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 アクセルペダル改善  /2008年08月31日(日)
このペダル、使えば使うほど良く出来ていることを実感させられ、アクセルとブレーキのストローク量をより実車に近づけようと実車運転中に確認すると、意外にもそんなになく、微妙に足を動かしているのが分かる(幅が狭い)。
それと、ブレーキに関しては踏み込んだ時から
直ぐに重くなる。
この辺を改善すべく、スプリングやゴムで何か適当な物が
ないかホームセンタードイト(日曜大工店)に向かう。
その間も車中で、アクセルとブレーキの加減をチェック!

付属のユニバーサルリンクは柔らかく少し頼りなく感じたのでRCヘリコプター用ロットリンクに交換し確りさせた。

こちらの方が、ロットの長さも自由に選べるし、専用の工具を使えば、無理な力を加えなくても調整のためリンクを外したり取り付けが容易なので交換。

アクセル側の踏み込んだ時にスライドする6mmのロッドに
ネジが切り込んであり、スプリングと緩衝し、若干であるが
カリカリ音がするので、ホームセンターで見つけた
足長角ボルトの片方を切り取り代用することでねじ込み部の無い所が丁度スライドし、音もなくなり良い感じに・・・・
ホームセンターで見つけた足長角ボルト
それに伴い、ねじ込み部の長さが少なくなることでアジャスターの位置が狭べられ付属のスプリングでは短くなり、長めのスプリングに交換!

手間が掛かるけど何となく楽しい~
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2008/08/31(Sun)11:32
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 吊り下げへ  /2008年08月29日(金)
前回、両方のペダルが出来上がったので、これを吊り下げ式
にするため、フレームの作り直し。
GT FORCE pro 純正の2ペダル 床置き FREX 2ペダルキット 吊り下げ
基本部分はそのままに、足下周りの変更を・・・・
アイデア自体、勤務中にデスクの上で考えていましたが、
実際は、現物合わせであれこれ工夫していたら何となく出来てしまいました。
形は出来ても、肝心のアクセルとブレーキの電気信号を上手く範囲内に収める調整が難しい~
前も、他社メーカーペダルで苦労し、結局諦めて廃棄してしまいました。
ただ、今回に限っては、構造がしっかりして、ストッパーや
リンケージも考えられておりこれは何とかなると~。
可変抵抗には、通常の物から無接点の
HallMagPOT(ホールマグポット)を使ってみました。
HallMagPOT・PowerJUMPER・WiringHallMagA
普通の抵抗は軸を回転させるとある範囲で回らなく
なりますがマグポットは止まる所がなくエンドレス。
回転も軽く、小型軽量。
但しこれを使う場合は、別にPowerJUMPERWiringHallMagAがそれぞれ必要。
リンケージは、RCパーツに使われる物と似ており、精度を上げるのであればスタント飛行機のベアリング入りリンクを
使うのも手かもしれない!
ペダルの可動範囲を決めてから、調整に入る。
実際、ゲームを動かし、アクセルをとブレーキが追従するよう
リンクの長さ、取り付け位置を微妙に変更し1時間位で、
調整完了!
今度は実際、ゲームをプレーしペダルの踏込み量や
効き具合を確認。
気になった所は、ブレーキペダルを放したときに、ストッパーのキャップボルトがアルミ製のアーム箇所に当たりコツコツと
音がするのが気になります。
プレー中に思わず力が入りペダルを思いっきり踏み込むことも考えられるので、傷や凹みも想定し、その箇所にゴム板を貼り付け少しでも衝撃を緩和させることにした。
2008/08/29(Fri)13:39
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 ペダル組立  /2008年08月27日(水)
待ちに待ったFREXPedal Kitが到着!
箱を開けるとギッシリパーツが~
殆んどは、ボルト・ネジが半数を占める。
待ちに待ったFREXのペダルキットが到着!
眺めている場合ではなく早速組立開始。
説明書は、結構簡略されており、初めての方だと戸惑いがち
ですが、試行錯誤で、組み立てたりバラしているうちに何となく分かってきます。
まして、RC(ラジコン)されている方であれば直ぐにのみこめるはず。
このキットは、アクセルペダルブレーキペダルの2ペダルで
それぞれ連結した状態で、ケースに収めるタイプ。

オリジナルのまま組立し床置きにセットすれば簡単ですが、
足を乗せる位置が約10cm以上高くなり、ポジション的に、足の位置が高くなり、GT FORCE pro純正のペダルとあまり変わりがなく、それらしくないのです。
F1のコクピットであれば良いのですが、実車に近いポジションとなると、吊り下げ式がやはり良い・・・・

構造上、個別に分離できるので、ケースは使わず個別に
セットすることにしました。

組立自体は、3時間位で出来ましたが、可変抵抗器の調整は後日。
2008/08/27(Wed)15:31
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 コントローラーBOX完成  /2008年08月24日(日)
昨日より秋葉原ラジオセンターで不足分のパーツを購入。
作製して分かったことだが、電子部品は少なく、配線の本数が多く経路が難解な事に気が付きました。

弱電関係を得意とされている方であれば簡単なことかもしれませんが、素人には迷路のようで・・・・
配線処理が大変でした。 電子部品はたいした事ないんだけどね!
後戻りしたくてもGT FORCE pro 純正の基板はいじり
すぎてプリントされた配線は剥がれ、元に戻せなく
なってしまったため、否応なしに作るしかないと
自分自身追い込まれる。

仕事中もその回路を追っかけていた甲斐があり、配線作業も
順調に進み、動作チェックを恐る恐る行うと、今度は
全箇所誤動作なく無事完成しました。
全箇所誤動作なく無事完成
SWの割当は頻繁に使う物と使わない物を分け、順位を入替
て使用しやすいように変更。
配置の入替は、後からでも可能なので、暫く使って様子を見る。

仕上げとして表面アルミ地に、RCのバルサ材補強に
使っているカーボンシートを貼り付けるとそれらしく
なってきました。
完成したコントロールBOX
作ってしまえば、たいしたことない物ですが、達成感は何とも言えません!
こんな事に、5日間程掛かってしまったが、天気も悪く
雨続き。
RCも出来ないので丁度良かったかな・・・・
2008/08/24(Sun)17:28
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 コントローラー移動2  /2008年08月21日(木)
GT FORCE pro 純正の選択SW付きステアリングを外し
カートのステアリングに換装した事で、選択SWがない為、PlayStation2付属のアナログコントローラで対応して
いました。
PlayStation2付属のアナログコントローラで対応
ステアリング廻りは、シンプルになりスッキリしたのは
良いが、リプレイ時の走行画面切替が出来ない等、それなりに不便に感じ、前々から選択SW付きステアリング中身の
基盤を、別のBOXに移植することを考えていました。
構想ばかり先走り気が付けば数年が~。

昨日、慎重に購入したつもりの電子部品も不足部品が分り
2回目の秋葉原ラジオセンター。
部品も揃い、早速工作開始!

素人考えで、SW部分に電線を直付けする方法で、綺麗に
作られたプリント基板にはんだ付けをした所、付が悪く、
1mm以下の細い箇所に電線をはんだ付けすること自体予想以上に難しいことが分った
素人が考えがちの方法でしたが、実は高度な技が
必要だったのです。
SW部分に電線を直付けする方法で・・・・
SW箇所は16個、SW1箇所に2本の線が必要で合計32箇所の半田付けが必要となり、32箇所のうち最初の1箇所で難しさが分ったのですが今更、止める事も出来ず後悔するばかり。
綺麗だったプリント基板が・・・・・
綺麗だったプリント基板が・・・・・
もう、元に戻せない状態に!

何とか終了し、本体に繋ぎ動作チェックした所、予想通り
数ヶ所動作しないSWが出てきました。
必要以上に熱を加えたり銅線箇所の付を良くする為、基盤の表面を削り取ったりで断線したものと考えられます。

何とか付いたはんだ箇所も、一寸した力で ポロッ と取れてしまい、ケースに収めた所で自然に剥がれてしまう事も考えられるので、やはり基盤の作り直しが必要となってきました。
2008/08/21(Thu)15:29
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 ラジオセンター  /2008年08月20日(水)
GT FORCE pro 純正のステアリングにはゲームで必要な選択SWが全部で16個ありますが、純正ステアリングを外してあるとそのSWが使えないため、それをアルミBOXに移動することにしました。
単純に、元の基板を利用すれば良いのだろうと・・・・

