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 Phoenix RC  /2009年07月01日(水)
ラジコンの飛行機とヘリコプターのシミュレーターでは
以前、RealFlightG3.5を使用していましたが、何せ
重たい!

使用しているSOTEC SX6130blog)では動きがコマ送り
のようになることが頻繁に起こり、そろそろ限界に来たと
2年前にも言っていましたが・・・・・

RealFlightG2用モデルとして組まれ販売されていた
現在のPC中身は

OS:XP
CPU:AMD Duron 1,300MHz
GPU:NVIDIA GeForce4 MX440 64MB
HDD:40GB
メモリー:768MB

購入当初は問題なく動作していましたが、段々に~

RealFlightは金額が高い上、PCのハイスペックを要求し、
GPUでは相性があり、高価な物を使っても動作しないとも
言われ、素人には中々手が出せないシミュレーターでした。

丁度PCの調子が悪く、動かせない状態だった時、
Phoenix RCが話題になったので早速!
Phoenix RC
この製品の良い所は、低価格でグラフィックが綺麗。
試しに、SOTEC SX6130よりハイスペックですがノートPC
(OS:Vista CPU:Core2 Duo GPU:MOBILITY
RADEON HD 2400 512MB)で動作確認した所、
コマ送りなど皆無でサクサク動きグラフィックが
写真のように綺麗です。

墜落等の壊れ方に関してはRealFlight3.5の方がリアル
かもしれません。
Phoenix RCは壊れ方が決まっているような感じも~

こちらは、RealFlightのように専用プロポが付属されない
ので、自前のプロポを用意する必要があります。
JRユーザーにはパッケージ中身にJR用USBアダプター
(PH100)が付属されるのでそのまま使用出来ますが、
Futaba・Hitec・Sanwaユーザーはそれぞれ別途アダプター
の購入が必要。

気が付いた所では、プロポにアダプターを差したままに
出来ないこと。
シミュレーターが終わったらその都度アダプターを
抜き取らないとプロポのSWをOFFにしても液晶画面が
動作した状態と同じになります。
実際のプロポを使うので、感覚や動きはそのもので
良いのですが、アダプターの抜き差しでそのジャック
が壊れたらと考えてしまった。

現在Ver2.00qですがベータ版の2.5bではリアル感がより
改善され、今後Ver2.5が正式リリースされたときは無償
バージョンアップグレードが可能とのことなので
期待しています。

必要動作環境
OS:Windows2000/XP/Vista
CPU:Pentium3/4 1.0GHz以上
又はAMD Athlon/64互換プロセッサー以上
GPU:ATI Radeon9600以上
又はnVIDIA GeForce Ti4200以上
(ビデオメモリ128MB以上)
メインメモリー実装:256MB以上
HDD:750MB以上の空き容量


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2009/07/01(Wed)15:51
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