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 初めての接骨院  /2017年10月23日(月)
腰痛等で整形外科には行ったことがあっても、接骨院というのは初めてのこと

診療ベッドで各部位をよじり骨をボキボキする、レントゲンも撮らず非常に危ない療法とのイメージしかない

しかし、何処の整形外科に行ってもレントゲン撮って、電気治療に牽引、痛み止めの注射や薬を飲むパターンが多く、根本的に治る治療ではなかった

程度によっては気が付かないうちに治っていることもあったが、今回ばかりは回復する感じがしない

藁をも縋るおもいで整骨院にでも行ってみるかと、そんな気持ちにまで追い込まれた

徒歩で行ける場所を探してたら、自宅近くにあるじゃん~

  ほんと灯台下暗し

外観は小さく感じたが室内は広く仕切りのあるベッドが沢山

 当日は強風と雨で患者さんは誰もいない~

  あやしい~

    変なとこきちゃったかな~

先生は五分刈り頭に頑固そうな風貌だったが、事細かく症状を聞いてきて正反対の方でした

最初は、やっぱり電気治療(たぶん低周波治療)、何処も同じか~~


それが終わると、痛い部位をピンポイントで押して骨のズレを修正しているようでした

どちらかといえば弱めに押してて、力が入ってないな~

因みに、先生よりボキボキ鳴らしませんので・・・・と

次に関係なさそうなシビれる側の股にテーピング、背中の下側に大きめな幅広のシート(後日 確認したらテーピングみたいなものだそうです)みたいなのを貼られる

こんなの効くのかねと思いつつ、立ち上がると先程の痛みと痺れが完全ではないがなくなって楽に~~

一寸信じられないが スゲー

まだ一回目だし何ともいえないけど、少し望みがでてきたかも・・・・


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2017/10/23(Mon)11:21
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 大腸内視鏡検査  /2017年10月20日(金)
経過観察ということで潜血検査で陽性の場合はその都度検査、陰性であっても2年に1回は検査とのことで2年ぶりの検査

前日は指定された吸収の良い夕食を摂り、20時より1段階の下剤準備に入り、当日は朝・昼の食事を抜いて本格的な下剤(2L)を8時から飲んで検査しやすいよう大腸の中を空っぽに~

いざ病院に到着し点滴など準備に入り、呼ばれるまでが凄く緊張する

流石に今回で3回目になると検査室に入っても恐怖心はなく、考えることはご飯のことばかりで

 早く終わってめし食いたい!

 そんな感じだ


前回は麻酔が効きすぎたのか最初と最後しか覚えてなかったが、今回は足元がふらつくものの意識はしっかりしてて、時には苦しかったり、痛かったな~

   この違いは何なのだろ・・・・・

今回は検査結果が休眠室で休んでいる時に先生より写真付きの診断結果が渡され、特に問題ないとのことで一安心!

順調にいけば、また2年後の検査に (^0^)


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2017/10/20(Fri)16:09
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 チクッと!  /2017年01月12日(木)
入院してたときのこと、同じ病室に居た長老がベッドで毎日、血糖測定器で検査を行っていて、何でも入院中に血糖値が悪くなり看護師さんから一日2回→4回へ変更になりましたと告げられ困惑していた

あちこち穴だらけだよ~

こちらは退院と同時に簡易検査キットが送られきたのだが、そのうちPSA(前立腺がん)検査とペプシノゲン(胃がんリスク)検査では付属の採血器具(穿刺器)を使い指先から採血するもので、血糖測定器と何ら変わりはないことを思い出した


器具を指先に付け、ボタンを押すとその先から一瞬、針が出てチクッ!

