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 モーター変更  /2008年04月29日(火)
V2のパワーUPを求め先月(blog参照)、HYPERIONのHP-P1919-04M(3960KV)に変更したわけですが、セッティングが煮詰っていなかったのも原因と考えられ、体感的に納得いくものが感じられずむしろ純正の430XL(3700KV)の方が力強く感じられました。
そこで、これから夏に向け放熱も良くトルクがあると評判の
Z-Power Z10Aとピニオンギア14Tに換装してみました。
評判のZ-PowerのZ10Aとピニオンギア14Tに換装してみました。
現物を手にして驚いたのは、ゴギング(磁力による抵抗)の強さです。
モーターを回転させるとカクカクと今迄にない重さ!
何せ、今迄使用のモーターは、メインローターを正回転(電源OFF状態)出来たのが、Z10Aはゴギングの強さでローターが回せません!
無理に回すとMain Gearが欠けてしまいそうです。

素人知識で、重ければパワーがあるのかと言うとそうでもないので、実際体感しないと分らないので次回試してみたいと思います。

------------------交換部品------------------
Z-Power
Z10A(Z450)(3300KV)
シャフト径:3.17mm モータ径:28.0x32.5mm 
重量:58g
推奨ピニオン
3S:14T~16T
4S:11T~13T
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2008/04/29(Tue)16:16
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 スワッシュ干渉  /2008年04月28日(月)
前回サーボのストローク量が少なく感じ、スワッシュ廻りの3ヶ所サーボホーンを少し大きめに交換したため再調整。

NORM(ノーマル)からST-1ST-2(スタントモード)に切替えた時、機体が大きく沈み込むのを防ぐため、ST-12のホバリング付近にNORMのPITCH CURVEを調整。
何とか一通り、調整が出来たので、久々にフリップとロールを確かめた!
忘れてなかった~
もう少し舵角が欲しく感じました。

自宅にて、先輩に指摘されたST-2(スタントモード)でのスワッシュ上下の動きで、+ピッチ側に余裕(+ピッチ最大舵角でウォシュアウトベースローターハウジング間に余裕)があるのに、-ピッチ側で底つきのため、スワッシュを左右に動かすとフレームに当り舵角が大きく取れない。
スワッシュを左右に動かすとフレームに当り舵角が大きく取れない。
原因として、スワッシュ動作中央付近が真中より下にあり-ピッチが大きく取れなかったようだ!
それで、-ピッチのエルロンでスワッシュが干渉しないようスワッシュ動作中央付近を真中下より中央付近に調整。
+-最大舵角ピッチ付近でエルロン・エレベーターを最大舵角で動かしましたが、動きはスムーズ!

特に-最大舵角付近ではスワッシュとフレーム隙間に余裕がありもっと舵角が増やせそうです。

ただ増やせば良いというものでもないので、次回の課題に!

フライト回数  6回
2008/04/28(Mon)13:13
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 ホバリング調整  /2008年04月21日(月)
飛行場の工事が終わり、慣れた場所での練習が再開した。

前回、基本となるPITCH CURVEの0・100状態、50の位置で0°に調整。
0・100の位置でマニュアル通りの11°!
ピッチゲージでシッカリ調整しても、再調整時には、1°位は平気でズレているので、ある程度調整が出来たらあきらめるしかないか・・・・
一からのスタートで、ヘリを始めた最初の頃に、戻ったような気分だ。
ピッチ角が不足の時は、Swash MixのAILE・ELEV・PIT.それぞれ標準セッティングの60%からPIT.のみ上げれば良いとのこと。
しかし、あまり上げても良くないらしく、せいぜい70%迄。
EXPをINH→ACTへ!
ノーマルモードで(NORM)スロットルスティック50付近で、ホバリングできるようPITCH CURVEを調整した。
ホバリング位置でPITCH CURVEを滑らかに横方向へ!
自分なりに調整後、先輩に見て頂き間違いがあったら再度自分で調整するようにした。

久々に天気も良く、調整も出来てこれからという時に風が強くなり終了!

一からのスタートで、ヘリを始めた最初の頃に、戻ったような気分だ。

フライト回数  3回
2008/04/21(Mon)13:33
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 スワッシュ調整  /2008年04月17日(木)
今迄、先輩方にプロポの調整をほとんどお願いしていたので、フライトに専念することが出来ました。
しかし、プロポの調整をいざ行なおうとするとハッキリ言って良く理解していないため、よく分かりません!
そんなことで、初心に返り、機体のスワッシュ廻りやプロポを一から再調整することにしてみました。
スワッシュ調整が簡単に出来るスワッシュレベラー
JRプロポでPITCH CURVE(ピッチカーブ)を0・100状態にし、IN(現在のスティック位置)・OUT(現在の出力値)50%でスワッシュやサーボホーンが平行でピッチ角が0になるよう見てみました。
スワッシュが上下した時、3点(スワッシュタイプがCCPM120°)が平行であるかどうか見るのに目視でも良いのですが、初心者でも簡単に確認できるのが
スワッシュレベラーです。
あくまでも目安でだいたい合っていれば良いそうですが、少しSUB TRIM(サブトリム)で調整したくらいでたいした狂いはありませんでした。
PITCH CURVE(ピッチカーブ)を0・100状態にし、IN(現在のスティック位置)・OUT(現在の出力値)50でスワッシュやサーボホーンが平行でピッチ角が0スワッシュが上下した時、3点(スワッシュタイプがCCPM120°)が平行

今週は天気が悪く、明日も雨のようで、しばらく自宅で調整が続きそう・・・・
2008/04/17(Thu)16:31
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 懐かしのRCオートバイ  /2008年04月11日(金)
今でこそ安定した走行をするRCオートバイを見ることができますが、そのルーツを辿れば30年以上前にフジ(富士物産)から発売されていた FUJI QUARTER 19 ではないでしょうか!

開発中のRCオートバイ

この企画・開発には父が係わっており、テスト走行にはグラントハイツ(現在の光が丘公園)の一部開放されていた路面状況の悪い空地で行っており、子供だった私もよく同行しました。

FUJI QUARTER 19 試作品

試作段階では、ライダーは乗っておらず、フレームフロント内に左右スライドする錘が搭載され、方向に合わせ錘をスライドさせ車体を傾ける仕組みでした。

その後、いくつかの段階を経てライダーを乗せ、頭部内に錘を入れ人形の腰から左右に傾く仕様になったようです。

現物を持っていた方なら分ると思いますが

  何せ大きくて重い!

現在のようにRCにハイテク素材等使われる時代ではなかったですからほとんどが鉄製。

オートバイは転倒が付き物なので、丈夫に作られていたのもその一つの理由かも知れません!

又現在のようにコンピュータプロポやサーボにしても多種多様な物もない時代だったのでさどかしコントロールも難しかったと思います。

1973年(昭和48年)、NHK番組で小沢昭一相川 浩 司会の
趣味とあなたと に2輪で走るRCオートバイということで、父が出演し狭いコースを転倒させず一周。

小沢昭一がどういう仕組みなのかの問いに以下のような原理を説明していたのを覚えています。

NHK番組で小沢昭一司会の 趣味とあなたと に2輪で走るRCオートバイ

・・・・自転車の手放し運転と同じで、ある程度スピードが出れば
    ハンドルを持たなくても倒れずに進むことが出来ます。

  曲がりたい時はスピードを緩め 重心を傾ければ良い訳ですから・・・・


夏頃だったでしょうか、購入者を集め、よみうりランド(東京都稲城市)の駐車場でレースを行ったのを一緒について行き見に行ったことがありました。

走行中にライダーの手や足が外れたり、コースアウトし転倒するバイクが続出しましたが、皆あきらめず一生懸命バイクをコントロールしていた姿を昨日のことのように思い出します。

当時としては誰もが思っていた夢に挑戦し、それに応えるように考えて製作したものだと思っています。

FUJI QUARTER 19 テスト走行

その後、ステアリング回りを改良し安定させた電動バイク(京商)が発売されフジのラジコンオートバイはなくなってしまったようです。

このオートバイキットが新品のまま3箱と試作のオートバイがありましたが残念なことに処分してしまいました。

押入れを整理していた時、NHK出演時の写真が出てきて懐かしく思うのとキットを捨てなければ良かったと後悔するばかりです。

何時か、FUJI QUARTER 19の現物blog)を見られたらいいなと思っています。


2008/04/11(Fri)21:51
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 メガマフィン  /2008年04月09日(水)
食ったど~
マクドナルドで朝メガ昼メガ夜メガのメガメニューが追加されました。
ビーフパティ4枚の メガマック (blog参照)は、人気があったのかこの春からレギュラーメニュー化されました。
早寝早起きの私にとって、朝マックのエッグマックマフィン・ソーセージエッグマフィンは朝食代わりによく食べていましたが、最近メタボリックシンドロームを気にして食べていなかったのです。
ところがマクドナルド [@MCニュース] 【Vol.131】の 朝メガ 昼メガ 夜メガいつでも食べたい時にメガメニュー なる
メールが届き
朝メガ 「メガマフィン」が期間限定で新登場!
を見たら食べずにはいられなくなりました。
で 早速!

ジューシーでスパイシーなポークパティを2枚、ベーコンを2枚としっとり柔らかな卵、さらにクリーミーなチーズを、焼きたてのイングリッシュマフィンに今迄のマフィンのラインナップに無かったケチャップで味付けして挟んであるボリュームたっぷりの朝食メニュー。
朝メガ 「メガマフィン」が期間限定で新登場!
エネルギー695Kcal タンパク質28.8g 脂質50.0g
炭水化物31.6g 食塩相当量3.5g

意気込んでマックに行きましたが店内もドライブスルーも
ガラガラ!
メガマックの期間限定に惑わされているのは俺だけか~
エッグマックマフィンとネガマフィンの大きさ比較。
本当は今日 朝メガ 昼メガ 夜メガ と全制覇する予定でしたが
かなりのボリュームで8時に 朝メガ を食べた時点でお腹一杯で昼食が食べれませんでした。
メガマフィンセット 480円 エッグマックマフィンセット 420円 その差60円ならば無理してでもメガマフィンセットの方を買ってしまうな~

次回、やはり期間限定のポークパティ2枚とたっぷりレタスの 夜メガ メガてりやき を克服しなければ・・・・


※販売時間10:30迄
朝マック販売店のみの販売。
24時間営業店舗は05:00~10:30迄
2008/04/09(Wed)08:28
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 ねんきん特別便  /2008年04月08日(火)
他人事のようにTVで見ていた年金問題。
真面目に働いていないから後で苦労するんだよな~
何て思っていたら
ねんきん特別便 が来たー!
ねんきん特別便 が来たー!

-------厚生労働大臣 桝添要一--------
この度の年金記録をめぐる問題について、心よりお詫び申し上げます。
一刻も早く皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善を尽くしてまいります。
このお知らせは、基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お送りしています。
-------------------------------------

まだ届いていない方は、年金記録がしっかりしている方で、早く来る方は過去に抜けてしまっている可能性があり順次送られて来るようです。
早速 ねんきん特別便専用ダイヤル(月曜日~金曜日の9:00~20:00) へ連絡すると中々つながらない!
(待っている間も通話料は掛かります。)
社会保険庁のミスなのに市内通話料とはいえ電話代を払って連絡しなければならないのか
また、社会保険事務所等に足を運ばなければならない方に交通費を支給しても良いのではないかと思ってしまいます。

加入記録を確認し社会保険庁に返信封筒で返送後、社会保険業務センターで記録調査に3ヶ月~1年程掛かるとのことで社会保険庁のインターネットで年金加入記録が確認出来るサービスが便利そうです。
記録閲覧するにはインターネットで利用申込(本人PC)→本人確認(社会保険庁)→ユーザーID・パスワード発行(本人自宅に郵送)
(申込から内容を審査したうえで、「ID・パスワードのお知らせ」申込結果の郵送まで通常2週間程度かかる。)
社会保険庁のインターネットより申込には下記の項目に必要事項を入力。
1. 基礎年金番号。
2. 氏名。
3. 生年月日。
4. 性別
5. 郵便番号・住所。
6. お客様設定パスワードを設定。(8~10桁)
7. 電話番号。
私の場合、ねんきん特別便専用ダイヤルで抜けていた記録が分かりました。
通常1冊の年金手帳(オレンジ色)が2冊あり、厚生年金保険と国民年金それぞれ別の手帳で記録され、社会保険庁では、片方しか確認していなかったようです。
現在、社会保険庁・社会保険事務所はかなりの混雑で、電話も中々つながりません!
他人事と考えていましたが、今のうちに自分の年金記録を確認しておいた方が良いかもしれません!
2008/04/08(Tue)16:39
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 タイヤリコール  /2008年04月06日(日)
住友ゴム工業㈱・ダンロップファンケンタイヤ㈱より
スクーター用タイヤのリコールについて重要な
お知らせが届きました。

補修用として、華豊ゴム(タイ)社に生産委託し
2007年4月より販売したビッグスクーター用後輪 3 サイズ
に走行中トレッド部(接地面)が変形する不具合が発生
する可能性があることが判明し、そのまま走行することで
トレッドがはがれ最悪の場合、転倒の可能性があることから
国土交通省へリコールを届出たそうです。

--------リコール対象タイヤ--------
商品名
DUNLOP SCOOTLINE SX01
(ダンロップ スクートライン エスエックスゼロワン)

タイヤサイズ
130/70-12 REINF 62L
130/70-13 M/C REINF 63P
150/70-13 M/C 64S
何れも後輪用の3サイズ。

製造国
タイ製(進行方向右側サイドウォール部に
MADE IN THAILAND の刻印)

不具合対策内容として
上記の内容に該当するタイヤに、後輪タイヤ同一サイズの
日本製タイヤ(製造国名表示がMADE IN JAPAN)と無償交換。

リコール対象本数
22,464本
----------------------------------

  約1ヶ月前、パンクのためタイヤ交換した際、店員から

-- リコール対象外なので大丈夫です! --

と言われたけど特に説明もなくその時は何のことか
分りませんでしたが販売店には、お客様より数ヶ月前
にこの情報が分っていたのです。

そうは言ってもやっぱり確認しました。
アレー!
一寸待てよ・・・・

SCOOTLINE SX01130/70-12 REINF 62L

MADE IN JAPANの刻印があったのでセーフ!

日常の足として、抜群の機動性と利便性を持った
FORESIGHT・EX(フォーサイト)もう生産終了なんだよな~


リコール制度は1969年(昭和44年)に創設され、1994年
(平成6年)に道路運送車両法に規定され、リコール隠し
などについて罰則が適用されることとなり、その後、
制度の拡充・強化が行われています。

リコール届出とは、同一の型式で一定範囲の自動車又は
特定後付装置について、道路運送車両の保安基準(国土
交通省令)に適合していない又は適合しなくなるおそれ
がある状態であって、かつ、その原因が設計又は製作
過程にあると認められるときに、自動車メーカー等が
保安基準に適合させるために必要な改善措置を
行うものをいいます。

自動車メーカー等がリコール届出を行う場合には、道路
 運送車両法(第63条の3)の規定により不適合の状態、
その原因、改善措置の内容等をあらかじめ国土交通大臣に
届出を行うことが義務付けられ、その後ユーザーに対して
通知し、早期に改善措置を行うことが義務づけられている。

特定後付装置とは、自動車の装置のうち主に後付装置
として大量に使用されているものを特定後付装置として定め
リコールの対象。

2006年(平成18年)8月現在、タイヤとチャイルドシート
が該当。


2008/04/06(Sun)15:28
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 墜落!  /2008年04月03日(木)
ピニオンギア13T→14Tへ変更!
最近不運続き。
今迄なかったトラブルの墜落が相次いでいます。
過去の墜落の原因としてコントロールミスでしたが、今回は、高さ約2m位の高さでST-2に切替え、さらに上空に上げようとしたとき、テールがゆっくり左回り、
あれっ!と思ったら今度は高速ピルエット状態に!
必死のコントロールも空しく、田んぼに斜めから墜落。
回収に行き、破損箇所を確認するとMain Shaft(メインシャフト)・フェザリングFeathering Shaft(フェザリングシャフト)が変形、カーボンメインブレード・キャノピー破損。
テールピッチをスライドして動かす箇所のネジ部が完全に脱落。
高速ピルエットになった原因としてテール廻りを確認すると、テールローターシャフトにメタルテールホルダーを固定するイモネジが緩みテールピッチをスライドして動かす箇所のネジ部が完全に脱落し、テールが制御できない状態になっていました。
いきなりこのような状態になるとは考えられないので徐々に進行したものと考えられます。
全交換と思ってましたが、ネジロックでしっかり締込み通常に戻りました。
フライト前にチェックしてれば分ったと思いますが、機械的動作部品が多く、見た目ではなく使用頻度に応じてメンテナンス・交換を定期的に行わなければと再確認。

上空でこのようなトラブルになり事故や怪我がなくて幸いでした。
------------交換部品------------
ALIGN
AL-HS1217 High Carbon Steel Main Shaft
AL-HS1251 450V2 Feathering Shaft
AL-HS1210 450SEキャノピー
HYPERION
カーボンメインブレード325mm

フライト回数 3.5回
2008/04/03(Thu)12:29
ラジコントラックバック(0)コメント(0)
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