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 北海道・小樽(1日目)  /2008年06月18日(水)
外気24.5℃ 湿度60%
関東地方は梅雨時期に入りジトジトしていますが、梅雨がなく、この時期まさに観光シーズンと言われている北海道の定番である札幌小樽をガイドブック片手に一泊二日で周って見た。
恥ずかしながら初めての北海道、右も左も分らない土地だが行き当たりばったりの旅も楽しいものである。
北海道へのアクセスは飛行機で、
東京国際空港(羽田空港)→新千歳空港迄 約1.5時間。
観光地間へは新千歳空港→南小樽駅迄 JR快速エアポートを利用し約1.5時間。
(JR快速エアポート指定席+300円を利用したが途中から自由席になるため一般の方もゾロゾロ通路になだれ込みます)

小樽の定番スポットと言えば小樽運河
小樽運河-1
・南小樽駅→メルヘン交差点→堺町通り(散策)→小樽運河→旧手宮線→船見坂→小樽駅
堺町通りにある北菓楼でソフトクリームを・・・
メルヘン交差点北菓楼でソフトクリームを・・・
小樽運河沿いにある おれの小樽運河 で昼食を摂った。
予定した場所に入ると、時間帯なのに人がまばら、海鮮物出す店にも係わらず冷房もなしで館内の空気も悪く、店員も何となく無気力。
今迄の経験でこのような店は、初めての知らない客が飛び込みで入る一回ポッキリの店だと思いキャンセル。

おれの小樽運河 は石造りの倉庫を利用し、その大きな店内には団体客も入りお客さんで賑わい、天井も高く広々として開放感があります。
小樽運河-2おれの小樽運河で うにかに丼(2,100円) を注文!
メニューの中から うにかに丼(2,100円)を注文したが予想以上にボリュームがありお腹の調子も考え残してしまったが、結果的にテーブルが窓の横で、運河を見ながら昼食を摂ることが出来て満足でした。

小樽市博物館内(観光案内所兼)にあった何でもないポスターに目が止まった。
どうしてもこの場所に行きたくて、観光案内の方にポスターを確認して頂くと
船見坂だと親切に教えてくれました。

船見通り途中にある旧手宮線は北海道最初の鉄道で、明治政府は日本の近代化を図るため、石炭などの北海道の豊富な地下資源に注目し、その開発と輸送を目的に鉄道建設に着手。明治13年(1880年)北海道最初で日本3番目の手宮線(手宮~札幌間、後に三笠まで延長)開通。
北海道の鉄道工事は、アメリカの技術によって進められ蒸気機関車もそこから輸入。
小樽市 中央通地区土地区画整理事業 案内より

旧手宮線は北海道最初の鉄道。
ここは散策路になっており短い区間ではありますが当時の面影が残っております。
電柱等もよく見れば昔のまま。
しかし、ここを見に来る観光客はいないようで当日は誰とも会うことはありませんでした。

気を取り直し先程教えていただいた船見坂に向かう。
早速現地へ向かうが、船見通りから船見坂に入るとさすが坂と付くだけに勾配がきつく標識には15%と表示
この%(パーセント)表示の意味は、100m進んだら、何m上る(または下る)かを示すもので、15%の勾配とは、100m進むと15m上る坂のこと。
勾配がきつく標識には15%と表示の船見坂。
この細い坂道から見える第三埠頭がなんともいえません!

以外にこの場所、寂しい場所に見えますが、車の往来が激しく、その隙間を見はからって道路の真中で写真を撮るのは大変で時間も費やした。
いったい何しに小樽に来たのだろうか・・・・小樽駅ホームのランプ!
小樽駅ホームに並んだランプ
・小樽駅→札幌駅(JR快速エアポート指定席+300円)約32分→宿泊所

宿泊所の京王プラザ札幌(徒歩約3分)へ向かう。
本来ならスタンダードフロアー(5F~12F)の予定が料金
そのままにリラクゼーションフロアー(16F~18F)にホテル側からサービスしてくれました。
違いと言えば、 癒しの空間で優雅に楽しむ と謳っているだけに、マッサージチェアー・空気清浄機・液晶TV・バス、トイレ別等、眺望もさることながら歩き疲れていただけにこのサプライズには感謝!

時間も早かったので札幌駅構内の 北海道さっぽろ観光案内所 で御土産の情報を得ていたら隣の大丸(デパート)でほとんど購入できるとのこと。
しかも、今TVで騒がれている田中義剛が牧場長を務める
花畑牧場の生キャラメルblog参照)も販売していて5個買うことが出来た。
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2008/06/18(Wed)19:17
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