ろ紙血(検体)にある直径8mmの丸い箇所(全部で8箇所)全面に血が含むよう染みこませるのだが、1回で終わればラッキーで大概は血が止まってしまい正確に染みこませるには2回行うことになってしまう

この一瞬のチクッ!にビビって中々採血できないのは誰も同じだろう

採血したキズが治らぬ前に、毎日4回なんて~~

話は戻って、その長老は病院食以外に隠れてバナナを何本も食べてたらしく、糖質が多いので食べないよう看護師にダメだしされてましたよ・・・・


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2017/01/12(Thu)16:06
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 中年病棟退院  /2017年01月11日(水)
天気:晴
気温:9.2℃
湿度:57%

体温:36.0℃~36.2℃
点滴:ナシ
病院食:朝食 完食

6時が起床時間だけど5時半頃から洗顔などを行いデイルームで朝食前の朝食を?


今日は退院のため何時ものようにユックリしているわけにはいかない

10時までには片付けが終了し病室から直ぐ出られる状態にしておかなければならないのだ


長引くかと思われた隣の方が急に退院となり病室に残ったのは長老1人、しかし、まもなくして定期的に入院されていると思われる常連らしき老人が、空いていた窓際のベッドに案内され3人→1人→2人と目まぐるしく入れ替わる

その後、入院費等の支払いなど退院手続を

去年の大晦日の夕方から新年を迎えて11日まで、病院通いと入院となって、結果的に体を休めることはできたものの正月らしさは微塵も感じることがなかった

入院費用など予定外だったが、趣味にかけるお金は何ともなくて、いざ病院代となると

こんなに掛かってしまった~ と思ったけど

自分のメンテナンス代にお金を使わなくてどうする~ ですね

たかだか1週間そこら入院した者が言うことばではないが"当たり前の生活が普通にできるというのが人生最高なこと"だと思う

入院当初は体の異変に自分ではなすすべがなく、お手上げ状態で病院に来て入院を告げられたときはもの凄く安心し天国のように感じた、しかし、体調が良くなるにつれ早く退院したいと思う自分勝手な気持ちになってしまうのが何とも~

まっ、それが普通なんでしょうけど!

敷地内の有料駐車場に着くとバイクは何時戻るかわからぬ主を待ち続けていたように見えた


恐る恐る駐車券を精算機に入れると2,400円 (バイク割引で1日/300円×8日間)(^0^)

男性看護師さんからあそこの駐車場は ぼったくり駐車場 なんて聞いていただけに冷や汗かいたけど良心的だと思う

屋根付きの駐車場だったので汚れることなく、大晦日に綺麗にした状態を保ち、時間があの時から止まっているように感じる

お帰り~ と言ってるような (T.T)

セルを push!
キュルル ドッ ドッ ドッ~

山間部にある中年病棟をあとにした

ブルルルル・・・・


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2017/01/11(Wed)15:29
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 中年病棟7日目  /2017年01月10日(火)
天気:晴
気温:12.7℃
湿度:47%

体温:36.0℃~36.4℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 ×1
6:45~12:55
朝食・昼食・夕食:完食

今回1番よく寝れたかもしれない、入院当初から枕の高さが合わず、それまで薄手の保冷剤枕を使っていたが頭が冷えて変な頭痛が続いていた

そんなことを数日間、今回上着を小さく畳んで枕にしたところこれが一番ではないか~

冷蔵庫には買いだめしたパン類は明日の退院となる午前中までに消費しなければならず、朝食前と昼食後にデイルームで強引に食べる


点滴も今日が最後、終了と同時に手首に付いてるサーフロー(静脈留置針)が抜かれスッキリした

これで拘束する物から解放され、ようやく元の自分が戻ってきたような~

行動力も出てきて、昨日から病院内を色々と散策して歩き回っている

コンビニ・床屋・アメニティにスターバックスや図書館もありましたね


入院当初は急だったので院内をグルグル回りどこに何があるのかサッパリだったけど、今となっては全然見当違いな所を歩いていたのがわかる

外には中庭もあって、空気がやけに新鮮に感じましたよ


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2017/01/10(Tue)19:25
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 中年病棟6日目  /2017年01月09日(月)
天気:曇のち晴
気温:11.1℃
湿度:71%

体温:36.2℃~36.7℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 ×1
6:25~12:45
朝食・昼食・夕食:完食

6時の起床とともに洗顔などパッとすませ、デイルームの窓から今日の晴れ具合を確認するのが日課となった

曇気味、朝焼けの富士山が見えないと気持ちもスッキリしませんね


それにしても看護師さん来るの早ッ!

そうそう、最初の治療こそ教授や先生であったり看護婦のお世話になりますが、それ以降の採血・注射・点滴・血圧・体温、食事やお風呂の世話など最も我々の身近な存在となるのが看護師さん

服装の違いがあるのかもしれないが、看護婦と看護師の区別が僕にはわからないけど、、、

この病院では、大人数で1日おきにローティーションしていますが1回担当になった看護師と2度と会うことがないからいつも初めましてとなる

後日確認したら、日本一看護師が多い病院だといってました

だから顔も名前も覚えられず、掃除のおばさんだけが唯一おなじみで冗談が言えるかな

土・日・祝日の病棟は平日と違い少しユックリした雰囲気、特に昨日から今日にかけて静か~~

デイルームでは家族連れの面会が多く、和やかであったり、しんみりとしたり様々な家庭状況が傍目にうかがえる

入院生活は慣れてきたが、何時までもここに入院しているわけではないので現実モードの切替をしておかないと


殆ど体を動かさないベッド生活、カロリー計算された食事を摂っているので全体に過保護になっている

そのまま退院して、いきなり通常の生活に戻すのも酷なので、毎回シャワーを浴びて皮膚に刺激をあたえたり、大好きな生クリームパンなんかを食べて変化がないか自分なりに様子を見ています

同じ病室には僕以外に2人居るが、どちらも1ヶ月以上の大先輩、何の病気かはわからないが、長引いているように感じる


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2017/01/09(Mon)19:07
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 中年病棟5日目  /2017年01月08日(日)
天気:曇のち雨
気温:6.0℃
湿度:86%

体温:36.2℃~36.8℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 ×1
朝食・昼食・夕食:完食

点滴が始まるのが6時過ぎから、だいたい12~14時頃終わるのだが、今回は異様に早く8時頃には終了

滴下量が多かったのかもしれないが早く解放されることは良いことだ

入院当初と違い、状態がよくなり点滴や検査などから徐々に解放されるてくるとジッとしてられなくなり歩き回りたくなる

病院の食事だけでは物足りなくなり、間食したくなるのは元気になった証

院内にあるコンビニ迄の出入許可を頂いたので、早速 買い出しに行ってきた

ゼリーとか菓子パン、筆記用具など結構な量を~

こちらの病室には各病床ごとに"床頭台"というのがあって、1番上に液晶テレビ、その下にコンセント類、その下に収納引出、そして、1番下にには何と冷蔵庫があります


今時は普通なのかもしれませんが、昔 入院した病院では共同で使用するため各自名前を書いた記憶がありますね

それで、入院なんてそうそうないものだし、使ってみることにしました

無料ではなくてテレビカード(1枚1000円)を差し込んで1回に24H分(200円)引かれます

テレビのように見たい分だけというのはなくて最低24Hとなる


入れたり切ったりするとメカ的によくないのかな~

キンキンに冷やすことはできないが収納量もそこそこ、コンビニ通いが続きそう

お隣の方は冷蔵庫から買いだめした物をよく食べて、肝心の病院食は結構残し、看護師さんから

食欲ありませんね

なんて心配されてる?

あれじゃ食べれるわけないよな~

それから"お金がない" を連呼しながら廊下を徘徊するおばあさんの声がイライラしてしょうがない

アッ ここは病院だから・・・・


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2017/01/08(Sun)19:45
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 中年病棟4日目  /2017年01月07日(土)
天気:晴
気温:8.7℃
湿度:45%

体温:36.5℃~36.8℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 ×1
生理食塩液100mlにポララミン5ml混合 ×1から
錠剤ポララミン2mgへ変更
朝食・昼食・夕食:完食

起床6時で洗顔をすませると看護師さんの巡回
(血圧・脈拍・体温・点滴開始)

日に日に体調が良くなっているのが実感できる

痒みも保々なくなり快眠かと思いきや、何も運動してないので疲れることもなく眠気がこないので うつらうつら~


2Hの感覚で寝たり起きたりの繰り返し、時には変な夢を見て寝汗をかいたりと、ここは病院だから24H 看護師さんは動き回っているので、自宅と同じ環境を求めるのは酷な話し