まずはSW選びですが、見た目、同じ形をしている押し釦SWにも動作タイプにモーメンタリーオルタネートがあり、
モーメンタリータイプは、押している間だけONとなり、
オルタネートタイプは、押す毎に ON・OFFが交互に切り替わるSWで、ゲームには小型のモーメンタリーSWが必要と分り
早速、秋葉原のラジオセンターに行って探して来ました。
秋葉原ラジオセンター内
昭和の面影が漂わすセンター内は、昔と変わらず狭い場所に、小さなパーツが所狭しと並び、決めていた物が有っても、品数の多さに悩んでしまいます。

同じ押し釦SWでも、メーカーや精度により100円~500円
台とかなりバラツキがあり、悩む所ですが、個数も多いいし、
製作失敗も考え、被害を最小限にするため
100円台のSWを!
綺麗な発光ダイオード 小さな容器にビッシリと抵抗が・・・・
古びたセンター内でも、外国の方やその観光客で中々の
賑い熱心に小さなパーツを選んでいる姿が見受けられます。
これだけの電子部品が1ヶ所で揃うのは、外国ではないことなのでしょう。

駅前は、再開発が進み、新しいビルが建設されてますが
ここだけは、このまま残してほしい場所です。

子供の頃、訳も分らず良く父に連れられてきた場所ですが、自分も今、同じ様な事をしてるんだな・・・・
2008/08/20(Wed)21:54
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 チェーンに亀裂  /2008年08月12日(火)
最近、仕事や悪天候のため中々RC が出来ないためストレスが溜まります。
ようやく平日に休みがとれ、気合いを入れて臨んだ筈が
1時間寝坊の5時起床、現地に6時前に到着!
昨晩に降った雨のせいで、グランドは水溜まりが数ヶ所残る
最悪の状態。
泥濘の走行前
走らせる以前に、帰宅時、泥汚れになったARX を想像してしまい躊躇してしまったが、泥んこ覚悟で準備に取り掛かる。
早速走らせてみると、ダート路面の食い付きは良く、
クラッシュバーを擦りながらアクセル全開でも不安定さはなく
フルバンクしながらオンザレール
R サスの動きは良くなり異音もなくなりました

誤って、泥沼に入ると抵抗があるのか、スピードが落ちます。
これは、実車も同じ。
何回か走行させていると、突然R タイヤがロックし急停止
アクセル操作も無反応。
確認すると、R スプロケットとチェーンの間に小石が挟まり
R タイヤがロックしたのが分かりました。
こういった路面では、ゆっくり走らせるよりも、スピードを
上げ、回転の勢いでスプロケットやタイヤの泥をはじき飛ばす位の方がこびり付かなくて良いようです。

余りの汚れ具合に、少しでもそれを軽減出来るではないかと
砂利道を走らせてみた。
砂利道を走らせてみた。
ダートバイクなのだから、どんな条件でも走らせることが出来るだろうと思ったが、直線で良くても、コーナーではF タイヤがグリップせず跳ねてしまい転倒の連続。
人間から見える小石でも、ARX の大きさに換算すると河原の丸石に相当するのかもしれない!
又F サスペンションは中身がスプリングのみ入っているだけなのでショックを吸収出来ないように思われます。

1Pack 毎に跳ね上げる汚れでアンダーガード等を洗う始末
流石に3Pack が限界でした。

約1ヶ月振りだと言われていた電動飛行機のI○氏。
持ってくるの大変だからと
スクーターを検討中とか・・・・
仲間の電動飛行機と! チェーンに入った亀裂箇所。
8時半頃には、造園業者と野球練習の親子連れが来たので終了。

帰宅後のメンテナンスで分かったことだが、チェーンのコマに
亀裂が入っていました
小石が挟まり無理な力が掛かったことが原因ではないかと思われます。

3Pack
2008/08/12(Tue)14:07
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 GT FORCE ペダル不具合  /2008年08月11日(月)
本格的にレース(ゲームでの話)が出来るよう試行錯誤で
製作したCockPit
(殆どパクリですが・・・・)

リアル感を追求し、レーサーになりきる。
ここがポイント!

