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 Blue Seal  /2009年04月16日(木)
去年の沖縄旅行(blog)の時、是非とも立ち寄りたかった
のが、この Blue Seal のアイスクリーム!
Blue Seal
1948年(昭和23年)沖縄の米軍基地内で創業し、当初は
基地内でしか手に入らない貴重なアイスクリームでしたが、
1963年(昭和38年)フォーモストブルーシール社が誕生し、
一般に行き渡るようになったそうです。

2004年(平成16年)Blue Seal レストラン
On Dish をオープン。
Blue Seal レストラン On Dish
アメリカ生まれの沖縄育ちのBlue Seal アイスクリーム類は
アメリカのアイスクリーム作りの基本を忠実に守り、
今年で創業61年。

Blue Seal と言えばアイスクリームオンリーかと思って
いましたが本格的パスタからステーキ・カレーと
ファミリーレストランと変わりないメニューが揃います。
Blue Seal
沖縄で3店舗ある中から、R58 沿いにある
Big Dip 牧港店に行ってみると隣接して
Blue Seal レストラン On Dish があり、
アメリカンスタイルのアイスクリームやシェフ自慢の
料理を食べれるとのことで早速!
Blue Seal レストラン On Dish
昼食に On Dish で食べたテンダーロインステーキ 150g
が安くて美味しかったので、2回目に同ステーキ 250gを
続けて食べてしまった程です。
テンダーロインステーキ 150g テンダーロインステーキ 250g
Blue Seal アイスクリームでは、常時30種類以上のアイス
とオリジナルデザートのトッピングが可能で、選ぶのに
迷ってしまいます。
アイスクリーム

どちらの店内もアメリカンな作りで、新鮮な感じ!

特に Blue Seal のカウンターには等身大の人形が笑顔で
座っているのがユニーク!
店内等身大の外人

◎フォーモストブルーシール社◎
Blue Seal
営業時間:09:00~25:00(年中無休)
電 話:098-877-8258
On Dish
営業時間:09:00~24:00(LO 23:00)
定休日:(年中無休)
電 話:098-870-4191
駐車場:有 50台(共有)
所在地:沖縄県浦漆市牧港5-5-6


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2009/04/16(Thu)15:46
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 中城城跡  /2009年04月16日(木)
中城城跡なかぐすくじょうあと)は、沖縄県中頭郡中城村に存在した日本の城で、2000年12月、琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産に登録。
中城城跡

かつて、貿易が行われていた屋宜の港から 2km ほど
離れた標高約 160m の丘陵上にあり、中城村の西北から
北中城村の南側に伸びていく丘陵の東崖縁を天然の
要害とし、300 余りあるグスクの中で最も遺構がよく
残っていることで知られている。
裏門 中城城跡 1
城は、連郭式の山城で、六つの郭で構成され、城壁は、主に
琉球石灰岩の切石で積み上げられており、自然の岩石と
地形的条件を生かした美しい曲線で構成。
築城技術としては、芸術的とも言われ歴史的に
高い評価を受けている。
中城城跡 2 中城城跡 3
西の方角に向けられた正面から、兵馬の訓練をしたと
言われる長さ 120m の西の郭、護佐丸が井戸を取り込み
増築したとされる北の郭
西の郭には夫婦井戸と呼ばれる二つの井戸があり、
城郭内に水を確保していることがこの城の特徴。
東に向かって建てられた裏門、霊域の南の郭、中城城で
正殿があった最も広い一の郭、曲線の美しさで一際目をひく
二の郭、新城とも呼ばれる三の郭、鍛冶を行っていたと
言われているカンジャーガマ(鍛冶屋跡)で構成。
中城城跡 4 中城城跡 5
中城城跡を含め沖縄のグスクは本土より古い時代から
石積技術が発達し、南の郭では野面積み、一の郭城壁には
布積み(豆腐積み)、北の郭・物見台ではあいかた積み
(亀甲乱れ積み)が見られます。

指定面積は110,473㎡(約33,400坪)でその内
14,473㎡(約4,300坪)が城郭の面積。

石垣の上に立つと西に東シナ海、東に中城湾(太平洋)、
勝連半島、知念半島、さらには洋上の島々まで見渡せ
眺望は素晴らしい。

数ある城跡を周りましたが、チケットと同時に資料を頂き、
中城城跡の詳細が分りありがたい。
駐車場は観光バスがメインのようで、一般車両のスペースが
小さいように感じ、シーズン中だと厳しいかも。

◎中城城跡管理共同管理協議会◎
観覧時間:08:30~17:00(6月~9月 18:00)
観覧料:大人:300円 中高校生:200円 小学生:100円
駐車場:無料
トイレ:有
所在地:沖縄県北中城村字大城503
電 話:098-935-5719


2009/04/16(Thu)14:32
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 海中道路  /2009年04月16日(木)
沖縄本島中央部の与勝半島周辺には平安座島・宮城島・
伊計島・浜比嘉島を海中道路が、約5Kmに渡って海上を
一直線に結んでいます。
海中道路 1

特に与勝半島から平安座島を結ぶ海中道路は海の
ど真ん中を何処までも走り、青い空と青い海の中に
吸い込まれる感じ。
海中道路 2

中間地点には、ロードパークがあり、そこにある海の駅
あやはし館では、地域の特産品を集めた売店とレストランが
あり立ち寄るドライブ客で賑わいます。

今迄見晴らしの良かった道路から、平安座島に入り防波堤が
あり海の景色が見えなくなりますが、その代わりか防波堤の
壁には色鮮やかなペイントが施されていました。
防波堤の壁には色鮮やかなペイント
走りながら流して見ただけですが、イタズラ書きとは違い、
品が良く、馴染んでいるので違和感がない。

この辺りは、沖縄石油基地があり巨大なコンビナートが
建ち並んでいた。

宮城島から道幅が狭くなりアップダウンの多い山道を走る。
ここには日本全国で知られる天然塩 ぬちまーす
製塩工場があり、休憩がてら寄って製塩見学やレストランを
利用するのも良いかもしれない。

看板が小さいため見過ごしてしまうかも!

赤い欄干の伊計大橋を渡ると伊計島に入りますが、
殆ど畑の中を走っている感じで、カーナビを駆使しても
現在位置が中々分からなく、何処を走っているのか
分からなくなる。

同じように行ったり来たりする わナンバー(レンタカー) を
の何台か見かけました。

そんなことで、逆戻りし浜比嘉島を目指す。
浜比嘉島
平安座島より全長1430m ある浜比嘉大橋を渡り
浜比嘉島に入る。
ここは、周囲約6.7kmの島で、琉球の創世神・アマミキヨ
墓と伝えられる岩の島があり、自由に見学が出来ます。
浜比嘉島 1 浜比嘉島 2

この4島巡りは、殆どがドライブ状態でしたが、綺麗な海、
島によって変化する景色、のんびりとした地元の人々、
時間が止まっているようだった!


2009/04/16(Thu)13:51
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 勝連城跡  /2009年04月16日(木)
勝連城跡かつれんじょうあと)は、2000年12月、琉球王国の
グスク及び関連遺産群
として世界遺産に登録。
勝連城跡
勝連城は、沖縄本島の中部勝連半島の根元に位置する丘陵
を利用し築かれており、標高は約60m~98m。
総面積は11,897㎡。

城壁は、自然の地形を利用し、石灰岩の石垣をめぐらせ、
北西の最高部から一・二・三・四の曲輪と各平場が階段状に
低くなり、再び南東側の東の郭で高くなっている。
城跡入口に向かう長い坂道はかなりの急勾配 三の曲輪 入口
勝連城からの出土遺物は豊富で、特に元染付を含む中国産
の陶磁器が大量に出土され、その他に、東南アジア産の
陶磁器類、朝鮮の陶磁器、大和系の瓦が出土されており、
一時期海外貿易の拠点となっていたことをが分かります。
三の曲輪 一の曲輪に向かう
明治の頃までは、城を取り囲む石積みがよく残っていた
そうですが、大正~昭和にかけての採石により、石積みの
ない城に変わり、基礎部分はかろうじて遺存。
考古学的な発掘調査は、1960年に始まり現存まで
続けられている。
一の曲輪からの眺望 勝連城之守護神
城壁は、自然の地形を利用していることから、
勝連城跡休憩所より道路を渡り、城跡入口に向かう長い
坂道はかなりの急勾配。

そこを上りきると整備された手摺の付いた木製の階段を
新たに上るようになります。
急勾配な箇所が多いですが、比較的整備も行き届いて
いるので安心。

最高所の一の郭からは沖縄本島の東海岸が見渡せて
中々の景勝地


勝連城跡休憩所には、勝連城跡の情報や見学者が休憩する
場として平成18年5月15日に開所。
うるま市内の遺跡から出土した遺物を展示や図書コーナー、
世界遺産、うるま市紹介などの映像や資料など豊富に揃う。

所内には、休憩スペースを設け、休憩、トイレ利用などは
自由、弁当・飲料の持ち込みで、お食事にも利用可能。
弁当箱などのゴミは各自でお持ち帰りです。
勝連城跡、うるま市内の遺跡から出土した遺物を展示。
図書コーナーや世界遺産、うるま市紹介などの
映像コーナーがあり。

◎勝連城跡休憩所◎
開所時間:09:00~18:00
観覧料:無料
トイレ:有
休所日:毎週月曜日(月曜日が公休日にあたる場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場:大型車5台 普通車40台 身障者2台(無料)
利用時間:09:00~18:00(月曜日の休所日は17:00迄)
所在地:沖縄県うるま市勝連南風原3908
連絡先:098-978-7373


2009/04/16(Thu)12:40
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 座喜味城跡  /2009年04月16日(木)
沖縄県中頭郡読谷村にあるグスク(城)である
座喜味城跡ざきみじょうあと)は、2000年11月、琉球王国の
グスク及び関連遺産群として世界遺産に
登録されています。
琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産
15世紀初頭の建築家として名高い按司護佐丸(ごさまる)に
よって築かれたとされている。

護佐丸は当初、座喜味の北東約 4Kmにある山田グスクに
居城していたが、1416年(1422年の説もある)中山尚巴志
北山城(今帰仁城)攻略に参戦し、そこを攻略後は
戦後処理のため一時、北山城に留まっていたといわれ、
その間、座喜味の地へ築城を開始しました。

城跡は、座喜味部落北側の小高い丘、標高約 120m の
名護層からなる台地を石灰岩の切石積で取り囲んで築き、
城は2つの郭からなる連郭式の形態になり、城郭内の面積は
約4,012.51㎡ で、沖縄グスクの中では中規模。
座喜味城跡 入口 沖縄で石門が現存するアーチで最古のもの
この城には、一の郭と二の郭にアーチ門がそれぞれ一つ
ずつ造られているが、アーチ石のかみ合う部分、門の
表裏両面にクサビ石がはめられており、他のグスク等には
類例がなく、沖縄で石門が現存するアーチで最古のものと
見られています
沖縄で石門が現存するアーチで最古のもの 沖縄で石門が現存するアーチで最古のもの
城跡は、第2次世界大戦において、一の郭内に日本軍の
高射砲陣地が築かれ、戦後も米軍のレーダー基地が建設
されていたが、整備の始まった翌年に返還され、城壁は
1982年に修復を完了。
座喜味城跡 石段
城跡に多い危険な所や、整備中の場所もなく、良く整備され、
見晴らしが良く、重厚で曲線を多く取り入れられた城壁は
とても美しい。


観覧料:無料(周辺は公園として整備されている)
駐車場:無料
トイレ:有
住 所:沖縄県読谷村座喜味708
電 話:098-958-3141


2009/04/16(Thu)11:10
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 09沖縄旅行(3日目)  /2009年04月16日(木)
外気23.1℃ 湿度62% 風速3.8m/s
本日移動距離:106.2km
全走行距離:351.0km

H 日航アリビラ→座喜味跡→勝連城跡→中城城跡→
海中道路(平安座島・宮城島・伊計島・浜比嘉島)→
Blue Seal牧港店→ DFS 内へレンタカー車返却→
おもろまち(ゆいレール)→那覇空港→羽田空港。

今日は朝から曇り空。
最終日 ベルデマールでのバイキング朝食 酸味があって美味しかったな~
CHECK OUTの11時迄、ホテル内やホテル前の砂浜を
のんびり散策。
バルコニーからの眺め左側 バルコニーからの眺め右側

前回の時、砂浜で小さなカニ(blog)を発見!
写真を撮りたかっただけに、また必死で探す。
いました~
去年も見つけた小さなカニ

今日は最終日、ホテル付近にある座喜味跡blog)、から
勝連城跡blog)、中城城跡blog)と世界遺産の城跡を
観光し、海中道路blog)で平安座島、宮城島、伊計島、
浜比嘉島の4島巡りとかなり広範囲だがほとんどドライブ
みたいなもの!
最後に沖縄育ちの、Blue Seal牧港店(blog)で
アイスクリームを食べ、締め括った!
ブルーシールのソフトクリーム

レンタカーは前回と同じトヨタの PASSO を指定。
少人数であれば小型車が燃費も良く、狭い道もキビキビと
走り大活躍。
トヨタの PASSO 沖縄では大活躍!
お疲れ様でした~

地元の方は、安全運転で制限速度をピッタリ守って
走る方が殆ど。
最初は、こののんびりさに驚きましたが、慣れてくると
これが普通になってくるから不思議です。


那覇空港で長袖の上着とそのポケットの中に入れておいた
自車の鍵がないことに気がつく
頭の中が真っ白に・・・・・

羽田空港到着時刻は23時位。
羽田からどうやって帰れば良いんだよ~

思い当たる訪問先にTELしまくり、予想していなかった
レンタカーの座席下から服と鍵が見つかったと連絡が入る

急遽、那覇空港→おもろまちにあるDFS 内トヨタレンタカー
受付まで往復すること約1時間。
早めに空港入りしていたおかげで予定の21時発便には
間に合った。
最後になってドタバタしたけど
旅先で、諦めていた物が出てきた喜びは
何と表現して良いのか・・・・
せっかくの楽しい旅行が台無しになるところでした。

今度来たときはあまり移動せず滞在型で、のんびりしたい!
前回も同じこと言ってましたね!


2009/04/16(Thu)10:26
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