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 困った~  /2017年09月15日(金)
会社の駐輪場にバイクを駐車していますが、シートに猫がのっかって困っている

猫は大好きなので歓迎したいところだけど、汚し方が尋常じゃない

はじめの頃は足跡がうっすらと残るのみだったのが、沢山の抜け毛が付着し、泥だらけの脚でのっかるものだからシートに座れたものじゃない

バイクに乗るまで濡れぞうきんで綺麗に拭き取るなど手間が掛かるのだ

過去にはシートで爪研ぎをされひっかき傷と小さな穴を開けられたこともあったな~ (^^ゞ

猫にとって駐輪場は屋根付きで雨風をしのげ、柔らかく温かいシートは最高の寝床なのだろう


気持ちは分かるのだが心を鬼にして猫よけの剣山を設置

会社に着いてから、この設置作業で5分は掛かるんだよね~


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2017/09/15(Fri)07:41
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 The Birds  /2017年08月17日(木)
この地に住んで初めての出来事だと思うのだが、ムクドリの大群が押し寄せてきた

何気にアルフレッド・ヒッチコック作品 The Birds を思い出す

けたたましい鳴き声が外で賑やかになり、覗いてみると電線に沢山のムクドリが鈴生りに留まり気持ちたわんでいるように見える

あれだけ留まれば、かなりの重量でしょうね


屋根上のアンテナに同様な状態で、今にも折れそう~

うちは大丈夫かな・・・・

あまり同じ場所に居られると糞を落とされるので困る~

大群が飛び立ったり舞い降りるときって、鳴き声が響き渡り周辺が一瞬暗くなって恐ッ・・・・

追っ払ったところで他の場所に移動するだけ

何処に行っても厄介者ですね・・・・・・


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2017/08/17(Thu)18:02
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 続 白い風船  /2017年01月16日(月)
先週、山奥の病院に入院していて、病室から見える富士山とそれに連なる山脈がとても綺麗に見えました
何日かその景色を見ていて小学生の国語教科書にあった"白い風船"(blog)に出てくる挿絵に何とな~く似てるな~


僕の中で、白い風船をブログにアップした時点で、気持ちの整理も兼ねて国語教科書を廃棄、しかし、先月のこと、白い風船についてコメントを頂いた方より、教科書版以外に新聞掲載版があるとういことを教えて頂きました

そこには教科書版と全く同じ内容ではなく"教科書採用時に子供向けに少し短く編集"したのではないか、又教科書版と新聞掲載版とでは"イラストが違う"といった内容だったのです

この小説は未だ心に残るもので、中・高校生の時だったか、できれば単行本という形であればなあと遠藤周作氏に関する書籍を片っ端から当たりましたが、何処にも見当たらなかったのを憶えている

現時点でも教科書版しかないものだと思っていただけに新聞掲載版があると分かったときは大変驚きました

久々に胸の高鳴りを抑えきれず、近くの図書館へ確認することになったのです

教えていただいた過去の朝日新聞にあるコラムに、遠藤周作氏の"白い風船"が確かにありました

しかし、どうしたことか? 


そこにあった2つの挿絵を見た瞬間、違う小説にみえてしまったのだ

僕らが小学生の頃に見た、あの想像心をくすぐる挿絵とはまるっきり異なり、それだけでは小説の情景が浮かばないというか、今一つ物足りない?

教科書版にある挿絵と文面があまりにもマッチし、それが頭の中にズッと記憶され続けていたので何か拍子抜けしてしまうというか、アッサリしてるというか・・・・・・

これは逆に、新聞掲載版を初めに読んで、後から教科書版を読んだ場合だと、漫画チックな挿絵が子供っぽいイメージとしてとらえてしまうかも知れないし、感じ取り方は年齢層からも変わってくるものだと思う

そんなことで、本を読む側として内容に沿って 尚且つイメージを沸かせる挿絵が文面と相乗効果で重要な役割をしてるな~ と思ったのです

それからもう一つ、"教科書採用時に子供向けに少し短く編集"したのではないかという点ですが、新聞掲載版の方がやはり長編で、中に出てくるコント55号とか外国テレビドラマのインベーダーに出てくるデビット・ビンセントなど、より具体的な内容が盛り込まれている


文面や漢字の使い方にも違いがあって興味深い
以下 原文のまま

<教科書版>
おじさんにも、きみたちと同じぐらいのひとりむすこがいる。

名まえをそのまま使いたいのだが、本人がいやだと言うから、凡太としておこう。 

黒いふく面に黒い装ぞくを着て、刀こそこしには差していなかったが、一列になって歩いていた。
     ↓
<新聞掲載版>
おじさんにも君たちと同じくらいの一人息子がいる。

名前をそのまま、ここで使いたいのだが、使われるのはイヤだと当人が言うから凡太ということにしておこう。

黒い覆面に黒い装束を着て、刀こそ腰にはさしていなかったが、一列になって歩いていた。


教科書版から新聞掲載版を読み返すと、あるときには細かく、流れがギクシャクしスムーズさに欠けるような~

これを見ると、確かに小学6年生に見合った漢字を選び、分かりやすい文面に修正されている感じがしますね

独断にそれらを考慮すると、こちらが白い風船の"原文"ではないかと思ったりする

同時に教科書版にある挿絵を描かれた方はどんな方なんだろうと、そちらにも興味深くなりました



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2017/01/16(Mon)16:45
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 翼果  /2016年11月15日(火)
何気に紅葉を眺めていたら、細かい葉が重なった房のようなものに目がとまり、何だろうと手に取ってみました


重なっていると何だか分かりませんが、一つ一つバラバラにするとブーメラン型をして、片方には種が付き、落下したとき滞空時間を稼ぎ、種子をより遠くに飛ばす"翼果"というのものだと分かりました


試しに、その一つを落としてみると螺旋状にクルクルと綺麗に回転しユックリと落下し、その時の衝撃もしくは時間の経過と共に種と分離する

面白いですね~


模型などのプロペラやローターなど回転バランスが難しいものですが、自然界の中でこの形が普通に出来てしまうことが凄いことだな~ と!

