カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 モーター変更  /2008年03月30日(日)
V2のパワーアップを求め、モーター変更を行ってみました。
現在純正のブラシレスモータ 430XLも良いモーターと言われていますが、他の物がないかと探していたらHyperionからアウトランナーの高トルクデザインを踏襲しながら、高速回転が要求される用途もターゲットに登場しギアボックス、EDF、ヘリコプター(T-REX450クラス)に最適なよう高回転向きの磁石配置を使用した M モデルがありました。
モーターの冷却用にはエンドベルファンが組込み。
現物は大きさで判断する物ではないですが430XLと比べ小さく、シャフト径も細く非力に感じます。
ALIGNの430XLHとYPERIONのHP-P1919-04M 大きさ比較
ALIGN 430XL(3700KV)純正だけにフレームピッタリ。HYPERION HP-P1919-04M(3960KV)小さくてスペースが余ってしまう。
本日テストしてみるとガスモード・ピニオンギア13Tでパワー的にはノーマルと同じ、回転が軽くなったように思います。
ただ先輩から前よりパワーが落ちて、元気なくなったように
思うけど~
はたからはそう見えるんだ・・・・ と一寸ガッカリ!
フライト後、モーター外観の温度は少し暖かい程度で冷却の面では問題なさそうです。
朝方は寒かったです。
体感パワーはLipoの鮮度にも影響ありますが、ピニオンギア変更やガバナーモードにも挑戦し安定させたいです。
今日は朝から肌寒く、久しぶりにお湯を沸かし味噌汁で体を温めた。
夕方から雨が降るそうなので満開の桜も散ってしまいそう。
本当は、RCより花見に行きたかったんだけど・・・・
------------------交換部品------------------
ALIGN
430XL(3700KV)
シャフト径:3.16mm モータ径:27.5x39.8mm
重量:70g
HYPERION
HP-P1919-04M(3960KV)
シャフト径:2.3mm モータ径:23.65x33.3mm
重量:56.7g

フライト回数 14回
スポンサーサイト
2008/03/30(Sun)14:32
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 最後の社員食堂  /2008年03月28日(金)
今日で、建物オープン時から営業を行っていた社員食堂が本日をもって終了しました。
本日最後のメニュー
最初の頃は、こういったと所で食事するのもオシャレかと思い利用してましたが、もの凄い込みようで、貴重なお昼休みの大半を使ってしまい職場に戻ると、残り数分しかなく休んだ気がしません。
そのうち、休み時間を有効活用出来るよう弁当を持ってくるようになり、いつしか食堂には行かなくなってしまいました。
最初は、メニューも豊富で選ぶのに苦労しましたが、なんとなく味が落ちると客足も減り、メニューも少なくなり、尚食堂を利用する方が激減します。
そんな事もあり食堂側は採算の取れない場所にいても無駄ということで撤退となったのです。
二度とここで食べることがないと思うと寂しい感じもしたので、仲間と最後の記念に食堂に行ってきました。
数日前にカレーライス(300円)を食べ、今日は味噌ワンタンメンの大盛り(400円)を注文。
味噌ワンタンメンの大盛り(400円)カレーライス(300円)
中々美味しいじゃないですか~
最後だからかな・・・・

長い間お疲れ様でした。
2008/03/28(Fri)12:52
食事トラックバック(0)コメント(0)
 土筆  /2008年03月25日(火)
恒例の土筆取り。

RCと言えば河川敷!

RC仲間から土筆情報が入りました。

去年は4月10日(blog)に採取しましたが状態の良い物が
少なく、終わりに近かったです。

今回は3月下旬で早すぎるような気がしましたが、天気の良い
23日、RC帰りいつもの場所に行くと小さな区画で土筆が沢山
芽を出していました。

まだ、土から先の穂が少し出かかった物が殆どでしたが、青く芽が
詰まった状態なのでこちらとしては好都合!

採取して約1時間位で袋一杯になりました。

脇にはCR(サイクリングロード)がありそこを通りすぎる方が、土筆を
採っている私の姿を不思議そうに眺めている。
採取して約1時間位で袋一杯になった土筆。
あらためて土筆を良く観察すると青く芽が詰まった穂は、少し揺する
だけで緑色の胞子が舞い上がります。

杉のように人体に影響があるのか分かりませんが心配に
なってきました。

本日味見です。
濃い口醤油の味付けでお浸し天ぷら

薄口醤油の方での味付けの方が、穂の色がもっと鮮やかになり
ますが味に関しては濃い口醤油の方が良いようです。

穂の苦みが何ともいえません
お浸しにした土筆。 天ぷらにした土筆。塩で食するとグー!
今や料亭で飾り付け程度に使われる土筆ですが、子供の頃はよく
友達と採りに行きました。

沢山食べれる物ではありませんが季節感が味わえるものって
良いですね!


2008/03/25(Tue)14:52
食事トラックバック(0)コメント(0)
 T-REX500  /2008年03月23日(日)
ESCも変更し、雨のため練習が出来なかったがようやく天気も良くなり、気合いを入れて
6時より練習開始!
最近ST-2で小さくロールする練習をメインに行っています。
これを連続2回出来るよう頑張っていますが、ときとしてすっぽ抜け、とんでもない方向に行ってしまうことがありピッチの+-の加減を何回も慎重に練習!

先輩がT-REX500を何気に持ってきました。
これが噂の~
これが噂のT-REX500!
写真でしか見たことがありませんでしたが現物は初めて!
第一印象は、450と500では50しか変わらないのに、重量もあり並べてみるとかなり大きい。
450と500では50しか変わらないのに、重量もあり並べてみるとかなり大きい。
バッテリーは Hyperion HP-LVX2200(2200mAh)直列でつなぎ6S。
早速デモフライトを見せて頂くと、パイロットがプロ級なので比べようがありませんが、400クラスの小型ヘリの動きとは違い、緩やかな動きだけどスパッスパッと技が決まり、1月07日ブログのT-REX500 JK&Alanのような動きをしておりました。

これからは500クラスが主流になるとも言われていますが、欲しいけどお金がね~
でもいつかは・・・・!

フライト回数 10回
2008/03/23(Sun)15:32
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 HP-TITAN-50-PSW31  /2008年03月22日(土)
16日に原因不明のオートカットで新品に交換したHyperionHP-TITAN-35-PSW3(35A)ですが、容量的には35Aで全然問題なく単純に突入電流等で容量の足りないこともあるのではないかと思い同じ物を付けるのもなんだし、どうせならば違うものを使ってみようと思い同メーカーの
HP-TITAN-50-PSW31(50A)へ再度付替えました。
選択の理由に、同サイズであり重量が5gの違いしかないので大は少を兼ねるではないですが、それなら容量の大きい物にと思ったのです。
同サイズであり重量が5gの違いしかない。
早速EmeterでESCプログラム内容を変更しようと思ったら現在ファームウェア V1.22では未対応で最近リリースした V1.23でないと V3.1のTITAN ESCの設定変更が出来ないためUSBケーブルのHP-TI-PRGUSBによる裏技でファームウェアアップデートを実施。
私の場合、更新作業が中々上手く行かなくて何回もトライ。
ある時突然更新が始まった!
端子を差し込むタイミングもあるようでOSがVistaでも大丈夫でした。
EmeterファームウェアVer1.22からVer1.23へ更新。EmeterでESCプログラム内容を変更!
C飛行場にて、ESCの場所を変更したことによりノーマル・ST-1ST-2のエルロン・エレベータトリムを再調整、練習項目のフリップ系を行いましたが問題なし!
落下によるダメージもなく一安心。

------変則的ファームウェアアップデート方法------
下記の内容はエアクラフトテクニカルQ&Aより引用
USBリンクに付属するEmeter接続用の端子を利用してEmeterの更新はできません。しかしながら、「ESC用の端子を間違って使用したら できた」とのお客様からのご指摘があり、エアクラフトにてテストしたところ、変則的な方法ですが更新可能であることが判りました。
①Emeterの電源をOFFにしておく。(絶対に、端子を抜くまではONにしないでください)
②ESCとの接続用の4ピン端子を利用してEmeterと接続。
③ダウンロードした最新のEmeterファームウェア(V1.23)用の更新ソフトを開く。
④Emeterの電源をONにするように指示が出るが、そのままにしておくとファイルの更新を始める。
⑤終了して端子を抜き、Emeterのバージョンを確認。
以上で、更新は完了します。

上記の方法はメーカーの推奨する手段ではないことをご理解ください。よって、これに伴うトラブルについては保証外となります 。不安な方は、エアクラフトで有料で行っている(1,000円)シリアルケーブル使用による更新をご利用ください

------------------交換部品------------------
Hyperion
・HP-TITAN-35-PSW3 (35A)58×28×7.5 42g
・HP-TITAN-50-PSW31(50A)58×28×7.5 47g

------Emeterファームウェア更新に必要な物------
・HP-TI-PRGUSB
(TITAN USB/シリアル 4ピン アダプターケーブル)
・EmeterファームウェアVer1.23用の更新ソフト
(エアークラフトよりDL)
・HP-AT-PRGUSB ドライバー
(エアークラフトよりDL)

フライト回数  6回
2008/03/22(Sat)14:36
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 ピッチサーボホーン干渉  /2008年03月20日(木)
今日も朝からドシャ降りの雨!
残念ながらV2をテストすることは出来ないので、モーターの線を外しスワッシュ廻りの動きを何気に見ていたらST-2(スタントモード)でエンコンスティックを一番下、尚かつエルロンをフルに右にした状態でピッチ用サーボホーンの先端がMain Gear(メインギア)の上部に干渉していたのが分りました。
ピッチ用サーボホーンの先端がMain Gear(メインギア)の上部に干渉していたのが今頃になって分かりました。
去年ST-2を始めた頃から新品のMain Gearに交換しても白い跡が付いているのに気が付いていましたが、ギヤとフレームの隙間が少ないため、一時的に何か挟まって付いたものだとばかり思っていたのです。
ホーンの先端を見ると高速で回転するMain Gearに擦られて減っていました。
取り合えず最大舵角でMain Gearに当らないよう先端を短くカット。
去年からこのような状態で練習し、トラブルも起きなかったHiTECマイクロサーボHS-65HBは、丈夫なサーボとしか言いようがありません!

改めて、他のエルロン・エレベーター舵角や動きに不具合がないか確認。
じっくり機体を確認する時間も必要なんだと思いました。

それにしても早く雨が止まないだろうか・・・・
2008/03/20(Thu)15:57
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 ESC搭載場所変更  /2008年03月19日(水)
ESC搭載位置が前方のキャノピー内だと、これからの季節、外気温も上り熱がこもりやすいと考え少しでも外気に直接触れる側面に変更してみることにしました。
変更前 ESC搭載場所が前方のキャノピー内
場所的には現在の前方がまとまりも良くスマートですが、上記の熱の関係と、前方から墜落した場合、搭載場所からはみ出るESCのコンデンサーが潰れる可能性大なので側面に変更したのです。
変更後 ESC搭載場所が前方より左側面
側面に少し張り出したことでキャノピーに干渉するのではと思いましたがギリギリセーフ!
変更後、今迄ESCを置いていた場所が空いたので、ここにはハーネス・コネクタ類をまとめて整理。
何回か飛行させてみないと、その長所短所が分らないのでしばらく様子を見ることにしました。

雨続きでテスト出来ませんが、重心位置がズレたことでトリムも再調整する必要があると思います。
2008/03/19(Wed)14:45
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 オートカット?  /2008年03月16日(日)
今迄、過去のトラブルは純正のESCでパワーダウンがありHyperionHP-TITAN-35-PSW3に交換することで安定し、ひたすら練習に専念することが出来ました。
天気は良く練習日和だったんでけど謎のオートカットが・・・・
前回は、電極接続部のコネクタによる不具合なので納得ですが、今回はフライト約1分後、バックフリップ回転の背面から正面に戻る途中、緩やかにモーターの回転が止まりました。
他のサーボは健全で回転の勢いもあったことで正面迄コントロールした状態でそのまま高さ約4mの所から
ドスンと落下!
幸い落下した場所が、前回と同じフカフカの地面(田んぼ)だったため外観の破損箇所はありませんでしたが、お決まりのMain Shaft(メインシャフト)とフェザリングFeathering Shaft(フェザリングシャフト)が変形!
特にFeathering Shaftは今迄にない位大きく曲ってしまいました。
現地で交換後、他の破損箇所を確認中スワッシュ周りピッチ側サーボのギヤ欠けがあったので、今日はここで終了。
パワーダウンの原因はESCしか考えられません!
ESCプログラム内容はカットオフモード:ソフト
(緩やかにパワー減)。
1セル辺りのカットオフ電圧はデフォルトの3.1V。
フライト前に必ずLipoの電圧をチェックするのでバッテリーではなく、ハードウェアの過熱保護:ソフトカットオフ@80℃
ではないかと思っています。
電気的なトラブルは目に見えないだけに厄介。

去年10月12日の速攻墜落(ブログ参照)で頭から突込みESCに外観上ダメージ(コンデンサー2個が真中から少し曲がっている・基板からモーター側線の被覆が3本破れている)がありましたが後日、その状態で動作させた所問題なく今迄使用していましたが、それが原因かもしれないと思い、その時交換するつもりで購入した同ESCに新品交換しました。
外観上ダメージ(コンデンサー2個が真中から少し曲がっている)基板からモーター側線の被覆が3本破れている
去年とは練習内容も異なり、ESC・モーター・Lipoに負荷が掛かっており、同じトラブルの発生する可能性大で、他のESCも検討中ですが取り合えずこのまま様子を見ることにしました。

------------交換部品------------
Hyperion
HP-TITAN-35-PSW3
HiTEC
マイクロサーボHS-65HB
ALIGN
AL-HS1217 High Carbon Steel Main Shaft
AL-HS1251 450V2 Feathering Shaft

フライト回数  8.5回
2008/03/16(Sun)13:08
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 オートロ?  /2008年03月12日(水)
最近、風が強く練習に行くのも億劫になってしまいます。
C飛行場で6時30頃から1人で練習を始めました。
相変わらず風が強いため車の中で始めるか帰るか15分程悩んでいたが折角来たのだからと思い開始!
(さっさと始めれば良いのに~)
始めると止まらないタイプで、気合が入った時、向い風の高さ約2mホバリング中、いきなりオートロ状態でフカフカの地面にゆっくり着陸。
エンコンは無反応?
オートロの設定はしてないし変わった操作もしていない!
また、変な現象がはじまってしまったかと・・・・
それはバッテリーを外したときに分りました。
なんとESC(Hyperion HP-TITAN-35-PSW3)からバッテリーに接続する3.5mmゴールドバナナコネクタのメス側がポロリと落ちたのです。
ESC(Hyperion HP-TITAN-35-PSW3)からバッテリーに接続する3.5mmゴールドバナナコネクタのメス側がポロリと落ちた・・・・
そこには赤色の収縮チューブが被せてあるため中の状態は見れませんでしたが、フライトごとにバッテリーを外すたび、ワイヤの中の線が千切れてしまったようです。
今回強風の中、偶然にも
高さ2m位のホバリング中で向い風。
着地した場所がフカフカの地面。
電源が切れたときピッチが多少+気味であった。
これが、練習項目のループ・ロール・フリップ・背面等の最中であったらと思うと墜落は免れなかったと思います。
ついていたとしか思うしかない!

定期的に端子の接続部(半田箇所)はチェックした方が良さそうです

フライト回数  8回
2008/03/12(Wed)15:10
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 府中郷土の森博物館  /2008年03月11日(火)
ここ毎年、この時期になると梅を見に府中郷土の森博物館に来ています。
府中郷土の森博物館 梅まつり
去年の梅まつり期間時期(2月1日~3月11日迄)は3月9日(金)に行きましたが、殆んど散った状態でした。
今回も期間的に最終日近かったですが、天気予報では外気温が19℃近く上昇するとのことだったので、だめもとで行って見ると今年は、---梅の開花がゆっくり進んでいるため、3月16日(日)迄、梅の香りをより多くの方に「梅まつり」を満喫していただけるよう、会期を延長します---とのお知らせがあり、入場案内にも決められた最終日に16日と訂正されていました。
ここは今回で3回目ですが、まともに梅の満開を見たためしがありません!
けやき通りを抜け梅園近くに来ると、約60種、1,100本の梅が放つ天然の香りが漂って来ました
梅の開花状況も丁度見頃で、中にはつぼみがある枝も多少あった位です。
開花状況はまずまず!梅が放つ天然の香りが漂って来ました。
気温も上がり梅も満開なので、お昼頃には多くの家族連れで賑わっていました。
お昼頃には多くの家族連れで賑わっていました。

今度は桜か~

---府中市郷土の森博物館---
開館時間 9:00~17:00(入場は16時迄)
休館日  月曜日と年末年始(12/29~1/3)
入館料  大人200円 小供100円
駐車料金 一般車200台 無料 土・日・祝日には満車になることが多いので注意。
場  所  東京都府中市南町6-32
2008/03/11(Tue)13:06
探訪記トラックバック(0)コメント(0)
 DRC-BT15P  /2008年03月09日(日)
去年6月にDoCoMoで機種変更P904iを購入。
その理由として、Bluetooth(ブルートゥース)と
おサイフケータイ機能があり、横文字を見ただけで何か色々なことが出来そうな気がしたのです。
DoCoMoのP904iとSonyのDRC-BT15P
Bluetooth(R)ワイヤレステクノロジーとは、ポータブルオーディオや携帯電話、ノートPCといったmobile(モバイル)機器のデータを、直接転送して互いに無線で交換できる通信技術。
ポータブルオーディオや携帯電話の音楽をコードレスのリスニングや、携帯電話でハンズフリー通話が可能で、使用目的はさまざま。
特に運転中に携帯電話の使用で捕まるのも馬鹿らしいし!
(道路交通法の改正でハンズフリーでも2種類あり、イヤホンで聞くタイプは罰則の対象となることを購入後気付く・・・・ガク!)
Bluetoothを使用するには2台のBluetoothデバイス接続設定としてペアリングを行わなければなりません!
DRC-BT15Pのペアリングモードは本体POWERボタンを7秒以上押し続け、赤と青のランプ両方が点滅中に
メニューのBluetooth→登録機器リストに、機器検索が始まり登録機器リストにDRC-BT15が登録される。
私自身初めて聞く言葉でしたが、無線を使い、機器と機器を結び、公開している機能へ、互いにアクセスできるようにします。
Bluetoothの機能を使うには、相手側Bluetooth機器が本機と同じプロファイルに対応している必要がありますが、プロファイルに対応していても、Bluetooth機器の仕様により使える機能に制限があったりで、こういったこともあり購入に時間が掛かった一つの理由にあります。
P904i用DoCoMo純正のワイヤレスイヤホンセット P01はデザインに一寸ていこうがあり、悩んでいたところ、Sonyより小型軽量(質量約15g)でスタイリッシュなDRC-BT15Pがあったので使ってみることにしました。
DRC-BT15Pの内蔵バッテリー持続時間が連続通信(音楽再生時間を含む)約6時間、連続待受け約100時間。
最大通信距離 見通し距離約10m(通信距離は目安で周囲環境により通信距離が変わる場合があります)。
DRC-BT15PのPOWERボタンで電源ONにし、P904iのメニューのBluetooth→登録機器リストからDRC-BT15を選択し接続したい機器を選ぶ。
Sonyの小型軽量(質量約15g)でスタイリッシュなDRC-BT15PメニューのBluetooth→登録機器リストに、機器検索が始まり登録機器リストにDRC-BT15が登録される。
ここでは、ヘッドセットとオーディオをそれぞれ選択し機器接続状態にする。
音楽に関してはミュージックプレーヤーを選択し携帯から再生ボタンを押すことでDRC-BT15Pのイヤホンから音楽が流れてきます。
この状態からレシーバーのジョグスイッチ停止・再生・一時停止・ボリューム調節・次曲の変更が可能ですが
ミュージックプレーヤーを選択しDRC-BT15Pからの再生はムリで、必ず最初に携帯から再生ボタン押すことで他の変更が行えるようです。
電話の方は、着信させ受けてみると多少遅れて声が聞こえるような気がしましたが、使い勝手は良好!
DRC-BT15P・DRC-BT15はヘッドホン別売のため好みに応じた物を用意する必要があります。
今回、密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-EX85SLでテスト。

Sony DRC-BT15P 対応プロファイル(機能の規格)
A2DP (Advanced AudioDistribution Profile)
高音質な音楽コンテンツを送受信。
AVRCP (Audio Video Remote Cotrol Profile)
再生、一時停止、停止、ボリューム調節等、AV機器を操作。
HFP (Hands-free Profile)*
ハンズフリーで通話・携帯電話を操作。
HSP (Headset Profile)*
通話・携帯電話を操作。
* 携帯電話のBluetooth機能がHFPとHSPの両方に対応している場合、HFPを使用する。

DoCoMo P904i 対応プロファイル
HSP・HFP・A2DP・AVRCP※
DUNP (Dial-up Networking Profile)
ダイアルアップ接続を行うためのもの
OPP (Object Push Profile)
名刺カード・カレンダー、ファイル等のオブジェクトの
プッシュ送信。
SPP (Serial Port Profile)
RS232Cシリアルポート通信を無線化したもの
 (※A2DPで接続中の場合のみ対応。)
2008/03/09(Sun)18:06
音楽トラックバック(0)コメント(0)
 ロール  /2008年03月08日(土)
最近、風が強くて練習できていません!
それとメイン飛行場が今月いっぱい補修作業で中に入れないためC飛行場での練習です。
こちらのメリットは早朝からもOK。
車のタイヤが汚れない。
デメリットは便所がないことと帰宅途中にラーメン屋があるため素通り出来ず寄ってしまうこと(メタボになってしまう・・・)。
場所が変わると、ルールや仲間も変わり違和感がありますが、前の仲間もこちらに来るようになり話も弾みます。
仲間の調整中ヘリ!
今迄ロールはST-1でスピードにのせた勢いで行っていましたが、話の中でロール系はST-2で行った方が良いらしく、このモードで行ったところ低速でもキチット回ってくれました。

飛行場自体狭いので、短い範囲での練習を余儀なくさせられますが、これはこれで練習の内かと思います。

フライト回数  4回
2008/03/08(Sat)14:15
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
 RW939si ログ機能  /2008年03月05日(水)
ユピテルRW939siダウンローダー対応レーダー探知機には、業界初と言われるログ機能(特許出願中)があるので早速どんな物か試してみました。
(実はこれが一番楽しみだったのです。)
RW939si設定画面のログ機能をONにチェック入れると開始し、待受画面上部右端に本体の記録容量を%で表示。
非測位時・時速10km未満の場合は記録されず本体記憶容量が100%を表示すると自動でログ機能がOFFとなるため、その前にSDカードで走行データをこまめにコピーする必要があります。
SDカードで走行データをこまめにコピーする必要があります。
コピーに関しては、挿入口にSDカードを差し込めば自動的に本体に記録している走行データがSD側にコピーされますが走行データはそのまま残り100%なので、コピー後に設定画面より走行記録を消去しなければなりません!
SDに記録された走行データファイル(*.logファイル)をユピテル ログデータコンバートで*.kmlファイルに変換。
SDに記録された走行データファイル(*.logファイル)をユピテル ログデータコンバータで*.Kmlファイルに変換しGoogleEarthでそのファイルを読み込むと出てきました・・・・
これは~~オ
多少道路から軌跡がずれている箇所が所々あります。
多少道路から軌跡がずれている箇所が所々ありますが、実用上問題にならないと思います。

中々の優れものかもしれません。

バイクや自転車のツーリング用にGarmin(ガーミン) GPSmap60CSを使い事前にルートを作成したり、帰宅後に走行ルートを確認に使っていますが、RW939siのログ機能も中々のもの。
迷った場所や新しく発見したルートを自宅に戻り、ゆっくり再確認できるのはありがたいことです。

下記のインターネット条件に満たしてるPCで使用可
OS
・Windows Vista
・Windows XP HomeEdition
・Windows XP Professional
・Windows 2000 Professional
 64bit版除く
・NET Framework2.0以上
・SDカード(2GB以下)
・GoogleEarth
・ユピテル ログデータコンバート
2008/03/05(Wed)13:55
トラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │