カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 対面離着陸  /2008年01月30日(水)
メインローターを回転させた所、やけに風切り音がするためトラッキングを確認すると10mm位のズレがありました。
前回HDX450スワッシュプレートを交換し、ホバリング程度の飛行をさせましたが、強風でまともに飛ぶ状況でなく、パーツもボルトオンで付いたためトラッキング調整も必要なしと思っていたのですが、スワッシュプレート側のリンケージボール位置が若干違うため、そこのリンケージロッドもズレることによりトラッキングも狂ってしまったようです。

トラッキング調整は、プラスチック製のロッドエンドを回して長さを調整しますが、ALIGN純正ロッドエンドは方向性があり、口径の大きい方をリンクボールに入れるため半回転の調整が出来ませんでした。
そのためどうしても若干のズレがでてしまうのです。
しかし、先輩方に言わせれば、口径の小さい方から入れても問題ないとの事で、方向性に関係なく調整すると確かに、リンクボールに入れるとき、硬さを感じますが、動きには問題なさそうです。
スティックでホバリング位置がズレたりで、この調整だけで何回もやり直し、約1時間近く掛かってしまった。
しかし、半回転の調整をしたことにより、キッチリ調整出来たと思います。

スワッシュプレートの違いは、私レベルでは感じ取れなかったが、逆に純正以外のパーツを付けると、リンクボールの位置がズレたりで、トラッキング調整が出てくることも分り勉強になりました。

今日の練習項目は、先輩方が平然と行っている対面着陸を、自分なりに必要と感じ追加。
対面ホバは出来るようになりましたが、そのまま着陸となると難しいものがあります。
こちらは気合と根性で出来るようになり、対面離陸も序でに行ってみると私が思うに着陸より離陸の方が難しく、調子にのり高さ20cmの所で姿勢を崩しスキッドと垂直スタビライザーを破損させてしまった。
瞬間接着剤で補修したスキッドはラフな着陸で破損してしまった。
幸い瞬着(瞬間接着剤)で直ったので練習再開することが出来ましたが、対面離陸はコントロールをミスると危険なので、慎重に何回も練習。
背面ホバも安定してきて、2m位迄しばらく維持することが出来るようになりましたが、一度、1m近く迄根性で降ろした時、自分の方に一瞬来そうになり、技術的にも危ないと感じ、上達してから再度トライすることにしました。
私の場合、低空での演技は身体が硬直するのか、肩こりになります。
何でこんなに肩がこるのだろうと原因を考えてみるとRCしか考えられません!
過去ファンフライ機の低空ホバリングの練習で、やはり原因不明の肩こりに悩まされました。
その時の写真を見たら、身体は硬直し首だけ前に突き出たのを見てなるほどと思ったのです。

ヘリは危険な演技が多く、自分の技術レベルを上回る演技を出来もしないのに根性で行うと、指先に震えが来るようになりました。
そろそろやめなさい!
と脳から指令が来るようです。

この震えがきたら暫らく時間を置いて再開することに・・・・

フライト回数  12回
スポンサーサイト
2008/01/30(Wed)15:25
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 スワッシュプレート交換  /2008年01月27日(日)
ALIGN純正CCPMメタルスワッシュプレート(HS1111T-84)のベアリング付近よりガタがひどくなってきたため、本来ならば純正の新品交換となりますが、HDX450のメタルスワッシュプレート(CNC CCPMスワッシュプレート)が精度も良く、ガタも少なく値段も安いので、試しに取替えてみることにしました。
HDX450のメタルスワッシュプレート(CNC CCPMスワッシュプレート)とALIGN純正CCPMメタルスワッシュプレート(HS1111T-84)
見た感じは、ALIGNの方が、細く角も綺麗に加工されてるように見える。
交換後、スワッシュプレートを前方から見るとリンケージが垂直になり動きも良さそうです。
スワッシュプレートを前方から見るとリンケージがややハの字になっている。スワッシュプレートを前方から見るとリンケージが垂直になり動きも良さそう。
実際に飛ばしてどのような変化があるか確認したかったのですが、早朝から5m/sを超える強風のため、変化は全く分かりませんでした。
後日、確認予定です。
数分間のフライトで、指が寒さと強風のため、痺れを通りこして痛い。
そんな時、先週と同じく、皆にちげ鍋が振舞われ、暖まることが出来ました。
ちげ鍋が振舞われ、暖まることが出来ました。
その後、再び飛行場Dに行ってみた。
相変わらず強風はおさまらないため終了。

フライト回数  2回 
2008/01/27(Sun)15:14
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 新八犬伝  /2008年01月25日(金)
NHK総合テレビ、昭和48年(1973年)4月2日~昭和50年(1975年)3月28日、全464話、坂本九さん語りで月曜~金曜日の18:30~18:45の15分間、人形劇の新八犬伝が放送されていました。
紙粘土で作った新八犬伝の八犬士と網乾左母二郎
その番組を見て、当時小学生だった私達も、八犬士である仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の人形を作り、お楽しみ会等でクラスの仲間に披露していました。
私は転校生ゆえ、八犬士に入る枠もなく(既に決まっていた)、風来坊の網乾左母二郎(あぼしさもじろう)をあてがわれて人形劇グループに入ることが出来たのです。
私達の人形は紙粘土で全体を作り、胴体の真ん中から首まで鉄の心棒を通した単純なものでした。
全体が粘土の固まりのため重量があり、片手で心棒を握り人形を支えるのは大変だったのを記憶しています。
どちらかというと人形を操ることよりも製作する方に興味があり、材質は何を使っているのか、頭が上下する仕掛けはどのようになっているのか、手を動かすための2本の針金は解るが、胴体から出ている1本の針金は何の役割なのか、雑誌等で仕組みを紹介した写真は見ても小学生であった私には理解できませんでした。
また、この時、新八犬伝に登場する人形を作っていた人形師の辻村(つじむら)ジュサブローを知ったのです。

偶然にもNHKで新八犬伝の撮影が行われているスタジオに入る機会があり、実際に使われるセットや人形を間近に見ることが出来ました。
テレビからの映像では、私達が作った人形と同じ、高さ20cm位と思っていましたが、実際は、約50cm位はあったでしょうか、大きさと迫力に圧倒!

そんな思いを過去に持ち、人形達の美術館と言われるジュサブロー館を最近知り訪れました。
ジュサブロー館 看板
ここは、自身が長年の夢だった人形館を東京日本橋人形町に1996年開館。
和風作りの館内は、1F受付後に作業台と言われる辻村氏の仕事場とその奥に、毎月第3火曜日に「唄と人形達のライブ」(予約制 1人5,000円)が行われる劇場スペースの目玉座がある。
2Fには、雛具楽(ひなぐら)と言う展示スペースにオリジナル人形のかしらを額装にしたものが数点、他にグッズコーナー。
記念にハンカチを購入した際、ジュサブロー本人からサインをして頂けるとのことで、
序でに過去の疑問を聞いてみた!
こちらに来なさい。
と奥の目玉座に私を含め数人呼ばれ、人形を操って見せたり、仕組みを丁寧に説明して下さいました。
我々と同じ目線で、親切・丁寧、細かい質問にも素直に答えて頂き疑問は解けたし、心の温かさが感じられました。
小学生の頃、皆で作った人形を並べた写真を本人に見せたら、凄いじゃない なんだか分からないけどこれあげる と引出しから玉梓が怨霊の用紙を出しサインをして頂きました。
ジュサブロー館 正面入口グッズコーナーで買ったハンカチに直筆のサイン!
2000年 ジュサブローを本名に改め、辻村ジュサブローから辻村寿三郎へ。
八犬士の人形は現在、地方の人形展に出品されてるとの事で、見ることが出来ませんでした。
3月頃戻ってくるそうなので、また行ってみようかな・・・・