この翼果は吹けば飛ぶほどなので、風の向きによっては上昇し、かなりの距離を飛来するのではないか・・・・


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2016/11/15(Tue)15:06
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 ミッキー雲  /2016年10月30日(日)
先月下旬、沖縄で見た雲なんですが、ミッキーマウスの横顔に似ていたので思わずパシャ!


当日は台風の影響があって雲の流れが速く、刻一刻と形が変わる中、似ていると見れば似ているかな~

スコール後の晴れ間には虹もでたのですが、ダブルの虹も数秒ながら見ることができました


ほんと、気がついてからスマホを探してたら間に合いませんね


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2016/10/30(Sun)16:57
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 16 短い花火大会  /2016年08月07日(日)
今年もこの地区で行われる土日限定の花火大会

窓越しに見られるのは最高ですが、打ち上げ開始から10分で終了する早さ~


なんか最近、現地に行ってまで観るのがもの凄く億劫でしょうがない

暑さのせいか

歳のせいなのか

体が弱くなったのか


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2016/08/07(Sun)20:53
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 何もない?  /2016年07月16日(土)
約1週間ぶりの観察ですが、ハクセキレイの雛がどのくらい成長したか確認してきました

さぞかし大きくなっただろうと巣の中を覗き込むと

  影も形もない?


そういえば、親鳥の監視活動がないことに気づく

いつもであれば外敵から雛を守るため、上空を行ったり来たり警戒して飛び回っているのが全くない

もしかしたら、巣の真上には雨を遮るものがなかったので大雨などに遭い、ここではまずいと違う場所へ避難したか、若しくはカラスに狙われてしまったか・・・・

色々なことを考えてしまうが、良い方向に見て 巣立ったのでしょう

もう一回位は見たかったので残念~

ここは、過去にも空の鳥の巣があったので、またいつか見ることができることでしょう


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2016/07/16(Sat)08:58
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 成長が早い!  /2016年07月09日(土)
外敵から雛を守るため、巣からかなり離れている場所に居ても、親鳥がこちらの気を引くよう、かなり近いところに来て、ピーチク パーチク鳴いて巣とは逆の方へ誘導しています

あまり変化ないだろうとハクセキレイの巣を覗いてみると、思ってたより早く雛が大きくなってました~

まだ目が見えない時は、シャッター音で口を大きくひらいて餌をアピール

しかし、目が見えるようになると親鳥を認識し、それ以外のものが近づくなど変化があっても微動だにしません


身を守るため当然と言えば当然ですが、こちらに何の反応もないのは少し寂しい~

それにしても、上空からの監視活動は活発で、常にこちらが見える位置に止まり、死角に入ると飛び立って旋回し、こちらを場所を把握しているようだ

つがいなのか、2羽が代わる代わる飛び交っています

カラスも多いので敏感になってますね


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2016/07/09(Sat)15:46
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 雛になってました  /2016年07月01日(金)
久々に鳥の巣を確認すると・・・

巣の中にあった3個の卵が孵ってました~

産毛の中にグニョッとしたものがうごめいて、まだ鳥の形が確りと形成されてないのでパッと見、一寸グロテスクです

近づいても微動だにしませんが、スマホのシャッター音で親鳥が餌を持ってきたのだと勘違いし、少しでも多くの餌にありつこうと大きな口を開けてアピール!


巣の入口がとても狭く、明らかに手前に陣取る雛は餌をもらう量が他より多くて有利

奥側の雛はおこぼれをもらう感じで若干小さくも見える

人間と違って平等ではなく、いかに早く孵ったかで、餌にありつく量が違い、成長のスピードに影響がでて生きるか死ぬかの厳しい世界です

  無事に3羽育ってくれ~


巣の外に取り残されたか、何かの拍子に落ちてしまったであろう1個の卵は残念ながら見当たりません


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2016/07/01(Fri)15:16
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 いつの間に卵が  /2016年06月15日(水)
会社のとある場所に小さな鳥の巣を見付けました

人目に付くし雨には当たるし、何でこんな所にー 


若しくは、巣立って何ヶ月も放置されたものなのかと思っていたのですが、再びその場所を通ることになり何気に覗くと小さな卵が3個、正確には4個

3個は巣の中で、1個は巣の外に・・・・・


何物かに狙われて外に出てしまったか

小さな巣に4個は多く、親鳥が1個を外に出したか

その辺は謎ですが、できれば拾って巣の中に戻してあげようかなと見ていると、上空から けたまましく

  チッ チッ チッ!

親鳥が警戒してる模様

姿は見えませんが、たぶんハクセキレイの親鳥が何処からか監視しているのでしょう

歩く姿は尾を上下に動かし、チョコチョコと素早い走りが可愛いですね


元気に育つと良いな


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2016/06/15(Wed)16:29
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