FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 VARGOチタンヘキサゴンウッドストーブ  /2020年01月11日(土)
アルコールストーブ用の風防に丸めるタイプのTiフーボーblog)を使ってますが、風防兼五徳の役割をもちコンパクトに折りたためるVARGOチタニウムヘキサゴンウッドストーブが気になっていた


元々、小枝や落ち葉を燃料とするストーブで、この中にアルストを入れて使ってるのをネットで見かけ、格好いいな~ と


こちらは材質がチタン製で側面6枚、底1枚のパネル構成

それぞれヒンジで連結され、底パネルを中心に側面パネルを巻いていく感じで組立る

写真では大きく頑丈そうに見えたが、板厚実測で約0.5mmのペラペラ~

商品が到着し中身を開けたら、不良品ということではないが、折りたたんだ状態で重なった跡、又たたんだときの段差によるしなりがありました


しなりは手で直せるレベル、重なった跡は消えないけど、1回使えばそれなりに変色するし気分の問題ですな~


さて、使い勝手や実力をみるため以下の2パターンを組合わせて試してみました

① EVERNEW Tiアルコールストーブ+チタンゴトク TriveTi+Tiフーボー

② EVERNEW Tiアルコールストーブ+VARGO Tiヘキサゴンウッドストーブ

自宅庭にて外気 10.9℃ 湿度49.4% 風速0.8m/s(晴)の環境下
EVERNEW Tiマグポット500REDに400mlの水、60mlの燃料に点火(本燃焼前から)して沸騰するまでを計測!


参考までに①は5m52sで沸騰
今までに何回かこの組合わせでテストや実践で使ってますが、だいたい同じタイムで安定してます

期待していた②は沸騰まで9m20sも掛り、まもなくして燃料切れ

消費が早いかも・・・

  一寸ショック~~


素人ながらしっかり囲っていてアルストからの炎が少し離れている方が沸騰も早いと思い込んでましたが、バランスもあるのでしょうか


EVERNEW Tiアルコールストーブに使う同社のチタンゴトク TriveTiは低いと思ってましたが計算された高さなのだなと改めて思いました

ツーリングではEVERNEW Tiマグポット500REDに①の組合わせが私的には今の所最強!

②の組合わせは 検討中~(^^ゞ



メモ書き

・VARGOチタニウムヘキサゴンウッドストーブ
品番:T-415
サイズ:D56(上部)×D127(底部)×H101mm
板厚:実測値0.5mm
質量:116g(実測値118g、ケース込140g)
材質:チタン


iPhone から投稿



スポンサーサイト



2020/01/11(Sat)15:24
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 アルスト実践!  /2019年12月29日(日)
今年最後のツーリングかな?

外は寒いけどジャケット等防寒対策はシッカリしてるハズなので大丈夫でしょう~

向かった先はいつものコース!


今回は持参したアルコールストーブ(以下アルスト)でお湯を沸かし、カップラーメンを食べて帰ってくるカラツーです

実践でアルストを使うのは初めて

実績がないので信頼性は今ひとつ

どうなることやら……


途中、コンビニでカップラーメン・おにぎり・ミネラルウォーター(600ml)等を購入し奥武蔵GLの中で景色が良く落ち着いて食べることのできる場所を探しながら走行~

何カ所か候補を見つけるが、座る場所がないな~と
 
前に行った東屋へ行くだけ行ってダメなら戻ってここで立ち食い~~

何て思いつつ向かうと、台風の爪痕は所々あるものの苅坂場線は通れました

今年は台風の影響で、いつもの山道は崖崩れが多く、先月の蕎麦ツーでも通行止めが解除されず、お気に入りのこの東屋は4年ぶり


因みに、あの時ME06blog)できた~

現地は深々とし冷たい風が吹き込み、ジッとしてると寒くなる

バイクで走ってた方がまだまし、多分グリップヒーターで温かったかも

メインイベントのアルストですが


標高712m、外気 7.6℃ 湿度46.1% 風速1.2m/s(晴)の環境下、風防有で60ml燃料を使用

400mlの水が5m59sで沸騰!

4年前は同じ場所で外気6.1℃の環境下、ガスストーブ風防なしで400mlの水が4m55sで沸騰したので約1分多めとなりましたが全然問題ないですね

やはり風防は必須で、ないと風に流されて中々沸騰しなかったかもしれません


燃焼音は無音に近く、鳥のさえずりや枝の落ちる音など、周辺の音が聞き取れ、自然の中に溶け込んでる感がある

しかし、ここで痛恨のミ~ス

沸騰したお湯をカップラーメンに注いでると

あれ、足りないな~


標準サイズのカップラーメンであればお湯が少し多めの320mlで十分だったのに、間違ってBIGサイズを買った為、お湯が400mlでは少し足りず、100ml位を再度沸かし少量継ぎ足しました~

新鮮な空気の中、冷えた身体に熱々のラーメンとおにぎりが合う~

こういった場所では、手は冷えてしまいクッカー等は持ったとき手が冷やっとします

保温性も考えるとカップラーメンの容器を使うのがベストかな


食べ終わればペットボトルとカップラーメンの容器は小さく潰し、撤収~

アルストを使ってですが、持ち出し片付けで、やはりコンパクトに収まって軽量です

目的として、火力調整を必要とせずカップラーメンに必要なお湯を沸かすだけなので、今の所不満はありませんでした

何回か使う事で何かしらパーツが変わるかも知れませんが現状満足~


寒さ対策で電熱ベストに光電子アンダーの活用でしたが、身体はよくても顔が寒くて鼻水が~

トイレが近く 6回くらい行ったかな…

もう少し温かくしなくては~~(^^ゞ


虚空蔵峠 東屋の環境
外気 7.6℃ 湿度46.1% 風速1.2m/s(晴)

自宅(09:00発)都r5(新青梅街道)→R463→R299→埼玉県r30→埼玉県r186→鎌北湖→林道 権現堂線(毛呂山町)一本杉峠→林道 権現堂線(毛呂山町)→林道 中野線(毛呂山町)→林道 関の入線(日高市)→R299→苅坂場線→虚空蔵峠(11:58~12:42)→R299→R463→逆戻り→自宅(13:37着)


積算距離:23,178km
走行距離:143.3km(82.8km行・60.5km帰り)
走行時間:4h37m


iPhone から投稿



2019/12/29(Sun)14:34
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 Tiフーボー  /2019年12月18日(水)
先日、アルコールストーブを初めて使ったのですが、今までのガスストーブと比べると燃焼の力強さはなく、一寸した風で炎が流されてしまうことが分かり風防は必須と感じました

で、早速 EVERNEWTiフーボーをポチった!


この製品はチタン製で紙のように薄っぺら(0.1mm厚)なため、もの凄く軽い

収納には高さ50mm以上のカップであれば側面に巻いてスタッグできるのでスペースをとりません

しかし、囲った状態で上に物を乗せる強度はなく、踏んでしまうと簡単に折れ目が付く華奢な風防なのです

あくまでも風を防ぐためだけに特化した商品なので無駄な強度は排除され軽量コンパクトを目的としてると思う


前回同様に必要最小限の以下のものを選んで試してみました

◎EVERNEW
・チタンアルコールストーブ
・チタンゴトク TriveTi
・Tiフーボー
・燃料用アルコール


自宅庭にて外気12.3℃ 湿度78% 風速2.2m/s(晴)の環境下、水を入れ蓋をし、風防有の同条件で、火を付けた時点から(本燃焼に入る前から)沸騰するのにどのくらい時間が掛かるか計測してみました


その結果
Tiマグポット500 RED 400mlの水
・アルコール60ml:5m52s(沸騰)

Tiマグポット900 RED 600mlの水
・アルコール60ml:9m02s(沸騰)

本燃焼に入ると炎の勢いはグッと増し、ポットと風防のわずかな隙間から時折炎が噴き出し、力強さがうかがえる

これをみると、屋外で無風というのはありえないので、最初から風防セットで燃焼させるのが良いかも(^^ゞ

Tiフーボーを使った感想ですが、405mm×50mm×厚さ0.1mmの薄い板が2枚入り、1枚の高さ50mm、2枚重ねて約95mmの範囲に、又直径は2段階の差込を変えることで108mmと124mmの調整ができます


これが、Tiマグポット500REDと900REDを使ったとき丁度良い径で、グリップの逃げもあるのでビッタリと収まるところが良い


チタン全般に言えることですが、このTiフーボーは極薄なので炎に当たって真っ赤に焼けても、冷めるのが早いので片付けが楽ですね

因みにEVERNEW Tiマグポット500 REDの中に


・チタンアルコールストーブ
・チタンゴトク TriveTi
・Tiフーボー
・50ml携帯燃料用アルコール入れ
・小型ライター
・折りたたみフォーク


全て収納し、蓋を閉めた重量が246g


これならバイクツーリングだけでなく、MTBやアシスト自転車のツーリングにも楽勝で使える~


メモ書き

・Tiフーボー
品番:EBY246
サイズ:405x50mm
組立時:H86mm×径124mm・径108mm(厚0.1mm)
質量:17g
材質:チタン



iPhoneから投稿



2019/12/18(Wed)16:34
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 アルスト  /2019年12月16日(月)
バイクツーリングを始めた頃からガスストーブを使ってきて、携帯・信頼・安全性を考えたらこれ以外はないと今日まできました

しかし、今までアルコールストーブなど火力の弱さや燃料アルコールの携帯などがネックで見向きもしなかったというのに、最近になって妙に気になってきたのだ~


というのも過去にEVERNEW Tiマグポット500 REDの中にガスカートリッジOD缶110とSOTO AMICUSblog)を入れて蓋を閉めることができなかったが、アルコールストーブであればストーブ・燃料・ゴトク・ライター等全部入って蓋が閉まるかも~

となれば もの凄くコンパクト~~


火力が弱くても約300ml前後のお湯が確実に沸かせれば良いし、実際に試しもせず語るのはナンセンスなのでガスストーブに拘ることはないと結論付いた

アルコールストーブといえばトランギアが有名ですが

  敢えて国産を~

そこで必要最小限の以下のものを選んで試してみました


◎EVERNEW
・チタンアルコールストーブ
・チタンゴトク TriveTi
・アルコールストーブ用チタン十字ゴトク(使用せず)
・燃料用アルコール

自宅庭にて外気10.8℃ 湿度58% 風速1.1m/s(晴)の環境下、水を入れ蓋をし、風防無しの同条件で、火を付けた時点から(本燃焼に入る前から)沸騰するのにどのくらい時間が掛かるか計測してみました

その結果
Tiマグポット500 RED 400mlの水
・アルコール30ml:6m22s(沸騰する前に燃料切れ)
・アルコール60ml:7m33s(沸騰)

Tiマグポット900 RED 600mlの水
・アルコール60ml:10m38s(沸騰)

Tiアルコールストーブにアルコール最大量70ml入れた燃焼時間:16m42s


初めてアルコールストーブを試した感想ですが、ガスストーブの勢いのあるブォーと出る炎はなく無音でユラユラと揺れる頼りなさがあり、当日は無風に近かったが、ほんの少しの風(人が通り過ぎた)でも炎が揺さぶられる弱さを感じました


但し、無風状態でポット直下に炎が当たりさえすればガスストーブより若干時間は掛かるものの、それ以外は何ら変わりはないように思う

Tiマグポット500 REDに400mlの水をアルコール30mlで沸騰する前に燃料切れ(6m22s)になったのは残念だったが、初めての1回目だったこともあり、内部の浸透や焼きに時間を費やし慣らしみたいなものだったのかもしれません

沸騰するまで又は燃焼時間等は環境下でばらつきがあると思われます


今回は無風に近い自宅庭でのデータですので、ツーリング先の山中はもっと過酷で気温も低く風も強いと思われます


燃料切れをなくすため、安全をみてストーブ最大容量70mlのアルコールを持参すれば間違いなく400mlの水を沸かせるでしょう(^^ゞ


あと、Tiアルコールストーブを囲う風防が欲しいな・・・・・・


メモ書き

・チタンアルコールストーブ
品番:EBY254
サイズ:外径71(内径39)×高42mm
素材:チタン
質量:34g
燃料容量:70ml
燃料:燃料用アルコール専用


・チタンゴトク TriveTi
品番:EBY258
サイズ:長81×高40× 厚1mm
素材:チタン
質量:13g


・アルコールストーブ用チタン十字ゴトク
品番:EBY253
サイズ:長96×高28mm
素材:チタン
質量:16g



iPhoneから投稿



2019/12/16(Mon)15:23
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 19 FAZE蕎麦プチツー(4)  /2019年12月08日(日)
今日の蕎麦ツーは、先日ツーリングの寒さ対策で揃えた電熱ベストblog)と光電子ハイブリッドアンダーウェアblog)の温かさ確認がメイン

◎上半身

シャツの上に
 ↓
光電子シャツ
 ↓
ウィンドーストッパートレーナー
 ↓
電熱ベスト(青モード:46℃~50℃)
 ↓
防寒ジャケット


◎下半身 

アンダーパンツの上に
 ↓
光電子パンツ
 ↓
ウィンドーストッパーパンツ
 ↓
防寒パンツ

その他、ネックウォーマー、登山靴



出発した9:00頃の都内はさほどでもないが、飯能方面に入るとジワジワと気温も下がり10℃以下

風も吹いてきて体感温度はかなり低く感じました

手は冷えやすいが、グリップヒーターを入れることで問題なし、むしろ熱くなりすぎて段階を落とし調整

光電子シャツパンツに関してはユニクロのヒートテックと余り変わりないかも、但し、生地が薄くサラッとしてるところは良い


初の電熱ベストは、温度設定5段階の中間で固定

温度制御はスマフォからBluetooth経由で制御ができますが、試したところベスト側バッテリーの減りが早かったので、この制御は使わずベスト単体でボタンを押し、青点灯を通しで使いました

防寒ジャケットの中に着るため、生地は薄めで襟がないタイプを選びましたが、少しふっくらすることでジャケットのジッパーが若干きつめに~

結論から言うと、電熱ベストの温度設定が中間だったこともありポカポカするということはないけれどほんのりと温かい感じで寒くなかったです


それで思ったことは、ジャケットやパンツを温かくしても、露出してる首回りから冷気が当たることで温かいけど寒く感じる、又当日は頑丈な登山靴を履いていたが走行中つま先に風が当たることで足先が冷えました

厚手のソックスや防風ソックスカバーが必要かな

自宅に戻って気がついたことは、背中の腰付近に小さく丸い赤い跡~


数時間で消えたが、たぶん低温やけどかも・・・・

電熱ベストの下に腰ベルトを着用していたが、出先でトイレに入った後、電熱ベストを除けたつもりが熱帯の上に腰ベルトを巻いてしまったようだ


これは気をつけないとな~


自宅(08:55発)都r5(新青梅街道)→R463→R299→埼玉県r30→埼玉県r186→鎌北湖→林道 権現堂支線(毛呂山町)一本杉峠→林道 権現堂支線(毛呂山町)→林道 中野線(毛呂山町)→林道 関の入線(日高市)→R299→道の駅 果樹公園あしがくぼ(11:05~11:32)逆戻り→自宅(13:40着)


積算距離:23,028km
走行距離:146.4km(73.9km行・72.5km帰り)
走行時間:4h36m


iPhone から投稿



2019/12/08(Sun)12:25
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 チタンマグポット900RED  /2019年12月05日(木)
4年前、EVERNEWチタンマグポット500REDblog)を購入


使い勝手も良くカラツー(お湯を沸かしカップラーメンを食べるツーリング)でも何ら問題なかったのですが、その兄弟分に当たる900 RED(900ml)も実は欲しかった~


所が当時は人気だったのか品薄で倍以上の値段で取引されTi570Cup+蓋blog)を購入した経緯がある


今回、まともな適正価格になったので入手

現物を手にしてみると、このくらいの大きさが丁度良いのかも

今度、カラツーで使ってみよう~



・EVERNEW Tiマグポット900 RED
サイズ:外径119mm×高さ99mm
容量:950ml
材質:チタニウム
質量:99g(実測97g)



iPhoneから投稿



2019/12/05(Thu)15:18
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 ミニテーブル  /2019年12月05日(木)
カラツー(ツーリング先でお湯を沸かしカップラーメンを食べる)では東屋のテーブル・地面・アスファルト等直にカップ・ラーメン・ストーブ等を置いてましたが、軽量なミニテーブルがあれば衛生面でも良いなあと思ってて、スクーターであればミニテーブルもありかと検討

根強い人気のSOTOのフィールドホッパーとsnow peakのテーブル オゼン ライトが機能的に良く、この2つのどちらかに決めようと

それぞれ現地に行って使っているイメージで色々なシチュエーションを妄想~

SOTOのST-630は収納袋から出すと自律して組み上がり何の苦労もない


しかし、裏側を見ると複雑な機構でベタベタした物をこぼしたとき掃除が大変かな~

snow peakのSLV-171はスタンドを引っ掛けて組み上げるタイプで多少慣れが必要らしい
組立る面倒さはあるが部品点数が少なくシンプル

しかし、アルミテーブルは軽量のためかパンチング加工が施されてるので
・汚れたときの掃除が面倒
・虫が這い上がってきそう(実際にあった)
・埃がその穴から舞い上がる


一番ネックなのは、双方4000~5000円台で貧乏ライダーにとって高価

そんなことを考えつつネットを徘徊してると中国製ではあるが1500円台のミニテーブルを発見!

サイズと重さは大きくなるが値段に釣られてポチてしまった


基本SLV-171と構造は似てますが、脚となるステンレス製の針金を差込んで引っ掛けるだけ

テーブル上面の端は縦横に僅かながら直角に折り曲げられ、転がりやすい箸、カップやストーブ等滑り落ちることはなさそうです


ステンレスの脚は品質の悪い溶接個所が数点あって、組立時に引っ張ることで、何れは取れてしまう不安はある
ものの、最悪針金で自作することができそうだし、ダメなら値段も値段なので諦めもつく


メモ書き

・SOTOのポップアップソロテーブル フィールドホッパー(ST-630)
本体サイズ:W297×D210×H78mm
収納サイズ:W297×D110×H19mm
耐荷重:3kg
本体重量:395g
材質:天板アルミニウム、スタンド=ステンレス、専用収納付

・snow peakのテーブル オゼン ライト登山用(SLV-171)
本体サイズ:W297×D210×H85mm
収納サイズ:W297×D120×H5mm
耐荷重:--kg
重量:270g(本体のみ)
材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼

・FLYFLYGO
本体サイズ:W350×D250×H107mm
収納サイズ:W350×D130×H25mm
耐荷重:15kg(ほんとかな?)
重量:470g 実測514g(本体のみ、実測で484g)
材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼



iPhoneから投稿



2019/12/05(Thu)14:52
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 電熱ベスト  /2019年12月01日(日)
バイク用に発熱ユニットを使った電熱ジャケットやグローブ等を目にするようになりました

僕らの時代は そんなものなくて高級な部類のバイク用ジャケットには生地裏側にアルミ蒸着が施されていたり、羽毛ベストがインナーとして入ったものが殆ど

重量もあって、これで温かいと信じていた

  でもハッキリ言って寒かった~~

最近、会社の同僚がバイクを乗り始めたばかりなのに電熱ジャケットなるものを直ぐさま導入!


自慢げに最高ですよ、もう手放せませ~ん~

なんて聞かされると

君、邪道だろ と心の中で思ってしまうのだ

僕なんかは商品を検討し、カタログに穴があくほど読み返し、お店で実物とにらめっこ

何日、何か月と考えた末、ようやく購入となるのに、最近の若者はネットで目に飛び込んできたものを瞬時に手に入れてしまう

何も考えてないというか(^^ゞ

良い意味で判断が速いというか(^0^)

本音を言えば

  羨ましい~(ToT)


最初に検討したワークマンプラスの電熱ベストは凄い売れ行きで、殆どの店舗で売り切れ

電話を掛けまくって、残り1点 在庫のあった店舗で試着するも生地に厚みがあって首回りの締め付けが少し窮屈

バイクのインナーとして使うにはモコモコし、専用バッテリーの為、他に融通がきかないなど自分の環境には合わないかな~と


それで電熱ベストをネット調べると種類の多いこと、選ぶのが大変~~

その中で見つけたUSBモバイルバッテリーから電源供給できる電熱ベスト(中国製)とモバイルバッテリー10000mAhをお試しで買ってみた

電熱ベストの温度制御は5段階
スマフォからBluetooth経由でも制御可能

赤:56℃~65℃
緑:51℃~55℃
青:46℃~50℃
紫:41℃~45℃
黄:35℃~40℃


iPhoneから投稿



2019/12/01(Sun)16:26
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 光電子のアンダー  /2019年11月29日(金)
今月だけでバイクの蕎麦ツーリングが3回も~

寒くなると億劫になるバイクツーリングですが、防寒対策をシッカリしないで出掛けると、もうこの時期

  二度と行きたくな~い となる

自分なりに今までの経験から それなりのものを使ってきて不満はありませんが、新しいものも試してみたいという気持ちはあります

今回はGOLDWiNの限定商品で自然の温かさを持続する保温素材の光電子と防風素材ザムザを使用し防風性をアップした光電子ハイブリッドアンダーシャツ・パンツの上下を選んでみました


私的に温かさを求めるが故、生地が厚くなってはジャケット着用の際、モコモコ感と圧迫感がでて見た目が格好悪い~

自分なりにポリシーがあって、温かく見た目がスマートなことも重要なポイント!

生地が薄手で温かいとされるアンダーウェアということで上記の製品を選びましたが、生地はほんとに薄い

これで大丈夫~ のレベル

もちろん、このアンダー+防寒インナー+ジャケットなので問題ないと思うけど(^^ゞ

薄手のストレッチ素材のため、長時間 肘や膝を曲げたライディングでも圧迫感ないかな

後日、ツーリングで温かさのレポートを



iPhoneから投稿



2019/11/29(Fri)16:00
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 19 FAZE蕎麦プチツー(3)  /2019年11月17日(日)
明日は雨とのことで、会社が休みで晴れている今日、再び奥武蔵GLへ


コースは前回と同じ、折り返しの道の駅で蕎麦を食べて帰還です

日中の気温は上がりますが風が冷たくなってきましたね~


ウェアはバイク用ですが、インナーはサイクリング用の防寒仕様を着用してきたので薄手で暖かく動きを妨げません

特に足首は靴下一枚だと厳しく、防風ソックスは寒さ感じることなく快適でした

相変わらず、奥武蔵GLの林道 権現堂支線は通行止めの看板があり半分は開いていますが、通っても先で必ず通行止めがあり戻ってくる羽目になるので、林道中野線→関の入線でR299へ


道の駅 果樹公園あしがくぼ の食堂で先日の ざるそば秩父産舞茸天セット大(税込970円)が美味しかったので再度注文の予定が、何と売り切れ(ToT)

しかたないので見た目が似た感じの秩父産舞茸天そば大(税込720円)


当日はバイクが振られるくらいの風があり、体も冷え込んでいたので温かいこちらの天そばで正解でしたよ

日曜日ということで、林道ではハイカーを沢山お見かけしたし、道の駅駐車場は混雑して車は渋滞し中々駐車できない状態でした


いつも同じコースですが、林道の木々は行くたんびに紅葉が変化し、飽きることがありません


自宅(09:10発)都r5(新青梅街道)→R463→R299→埼玉県r30→埼玉県r186→鎌北湖→林道 権現堂支線(毛呂山町)一本杉峠→林道 権現堂支線(毛呂山町)→林道 中野線(毛呂山町)→林道 関の入線(日高市)→R299→道の駅 果樹公園あしがくぼ(11:50~12:15)→R299→R463→都r5→自宅(13:56着)


積算距離:22,881km
走行距離:135.4km(85.4km行・50.0km帰り)
走行時間:4h36m



iPhone から投稿



2019/11/17(Sun)14:42
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │  過去記事へ