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 HP-TITAN-35-PSW3  /2007年07月19日(木)
バッテリーが満充電にもかかわらず、2分位でパワーダウンが見られ、純正ESCRCE-BL35X)に問題があるのではと思い、前から気になっていたHyperionHP-TITAN-35-PSW3に付け替えてみることにしました。
原因としては、消費電流の多いサーボを使用しているため、内蔵BECに負担が掛かっている様子です。
(1フライト終了後、純正ESCヒートシンクが熱くて触れない位。)
T-REX450V2 純正ESC(RCE-BL35X)HyperionのHP-TITAN-35-PSW3

今回の取付けたHP-TITAN-35-PSW3は余裕のある4A Cool スイッチングBECが搭載され、デジタルサーボやジャイロ等余裕を持って電流を供給、又LED警告システムが搭載されており、フライト中のバッテリーパック電圧状態を見やすいLEDの点滅又は点灯で知らせてくれます。
(電動ヘリ等は、オートカットになるとリカバリーも出来ず全損は免れないです。)
これにより、自分の目で電圧状態を把握出来るので、電動ヘリの方は安心感が増します。実際使ってみて、高輝度LED色)は10m先でも確認できるほどの明るさがあり、パワーダウンも見られず予想以上の効果がありました。
高輝度LED(赤色)は10m先でも確認できるほどの明るさ

今回このESCを使うことにより、約2年前に購入したkokam 3S-1P 11.1V(2000mAh)の消耗が解り3個処分することにしました。
この当時のLipoはバランス端子などなく、只充電するのみでシンプル!

今日は先輩方に、トラッキングの調整とメインギヤのバックラッシュ調整を教えていただきました。
仲間の電動ヘリと比べると明らかにギヤ音が大きく適正なバックラッシュが取れていないことが原因だそうです。
調整後、電動らしくメインローターの風切り音のみが聞こえ、トラッキングも決まり張り付くようなホバリングが出来ました。

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2007/07/19(Thu)10:26
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 無花果(中間報告)  /2007年07月16日(月)
台風4号は関東を逸れ、被害を受けることは免れましたが、新潟県上中越沖では10時13分頃、マグニチュード 6.6の地震が発生し被害が有ったそうです。
その時間帯、机に向かっていた私も軽く長い地震と目眩を感じました。

話は変わって・・・・

こまめに知り合いの農家の庭にある無花果を観察すると、前回よりも尚、実が大きくなって、縦にスジが入り形らしくなってきました。
もう少しでしょう!
縦にスジが入り形らしくなってきた無花果

散策してたら、またまた発見してしまいました。
梅の木に、葡萄がぶら下がっているではないですか、しかし、素人が見てもちょっとやばそうな形をしています。
知人も食べたことがないそうで、美味いか不味いかは何とも言えないな~
庭先にある葡萄

葡萄は諦め、無花果だけ頂くことにしました。
2007/07/16(Mon)15:32
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 T-REX ドライブベルト他交換  /2007年07月15日(日)
先日、テールがたまにピクつく現象でドライブベルトを何気に見てみると、ベルト自体の損傷はないものの、ベルトのコグ(凸型の歯の様な箇所)が7箇所剥がれ落ち、コグの付け根にクラックが数ヶ所も入っており、何時墜落してもおかしくない状態でした。
ドライブベルトのコグ(凸型の歯の様な箇所)が7箇所剥がれ落ち、コグの付け根にクラックが数ヶ所 ドライブベルト交換のためテールユニット分解

純正品だと保ちが悪いようなので、T-REXでは有名なSPD強化ベルトを付けてみました。
見た感じベルト内側(凸型の歯が有る方)にコーティングされシッカリしているように思われます。
ベルトを交換するには、テールユニットの分解が必要!
(初めて知りました。もっと簡単に交換が出来れば・・・・)
分解ついでに、内側の汚れや各ベアリングのグリスアップ等行い、テールブームを純正アルミから純正カーボンに変更しました。
(見た目格好いいよね~)
テールブームを純正アルミからカーボンに変更 熱だれ対策に純正モーター用ヒートシンク取付

モータにもこれから夏に向け、 熱だれ対策で純正モーター用ヒートシンクを付け準備万端!
純正ESC(エレクトリック・スピード・コントローラ)はヒートシンクがかなり熱を持ち、数回原因不明のパワーダウンもあり内蔵BEC(バッテリー除去回路)に負担が掛かっているように思われます。
本来このT-REXキットは、付属のパーツで手軽にフライト可能で純正ESCでもなんら問題ないそうですが、心配なので対策ESCを検討しています。

関東に台風4号接近中、明日の天気はどうなることか・・・・
2007/07/15(Sun)09:27
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 T-REX テール振られ解決  /2007年07月13日(金)
ジャイロ専用ハイスピードサーボS9257に変更したのに、ホバリング状態から急激なスティック操作で、テールが一瞬、右に振られる現象(ケツホバの状態で見た場合)が納得いかなかった為、再度ラダーサーボホーンの見直しをしました。
サーボホーン ボールリンク取付位置変更

今迄、理屈とは関係なく、ボールリンクをサーボホーンの内側にするのが良いのだと思い込んでいましたが、先輩方の説明によると、サーボの速度が遅く追従してないのでは、とのことでサーボホーンを小型の丸型から中型の星型に替え外側から2個目にすると嘘のように収まりました。
もしかしたら、前に使用していたS9650でも問題なかったかもしれません!
一つ一つ問題が解決し、3フライト目、今度はホバリング中にテールが瞬間、数回ピクつきました。
みそすりハンチングとは違います。
何気なくドライブベルトのテンションを見ていたらベルトのコグ(凸型の歯の様な箇所)が剥がれ落ちていたり、付け根にクラックが入っている箇所が数ヶ所ありました。
ドライブベルト損傷箇所

純正ドライブベルトの交換時期は、20~30フライトとも言われるT-REX!
私のは、ホバリングばかりですが40フライトはオーバーしてると思います。
このまま上空で、ベルト破損やスリップによるアクシデントでピルエット状態のまま墜落も考えられました。
もう少し早く気が付かなければ・・・・

社外品で強化ベルトがあるみたいなので検討中です。
2007/07/13(Fri)13:32
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 T-REX S9257へ変更  /2007年07月12日(木)
T-REX450ラダーサーボとして支持されているFutabaの1/12 EPカー用デジタルサーボS9650からジャイロ専用ハイスピードサーボS9257に変更し、ホバリング状態から少しスロットルをあおった時に、ラダーが少し持って行かれ遅れて直ぐに戻る状態が改善するかと思いましたが、劇的な変化は見られませんでした
ジャイロ専用ハイスピードサーボ S9257

ジャイロ専用と言うことで気分的に安心した位でしょうか!
それよりピッチやプロポを先輩方に見て頂くと、見直しの必要箇所が沢山発見されました。
取説どおりにピッチ調整をしたつもりが
ホバリング+5°が+2°・ハイ+9°が+7°でした。
(だいたいピッチゲージの見方も把握していませんでした~)
先輩曰く、台に乗せて目線の位置で見ないといけません!
マイクロピッチゲージ

確かにホバリングするまでモタモタしており浮くのに時間が掛かりパワーも非力に感じた位です。
プロポのTHRO CURVとPIT CURVも併せて再度見直しすると今迄のT-REXは何だったのかと思う位、もの凄くパワフルになりました。
又前回指摘されたラダーの効きをEXP(エクスポネンシャル)で調整したつもりがD/R(デュアルレート)とEXPを間違えて設定してたりして瞑想状態。
ついでにラダー・エルロンもEXPを+50%にし多少マイルドにしました。
今日は、殆ど調整で終了してしまいました!
仲間が新しく購入したThunder Tigerのmini Titan E325 EPはT-REX同等に安定しパワフルな飛びをしてました。
初飛行なのにループまでするなんて・・・・・

サーボスペック
寸法・重量はどちらも同じ35.5×15×28.6 26g
スピード・トルク @4.8Vで
S9650 0.11sec/60°4.5kg-cm
S9257 0.08sec/60°2.0kg-cm
2007/07/12(Thu)13:25
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 T-REX GYRO位置戻し  /2007年07月11日(水)
リフレッシュ休暇の連休を利用し、温泉に行く予定でしたが、旅行会社に予約を入れたら空きがなく、あいにくの天候(台風4号が近づいてきた)も重なり、T-REXの設定を見直すことにした。
嬉しいような悲しいような~
先日、GYRO搭載位置を指摘され上側から下側に変更しました。
早速ホバリングを始めようとしたら、浮いた瞬間いきなり機首が高速左回転し危険な状態になりました。
GYRO搭載位置を変更した後だけに、原因も何となく察しが付き、ジャイロ動作方向切替SW(DIR)をNORからREVに切替えることで通常に戻りました。
ジャイロ下側に搭載!

2フライト後、雨も激しくなり帰宅。
帰宅後、やっぱり搭載位置でしっくりこないため、FutabaにGY401について先程の件を訪ねると、メーカーとしては上側に搭載することを推奨とのことで、元に戻しました。
こちらの方が、モニターLEDの初期化状態も確認できるので・・・・
ジャイロ上側に搭載! 現在これで落ち着く。

暇つぶしにTELした秋葉原のRCショップにジャイロ専用ハイスピードサーボS9257が入荷したとのことで早速、手に入れT-REXに搭載!
明日が楽しみ~
2007/07/11(Wed)10:21
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 T-REX GYRO位置変更  /2007年07月08日(日)
今日は曜日なので、飛行場も混み合うため3フライトで終了。
最近気になることは、バッテリーが満充電にもかかわらず1・2分でパワーダウンしてしまい上空等危なっかしく、せいぜい低空でホバリングや旋回しかできないのです。
何か原因があるのでしょうけど、今一つ分かりません!
最初の頃は、何一つ問題なかったのに~
そんなことで早めに終わり、仲間2人と秋ヶ瀬にあるヘリクラブの視察をしてきました。こちらでは、T-REXを飛ばされている方(通称T-REX軍団)が多数いるらしく色々と参考になることがあるかと思ったわけです。
フルカーボン使用のT-REX450 V2

現着すると、T-REXで3Dをされている方がおりました。
間近で見るとやはり迫力が違います。
お話を聞くと、GYRO位置はマスト付け根の上側だと、アクシデントによる墜落等でスタビで叩き壊すことが多いので、下側が良いとのこと
上側の方が設定等確認しやすいのですが、金額の事を考えると素直に変更しなければと思いました。
取説でも下側に搭載するよう記載されていましたし~。
又ラダーの効きが強くエクスポネンシャル量の調整の見直し等、指摘して頂きました。
私のT-REX(手前)とフルカーボン使用のT-REX

短時間でしたが、大変参考になることばかり。
2007/07/08(Sun)12:17
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 無花果(いちじく)  /2007年07月04日(水)
先月、知り合いの農家から青梅を大量に頂いたとき、ふと 大きな無花果いちじくの木があるのを見逃しませんでした。
よく見れば1cm位の実が彼方此方に付いています。
まだ実が小さい無花果 1cm位

この無花果て誰か食べるんですか~ 
と訪ねると。
持って行って良いよ~
これはありがたいと思いましたが、無花果の実は収穫時期が10月頃と言われているので、まだ先の話ですが、早めに許可を得ていれば安心して待っていられます。

無花果は、実の中に沢山の小さな花を咲かせ、包まれて外から見えないので、無花果の漢字がついているようです。
原産地はアラビア南部と言われ、日本には江戸時代に入ってきています。

ペクチンという、水に溶けやすい食物繊維が含まれ、腸のはたらきを活発にし、消化作用を促進するため、よく熟した実を1日に2~3個食べれば便秘に効果があるそうです。
但し、未熟な実を食べると効果がないだけでなく、胃があれることになるので注意が必要。
子供の頃、庭先でよく見かけ、時期の頃、食べたような記憶があります。

農家の大きな庭には、時期になると色々な実がなり、それを食べて季節感を味わうことが出来るなんて幸せなことです。
かなり成長してきた

写真は7月4日(水)撮影の"無花果"既に3cm位に成長していた。
食べ頃になると、実全体が均一に赤紫色になり、中身が少し見えるくらいが、熟していておいしいそうです。

早く食べたいな~
2007/07/04(Wed)14:34
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 T-REX みそすり現象  /2007年07月03日(火)
やはりラダーリンケージ周りが気になりラダーサーボに使用しているFutaba S9650付属のラダーホーン星形(中型)から丸型(小型)に変更してみました。色々な方の話を聞くとラダーサーボのリンクボールの位置はサーボ軸の中心から近い方が良い又は離れている方が安定する。とまちまちなので、意見の多かった小径の丸型に変更し、しばらく様子を見ることにしました。
Futaba S9650付属のラダーホーン星形

今日は、全方向のホバリングにチャレンジしてみた。
ケツホバ・左右の横ホバ・対面ホバ 対面ホバはかなり厳しかったですが何とかこらえました。横ホバは右横ホバが落ち着きません。練習をせねば!
緊張する対面ホバリング あまり長くしたくないな~

ホバリング中に前後がピクつく"みそすり現象"が現れました。
メインローターの回転が落ちると出るらしくベテランにプロポ側のTHRO CURVPIT CURVを多少変更して頂きました。この時、THRO CURVは全然いじっておらず右肩上がりの直線状態であったのに気がつく!
中間付近のホバリングでシビアなスティックだったのも頷けます。
その後収まりましたが、ホバリング中バッテリー電圧が落ちてくるとこの現象が出てくるようになりました。
みそすり現象が出たらバッテリー交換というのも分かりやすいですが、今迄なかったことだけに何か嫌な感じです。
THRO CURVPIT CURVのバランスがまだ取れていないのではと思いました。

それにしても初めてTHRO CURVPIT CURVの画面を見ました。
これではいかん!
先輩方に任せすぎ・・・・
その後、ドライブベルトのテンションを指摘され調整。

常に目配りしていないといけませんね~。

4日 早朝3時起床し、速攻で窓から外の様子を窺うと雨が容赦なく降っていました。せっかくの休みでしたが残念です。
2007/07/03(Tue)08:57
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