回診で皮膚の状態を確認し、点滴のセルアセトF500ml他混合が2本から1本へ、生理食塩液とポララミン5ml混合から錠剤ポララミン2mgへ変更

それと退院の目途が付いたので、それまでに荷物を減らしつつコンパクトにしてバイクで帰る予定だ

しかし、入院4日目にして、病気以外に非常に気がかりなことが1つ

会社から病院へバイクで直行し、そのまま緊急入院となって病院の有料駐車場に止めたままだったのだ

半日のつもりだったので、料金体系を確認していなかったため、もの凄い金額になっていたらどうしよう~

恐る恐る駐車場に連絡すると、長く止めている僕のバイクは気になっていたらしく、把握していたみたい

金額を聞いたら、バイク割引が付いて1日 上限 300円と聞いてホッとした


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2017/01/07(Sat)19:28
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 中年病棟3日目  /2017年01月06日(金)
天気:晴
気温:8.8℃
湿度:37%

体温:36.6℃~36.8℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合
生理食塩液100mlにポララミン5ml混合 ×1
血液検査:1回
朝食・昼食・夕食:完食

未明より下半身の痒みが増し、太股、ふくらはぎが いように痒く目が覚める、又お隣の いびきが大きく1度目が覚めてしまうと再度眠りにつくのは厳しい~

こればかりはお互い様なので、早く寝た方が勝ち?

朝まで我慢するしかないだろう


点滴から解放されたと思ったら朝食後から開始!

看護師さんに聞いたら24H点滴でなくなっただけらしい

それでも睡眠時に解放されるのはありがたい


シャワーの許可をもらったので、看護師さんに傷口を覆うテープ、手首にはサーフロー(静脈留置針)が手首に刺さったままなので一旦チューブを外し、使い捨て長手袋を被せて洗うよう指示があった

浴室は僕が知ってる病院の施設とはかけ離れていて、どう見てもホテル並みだ

綺麗だし、病院独特のにおいもない

皮膚に適温の温水をかけると まだまだ腫れぼったくヒリヒリするが、4日の時とは雲泥の差だ


冷暖房完備で蛇口も今風の混合水栓、高級住宅街で見られる洗面所・浴室と遜色ないと思う

変われば変わるものだね~


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2017/01/06(Fri)19:49
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 中年病棟2日目  /2017年01月05日(木)
天気:晴
気温:10.4℃
湿度:36%

体温:37.0℃~37.3℃
点滴:セルアセトF 500ml にネオファーゲン20ml混合 24H
生理食塩液100mlにポララミン5ml混合 ×1
朝食・昼食・夕食:完食

セルアセトF 500mlプラスをメインに痒み止めの点滴を適宜同時におこなうものでしたが、深夜あたりから上半身の痒みがひどく、かいては寝ての繰り返しで熟睡することはなかった

しかし、これが自宅だったらと思うと考えられない!

点滴交換に気が付かないこともあったので、まったく寝れてないということでもなさそうだが、それにしてもこの痒さは人生初であろう

蕁麻疹を常に患っている方の気持ちがわかりますね

かきむしらないよう丁寧にかく?

それしかない

ここでは9時に簡単な回診、毎週木曜日の15時 教授回診
さすがにドクターXみたいな行列はないね

教授回診では昨日の腫れから比べれば、かなりよくなっているとのこと

保々24H点滴で水分を補給しているため、トイレがやたらと近い

先生に言わせれば、体内の毒素を排出する目的もあるらしい

黄褐色だった尿が透明になり、よい方向へ進んでいる


夕食を済ませた辺りから下半身の痒みが増す

食後の薬を飲み終わった後、いきなり胸が締めつけられる感じで苦しくなりナースコールを~

心電図をとったが特に異常なし

この締めつけられる苦しさは蕁麻疹が出る前にもあったので、何か別の病気のサインかも………


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2017/01/05(Thu)18:46
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