汎用出来るものは使い、それに特化した商品があれば利用しようとペダルに関しては、Night-Pager より販売していた
レーシングペダルキット2ペダルにダミーでクラッチを
付けた3ペダルを取り付けました。
見た感じは実にリアル!
レーシングペダルキット2ペダルにダミーでクラッチを
しかし、アクセルとブレーキの設定で、ペダルを踏み込んでも綺麗に比例制御をしないため、全開にしても吹けなかったりブレーキを踏んでないにも関わらず走行中に失速しスピードが落ちたりで、この設定に数日間悩みましたが結局解決出来なくて、やはり純正が一番とGT FORCE pro のプラスチック製ペダルを今迄使ってきました。

流石に最近調子悪く全開走行で、スピードが落ちてくるのが
ハッキリ分かり、集中力も欠け、やる気も失せ気味!

あのレーシングペダルキットは処分してしまったし

そろそろ FREX かな~
2008/08/11(Mon)16:15
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 R サス改善  /2008年08月08日(金)
前回(blog参照)、ARX をダートコースで全開走行させ、Rサスが延びきった時、コツコツと微かな音ではなく、ハッキリ聞き取れる異音に気がつきました。
純正のRサスは構造上、過激な走行でピストンとシャフトがEリング(ピストン上下2箇所)で固定してあるため、ここが抜けるトラブルがあるそうです。
コツコツ当たれば、抜ける確率も高くなるのではないかと考え
少しでも、当たりをソフトにし、尚かつ異音もなくなればと
思い、Oリングを入れて見ることにしました。
Oリングとダイヤフラムキャップを取付。
Oリングは量販店より、ダイヤフラムキャップJOY さん
お勧めだったので序でに取付。
ダイヤフラムキャップを入れる際、一杯に入っている高粘度のダンパーオイルが溢れるので注意!

R サスを車体に取付後、動作を確認した所、異音もなくなり
気持ち動きもスムーズ!
実際、走らせてみないと何とも言えないので、次回問題がないかテストしてみたいと思います。

走りとは関係なく外観上、4PK 純正ステアリングホイールの
質感が前から気になっていたので他社アルミ製に交換。
4PK 純正ステアリングホイール。 EAGLE製アルミステアリングホイール。

------ 取付部品 ------
SAN-EI
Oリング
PP50-4(内径3.8mm 厚さ1.9mm)

FORM
ダイヤフラムキャップ
FG7088(2個入り)
2008/08/08(Fri)16:08
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 ゲリラ豪雨  /2008年08月05日(火)
この所、集中豪雨が多いです。

黒い積乱雲が近づいてきたと思ったら、雷と共に大粒の雨!

降雨の範囲が局所的で、短時間で降雨量が非常に多く、
町中ででも視界が悪く、慣れた場所でもいつもと違う景色に
感じたり道路でも、大量の雨水を一度に捌けきれず階段が
滝のようになったり、マンホールの蓋を持ち上げ吹き出した
光景も珍しくなくなりました。

アスファルトやコンクリートによる、
熱吸収率の増加。
緑地や水辺の減少。
雨水の浸透率の悪い舗装路。
ビルから排出されるエアコン等の排熱。
このようなヒートアイランドで熱せられた都市部の熱い空気と人工的な熱気がぶつかり合い、積乱雲を活発に発達させ気温の上昇により生じた上昇気流により突然の局地的な豪雨・落雷を誘発させるようです。
又このようにごく限られた範囲に集中して降る雨を
ゲリラ豪雨 と言うそうです。

今や大都市において、地下空間をライフライン・道路・地下街
・地下鉄等、高度利用している現状において、ひとたびこの
ゲリラ豪雨があると都市機能が停止してしまうことも考えられ、改めて水害の脅威を認識させられました。

近くにある白子川は通常、水位も低く、コイ等泳ぎ穏やかに流れる川も、集中豪雨等があると鉄砲水のように
どす黒い濁流が一気に流れ込み水位も高くなります。
水害防止のため、色々な工夫がされている。
水害防止のため、色々な工夫がされており通常多目的広場として使われている公園も、河川沿いの堰を超えると流水を一時的にその公園に貯留。
又ワニの口を開けたような所があり、そこも一定の高さを超えた流水を一時的に調節池内に取り込み、下流河川流量を減らし、水害を防除又は軽減。
側道をサイクリングや徒歩で散歩に出かけていて
見過ごしてしまいがちですが、よく観察すると何気に
治水対策が施されているのが分かります。

4年前、白子川の上流から下流迄散策した
白子川散策記 がありますので、参考迄にご覧下さい!
2008/08/05(Tue)15:21
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 夏はやっぱり花火!  /2008年08月02日(土)
毎年楽しみにしている花火大会
去年は、仕事の都合で見ることが出来なかった。
戸田橋花火大会・いたばし花火大会
メインは今回で56回目になる 戸田橋花火大会
(19:00~20:45)
打ち上げ数6,000発(尺玉・スターマイン)。
平成18年より有料指定席を導入したそうで、
1名席2,500円、2名席5000円~座種がある。
その対岸では50回目になる いたばし花火大会が同時開催
され、打ち上げ数5,400発(オリンピックムーブメントの一環として、金メダルをイメージしたゴールドスターマインと、五輪をイメージした5色の輪星花火等)
指定席の券種はS席の2,500円~数種類。

毎回決めた場所(無料)があり、その土手の上から
両大会の花火を眺めるのが恒例。

残念なのは場所が離れていることもあり 大ナイアガラの滝 が見れないこと。
下の方で光り輝いているのは見えるのだけど・・・・

この場所の良い所は、
前方に戸田橋花火大会・いたばし花火大会、やや時間が遅れて後方では、埼玉県朝霞市の市民まつり 彩夏祭で行われる打ち上げ花火が見れるのです。
又今年は見れませんでしたが、右手には練馬区豊島園
打ち上げ花火も見れ、パノラマ状態。
各方向からド~ンと腹に来る尺玉の響きも醍醐味のひとつ!
戸田橋花火大会・いたばし花火大会 1 戸田橋花火大会・いたばし花火大会 2
当日は、涼しい風で肌寒く感じましたが、シート敷下のアスファルトは昼間の予熱を吸収し暖かく快適。

花火上空付近では、飛行機やヘリコプターそれに飛行船も遊覧していた。
大会会場と違い打ち上げ終了後、退場規制や渋滞も無く、サッと帰れるのが良いかな。
2008/08/02(Sat)21:19
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 カラーリング変更!  /2008年08月01日(金)
いつも早朝にRCを楽しんでいますが、久々に午後、様子見がてら、ARX-540を走らせて来ました。
HONDA XR250R ME06 と同じカラーリング
オリジナルのボディーはKawasaki カラーのグリーン。
実車では、HONDA XR250R ME06(オフロードバイク)を乗っており、どうせならと同じカラーリングと、ボディーの形状も出来るだけ実車に近いようカットしてみた。

今回、いつものバッテリー(Ni-MH・A123・Lipo)に数年前購入し飛行機やヘリに使用していたKokam社の2,000mAhをバイクに使ってみようと充電してきたが、数mmの差で搭載できないことが分かり断念!
大きさや、取扱を考えるとNi-MH 6CELL
(7.2V 4200mAh)で十分のような気がします。
走行前の ARX-540 走行後のARX-540
ダートの状況は、暫く雨が降らなかったこともあり、堅くしまった路面ですが、純正のブロックタイヤは確実にグリップし不安を感じさせません!
その強烈なグリップによるRタイヤとリムのズレは今回はありませんでした。
高速ストレートから車体を倒したコーナーリングでは、自然と
カウンターを切りRタイヤをスライドする様は実車に近い挙動
を見せます。
Lipoバッテリーでのコーナーリングはアクセルワークが
微妙で数回ハイサイドで転倒!
車体が暴れ出したらステアリングで修正するよりも
ニュートラルにし、アクセルワークで修正した方が
安定する感じがしました。
元々、ステアリングの機構がサーボからリンクでダイレクトではなくスプリングを返して、緩やかに動くようになっているため瞬時の修正は効かないように思います。
又、高速ストレートから減速する際、今迄アクセルを放し慣性でスピードを落としていましたが、それでは間に合わないこと(激突寸前)が数回あり、ESCでのRブレーキが必要と感じてきました。
次回、ブレーキを設定し減速しながらのコーナーを試してみたいと思います。
正面からの ARX-540 上部からの ARX-540
近々、ARX-540のGP版が発売予定で、個人的には欲しい所ですが騒音等の問題でムリかな・・・・
ちなみに、GP版でロードタイヤ仕様の写真があったので、
タイヤを換装すれば、アスファルトを走らせることが~

4Pack
2008/08/01(Fri)10:58
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