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 Dr Pepper  /2011年07月31日(日)
Dr Pepper(ドクターペッパー)はアメリカでもっとも古い炭酸飲料らしく、1885年(明治18年)ウェード・モリソン経営のドラッグストアで働いていたチャールズ・アルダートンによりテキサス州のウェイコで誕生。
製品名の由来は、モリソンの義父にあたる医師チャールズ・ペッパー博士にちなんだものだそうです。

懐かしのドクターペッパー

Dr Pepperを初めて飲んだのは忘れもしない小学校5年生の時で、友達10人位と狭山湖までサイクリングに行った休憩時、自販機のボタンの押し間違えで買ったのが最初だった。

子供ながら毒々しい色に、これだけは飲みたくないと思っていたのだが当時のジュース代は小学生にしてみたら貴重だし、出てきてしまっては捨てるわけにもいかず喉も渇いていたので、しかたなく~

初めての感想は、最初のドクターという名から病院を連想し、薬品臭く感じ、その先入観からとても飲める雰囲気ではなくなり、半分以上は残してしまったと思う。

それからこのジュースには見向きすることなく数十年の歳月が過ぎ、
最近の自販機でも見ることがなかったのでとっくに生産終了しているものと思っていましたが、何気に社内の幾つかある自販機の1台にDr Pepperを見付けました。

 懐かしさのあまり買って飲んでみると これが美味い!

あの時、薬品臭く感じたDr Pepperでしたが、フルーティーな香りに炭酸が強く、蒸し暑い今時期はとても爽やか!

やはり現在飲んでも独特の香りには違いなく、好き嫌いの分かれる炭酸飲料かもしれません。

大事にしていたものが出てきた思いと、非常に懐かしく、昔に戻れた感じでした。

  この味は覚えてしまうと病み付きになるかも~



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2011/07/31(Sun)17:39
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 クーポン券に弱い  /2011年07月28日(木)
何時も行くラーメン屋でたまに満腹10大クーポン券を頂くのですが、期限が7月末日と迫ってきたので、夕食が2時間後と迫るなかお店が空いている3時頃に別腹ということでわざわざ食べてきました。

クーポン券の中に餃子倍盛券なるものがあり、1皿注文するともう一皿付いてくる代物で半熟煮玉子の半額券を使い、肉そばつけ麺半熟煮玉子餃子2皿を注文。

肉そばつけ麺・餃子

あまりお腹が空いているわけでもないのに、クーポン券の期限が迫ってきているので使わなくてはもったいないといった貧乏根性といざ注文となると急に空腹感が増しあれもこれもと品数が~

肉そばつけ麺を半分も食べないうちから腹が苦しくなってきたが、注文した餃子がまるまる2皿あり、残したら店員さんに睨まれる。

食べる喜びから苦しい戦いに変わり、非常に長い時間に感じました。

若い頃であれば、軽く食べてしまうものでしたが、歳と共に無理が利かなくなり、小食になったと思います。

家に着くとホットしますが、ラーメン屋に行ったなどと告げることもできないので、満腹状態での夕食となるわけですが

  何でこんな時に 御飯が大盛りなの~

当然、食べ終わった後、腹の調子が悪くなりトイレに直行。


無理な注文をしてはいけないと何時も思ってはいるけど・・・・・



2011/07/28(Thu)16:23
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 ボード手直し  /2011年07月27日(水)
マルチエフェクターのME-70blog)からGT-10blog)に変えたことでボードケースが大きくなり、前に増設したコンパクトエフェクターの移動も考えつつケーブル周りの手直しを行いました。

ボード手直し

既存のコンパクトエフェクターはMXR dyna comp、MXR distortion+、EP-Booster、micro SQUEEZERの4個でしたが、まえから評判の良かったWhirlWind Red Box(コンプレッサー)をようやく検討。

  店員さんも 今大人気です~ と

ボードスペースの問題でマルチエフェクターとコンパクトエフェクターを4個迄しか増設できないため、使用率の少ないMXR distortion+を外し、これの代わってWhirlWind Red Boxを設置。

なんとコンプレッサーばかり3台ですが、同時に使うことはなく音色に合わせて使い分ければと思っています。

エフェクターの配列が前と同じでもケーブルの長さが若干違い、突っ張る箇所もあったので自由にカットし半田を使わずに接続出来るLava Cableblog)を使いボード内をスッキリさせました。

GT-10の電源供給には付属のPSB-1Uを使っていましたが、コンパクトエフェクター用にも別のものを用意するとなるとボード内がゴチャゴチャとなるので、ME-70の時に使っていたCAJ のDC JunctionBoxPB12DC9-2.1(INPUT AC100-240V、OUTPUT DC9V 12W)の組合せで取りあえずまとめてみました。

GT-10の電源は付属品が推奨ですが、容量的に少し余裕があるのか問題なく作動しているので、しばらくこのまま使い不具合があったら何か違うパワーサプライを検討しようかと考えています。

それにしても、練習が先でしょ~ と思うのですが中々・・・・・



2011/07/27(Wed)10:19
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 11 水分タップリ  /2011年07月23日(土)
 87日目

前日まで台風6号が接近し風雨が強くなってきて、ゴーヤの状況が心配でしたがネットから外れることなく緑のカーテンは健在!

上の方には大きく育ったゴーヤが、早く収穫してくれといわんばかりに並んで4個ぶら下がっているのですが、雨が連日続き、脚立を出すのも億劫で、雨がやむまでそのままにしておいた所、その水分をたっぷり吸収してか横に大きく膨らみ、今迄にない大きなゴーヤとなりました。

大きくなりました

この辺の収穫時期は非常に難しく、もう少し大きくなるのではと待っていると黄色くなって腐らしてしまったり、中を切ると種の周りが赤く(食べられます)なり、収穫時期としては遅い状態となるので外観から判断し決断しなければなりません。

過去の例からすると最初のうちは大きく育てられますが、中盤当たりからはある程度の大きさになると直ぐ黄色くなるので程々の大きさになったら直ぐ収穫が望ましいと思います。

並べたゴーヤ

今回も心配しましたが、まったく問題ない状態で中身はフレッシュそのもの、しかし、全体に少し元気がなくなってきたかな~

対する白ゴーヤは当初、成長の遅さに心配しましたが、今ではゴーヤよりツルの伸びが多く、勢いを増してきました。

白ゴーヤの実

   実も幾つか確認!



  収穫数
   ゴーヤ 4個  積算 6個
  白ゴーヤ 0個  積算 0個



2011/07/23(Sat)16:42
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 GT-10  /2011年07月21日(木)
エレキギター用のエフェクターをコンパクト化し持ち歩きを考えた末、BOSS ME-70blog)が初心者にも分かりやすいと思ってこのマルチエフェクターを使ってきましたが、コンパクトエフェクターを横に増設するなど本来の考えとは、徐々に掛け離れてきました。

  早い話、欲が出てきたのです。

また、昔のようにコンパクトエフェクターだけにしようか悩んだのですが、新たにコーラス・フランジャー・ディレイーを購入すると結構な値段になり、それを直列に繋いだときの雑音も気になります。

マルチエフェクターにあるエフェクターの種類とそのパラメーターを記憶させたパッチをフットSWで瞬時に呼び出す機能はとても便利、それと同じようにエフェクターのみ同時切替をするためには大がかりなユニットが必要で、ボードもより大きなものとなります。

色々と考えた末、エフェクターの順位を入れ替えたり外部のコンパクトエフェクターを好きな場所に入れることができるなど、より自由度の高いBOSS GT-10に魅力を感じてきました。

BOSS  GT-10

  1週間考えた挙げ句
       ME-70を下取りでGT-10を・・・・・・

偶然にもME-50→70に変更したのが2年前の今頃!

天候不順で自宅にいることが多く、考えることはギターに専念しだす次期で、音色を考えるからなのかもしれません。

ME-70ではパラメーターが全てツマミで直感的に分かりやすかったですが、GT-10ではその辺が液晶でグラフィックとなり足元はスッキリとし、使用中のエフェクターはランプ点灯で確認。

 GT-10が若干大きくなったことでボードもそれにあわせて変更し、コンパクトエフェクターの増設も視野に入れ、配置を検討中!



2011/07/21(Thu)16:16
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 40年目の虹  /2011年07月19日(火)
 今日は何をしよう~

 ラジコンするか それともバイクで何処かへ?

いや大型の台風6号が関東に接近中で外は暴風に横殴りの雨!

  POSTを見ると飛脚メール便が入ってる!

 中には 高中正義 40年目の虹 (CD)が!

40年目の虹 

9曲目:南方囃子 では四弦三線を使われているようですが、そういわれると小節(合)みたいなものが入り三線独特の演奏にも感じ取れ、沖縄のノンビリした景色が思い浮かびます。


本人コメントに原曲を言い当てた人には
         座布団十枚とありますが・・・・・・

まったくトンチンカンだと思うけど、ザ・フォーク・クルセダーズのデビューシングル、作曲:加藤和彦さんの 帰って来たヨッパライ にも何となく雰囲気が似てる~


今回9月24日(土)日比谷野外音楽堂のLIVEは仕事で行けなくて残念ですが、チケットを買いそびれた方には朗報!
CDの中に CD購入者特別受付!! があり、受付期間は7/20(水)12:00~8/31(水)18:00チケット限定予約。

CD購入者特別受付

そのチラシに40周年記念 第1弾 LIVEとあるので2弾・3弾~と

 まだチャンスはあるかな。


曲とは関係ないけど、子供の頃、虹の袂に行くと階段みたいなものがあって上がれると信じて追っかけていたことがありました。

実際にはそのようなことは当然ありませんが、目の前から立ち上がる虹のアーチを見た時は感動しました。直ぐに消えてしまうのですが確かに何回か見た記憶があります。

不思議なことに子供の頃は虹をよく見ることがあったのに、大人になってからは中々見なくなりました。

物事にたいして、信じる気持ちがなくなったからでしょうか?


 台風が過ぎ去って大きな虹が見られたらいいな~



2011/07/19(Tue)13:04
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 熱中症対策  /2011年07月15日(金)
この猛暑の中、バイク通勤をしていますが、安全のため夏用長袖ジャケットの中にPROTECT VESTblog)を着用のため、走行中は取り合えずスピードに応じジャケットやヘルメット内に風が導入する仕組みになっているので、何とか我慢できますが長い踏切や渋滞待ちになると一気に汗が吹き出し、会社のロッカーに着いた時には、汗だくで服もビショビショに濡れることは日常茶飯事。

最近では、ペットボトルに冷やした水を常備し、バイクから降りた後、水分補給や首筋を冷やすなどして熱中症対策に心がけています。

首用アイスノン

しかし、会社までの通勤の間、涼しく快適にならないものか考えたところ、アイスノンが頭に浮かびました。

専用カバーの中に保冷剤が入っただけのものですが、バイク用ジャケット内で首筋を冷やせば多少は快適になるかと思ったのです。

この手の商品は色々なメーカー独自の特長を持ったものが揃っていて、最近流行りの気化熱で首もとを冷やす首巻きもありますが、外に露出していないと効果が得られないのと持続力が短いなどジャケット内には適さないことから、一般的な保冷剤を使用したものに限定されます。

保冷剤の中にも冷凍するとガチガチに固くなるものとシャーベットゲル使用で柔らかいタイプがあり、首用アイスノンは後者でワイドタイプ。アクシデントによる転倒にも首を保護すると勝手に想像しこれに決めました。

保冷剤のシャーベットゲル

持続力はシャーベットゲルタイプで約60分、ガチガチに固くなる方が約90分と多少違いがあるようです。

猛暑の中、とにかく体を効率よく冷やすには脈拍のとれる血管が皮膚に近い所を冷やせば冷却された血液が全身を巡り、結果的に全身がクールダウンするとのこと。

 車やバイクでいえばラジエターと冷却水みたいなものですね!

早速、外気温30℃前後の中、長袖ジャケットの中にアイスノンを首に巻いて出勤。

服の上からなので程良く冷え、体全体は暑いけど血液が冷えているせいなのか分かりませんが心持ち快適!

通勤時間約40分、長袖ジャケット内はかなりの温度と思われ、保冷剤は冷えているものの既に保冷剤はグニョグニョ、社内にある冷凍庫に再び冷やし帰宅時にも使用。

この時期、バイク通勤が少し楽になったと思います。



2011/07/15(Fri)13:54
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 テールローター  /2011年07月12日(火)
外気26.9℃ 湿度75.4% 風速0.8m/s(晴)

  ついに早朝3時起床

 気合いを入れて早朝4時頃には現着したが流石にまだ暗く、日に出の4時15分位から徐々に明るくなるまで車中で待機。

7月中旬には学生も休みに入り、この辺りも使用出来なくなるので今しかありません!

昨日に引き続きF.MODE NORMでホバリングや動作を安定させるための調整を行った。

もう1F目からスキッドに補助棒は付けず本来の姿で練習。

今日もガンバロー

昨日、THRO CURVを横一列の60→61%に変更しローター回転数は2,700RPMとなりましたが、今回フレッシュなLipoの計測では3,080RPM

今迄、自分の機体のローター回転数を計測することなどありませんでしたがガバナーモードで計測が容易となり、今回フレッシュなLipoでは3,080RPMなんだと数値で分かった。

これから先F.MODE 1・2でも回転数を変え機体の動きを見るのも面白い。

D/R&EXPの調整ではAILEとELEVのD/Rを73%→71%と少しずつ下げEXPは+15%→+17%に上がり違和感がなくなったことで、上空に高く上げたり、8の字や行ってこいを何度も繰り返した。

初ホバblog)の時とは比べようがない程の変わりようで、一時は3軸ジャイロなんてジャジャ馬で買うんじゃなかったと後悔しましたが、今では安定して逆に前より飛ばしやすささえ感じます。

最も僕の設定は、素人が行ったものなのであまり参考になりません!

  知識より根性で、やっとこ ここまできたって感じですから~

RCヘリを熟知した方であればもっと確りした方法で短時間にセッティング終了すると思います。

オレンジ色のテールローター

後半にテールローターを純正の黒色から社外品のオレンジ色に変更し上空で見やすくしました。

実はFL(フライバーレス)からこれを付けてデビューする予定でしたが、ホバリングする前から壊してばかりで、格好付けている場合かと・・・・・・

  そんなことで、ようやく取付となりました

   絵的にも良いですね~



  まだまだ設定の詰めが続きそうです。


フライト回数 PRO 14回




2011/07/12(Tue)08:47
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 11 初収穫  /2011年07月11日(月)
 75日目

大きくなったゴーヤ3個のうち1個を初収穫しました。

11 初収穫のゴーヤ

去年の初収穫blog)は92日目と葉も生い茂った頃でしたが、今年はまだ生い茂る前で17日も早く、次々と実が大きくなっているのは喜ばしいことですが、早く終わってしまいそうで心配。

長さを測ると約22㎝あり、太さや重さもあって確りしています。

もう少しおいて、大きくしようかとも思いましたが、直ぐ上にも大きな実を付けていたので、栄養分が他のゴーヤにも行き渡るよう考えた末、収穫することにしました。

初収穫のゴーヤは、味付けをしてゴーヤの風味をそこねないよう生に近いサラダで食べてみました。

中は柔らかいです サラダで~

我が家のゴーヤは毎年、苦味が殆どなくレタスやキャベツといっしょに薄めに切りドレッシングをかけて食べたりしていますが、シャキシャキした歯応えがあって軽く苦味が感じられるほどですが、とても良く合います。

白ゴーヤの子蔓も3本とも2,600mmを超えたので、孫蔓を増やすためここで摘心。

どうも白ゴーヤはネットなどに巻き付くツルが、だらっと垂れ下がっているのが多く、風が強い時など子蔓が曲がってしまうことがあるので紐で軽くサポート。

こちらの方はまだ実が確認出来ません!


  収穫数
   ゴーヤ 1個(初収穫)、積算 1個



2011/07/11(Mon)11:26
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 安定してきたかな?  /2011年07月11日(月)
外気26.8℃ 湿度73.4% 風速0.4m/s(晴)

早朝4時頃には既に朝焼けでオレンジ色に染まり、白々と周りは明るくなり、4時半頃には現着したがもう少し早めに来ても良さそうでだ。

1F目から機体を壊してしまったら終了となるので、スキッド横に1本の棒を付けてホバリングへ。

2F目はTHRO CURVを横一列の60→61%に変更、たった1%でローター回転数は2,700RPMに上がった、しかし手持ちのフレッシュなLipoでは3,000RPMと回転数がまちまち。

順調です

強い日差しの当たり具合によるのか回転数がときとして信じられない数字が出るので計測は後日やり直すことにしましたが、回転数が上がっていることは間違いなく風切り音は半端でない、少し舵を切っただけでバッ!バッ!ともの凄い。

ようやくホバリングも慣れてきたので細かい調整を行いました。

3GXのAileron・Elevator感度調整は30%で落ち着きましたが40%まで上げ再調整するとやはり細かいハンチングを起こしたので35%位で様子見。

F.MODE NORMで安定したホバリングをさせるためD/R&EXPの調整ではAILEとELEVのD/Rを80%→73%と少しずつ下げEXPは今の所+15%で双方落ち着いた感じがしますが-にしたりもして様子見。

今迄何ともなかったラダーですが上空旋回中ハンチングを起こしたのでGYRO SENS69%→65%へ

前回まで、FL独特のクセといいますか舵の切れの良さによる傾きに
ホバリングが精一杯でしたが、ようやく8の字が出来るまでになりました。

ホバリング中にもAileron・Elevatorが3GXによる細かい修正をしていて落ち着きがないように感じましたが、続けて10回以上行うと流石に慣れてきて、上空を流しているとあまり気にならないです。

後半にはスキッドから補助棒を取り外し本来の姿でホバリングへ!

兎に角、舵の切れがもの凄く良く、力強さを感じホバリング練習にはもったいない。

今日は6時頃には強い日差しで気温も上昇、日焼けするのが何となく分かるほど、そんな中、連続フライトでPROのモーターは触れるほどの熱、ESCは殆ど熱がない状態で今迄誤作動なし。


   しばらくは設定の詰めが続きそうです。


フライト回数 PRO 13回



2011/07/11(Mon)09:54
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 七夕か~  /2011年07月07日(木)
外気24.5℃ 湿度81.9% 風速0.5m/s(曇時々雨)

連続の修理は流石に心が折れそうですが、ガッツです。

仲間の電動ヘリと

毎回壊してばかりで中々前進しませんが、悪いことばかりでなく破損状況にもよりますが修理が早くなりました。

スワッシュの水平出しやピッチの調整などF付(フライバー付)の時は、殆どが先輩方の調整故に、シッカリした内容なのでいじる必要がなく、又下手にいじると調子が悪くなることもあり得るのでノータッチが多く、あまり関心がなかったのと良く理解していなかったのが現実。

だからと言って今理解しているということではありませんが、その付けが今自分を苦しめているようです。

ガバナーモード3GXにしても1つずつ変更して行けば少しは楽だったのかもしれませんが、待てない性分なので一気に変更したことで
訳が分からなくなり、ある意味冒険でもありました。

1つ1つ理解するのに時間がかかっていまが、挫けず頑張っています。

さて、ホバリングに持っていく途中でいつも機体が傾いて壊すわけですが、スティックのニュートラル付近の舵の反応が鈍く、フル付近で大きく速い反応をするため、傾きかけたとき修正しても反応が鈍いので大きく傾いてしまい、結果修正舵を大きく取ることで舵の効きが敏感に早く、クイックになりすぎて暴れてしまい壊してしまうのかなとも思うようになりました。

D/R&EXPの調整も全体を見てクイックと感じていたので、+方向に入れマイルドにしていましたが、ニュートラル付近が鈍いので、尚鈍くなる設定をしていたことになり極端にいえば、ニュートラル付近では舵が効かずフルの状態でいきなり効く設定をしてたのでコントロールしにくい機体になっていたようです。

その辺を指摘して頂いたので−や+方向にも調整したりして変化を確認していますが、ニュートラル付近の鈍さがなくなり、舵角を減らすことでフルの状態でもクイックさがマイルドになりF付(フライバー使用)に少しですが近づき良い方向にいっていると思います。

T-REX450PRO FL仕様 1 T-REX450PRO FL仕様 2

友人からKONTRONIKのESCはスタート時の回転が素晴らしいと~

KOBY55LVが初めて使うガバナーモードのため、こんなものかと思っていますが傍からはそう見えるそうです。

RPM-Start Up Timeはデフォルトの12sにしていますが回転が安定するまでのスロー回転は中々良いかも~

後、着陸させた直後、ガスモードのクセで右側スティックを一気に
下げ(ガスモードではスロットル)、その後ローター回転を止めるためT.HOLDをONにすることでピッチが-13°付近になり急ブレーキが掛かって凄い音とともに回転が落ちますが、ガバナーモードでは着陸した時点で、スティックはあまりいじらずT.HOLDをONにすれば慣性で緩やかにローター停止してヘリっぽいかなと思いました。

早朝4時頃、雨がパラついている中迷わず現地へ来ましたが、時々、雨に降られることもあったり雨宿りで数回休むことがありましたが、所々空が明るくなったりして練習には特に問題ありませんでした。

アメンボウを付けての調整でしたが、最後のフライトではそれを外してホバリング実施、緊張はしたもののクリア、これから徐々に設定が煮詰まってくればと思います。



   そういえば 今日は七夕

   東京の夜空に天の川は見えるだろうか・・・・・


フライト回数 PRO 5回


2011/07/07(Thu)09:45
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 危なかった!  /2011年07月06日(水)
外気24.3℃ 湿度73.6% 風速0.5m/s(晴)

前回アメンボウ付でホバリングが出来たので、今回は外して挑戦!

鳥に占拠された
鳥に占拠された~

アスファルトとは違い、Pitchを上げていくとスキッドが芝生に食い込み傾きかけますが、自分を信じてコントロール~

危なげながら上昇、当たり前のことですが何回も壊すとこの数cm上昇する瞬間がトラウマになります。

今回は広い場所なのでFL(フライバーレス)の挙動を確かめる感じで軽く流してみました。

Aileron・Elevator舵角がクイックなのでその辺の調整とローター回転をもう少し上げてみようと思います。

1F何とか終了し、2FはTHRO CURVを横一列の50→60%に変更し、ローター回転数を計測すると2,580RPM、前回は50%で2,220RPMだったので360RPM上がりました。

バッテリーが新品と何回か使用しているかでもこの辺は違いが生じると思いますが、とりあえず少し上がったと認識し、Pitchを上げホバリングに入る所でまたしても傾いてローターが芝生にヒット!

FLリンケージロッド
これってよく曲がります

1Fでは何の問題もなかったのに、2F目では変な挙動を感じました。

前日に何本もバッテリーを充電し、この日をどれだけ楽しみにしていたことか~

破損状況を確認すると珍しくトルクチューブフロントギアはセーフで思いの外軽傷、それでも下記のパーツは交換。

メインシャフト、フェザリングシャフト、メインギア、テールブーム、トルクチューブ、ラダーサーボギヤ欠けの為ギヤのみ交換。

不思議に思ったのは、ローターグリップが5mm程隙間があり、フェザリングシャフトのネジが片方緩みガタガタ、テール側のグリップ(名称が分からない)も同じ状態でネジが緩み下手をすればメインローター・テールローターがグリップごとすっ飛んでいたかもしれません。

ローターグリップの隙間 テールローターの隙間

トラッキングズレなどでロータースレスレを目視確認していただけに今思えば非常に危険な状態でした。

これが芝生にヒットしたことで緩んだのか、交換時締め忘れたものかハッキリしないし、テールローターグリップなど今迄ノータッチだったので原因不明。

逆に言えば事故が起きる前に芝生にヒットし、練習を強制終了させてくれたと思うしかありません・・・・・・

反省項目は沢山ありますが、ネジが沢山あるだけに飛行前は隅々までチェックしなくてはいけませんね。


フライト回数 PRO 1回


2011/07/06(Wed)09:06
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 11 早くも3個の実  /2011年07月05日(火)
 69日目

ゴーