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 RW939si ログ機能  /2008年03月05日(水)
ユピテルRW939siダウンローダー対応レーダー探知機には、業界初と言われるログ機能(特許出願中)があるので早速どんな物か試してみました。
(実はこれが一番楽しみだったのです。)
RW939si設定画面のログ機能をONにチェック入れると開始し、待受画面上部右端に本体の記録容量を%で表示。
非測位時・時速10km未満の場合は記録されず本体記憶容量が100%を表示すると自動でログ機能がOFFとなるため、その前にSDカードで走行データをこまめにコピーする必要があります。
SDカードで走行データをこまめにコピーする必要があります。
コピーに関しては、挿入口にSDカードを差し込めば自動的に本体に記録している走行データがSD側にコピーされますが走行データはそのまま残り100%なので、コピー後に設定画面より走行記録を消去しなければなりません!
SDに記録された走行データファイル(*.logファイル)をユピテル ログデータコンバートで*.kmlファイルに変換。
SDに記録された走行データファイル(*.logファイル)をユピテル ログデータコンバータで*.Kmlファイルに変換しGoogleEarthでそのファイルを読み込むと出てきました・・・・
これは~~オ
多少道路から軌跡がずれている箇所が所々あります。
多少道路から軌跡がずれている箇所が所々ありますが、実用上問題にならないと思います。

中々の優れものかもしれません。

バイクや自転車のツーリング用にGarmin(ガーミン) GPSmap60CSを使い事前にルートを作成したり、帰宅後に走行ルートを確認に使っていますが、RW939siのログ機能も中々のもの。
迷った場所や新しく発見したルートを自宅に戻り、ゆっくり再確認できるのはありがたいことです。

下記のインターネット条件に満たしてるPCで使用可
OS
・Windows Vista
・Windows XP HomeEdition
・Windows XP Professional
・Windows 2000 Professional
 64bit版除く
・NET Framework2.0以上
・SDカード(2GB以下)
・GoogleEarth
・ユピテル ログデータコンバート
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2008/03/05(Wed)13:55
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