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 カーニバルパークミハマ  /2009年04月15日(水)
R 58沿いに中部域北谷で最もアメリカンな沖縄を感じを
ることが出来る美浜アメリカンビレッジ。
シンボルとなる観覧車

広大な敷地には、シンボルとなる観覧車、周辺にはグルメ、
ショッピング、アミューズメント等が集まり、週末ともなると
在日米も多く訪れ、町並みがアメリカンな雰囲気を醸し出しているだけに、異国を思わせてしまう。 
町並みがアメリカンな雰囲気 周辺にはグルメ、ショッピング、アミューズメント等が集まる

夜には、カーニバルパークミハマ敷地内の屋外でライブも行われていました。

夜がお勧めと言われる観覧車からの夜景は北谷一面の街を照らす灯が幻想的・・・・ 
夜の観覧車も綺麗 観覧車からのカーニバルパークミハマ敷地内

当日の観覧車は、季節外れなのか誰一人搭乗者がいなく、貸し切り状態。

夜景も良いですが、目の前に美しく沈む夕陽で有名な
サンセットビーチ側を観覧車から眺めたら絶好のロケーションになりそうだ。
美しく沈む夕陽で有名なサンセットビーチ



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2009/04/15(Wed)19:43
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 瀬長島  /2009年04月15日(水)
ここは知る人ぞ知る那覇空港に着陸する飛行機が間近で
見られるスポットらしい!
那覇空港に着陸する飛行機が間近で見れる
僕も現役パイロットのはしくれ(ラジコンで~)として、素通り
するわけにいかないのでどんなものかと・・・・

R331 から瀬長島に向かう橋の途中に、やたらカメラを向けた人達が沢山。
そこに旅客機が戦闘機が着陸態勢で轟音と共に頭上を
低空で通り過ぎて行きました。

色々な飛行場に行き、離発着シーンを観ていますが、
流石にこのアングルは初めて

しかもその距離が正確には分かりませんが、数十m位まで
せまる勢いではないかと思います。
なにせ頭上に機体胴体裏側がハッキリと見て取れるのです。
着陸態勢に入りました けっこうふらついています
時間があれば、ここに椅子とビールを持ってきていつまでも
観賞していたい気持ちでした。

こんなの観てしまうと一眼レフデジカメを持ってくれば
良かったと後悔してしまう。

結局、橋の途中が一番のスポットらしく、瀬長島には行く
ことがありませんでした。
こちらには、空の駅瀬長島物産センターがあるようです。


2009/04/15(Wed)14:26
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 玉泉洞  /2009年04月15日(水)
玉泉洞は、沖縄の魅力を一つにまとめ楽しめるようした
おきなわワールド文化村内にあります。
おきなわワールド 正面
園内には
琉球ガラス王国工房陶器工房琉球王国城下町
黒糖工場ハブ薬草酒工場地ビール工場エイサー広場
レストラン王国があり、制作・文化・伝統を学んだり
体験したりすることが出来る。
琉球ガラス王国工房 琉球ガラス売店
逆に、玉泉洞出口からそのコースを通らなければ、外に
出られないようになっています。
ハブ薬草酒工場 エイサー広場

玉泉洞はチケット売り場から直ぐにあり、入口で沖縄民族
衣装を着た女性2人が両サイドに立ち記念撮影。
玉泉洞 入口
これは玉泉洞出口で気に入れば有料で購入することになる。
不要であれば、ハッキリ いりません! と。
玉泉洞内 1 玉泉洞内 3
全長約5Kmと日本第2位の長さ。
日本最多の100万本の鍾乳石が林立し、30万年の年月が
創り上げた自然の造形美が魅了します。
玉泉洞内 4 玉泉洞内 5

4月とは言え、当日は暑く、玉泉洞でヒンヤリした空気で
涼もうと思っていたのですが、とんでもない話、湿度が高い
上に蒸し暑く、何となく空気の流れが悪いようで気分が悪く
なってきたため、外に出たいのですが全長5kmも
あるので、早足でも中々出口が見えません!

薄暗い中、照明で映し出される鍾乳石は綺麗でしたが、
カメラのフラッシュで分かったものは・・・・・
玉泉洞内 6 玉泉洞内 7
僕がイメージしていた鍾乳石は、透明感のある白に
近いものでしたが、ここのは殆どが、茶色で汚い。
そこから垂れてくる水も泥水に近く、服に垂れたら
汚れそうです。

最初は、丹念に観ていた鍾乳洞も、後は早足で流すように
なってしまいましたが、他の観光客も同じようでした。

玉泉洞を出た時は、ホッとしました。
外の方が涼しいじゃない!


◎おきなわワールド 文化王国・玉泉洞◎
入場料
王国村:大人600円 子供300円
王国村&ハブ植物公園:大人1,100円・子供550円
玉泉洞&王国村:大人1,200円・子供600円
フリーパス:大人1,600円・子供800円

営業時間
9:00~18:30(4月~10月)
9:00~18:00(11月~3月)
年中無休

駐車場:無料(400台)
住 所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地
問い合わせ:098-949-7421(代)


2009/04/15(Wed)11:50
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 玉城城跡  /2009年04月15日(水)
玉城城跡は、別名アマツヅ城とも言われ、築城年代や
歴代の城主は定かでないそうです。
玉城城跡 石碑
島尻郡誌によれば、
アマミキヨが築いた城であるとの伝説があって、城主は、
アマミキヨの子孫即ち、天孫子であったと云う
と記述している。
城跡は、一の郭、二の郭、三の郭の三つの郭からなる
階段状の山城で天然の要害の地に築かれている。
城壁は、一の郭のみ原型をとどめ、二・三の郭の城壁は、戦後、米軍基地建設の骨材用として、持ち去られ、
現在根石が辛うじて残っているにすぎません。
一の郭は、東北東に自然岩をくり抜いた城門を構え、
城内には
天つぎあまつぎの御嶽
(神名:アガル御イベ、ツレル御イベ)
が祀られている。
玉城城跡 正面 玉城城跡 足場の悪い道 1
見通しの良い道路走っていると整備された玉城城跡が見えてきました。
駐車場のらしきものは見当たらなく、隣接する県立玉城少年自然の家の駐車場かとも思いましたが、車のタイヤ跡が見られ、敷地内で躊躇しましたが、たぶんここで良いのだろうと
駐車した。
玉城城跡 足場の悪い道 2 玉城城跡 足場の悪い道 3
殆どが、現地と駐車場は離れており苦労するものですが、駐車場前が綺麗に整備された玉城城跡なので楽です。
しかし城跡に行くまでの坂道に入って大変。

本来階段があろうその場所は、原形をとどめないほど荒れ果てており、瓦礫状態
軽登山用の靴でも裏側が痛くなるほどです。
玉城城跡 石門
急な斜面と手摺りなどない崖は、踏み外せば怪我をしそうな場所が多数あり、お年寄りにはあまりお勧め出来ません!

見晴らしは良く、眼科に琉球ゴルフクラブが見渡せ中々の
眺望、休憩する場所や、トイレ等完備されれば申し分ない。

料 金:無料
トイレ:無し
駐車場:無料
場 所:沖縄県南城市玉城444番地
面 積:21,811㎡


2009/04/15(Wed)11:30
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 知念場跡  /2009年04月15日(水)
知念城跡は創建がいつなのか不明、これまでの調査から
築造以後、何回か手を加えられていると考えられています。

明治の末からは管理者もいないため城跡は荒廃して
いきましたが、地域の文化財を後生に引き継ぐために
2002年(平成14年)度から、文化財整備事業を実施。
知念城跡 表門 知念城跡 表門
城跡は、ミーグスク(新城)とクーグスク(古城)と呼ばれる
郭から出来ており、クーグスクは古い野面積みで囲まれ、
東の高くなった岩山の上に立地しています。

ミーグスクは、二つの門と石垣で囲まれた郭で、正面に入ると右手に、火の神が祀られて祠がみえ、さらにその奥には
友利御嶽があります。
知念城跡 裏門 知念城跡 広い空間

そこは人里離れた場所にあり、殆んどの場所は
カーナビ検索で辿り着くことが出来ましたが、唯一、
知念場跡だけ場所がわからず入口を通り過ぎてしまい、
近くにあったレストランのくるくまの方に場所を教えて頂き
現着しました。
知念城跡 入口
改めて見てみると小さな標識がありましたが、狭い上り坂の途中で見過ごしてしまいます。
標識を頼りに、草木に覆われた細いアスファルトの道を下っていくとしばらくして視野が広がり、先の方にアーチ型石組みの城門が見えてきます。
当日は観光している方は、他に誰もいなく辺りは、静まり
返っていました。
城跡内は、まだまだ整備の途中段階で、立入禁止の場所も多く、物足りなく感じましたが、今後整備も進む事と思います。

料 金:無料
トイレ:無し
駐車場:無料
場 所:沖縄県南城市知念字知念1027-1

2009/04/15(Wed)11:24
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 斎場御嶽  /2009年04月15日(水)
2000年(平成12年)11月首里城跡などとともに、
琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に
登録された斎場御嶽せーふぁうたき)。
斎場御嶽

御嶽とは、南西諸島に広く分布する聖地の総称で、
斎場御嶽琉球王国最高の聖地
斎場御嶽 御門口(ウジョウグチ) 斎場御嶽 王府用語で台所を意味する 寄満(ユンイチ)
御嶽の中には、イビ(神域)があり、中でも御嶽内へ入る
参道の入口である御門口(ウジョウグチ)から左手に見える
最初の大庫理(ウフグーイ)・王府用語で台所を意味する
寄満(ユンイチ)・二本の鍾乳石と三角形の空間の突き当たり
が部分がそれぞれ拝所になっている三庫理(サングーイ)は
首里城跡blog)内にある部屋と同じ名前を持っており、
首里城と斎場御嶽との深い関わりを示しています。
斎場御嶽 拝所になっている三庫理(サングーイ) 斎場御嶽 拝所になっている三庫理(サングーイ)

御門口手前に、滑りやすい参道を少しでも楽に歩けるよう
(ぐうさん)の無料貸し出しや、階段等には手摺りが
設けられ、安全に気を配られている。
杖(ぐうさん)の無料貸し出し
傾斜のある参道の石畳は滑りやすいので、逆に杖に
頼ると危ないのではと思いました。

全体的に参道は周りの景色を遮断するかのように生い
茂った木々に覆われていますが恐怖感や
圧迫感はありません。

当日は気温も上がり蒸し暑かったにもかかわらず
爽やかな風が吹きぬけ、進むべき道を自然と誘導し、
それぞれの場所に着くと大きな空間が広がり気持ちを
リラックスさせてくれる不思議な場所。
久高島を望むことが出来る
久高遙拝所(くだかようはいじょ) 
ここから海の彼方に久高島を臨むことが出来る。

本島中南部は第二次世界大戦において被害を受けて
いるが、、この地域は戦災を免れ、尚整備も行き届いて
いることで、環境も良い状態で残されているようです。

◎緑の館 セーファ◎
開館時間:9:00~18:00 (入館は17:30迄)
休館日:12月29日~1月3日
館内料金:大人 200円 小人 100円 団体 150円(20名以上)
駐車場:無料
住 所:沖縄県南城市知念字久手堅地内
電 話:098-949-1899


2009/04/15(Wed)10:30
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 09沖縄旅行(2日目)  /2009年04月15日(水)
外気23.6℃ 湿度56% 風速2.2m/s
本日移動距離:200.3km

H 日航アリビラ→斎場御嶽→知念場跡→玉城城跡→
おきなわワールド文化村・玉泉洞→旧海軍指令壕→
瀬長島→ H 日航アリビラ→ On Dish →
カーニバルパークミハマ(美浜アメリカンビレッジ)→
H 日航アリビラ

6時起床。
6時30分よりベルデマールでバイキング形式の朝食を。
目の前で注文しオムレツを作ってくれるシェフは、
たしか去年と同じ人。
ベルデマールでバイキングの朝食 目の前で注文しオムレツを作ってくれる
まだここにいらっしゃったんですね~
関係ないけど 何か安心しました・・・・
今回、特製オムレツ以外にからし菜入り、緑のオムレツが
あったのでそちらに~

沖縄出発前の週間天気予報では、3日間とも曇か雨の
予報でしたが、昨日の雨から一転し、朝から雲一つない
青空に恵まれました。
ホテル中庭にある噴水 モデルになってくれたハト


高速道路で、沖縄南 IC(沖縄自動車道路)→
南風原南 IC(那覇空港自動車道)を使い南部方面へ。

これから、世界遺産巡りの始まりである。
前回、今帰仁城跡blog)に行った時に分かったのですが、
城(グスク)跡の斎場御嶽blog)、知念場跡blog)、
玉城城跡blog)は何処も平坦な所にはなく、急斜面で
足場が悪く、柵もなく高所から転落する
危険な場所も多数。

石で積み上げられた階段は、崩れかかった箇所もあり
平行ではなく下りる方向に斜めになっているため、
ハイヒールは NG。
斎場御嶽 参道 知念場跡 階段がほとんどない状態
確りした靴(スニーカー等)でないと滑って転ぶ可能性大、
又急な斜面の上り下りがメインとなるので
結構疲れます。

おきなわワールド文化村では鍾乳洞の涼しさを求め
玉泉洞blog)を楽しみにしていましたが、この中は
外気より蒸し暑く・・・・・
玉泉洞の鍾乳洞 

前回も行った旧海軍指令壕blog)はなんとなく
又来てしまい、改めて何枚か写真を撮り直す。
旧海軍指令壕 入口

那覇空港に着陸する飛行機が目の前で見れるとのことで
向かった瀬長島blog)ですが、ここに行く途中の橋が
絶好ポイントで、地元の方も多く写真を撮っていました。

R58 を走っているとカーニバルパークミハマの沖縄唯一の
大観覧車blog)が目を引きます。
ここからの夜景は中々のものでした!
カーニバルパークミハマ 大観覧車

20時頃の R58 は帰宅時間と重なったのか、もの凄い
渋滞、沖縄も混むんですね~
ホテルに到着したのは、21時を回っていたでしょうか
今日は流石に疲れた~
流石に誰もいないホテルの廊下・・・・ ライトアップされるホテルの屋外プール


明日はもう最終日・・・・


2009/04/15(Wed)06:28
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