眩しく、軽量なサングラスが欲しくなります

何に関して形から入るので、過去にrh+(アールエイチプラス) OAKLEY(オークリー)、RUDY(ルディー)等、それなりのサングラスを買い、視力が悪いのでソフトコンタクトレンズをして掛けてたのですが、目に合わなくてサングラスは使わず仕舞い(ToT)

しかし、サングラスを掛けたいと思う気持ちは、諦めたり再燃したりの繰り返し~

高いお金を出してサイクリング用の曲線を描いたフレームに合う球面レンズを入れても周辺部の歪みが多く、視点が中央からズレると歪みが生じ、疲れやすくなるデメリットがあるようです

こちらは趣味で楽しむだけなのでお金はそんなに掛けられない

低価格で度付きの軽量スポーツサングラスがあれば・・・

  良さげなのが

    眼鏡市場にありました~

スポーツメガネのi-ATHLETEは激しい運動にも耐えうるスポーツ性と、プライベートやビジネスシーンでも映えるデザイン性を兼ね備えたスポーツ用メガネとのこと

   お試しで選んだのが

   i-ATHLETE IA-408BKM



オプションで裏面のUV加工等もあったが、何せ1度使って見ないことには合う合わないがあるのでシンプルに~

軽量フレームに滑りにくそうなテンプル、見た目もサイクリングに合いそうだったので度と色(ブラウン偏光レンズ30%)を付け、普段使いも考えて非球面レンズで極力歪みを抑えた仕様です

非球面レンズが故、極端に言うと目を覆う感じのアールがなく板みたいなレンズなので一寸変な感じではありますが、普段使いとサイクリング等を視野に入れると、この辺が妥当で目に優しいかなと・・・・


iPhone から投稿



2018/03/27(Tue)16:49
健康トラックバック(0)コメント(0)
 初めての接骨院  /2017年10月23日(月)
腰痛等で整形外科には行ったことがあっても、接骨院というのは初めてのこと

診療ベッドで各部位をよじり骨をボキボキする、レントゲンも撮らず非常に危ない療法とのイメージしかない

しかし、何処の整形外科に行ってもレントゲン撮って、電気治療に牽引、痛み止めの注射や薬を飲むパターンが多く、根本的に治る治療ではなかった

程度によっては気が付かないうちに治っていることもあったが、今回ばかりは回復する感じがしない

藁をも縋るおもいで整骨院にでも行ってみるかと、そんな気持ちにまで追い込まれた

徒歩で行ける場所を探してたら、自宅近くにあるじゃん~

  ほんと灯台下暗し

外観は小さく感じたが室内は広く仕切りのあるベッドが沢山

 当日は強風と雨で患者さんは誰もいない~

  あやしい~

    変なとこきちゃったかな~

先生は五分刈り頭に頑固そうな風貌だったが、事細かく症状を聞いてきて正反対の方でした

最初は、やっぱり電気治療(たぶん低周波治療)、何処も同じか~~


それが終わると、痛い部位をピンポイントで押して骨のズレを修正しているようでした

どちらかといえば弱めに押してて、力が入ってないな~

因みに、先生よりボキボキ鳴らしませんので・・・・と

次に関係なさそうなシビれる側の股にテーピング、背中の下側に大きめな幅広のシート(後日 確認したらテーピングみたいなものだそうです)みたいなのを貼られる

こんなの効くのかねと思いつつ、立ち上がると先程の痛みと痺れが完全ではないがなくなって楽に~~

一寸信じられないが スゲー

まだ一回目だし何ともいえないけど、少し望みがでてきたかも・・・・


iPhone から投稿


2017/10/23(Mon)11:21
健康トラックバック(0)コメント(0)
 大腸内視鏡検査  /2017年10月20日(金)
経過観察ということで潜血検査で陽性の場合はその都度検査、陰性であっても2年に1回は検査とのことで2年ぶりの検査

前日は指定された吸収の良い夕食を摂り、20時より1段階の下剤準備に入り、当日は朝・昼の食事を抜いて本格的な下剤(2L)を8時から飲んで検査しやすいよう大腸の中を空っぽに~

いざ病院に到着し点滴など準備に入り、呼ばれるまでが凄く緊張する

流石に今回で3回目になると検査室に入っても恐怖心はなく、考えることはご飯のことばかりで

 早く終わってめし食いたい!

