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 ベアリング交換  /2009年04月01日(水)
先日走行させた ARX-540 ですがやけにステアリング周り
の動きが徐々に重たくなってきたのと走行中にネジが
緩みやすくカタカタ音が聞き取れガタが出ている様子です。

このままでは流石にまずいと感じ、ベアリング周りの確認を
してみるとステアリングコネクティングロッドの中に計8個の
ベアリング(内径5.0mm 外径10.0mm 厚さ4.0mm)が
入っており、メーカーは不明ですが、側面の黒いパッキン
部分が劣化しヒビが無数に入り痛んでいる
のが分かりました。
同じものを捜したのですが、取扱がないらしく
NSK(日本精工株式会社)社の同等なもので、
フランジタイプを選択。
固着したベアリングと新品のベアリング ノーマルベアリングとフランジベアリング
コネクティングロッドには強化タイプのアルミ製を使用して
いますがベアリングがフランジタイプでないとベアリングを
支持するスペーサー(4個)とワッシャー(8枚)が別に
必要なため、この箇所のメンテナンスは非常に面倒だった
のですが、フランジタイプにすることで部品点数が
少なくなり、その辺の作業も楽になりました。

その他に使用する箇所で、スイングアームシャフトを支持す
るベアリング(内径6.0mm 外径13.0mm 厚さ5.0mm)は
固着していたので新品交換。
過去、悪条件(blog)の走行後に水洗いし、そのままの
状態で保管していたため、錆びてしまったものと
思われます!

2 輪車はバランスをとりながら走行するので、ステアリングの
動きは常にスムーズに保つためにも走行毎の
メンテナンスは必至。

前回、芝生での走行はスリックタイヤでしたが、やはり
ブロックタイヤに変更し再度走らせてみようと思っています。

この ARX-540 は、人形が左右に動き、傾いた重さで
車体の向きを変えるものではありませんが、繊細ではなく
無骨な作り、大きさ、重量等が何となく当時の
FUJI QUARTER 19 blog)を思わせてしまうのです。

今では、目の前にして見ることの出来ない代物ですが
現在、走行可能で現役の ARX-540 がその代わり
みたいに感じてしまう。
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2009/04/01(Wed)09:44
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