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 A123組立  /2008年06月04日(水)
AIR CRAFTA123 バッテリー組立てガイド(写真付)及び組立て動画を参考にARX540(RCバイク)用、A1233セル(2,300mAh)9.9Vを組立ててみました。

----用意したもの----
A123組立に用意したもの!
・ガス式半田ごて(20~80W相当)
・3.5mm ゴールドブレットコネクター
・低粘度瞬間接着剤 ・瞬間接着剤用硬化促進剤
・電気用フラックス ・はんだ
・A123バッテリー(2,300mAh) ・A123用バッテリーバー
・2S~4S用5ピン バランスコネクター
(#HP-EOSLBA-MC-P4)
・ヒートシュリンクチューブ/100mm×100cm青
・出力用シリコンワイヤー ・グラステープ
・絶縁テープ ・サンドペーパー
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本日、部材が届いたので早速チャレンジ!

今回新たに用意したものが80W相当のガス式半田ごて
今迄使用していたガス式半田ごては15~60W相当でしたが、説明で電池セルの半田付けは短時間で素早く行い、半田ごてが電池セルに当る時間は3秒以下にとどめ、80~100Wの十分な熱量を持つ大きめなこて先が良いとのことで準備しました。

Lipoの出力ワイヤーに付ける3.5mm ゴールドブレットコネクターの半田付けは慣れてますが、電池セルは初めてで説明通り各セルをサンドペーパーで荒し、ペーストを塗り、半田めっきしても中々上手く行かず3秒以上は掛かってしまった。
半田めっきしても中々上手く行かず3秒以上は掛かってしまう。だんだん形になってきました。
電池セルをつなぐバッテリーバーも角度がずれ、やり直したりで電池セルを触るとかなり熱くなっている。

これで大丈夫だろうか・・・・

しかし失敗を恐れず作業は次々と進行~

出力ワイヤー・バランスコネクターの配線を半田→絶縁テープを巻く→ヒートシュリンクチューブで覆いますが、ここで3回程失敗し何とか形になりました。
ヒートシュリンクチューブの収縮には専用のヒートガンを使わずヘアードライヤー(1,200W)を使用。
それなりに出来上がりました。
最初は収縮した箇所がクレーター状になり無残な姿で、組立て動画のようには行きませんでしたが4回目からは少しコツを掴んだようでそれなりに出来上がりました。
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2008/06/04(Wed)15:22
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