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 吹割の滝  /2007年08月19日(日)
昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ約7m、幅約30mあり、長い範囲で落下し、飛散する瀑布は、東洋のナイアガラと言われ、岩質の軟らかい部分を浸蝕し、多数の割れ目が生じたことから、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見え、”吹割の滝”の名が生まれたそうです。
鱒飛の滝

尾瀬付近を源にして流れる片品川の渓谷美は、利根川の支流群中第一と言われ、鱒飛の滝吹割の滝般若岩獅子岩など、数十メートルの断崖がそそり立ち、渓谷の雄大さと美しさは、豊かな水量と、澄み切った空気が相まって、春の新緑、夏の清流、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季のおりなす絵模様は訪れる人を十分に楽しませてくれます。また、遊歩道が整備され、吹割渓谷を一周することもでき、観瀑台からはすばらしい景観を楽しめます。
鱒飛の滝 裏側

TVの旅番組でよく紹介されていたし、刑事物のドラマシーンで度々見るたびどんなところかと思い行ってきました。
国道120号線(ロマンチック街道)に無料の看板で手招きする方の指示で駐車すると出口でシッカリ500円を取られてしまった。(こちらの見間違えかもしれませんが・・・)
吹割の滝

駐在所前から細い遊歩道を行くと、鱒飛の滝獅子岩吹割の滝等見ることが出来ます。幅が狭い遊歩道は手摺りがないのですれ違いや、滝を間近で見たいがために白線を越え、川に落ちた方がいたそうなので注意しましょう。
吹割の滝 裏側

11時頃でしたが、曜日と言うこともあり、家族連れが多く、かなり渋滞気味だったので、吹割渓谷を一周する予定でしたが、約750m付近の浮島橋手前で戻ってきました。

冬期12月中旬~3月下旬迄、遊歩道は通行止めです。
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2007/08/19(Sun)11:28
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 たんばらラベンダーパーク  /2007年08月19日(日)
昔、原田知世が出演した”時をかける少女”でラベンダーがキーワードになり、ストーリーの中で重要な役割をしていました。私自身どのような花なのか又香りはどんなものか見てみたいと思っていたのです。思っているだけでは、ただ時間が過ぎていくだけで最近になり、やっと重い腰を上げました。
北海道富良野にある数ヶ所あるラベンダーも検討しましたが、そこまで行かなくても近くにないものだろうか・・・・!
そんなことで群馬県沼田市玉原にある関東一の広さを誇るラベンダー畑”たんばらラベンダーパーク”に行ってきました。
リゾートセンター(入口)彩の丘

こちらは、標高1,300mに位置し、5万株のラベンダーが早咲き・中咲き・遅咲きと数種類が順番に色づき長い期間楽しめます。(ラベンダーの見頃は7月中旬~8月中旬位)
その他に、ヤナギラン・ニッコウキスゲ等、約100種類の花を楽しむことが出来ます。
リゾートセンター(入園口)を抜けると目の前に、色彩豊かな花畑の彩の丘が広がります。
ここから、メインのラベンダー畑までは、遊歩道で片道約20分、夏山リフトで(大人 往復700円・片道400円)約10分で到着!
がらがらの夏山リフト

おすすめ名物として、ラベンダーソフト(ほのかに香るラベンダーと牛乳のコクがマッチしたソフトクリーム)。店員の 直ぐ溶けますので~ の言葉通り数秒で溶け出し、手がベトベトになるのでのんびりと食べてられません!
おすすすめ名物 ラベンダーソフト

ラベンダーにも数種類あり、当日は、開花期間の長い”おかむらさき”が一部見れたくらいで、想像していた一面紫色のラベンダー畑は見ることが出来ませんでした。
ラベンダー畑ラベンダー (おかむらさき)

時期的に遅かったようです。(残念!)

インターネット割引券(画面を印刷しチケット購入時、一緒に出せばよい)で100円引きになります。
12月上旬~5月上旬はラベンダー畑から一転し、ファミリーからスノーボーダーに大人気のスキー場に大変身する。

営業期間 6月30日(土)~9月2日(日)
開演時間 8:30~17:00(入園は16:30迄)
リフト運行時間 8:30~16:30
入園料金 700~1,000円(開花状況により異なる)
駐車場料金 無料(1,500台収容)
アクセス 関越自動車道・沼田ICより約19Km
2007/08/19(Sun)09:05
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