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 気持ちだけでもトライ  /2007年09月28日(金)
飛行場の開門が8:30~20:00で、今迄時間の制限がなく朝練出来たのだが、最近、不法投棄や門の破壊等目に余る行為が多く、指定時間内でしか入ることが出来なくなりました。7時頃、○野氏とMCでコーヒータイム中、朝練が出来ず仕事に向かう仲間が横を通り過ぎて行きました。
まだ開いていないようだ!
その後、仕事に向かう○野氏と別れ、飛行場入口付近で待機中、ふと窓越しに彼岸花が見えた。
もう夏も終わりだな・・・・
ふと窓越しに彼岸花が見えた。
何回か工事車両が入るため門を開けるが、直ぐに閉められて入れず!
時間より早いが、8:10頃ようやく飛行場に入ることが出来ました。
無風に近かったここフライトエリアも風が強くなり、ホバリングでも一定の位置に保つのが厳しい状況。
早速練習として、フライトモードST-1(スタント1)でロール、ストールターン、ループ。
フライトモードST-2(スタント2)で前回より始めた正面ケツホバから後転の→背面→正面に戻るフリップ(Flip)を行った。
今度は背面に来たらその姿勢で少し止めておくことを、気持ちだけでもトライ

フリップつながりでサイドフリップSide Flip)正面ケツホバから横転の→背面→正面。五里霧中で兎に角やってみました。
正面に戻ったときかなり大きく姿勢を崩し危ない状態。
流石にやばいと感じ1回で止める。
練習後、V2 Metal main rotor holderを双方向に引張ると多少ガタつきがあったのとMetal main rotor housingが横方向に押すと若干揺れがあったため取付ネジを増締めしました。
、V2 Metal main rotor holderを双方向に引張ると多少ガタつきのため、増締め。Metal main rotor housingが横方向に押すと若干揺れがあったため取付ネジを増締め。

今日は、南西の風がやや強く気温も30℃近く上がり、最後の夏日かも!
終了する11時頃まで誰もいない寂しい1人の朝練でした。

帰宅途中、久しぶりに高級定食店?山田うどんで朝兼昼食の冷やし五目うどん(税込600円)で、店員から うどんそば かと聞かれ冷やし五目そばを注文したのに、うどんで持ってくる。
高級定食店?山田うどんで五目うどん(税込600円)

。 半分位食べて気がつく・・・・
(写真撮っていたときも気がついてなかった~)
自分もいい加減なものだ!


フライト回数  7回
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2007/09/28(Fri)14:15
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 Flip練習  /2007年09月25日(火)
4時30分起床!窓越しに外を窺うと雨が降っていた。
飛行場に向かう途中、一時降りも強くなり引き返そうとも思ったが、駄目元で行ってみることにする。
今日は、入口の門は開放されており早くから入ることが出来ました。
機体を出し準備に取り掛かると雨が降ってきて、出したり仕舞ったりで、中々フライト出来ません!
しばらくすると仲間が、約束していたリュウーターを持ってきてくれました!
リュウーターでT-REX 2台分の穴開け加工が綺麗に出来ました。
ヘリのキャノピー等、穴開け加工に専用のハサミで切っていましたが、鋭角の所は上手く切れないためリュウーターの購入も考えました。しかし、滅多に使わないので迷っていた所、現場に持って来てくれる事になったのです。
お陰様で、T-REX 2台分の穴開け加工が綺麗に出来ました。

そうこうしていると、雨も上がり青空が見えてきました。
突然! バリバリ ともの凄い音がしたので振り返ると、仲間が飛ばしていたグライダーがダイブからフラッターを起こし、過激な引き起こしで、翼がバラバラになり胴体が地面に突き刺さりました・・・・・
モニュメントではありません!
グライダーといえども、パイロン機並のスピードが出ます。

こちらの練習としては、フライトモードST-2(スタント2)で正面ケツホバから後転の→背面→正面に戻るフリップFlip)を根性で練習しました。
先輩に言わせると、理屈や理論より実行することが大事、根性と気合いしかない・・・・と!
安全なことばかりしてても進歩しないし、だからといって落としては、気分もブルーになってしまう~
難しい所です。
前回チャレンジしたときの、正面に戻ったときの落ち込みも減少しました。

12時頃には、続々とフライヤーが集まり、日差しも強くなったため終了!


フライト回数  5回
2007/09/25(Tue)13:25
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 T-REX pirouette  /2007年09月21日(金)
最近、飛行場入口の門が6時30分頃からしか入れなくなったようです。
入口前で、既に待機中(爆睡中)の遠○氏とクラブ副会長と合流、メンバーは、私を含め3人のみ!
やっとグランドも干からびてきました。
今日は、風が多少あり(風速計で3~4m/s)フライトモードST-1(スタント1)でいつもの直線・ストールターン・ループ・ロールと行いましたが、上空では尚、風が強いらしく機体が流され何回か点のようにしか見えないくらい離され、怖い思いをしたので上空練習をやめ、日の当たらない柳の下で、ピルエットpirouette)の練習に徹しました。
高さを目線の位置でホバリングしながら、ゆっくりラダー旋回で360°回転。
本来ならマストを中心に回転しなければいけないのだが、中々軸の通ったピルエットが出来ません!
右回りは出来るようになったが左回りが苦手で、ある位置まで回転すると怖くなる場所がありコントロール出来なくなり恐怖心を憶えます。
こういったときは焦らず地道に練習するしかないだろう・・・・

昨日と違い、日差しは強いが、湿度が低いので木陰に入ると爽やか、蒸し暑さはなくなりました。

仲間がおもしろい電動ヘリを持ってきました。
HIROBOX.R.B-SR lamaで胴体全長約360mm、外観上一般の電動ヘリとの違いはメインローターが上下にある同軸反転方式
HIROBO X.R.B-SR lama
一般的な電動ヘリはテールローター式
テールローターの揚力でトルクを打ち消すため、テールの発生した揚力によって機体の横流れ(ドリフト)が生じるため、空中で静止するためには機体をケツホバから見た状態で僅か右に傾けて姿勢を維持します。

同軸反転方式は上下2段のメインローターを、それぞれ逆回転をさせ反トルクを打消し合う構造。
メリットとして、テールローター必要としないため機体を小さく出来る。完全に水平状態でホバリング出来る左右のラダー旋回がスムーズローター回転をすべて浮力に出来るため、効率が良いらしいです。
実際、飛ばさせてもらうと一応コントロール出来ますが、旋回のためラダーを使うとパワーが食われ、大きく下がります。
テール部分に可動箇所はなく只の飾りで、本機はアクシデントのためもぎれていましたがそれでも安定して飛ぶ所は、ドラえもんタケコプターのようでした。
これは室内専用の電動ヘリですが、屋外でも微風であればそこそこ楽しめそうです。


フライト回数 10回
2007/09/21(Fri)13:18
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 T-REX ロール再確認  /2007年09月20日(木)
飛行場に5時30分頃到着したが、何時もと違い、入口が開いていません!
待つこと30分・・・・
開きそうもないので、いったん帰宅。
6時30分頃仲間より入口が開いたとの連絡を受け、再度現場に向かう。
先輩方に飛行を見て頂き、指摘して頂くのも重要なこと。
久々に会った先輩に、左側から右側の右ロールで、機速が落ちてしまう件を確認して頂いたところ、ロール進入前に機首を僅か上に向けていることが分かりました。
自分ではそのつもりでなくても、恐怖心から墜落を避けるためそのようになっていたようです。
一人での練習が多いけど、先輩方に飛行を見て頂き、指摘して頂くのも重要なことだと思いました。

今日は天気予報通り、外気温も上がり湿度が高いため8時頃には蒸し暑くなり日陰でじっとしていても額に汗がジーと出てきます。
それに加え、帰宅したときに朝食を摂ったため急に睡魔が襲ってきたので、無理せず終了することにした。

最初から出鼻を挫かれた感じ!


フライト回数 4回
2007/09/20(Thu)12:13
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 T-REX 復活  /2007年09月14日(金)
墜落した箇所を自分なりに修理し、不安を持ちながらも5時15分頃、現地到着!
T-REX450 V2 復活! 負けないぞ~
T-REX450 V2 復活
既に、ここでは通称 自衛隊の方、1名のみ。
多少肌寒く、長袖を着て準備に取り掛かる。
早速ホバリングしようとローターを回転させるとやけに機体が暴れます。
再度試みても同じ現象で、とても回転を上げることが出来ません!
電源を切り、メインローターをゆっくり回すとテールローターが逆回転していました。昨日、ドライブベルトを交換した際、テールドライブギアにベルトを逆半回転に取付けてしまったことが原因でした。
メタルテールユニットを回転させて直すことを先輩方に教わり即解決!

3フライトからフライトモードST-1(スタント1)で直線・ストールターン・ループと練習し、先日、墜落の原因となったロールを行ってみました。
なぜ墜落したのか自分なりにどこが悪かったのか把握したかったのです。
その時の墜落状況を先輩が見ており、詳細を聞くとロールは1回転完了しておりその後、機体を見失ったようだ・・・・とのことです。

確かに、追っかけて見てても、ある時、一瞬機体の方向が分からなくなり、機体を左右に揺すり方向を確認することがあります。

何回も飛ばし、機体の状況を把握できるようにならなければいけない!

9時頃から終了する10時30分迄、私1人だけになり寂しいフライト。

グランドはまだ泥濘があり飛行機には厳しい状況です。
台風11号が接近してるらしいけど関東はどうなることやら・・・・
台風11号が接近してるらしいけど関東はどうなることやら・・・・早くベンチ周りを片づけて頂きたいんですけど!

ベンチは何時使うことが出来るのであろうか・・・・


フライト回数 8回
2007/09/14(Fri)11:11
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 T-REX 修理  /2007年09月13日(木)
墜落した当日、修理に取り掛かるはずでしたが、予想以上に泥が付着しており、各パーツの汚れ落としに時間を費やしてしまいました。
腰を据え、破損部品の交換です。
Main Shaftは微妙に変形

墜落でメインローターブレードを破損した場合、お決まりコースで、Main Shaftメインシャフト)とFeathering Shaftフェザリングシャフト)が曲がるらしく、自機を確認するとMain Shaft微妙に変形Feathering Shaftも片側が微かに変形し、双方のダンパーラバー(Oリング片側2個)も若干千切れていたのでセットで交換!
Feathering Shaftも片側が微かに変形し、双方のダンパーラバー(Oリング片側2個)も若干千切れていたのでセットで交換!

Main Gear(メインギア)歯欠けのため交換。
Main Gear(メインギア)歯欠けのため交換。

Landing Skidは後ろ側片方が折れたが、耐衝撃性を付けていたこともありフレーム部分及びテールパイプが全くの無傷!
ここでもかなり衝撃を吸収したものと思います。
在庫がなかったためノーマルのLanding Skid黄色を取り付けたが、足の太さが違います。墜落を考えたら耐衝撃性Landing Skidの方が良いかもしれない!
V2には標準で耐衝撃性Landing Skid黒色が付いています。)

メタルテールユニットにも泥が詰まっていたため、分解清掃及びグリスアップ後、併せてSPD強化ドライブベルトを新品交換しました。

今回、購入した電動ヘリ(T-REX450 V2)は、各パーツがASSYで出来上がっているため、組付けは簡単に出来ましたが、どんな部品を使用しているか分かりませんでした!
自分なりに分解し、消耗部品を交換することで、その機能や仕組みが少し理解できたように思います。

------------交換部品------------

AL-HS1217 High Carbon Steel Main Shaft
AL-HS1251 450V2 Feathering Shaft
HS1254T V2ダンパーラバー 4個(各2個)
AL-HS1219-84 Main Gear(3枚入り)
AL-HS1102 Landing Skid黄色(450X/XL用)
TMYS1401T SPD強化ドライブベルト

--------------------------------
2007/09/13(Thu)15:58
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 T-REX 墜落  /2007年09月11日(火)
現地5時頃到着!
まだ辺りは薄暗く、5時10分頃から練習開始。

2フライトは、フライトモードNORM(ノーマル)で、ゆっくり左右の
円を回る基本に戻った練習。

3フライトからフライトモードST-1(スタント1)で直線・ストールターン・ループ・ロールと練習に入ったが左から右側に行く、右1ロール終了後、姿勢が崩れ立て直したつもりが、フライトモードNORM(ノーマル)のつもりで、スティックを下げてしまったようだ!

そのため今度は降下し、慌ててスティックを上げたりで、V2はコント
ロールを失い自分でも何が何だか分からない状態でした。

それでも最後まで、何とか元に戻そうと必死のコントロールが通じた
か正面に近い状態で墜落しました。

その時、パキーンと良い音もしましたが・・・・・

墜落したT-REX450 V2
墜落と同時に、先輩方がフライトモードNORM(ノーマル)に
 戻して~ の声が届きました。

スティックは、最スロー状態でも、フライトモードST-1(スタント1)だと
ピッチが逆の全開状態(設定にもよります)なので、モーターは回り
ぱなしなのです。

このままにしておくと、モーター・ギヤ・ローター周りを尚、痛めてしまう原因になるからです。

墜落現場に恐る恐る近づくと、外観から見た感じでは、メインローター
ブレードが片方とLanding Skid後側が折れメインギアの一部分が
ギヤ欠けしていました。

思った程の被害はなさそうです。
HYPERIONのDIAMOND PURE CARBON T-REX用カーボンメインブレード325mm(HP-H-MAIN-325C)Landing Skidは後ろ側片方が折れたが、耐衝撃性を付けていたこともありフレーム部分及びテールパイプが全くの無傷!
落着いて、先輩と再確認すると、モーター・サーボ関係は
問題ないようです。

メインローターブレードを外し、少しローターを回転させると
Main Shaftが微妙に歪んでいました。

この辺は、墜落するとお決まりコースみたいです。
Main Shaftが微妙に歪んでいました。

台風の影響でグランドが泥濘状態。このおかげで衝撃を
和らげてくれたと思います。

墜落でショックもありましたが、何か気持ちが楽にもなったようだ!

早く修理しなくては!


フライト回数 4回半


2007/09/11(Tue)11:26
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 台風の爪痕  /2007年09月10日(月)
何と気合いが入りすぎ、目覚ましなしで3時起床!
何か感じる嫌な音がしたので、窓から外を眺めると雨がポツポツ。
それでも意を決して出発。現地4時50分頃到着!

増水した濁流は河川敷にあるゴルフ場の施設等相次いで冠水し、私達が使う、ここフライトエリアも完全に水没!
8日(土)仲間からの情報では、水位が約2m近くあったとか・・・・
フライトエリアも完全に水没!水位が約2m近くあったとか・・・・<
Photo by Maruno
事前に情報を得ていたとはいえ、台風9号の爪痕は、現地でも自然の驚異をまざまざと見せ付け、数百メートル離れているサッカー場のサッカーゴール2基が、こちらのグランドまで流され固定されているベンチでようやく止まっています。
数百メートル離れているサッカー場のサッカーゴール2基が、こちらのグランドまで流され固定されているベンチでようやく止まっています。
グランド内は、濁流が溜まり、多少悪臭を漂わせ、濁流と一緒に流された大量のゴミとヘドロが打ち付けられていた。

このような状態で、飛行機は滑走路として使えないため、練習にこられる方は、全員ヘリ!(飛行機の方は、グランドの状態が良くなった頃、現れます。)

早速、前回交換したメインローターブレード木製カーボンの違いを確認!
メインローターブレード木製とカーボンの違いを確認!
まず、ホバリング開始で浮きが悪く、木製の方がジワジワと浮上がり素直な感じでしたがカーボンは、極端に言うと ある所から急に浮上がる そんな感じでした。
設定もある程度変更しなければいけないそうですが、また木製に戻るかもしれないので、しばらくこのまま様子を見たいと思います。

トラッキングのズレはなく、とても静かですが、上空では見ずらいです。

今日は練習項目に、フライトモードST-2(スタント2)をチャレンジしてみました。
上空で、静止後方1回転したところ、偶然フリップしたように先輩方からは見れたそうですが、実際は、コントロール不能状態に陥って必死のリカバリー!
飛行機のクセで最スローにするため、ヘリは下降、そこで気付きスティックをアップへ!地上付近まで落ちてきましたが何とか墜落は免れました。


T-REX V2付属のHIGH-POWER 2100mAh(22C)が3フライト後、充電し数日保管しておいただけで膨らみました。充電容量やバランス状態、又フライトさせて問題もないようですが、日に日に少しずつ膨らみ方も変化しているため、処分しました。
充電し数日保管しておいただけで膨らみました。

某RCショップからお聞きした話では、1フライト慣らしで使用したにも関わらず、膨らんでしまい、返品(正規代理店の場合)したお話を聞いています。


フライト回数 5回
2007/09/10(Mon)13:03
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 T-REX メインブレード交換  /2007年09月06日(木)
強い台風9号は6日午前より、八丈島の南西約180Kmの太平洋上にあり、時速約20Kmで北に進み、7日未明から明け方にかけ、暴風域を伴ったまま関東に上陸する恐れがあるそうです。
こんな時、自宅でT-REXを眺めていたら、前回、先輩方に言われた ブレードを替えてみたら・・・・ の言葉にメインブレードを現在使用しているALIGN純正のローターブレード/白 325PRO(HS1158T-01)からHyperionのDIAMOND PURE CARBON T-REX用カーボンメインブレード325mm(HP-H-MAIN-325C)に交換してみることにしました。
ALIGN純正 ローターブレード/白 325PRO(HS1158T-01)HYPERION DIAMOND PURE CARBON T-REX用カーボンメインブレード325mm(HP-H-MAIN-325C)
Hyperionカーボンメインブレードは、硬いダイヤモンド原石に樹脂を染み込ませ美しく、強く磨き上げる手法を用い、純粋なカーボンクロスで作られたブレード。
ただ美しいだけでなく、最も頑強で最も精密なブレード!
メインブレードの一番厚い箇所でもわずか4.1mm、他製品に比べておよそ20%ほど薄い作り。その重心位置はブレードをより硬直なものとし、高いピッチでの操作にもしっかり対応! 
高い回転を保持し、消費電流は低く抑えられ、テールローターブレードとフライバーパドルにもこれらの機能が働いて、高い負荷がかかってもその形容を維持し、細い形状がより低い空気抵抗を可能とサイトで謳っている。
この文章に影響を受け、序でだからテールローターブレードも同メーカーのものに交換してみました。
AL-HS1208 新型テールローターブレード(AL-HS1208)HYPERION DIAMOND PURE CARBONテールローターブレード(HP-HTAIL-059C)
今回、カーボンメインブレードの方は、ALIGN純正のバランサー(K10289TA)で、双方のバランス取りとトラッキングテープを貼り、次回フライトの準備をしてみた。
テールローターブレード形状比較ALIGN純正 バランサー(K10289TA)


明日、ラジコン出来るだろうか!

--------------DATA--------------

ALIGN
ローターブレード/白 325PRO (HS1158T-01)
重量:40g/セット
全長:325mm

新型テールローターブレード(AL-HS1208)
詳細不明

Hyperion
DIAMOND PURE CARBONカーボンメインブレード
(HP-H-MAIN-325C)
重量:19.15g/1枚
全長:325mm
長さ:317mm(ピンから端迄)

DIAMOND PURE CARBONテールローターブレード
(HP-HTAIL-059C)
重量:1.03g/1枚
全長:58mm
長さ:54mm(ピンから端迄)

--------------------------------

2007/09/06(Thu)17:05
ラジコントラックバック(0)コメント(5)
 T-REX ロール挑戦  /2007年09月04日(火)
現地5時到着!
フライト前のT-REX450 V2
上空でのフライトもだんだん慣れてきたこともあり、そろそろロールに挑戦しなければと思い、フライトモードST-1(スタント1)で、左右のどちらからもストールターンループをなるべく同じラインで出来るよう何度も往復させ、馴染んできた頃、思い切って右側から左側の直線コースでスピードを乗せ、左側から1ロールをしてみました。
背面で軽く逆ピッチを入れ何とか出来ましたが、先輩方に言わせると通常ヘリのロールはローターの回転に何か影響があるらしく直進方向に向かって右側からロールするのが基本だそうです。大会の項目にも左側ロールがないとのことで右側も練習してみる事にしました。今度は左側から右側の直線コースで右側1ロールに挑戦!
こちらも何とか出来ましたが、1回転ロールしたところで機速が弱り、止まってしまうことが数回ありました。
スピードを乗せてロールさせるのが難し~。
暫くは、ストールターンループ・ロールを織り交ぜた練習が続きそうです。

今日は、数日後には台風が近づいて来るとのことで、早朝5時から14時30分頃まで、1フライトに必ずロールを織り込んだ内容で、形は兎も角、挑戦してみることにした。

手は震えっぱなし!

先輩方から、そろそろメインローター木製からファイバーカーボンに変更すると、しっかりした動きになる とのアドバイスもあり検討中です。

数年前から、姿を見せなくなったここでは通称、上半身裸おじさんが復活し、仲間の1人がその頭上を飛行機で、数回旋回したため、怒鳴り込んで来ました。
このおじさんは、フライト中(飛行機が飛んでる最中)であろうがお構いなく(こちらの方がもっと危険なことなのだが・・・)目の前に来て延々と説教するのです。でも、スジが通っていて、その人が決めたライン若しくは頭上を旋回したとき、当人のみに注意・説教をし、他の方を絶対巻き込まないので、分かりやすいと言えば分かりやすいかも・・・・

フライヤー側も他人の迷惑にならない場所で、旋回をしないと機体にアクシデントがあったら、危険なことだし、お互い様なところがあるので、仲良くやっていかなければ行けない!


フライト回数 11
2007/09/04(Tue)15:24
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