 そんな感じだ


前回は麻酔が効きすぎたのか最初と最後しか覚えてなかったが、今回は足元がふらつくものの意識はしっかりしてて、時には苦しかったり、痛かったな~

   この違いは何なのだろ・・・・・

今回は検査結果が休眠室で休んでいる時に先生より写真付きの診断結果が渡され、特に問題ないとのことで一安心!

順調にいけば、また2年後の検査に (^0^)


iPhone から投稿


2017/10/20(Fri)16:09
健康トラックバック(0)コメント(0)
 チクッと!  /2017年01月12日(木)
入院してたときのこと、同じ病室に居た長老がベッドで毎日、血糖測定器で検査を行っていて、何でも入院中に血糖値が悪くなり看護師さんから一日2回→4回へ変更になりましたと告げられ困惑していた

あちこち穴だらけだよ~

こちらは退院と同時に簡易検査キットが送られきたのだが、そのうちPSA(前立腺がん)検査とペプシノゲン(胃がんリスク)検査では付属の採血器具(穿刺器)を使い指先から採血するもので、血糖測定器と何ら変わりはないことを思い出した


器具を指先に付け、ボタンを押すとその先から一瞬、針が出てチクッ!

ろ紙血(検体)にある直径8mmの丸い箇所(全部で8箇所)全面に血が含むよう染みこませるのだが、1回で終わればラッキーで大概は血が止まってしまい正確に染みこませるには2回行うことになってしまう

この一瞬のチクッ!にビビって中々採血できないのは誰も同じだろう

採血したキズが治らぬ前に、毎日4回なんて~~

話は戻って、その長老は病院食以外に隠れてバナナを何本も食べてたらしく、糖質が多いので食べないよう看護師にダメだしされてましたよ・・・・


iPhone から投稿


2017/01/12(Thu)16:06
健康トラックバック(0)コメント(0)
 中年病棟退院  /2017年01月11日(水)
天気:晴
気温:9.2℃
湿度:57%

体温:36.0℃~36.2℃
点滴:ナシ
病院食:朝食 完食

6時が起床時間だけど5時半頃から洗顔などを行いデイルームで朝食前の朝食を?


今日は退院のため何時ものようにユックリしているわけにはいかない

10時までには片付けが終了し病室から直ぐ出られる状態にしておかなければならないのだ


長引くかと思われた隣の方が急に退院となり病室に残ったのは長老1人、しかし、まもなくして定期的に入院されていると思われる常連らしき老人が、空いていた窓際のベッドに案内され3人→1人→2人と目まぐるしく入れ替わる

その後、入院費等の支払いなど退院手続を

去年の大晦日の夕方から新年を迎えて11日まで、病院通いと入院となって、結果的に体を休めることはできたものの正月らしさは微塵も感じることがなかった

入院費用など予定外だったが、趣味にかけるお金は何ともなくて、いざ病院代となると

こんなに掛かってしまった~ と思ったけど

自分のメンテナンス代にお金を使わなくてどうする~ ですね

たかだか1週間そこら入院した者が言うことばではないが"当たり前の生活が普通にできるというのが人生最高なこと"だと思う

入院当初は体の異変に自分ではなすすべがなく、お手上げ状態で病院に来て入院を告げられたときはもの凄く安心し天国のように感じた、しかし、体調が良くなるにつれ早く退院したいと思う自分勝手な気持ちになってしまうのが何とも~

まっ、それが普通なんでしょうけど!

敷地内の有料駐車場に着くとバイクは何時戻るかわからぬ主を待ち続けていたように見えた


恐る恐る駐車券を精算機に入れると2,400円 (バイク割引で1日/300円×8日間)(^0^)

男性看護師さんからあそこの駐車場は ぼったくり駐車場 なんて聞いていただけに冷や汗かいたけど良心的だと思う

屋根付きの駐車場だったので汚れることなく、大晦日に綺麗にした状態を保ち、時間があの時から止まっているように感じる

お帰り~ と言ってるような (T.T)

セルを push!
キュルル ドッ ドッ ドッ~

山間部にある中年病棟をあとにした

ブルルルル・・・・


iPhone から投稿


2017/01/11(Wed)15:29
健康トラックバック(0)コメント(2)
 中年病棟7日目  /2017年01月10日(火)
天気:晴
気温:12.7℃
湿度:47%

体温:36.0℃~36.4℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 ×1
6:45~12:55
朝食・昼食・夕食:完食

今回1番よく寝れたかもしれない、入院当初から枕の高さが合わず、それまで薄手の保冷剤枕を使っていたが頭が冷えて変な頭痛が続いていた

そんなことを数日間、今回上着を小さく畳んで枕にしたところこれが一番ではないか~

冷蔵庫には買いだめしたパン類は明日の退院となる午前中までに消費しなければならず、朝食前と昼食後にデイルームで強引に食べる


点滴も今日が最後、終了と同時に手首に付いてるサーフロー(静脈留置針)が抜かれスッキリした

これで拘束する物から解放され、ようやく元の自分が戻ってきたような~

行動力も出てきて、昨日から病院内を色々と散策して歩き回っている

コンビニ・床屋・アメニティにスターバックスや図書館もありましたね


入院当初は急だったので院内をグルグル回りどこに何があるのかサッパリだったけど、今となっては全然見当違いな所を歩いていたのがわかる

外には中庭もあって、空気がやけに新鮮に感じましたよ


iPhone から投稿


2017/01/10(Tue)19:25
健康トラックバック(0)コメント(0)
 中年病棟6日目  /2017年01月09日(月)
天気:曇のち晴
気温:11.1℃
湿度:71%

体温:36.2℃~36.7℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 ×1
6:25~12:45
朝食・昼食・夕食:完食

6時の起床とともに洗顔などパッとすませ、デイルームの窓から今日の晴れ具合を確認するのが日課となった

曇気味、朝焼けの富士山が見えないと気持ちもスッキリしませんね


それにしても看護師さん来るの早ッ!

そうそう、最初の治療こそ教授や先生であったり看護婦のお世話になりますが、それ以降の採血・注射・点滴・血圧・体温、食事やお風呂の世話など最も我々の身近な存在となるのが看護師さん

服装の違いがあるのかもしれないが、看護婦と看護師の区別が僕にはわからないけど、、、

この病院では、大人数で1日おきにローティーションしていますが1回担当になった看護師と2度と会うことがないからいつも初めましてとなる

後日確認したら、日本一看護師が多い病院だといってました

だから顔も名前も覚えられず、掃除のおばさんだけが唯一おなじみで冗談が言えるかな

土・日・祝日の病棟は平日と違い少しユックリした雰囲気、特に昨日から今日にかけて静か~~

デイルームでは家族連れの面会が多く、和やかであったり、しんみりとしたり様々な家庭状況が傍目にうかがえる

入院生活は慣れてきたが、何時までもここに入院しているわけではないので現実モードの切替をしておかないと


殆ど体を動かさないベッド生活、カロリー計算された食事を摂っているので全体に過保護になっている

そのまま退院して、いきなり通常の生活に戻すのも酷なので、毎回シャワーを浴びて皮膚に刺激をあたえたり、大好きな生クリームパンなんかを食べて変化がないか自分なりに様子を見ています

同じ病室には僕以外に2人居るが、どちらも1ヶ月以上の大先輩、何の病気かはわからないが、長引いているように感じる


iPhone から投稿


2017/01/09(Mon)19:07
健康トラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │  過去記事へ