ジュサブロー館
東京都中央区日本橋人形町3-6-9
開館時間10:00~16:30
入館料 1名1,000円
休館日 毎週水曜日(水曜日が祭日の場合は開館)
2008/01/25(Fri)15:36
探訪記トラックバック(0)コメント(0)
 強風  /2008年01月24日(木)
昨日は飛行場に来ていながら、雪が降ってきたので諦め自宅に戻り、何もすることがなかったのでそろそろ交換時期だと思いドライブベルト(SPD)の交換と可動部のグリスアップを行いました。
ちなみにドライブベルトは状態が良くまだまだ使用範囲内!
純正CCPMメタルスワッシュプレート(450V2用)はベアリング付近のガタが気になってきました。
購入時、ガタがなかったように思いますが、最近特に気になります。
対策品として、良い情報を得たので検討中。
風速メーターで10m/sオーバーを記録した。
天気予報では低気圧が発達しながら北日本を通過中で、晴れ間もありますが、雲の多い天気で、全国的に季節風が強く、風の冷たさが身に凍みる一日。
と予報でしたが早朝は無風に近く、フリップ・背面ホバの練習を数回行っていました。
しかし、9時近くから、予報通り徐々に風が強くなり、風速メーターで10m/sオーバーを記録した。
流石にこの状態では、練習は出来ないので終了。

フライト回数  5回
2008/01/24(Thu)11:55
ラジコントラックバック(0)コメント(2)
 NEPTUNE SB-1  /2008年01月20日(日)
早朝のRCでは、皆に水団(すいとん)が振舞われ暖まることが出来ました。
場所を変わり飛行場Dに行くが、こちらでは他のクラブがバーベキュウを行っていたため隅の方で、ヘリの練習を行った。
場所が変わると実にやりにくい。
これも練習のうち!
どんな環境下でも安全に安定したフライトが出来るよう心掛け、バックフリップ・背面ホバ等の練習を数回行う。
その後、飛行機仲間が某ボート池で潜水艦の初進水を行うとのことで見学に行ってきました。
モーターボートのRCは子供の頃、製作して遊んだことがありましたが、潜水艦のRCははじめて!
NEPTUNE(ネプチューン)SB-1 全体
完成済みの船体はTHUNDER TIGER(サンダータイガー)最初の水中RC模型NEPTUNE SB-1(ネプチューン)
全長774mm 全高285mm 船幅290mm 質量7.7kg(浮上時)運用深度5m 最大深度10m(機能的限界)。
NEPTUNE SB-1 前面NEPTUNE SB-1 後部
当人は、風呂場でのテストしか行ってないとのことだったが、本番でも動作状況は変わりないとのことでした。
水面から潜水や、水面下の一定の深さに静止状態で留まったり、水中から浮上するさまは、モーターとポンプがついたバラストタンクによって働き、実物と同じようにリアル!

残念だったのは、場所がボート池のため透明度が悪く、20cmも潜ると目立つ黄色のボディでも見えなくなってしまうこと。
潜水開始!バラストの水を排水し浮上。
オプションのデジタルカメラ(有線)を搭載すれば水面下の撮影も出来ますがここでは無理のようです。
又強力なスポットライトを前面に装着すれば、底を照らしだし夕暮れに楽しめるかと思いました。
蒸気船 池の表面に張った氷を割っています。動きがとてもリアルなボート! 周りから拍手が!
水面に張った氷をバリバリ割りながら進む船や、一生懸命ボートを漕ぐ姿は、実際と変わりないくらい良く出来ています。

フライト回数  5回
2008/01/20(Sun)14:17
ラジコントラックバック(0)コメント(1)
 ゲゲゲの鬼太郎  /2008年01月19日(土)
07年4月、調布駅北口より、布多天神社へ向かう天神通りにあるゲゲゲの鬼太郎キャラクター像が、何者かによる盗難と破損に遭ったが、全国のファンから寄付金が届き、キャラクター像2体が再建され、11月3日にお披露目となりました。
天神通りにあるゲゲゲの鬼太郎キャラクター像
もう去年の出来事で、会社が近いのでいつでも見に行ける状態でしたが、思っているうちに月日が経ってしまいました。
お昼休みを利用してどんなものか見てきました。
天神通り近くにゲゲゲの鬼太郎の著者、水木しげる氏の水木プロダクション事務所があり、約200mの通りに鬼太郎やネズミ男等の像が確認した限りでは7体置かれていました。
甲州街道と旧甲州街道の入口には天神通り商店街の看板(上部)と通り横に鬼太郎が各2体。
甲州街道と旧甲州街道の入口には天神通り商店街の通り横に鬼太郎途中に 塗り壁
途中、塗り壁ねこ姫ねずみ男の像がありました。
こんな普通の通りに、有名な著者のキャラクター像が置いてあること自体ユニークだと思う。
途中に ねこ姫途中に ねずみ男
水木しげるで思い出すのは、ゲゲゲの鬼太郎だけではなく、実写版の 悪魔くん である。

悪魔を呼び出す時は、コウモリが飛び交う洞窟の中にある魔法円を前に「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、我は求め訴えたり・・・・」と呪文を唱える。
あらためて見てみると、特撮にしても当時としては、しっかり作られてるように思います。
この特撮ドラマはモノクロで1966年(昭和41年)10月6日から1967年(昭和42年)3月30日までNET系で毎週木曜日19:00~19:30に全26話が放送され、東映特撮作品の原点とも言われている。
2008/01/19(Sat)15:36
探訪記トラックバック(0)コメント(0)
 タイマー  /2008年01月16日(水)
早朝6時半頃から練習に行って来ました。
今日は今迄のような寒さはなく、普段より暖かく感じ、指先が痺れなかったため微妙なコントロールが出来たと思います。
ホバリングの練習では、主に対面を出来る限り、目の前で長時間行えるように心がけ、その後、フリップに入り、背面ホバに入る練習を何回も行いました。
今日は今迄のような寒さはなく、普段より暖かく感じました。
バックフリップは、以前のように前・後どちらかに飛んでいってしまうことはなくなり、比較的小さく回れるようになりました。
ピッチの+-も以前は極端に言えばデジタル的なONかOFFまたは0の動きしか出来ませんでしたが、練習回数と慣れてきたこともあり、アナログ的な微妙な動きが若干ではありますがコントロール出来るようになったみたいです。

背面ホバでは、エルロンとエレベーターの方向を間違えず、出来る限り降ろすことを心掛け、パニックになりかける事が数回ありましたが、何とかリカバリーし、2回程、黒のキャノピーがハッキリ分る位降ろすことが出来ました。
背面でジワジワと降りてきたときの感動は、昔、エンジン機のファンフライ機で初めてホバリングを地面近くまで降ろせたときに、何か似ております
フライト前に、必ずプロポ側のタイマー6分をスタートさせるのですが、忘れてしまい、上空でいきなりパワーダウンがあり、慌てて降ろしました。
原因として、タイムオーバー

最近負荷の掛かる練習が多く、力がなくなると分かるので、タイムと引きが悪くなったら直ぐ止めることにしています。

フライト回数 12回
2008/01/16(Wed)12:58
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 白い風船  /2008年01月15日(火)
最近湿度が低いため、富士山の見える確立が高く、異常気象でもあるとニュースで伝えていました。

この時期になると、都内でも富士山を見ることが出来ます。

小学生の頃は、自宅のベランダからもたまに見ることが出来ました。

晴れて、風の強いときなど、名前は分らないけど雪が薄っすらとかぶった山脈が恐ろしいくらい良く見えることがあります。

その山々は目と鼻の先に見え、数分で着くのではと歩き続けてもいっこうに近づかない・・・・

その言葉で今でも思い出すのは、小学6年生の時、国語教科書にあった著者 遠藤周作の"白い風船"です。

教科書に出てくる作品というのは、漢字が多く難しい文面が並び中々なじめないのが一般的ですが、勉強は決して好きでなかった私でも、この作品だけは何か推理小説のようで好きでした。

そして、授業が次々と進むのが寂しく、いつまでもこのページにとどまっていたいと・・・・

小説家 "遠藤周作" の名前はこの頃(1972年)、ネスカフェゴールドブレンドのCMで 違いのわかる男 で出演していて、学校の図書館でも遠藤周作・北杜夫のようなユーモアのあるエッセイや小説を読んだ記憶があります。

遠藤周作という小説家・白い風船というタイトル・冊子にあるイラスト(挿絵)が何か冒険心を煽り立てるようでした。

時期的にも今と同じ、1・2月の寒い時に勉強していたのではないでしょうか!


<以下原文のまま抜粋>
白い風船

おじさんにも、きみたちと同じくらいのひとりむすこがいる。
名まえをそのまま使いたいのだが、本人がいやだと言うから、凡太(ぼんた)としておこう。

------------途中省略------------

かっているクウという犬を連れて家を出た。

クウは近所の牛乳屋からもらった雑種の犬だが、ねては食べ、食べてはねるだけしか能がないので、凡太の父親が、「よく食う」からクウにしよう、と名づけたのである。
このお人よしのクウは、いつものように、凡太のあとをどこまでもついてきた。

------------途中省略------------

凡太は見たのである。
向こうのおかの中腹に白い建物があって、それに続く畑に、五、六人の忍者が歩いているのを見たのである。

向こうのおかの中腹に白い建物があって、それに続く畑に、五、六人の忍者が歩いているのを見たのである。

確かにそれは、テレビに出てくる忍者そのままのかっこうをしていた。
黒いふく面に黒い装ぞくを着て、刀こそこしには差していなかったが、一列になって歩いていた。

------------途中省略------------

凡太は、またしても見たのである。

くらげのような形をした円盤が舞い降りつつあるのを。

冬の夕ぐれ、だあれもいない、このまっ茶色のおかに、くるくると砂ぼこりが巻き上がり、その砂ぼこりの中に、おどろくべし、くらげのような形をした円盤が舞い降りつつあるのを。

------------途中省略------------

冬の夕方、まっかに燃える山を見ながら、凡太は、むかしの自分は不思議だったなあとつくづく思う。
大人になるということは、不思議なことをもう見られなくなるのかと考える。

そんなある日曜日、空がよく晴れている午前、かれは、久しぶりに望遠鏡を出してのぞいてみた。
あの円盤を見たおかの方角に目を向けると、丸い白いものがゆっくり空に飛んでいくのが、とつぜん見えてきた。

子どもが手放した風船が、ふわふわと空に飛んでいってるだけだった。

それは白い風船にすぎなかった。
おかに建った家のどこかで、子どもが手放した風船が、ふわふわと空に飛んでいってるだけだった。

(作 遠藤周作)


新聞掲載版 白い風船blog






2008/01/15(Tue)14:38
雑記トラックバック(0)コメント(3)
 YAMAHA SG-2000  /2008年01月12日(土)
趣味の一つにエレキギターがあり、就職し初任給の少ない給料で思い切って購入したのがYAMAHA SG-2000でした。

新宿の某ショップで、YAMAHAのSG-2000ありますか~
 
の言葉に店員はニヤニヤしながら、高中正義ですか~
 
私も照れくさそうに 違いますよ・・・・ と返したが、実は図星だった!

この頃、高中ブームだったし~


店員が専用ハードケースをサービスしてくれ、嬉しさ一杯にギターケースを持ち、帰宅したのを憶えています!

高校時代、友人から格好いい曲があるから~ と聴かされたのがJOLLY JIVE(1979.Kitty Records)に入っているBLUE LAGOON

何回かPioneer CMで曲を聴いたことがあったので直ぐに分りました。

同時に、この曲を弾いているのは、当時ギタリストでも若手NO.1の高中正義であることを初めて知ったのです。

仲間とバンドを組んで演奏することはなく、1人で最初から最後まで弾ける曲がないものだろうかと思っていた時、高中の曲はまさに私のスタイルに合ったのです。

当時彼が使用していたギターにはFender Stratocaster か YAMAHA SG-1000・2000 等があり、同じギターを買えば同じように弾けると思い、値段的にも何とか手が出る YAMAHA SG-2000RS(レッドサンバースト)を購入!

流石に高中モデルBLUE(ブルー)は恥ずかしくて買えなかったです。

YAMAHA SG-2000RS(レッドサンバースト)

それまで、まともなギターを手にしたことがなかっただけに斬新な構造と美しいデザインを持ち、サスティンプレートが付いた独特なロングサスティーンは感動。

その後、SG-1000に採用されていたバイサウンドシステム(コイルタップ、現在 全機種に採用。トーンノブを押すと瞬時にハムバッキングとシングルコイルの切替が出来る)とダイレクトサーキット(ヴォリューム&トーンを 10 にセットすると広域は限りなくクリアー&ストレートに立ち上がる)を組込み日夜、高中のTAB譜とにらめっこし練習に明け暮れていたのです。

最近、また弾き始めようと思い、ギターを手に取ると1~3弦が錆びているし、昔のように指が動かない・・・・

 また練習してみよう~~


2008/01/12(Sat)14:48
音楽トラックバック(0)コメント(0)
 パワーダウン  /2008年01月10日(木)
前回、根性で行った背面ホバですが、コントロールはしておらず背面にした時、たまたま安定し、数秒の間、保っていた!
つまり出来たうちに入らないのです。
寒くなると、ガスコンロが活躍。必需品です!
今回は、背面にした後、エルロン・エレベーター・エンコンをコントロールし平行を保ち機体を下げてみようと試みました。
何回かエレベーター・エルロンを逆に打ってしまったり、背面のまま墜落するのを恐れ、エンコンのスティックを下げてしまい、機体が小さいな~ と思っていたら機体の向きも確認出来ないほど上空に行ってしまい、放し飼い状態!
頭上より後に来たりで、あわや行方不明になること、数回あり降ろすのに一苦労しました。
背面から-ピッチで機体を引き上げる時、Lipoによっては、パワーのないものが数個出てきました。
早朝、低温化でのフライトなので、ホッカイロで暖めながら行っていますが、Lipo放電能力低下も考えられます。
パンチのあるLipoだと極端な話、弾けるように飛んで行きますが、低下した物だとスローモーションのようで、素人目にもヤバイのが分ります。
これから益々気温も下がるので、バッテリー管理をしっかりし、パワーダウンで墜落しないよう気をつけなくては・・・・

フライト回数 13回
2008/01/10(Thu)13:36
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 猛特訓開始  /2008年01月07日(月)
日の出とともにV2の特訓!
(正確には日の出前からか・・・)
既に先着の方が、500クラススーパーボイジャーEの調整を行っていました。
500クラスのスーパーボイジャーEと400クラスのV2
T-REXでも500クラスが出るらしく、大きさ的にベストなんだけどバッテリーが高くて手が出ないな~
小さくて上空では見失う事の多いV2ですが、部品代やバッテリーが安いので、こちらで頑張ることにしよう。
T-REX500 JK&Alan
ALIGN Factory
Parking Lot Test Flight

練習項目は、2フライトを低空で基礎でもあるホバリング・8の字旋回を極力安定させて飛行!
残りのフライト全てST-2でバックフリップに費やす。
ST-12にSWを入れたとき、ケツホバ状態で、エルロンの左側に若干傾くのが、前から気になっていました。
NORMでトリムを調整したので、後は調整できないものだと勝手に思っていましたが、全て個別にトリム調整が出来ることを先輩に教えて頂きました。
なるほど~

最後13フライト目で背面ホバ擬き(数秒)を2回行うことが出来た。
私的に、今日のフライトに背面ホバの練習が入ってたのだけど中々実行する事が出来なくて
チャンスを窺っていたのでした。
こればっかりは、根性でやるしかないか~

THRO CURVではNORMST-1で一寸見直しする箇所があったので帰宅後、微調整!
今迄の設定に慣れているので、再度戻せるよう
Excelに記録。
次回、調整後の違いを確かめたいと思います。

フライト回数 13回
2008/01/07(Mon)12:16
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 ダンパーゴム変更  /2008年01月03日(木)
今年、初のフライト!
今年、初のフライト!
先輩にヘッド周りを確認して頂いた所、ずいぶんガタがありますね~ と一言。
V2ノーマルのヘッドダンパーゴムは、柔らかいためガタが出てしまい3Dのように激しいフライトを行うと駄目になってしまうらしいです。
私の場合、目視確認で千切れていたり、墜落の時にしか交換していませんでしたが、繊細なパーツらしく、その都度、へたってきたり、ガタがあったり、舵の動きが鈍くなってきたらこまめに交換しなければならないとの事。
しかも、ここにハードダンパーを入れると舵の入りが向上するらしく、パーツを注文しようと思いましたが、何処も品切!
そこで教えて頂いたのは、左右それぞれ2個のダンパーゴムが入る外側のみにHS1186ダンパーゴムを各1個入れることにより、硬度が上がり、ハードダンパーと同様な役割をするようです。
左側HS1186ダンパーゴム 右側V2純正ダンパーゴムかなり無理がありますがシリコングリスを塗布し強引に押し込んで何とか入りました。
早速試してみました。
V2Feathering Shaftは4mm、HS1186ダンパーゴムは3mm用なのでかなり無理がありますがシリコングリスを塗布し強引に押し込んで何とか入りました。
確かにガタはなくなったみたいです。
舵の効きはどうかというと、私レベルではその違いがハッキリ言って分かりません!
しかし、最近練習項目のバックフリップが前より小回りです。

何回か行ってみましたが、良い感じです。

フライト回数 13回
2008/01/03(Thu)13:07
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 手こぎ井戸  /2008年01月02日(水)
仕事明けで、初詣に行ってきました。
恒例の東京大仏には、10時頃到着しましたが、ガラガラ。
東京大仏 初詣!
おみくじ(100円)の運勢は去年、末吉だったけど
今年は大吉
・・意志強く驕り高ぶる事なく
信心すれば、龍の風や雲を得て
天に昇るように出世します心棒が第一・・

正月早々気分良いですね~
おみくじ(100円)の運勢は去年、末吉だったけど今年は大吉!恒例の甘酒(200円)
参道にある露店は素通りし、恒例の甘酒(200円)を飲み
近くにある松月院に寄ってみた。

実は境内にある松月院幼稚園出身で、この辺りは遊び場でもあったのです。
トイレをお借りした時、懐かしの手こぎ井戸を発見!
懐かしの手こぎ井戸を発見!
たぶん、子供の頃からあり、水を出して遊んでたのではないかな~
記憶は定かでないけど、昔は手こぎ井戸なんて彼方此方に当然のようにあったし・・・・
しばし、レバーを上下させ井戸水を出してみた。
静かな境内に、ガチャン ガチャンとレバーを動かす音と、バシャ バシャと井戸水のはねる音がやけに響く。

手こぎの上下させる重さは、子供の頃は凄く重く感じましたが、今でも重く感じます。
ある程度、連続して井戸水が出始めると軽く感じてくるので、その感触がやめられません!

現在、このような手こぎ井戸は何台あるのかな~
2008/01/02(Wed)10:55
探訪記トラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │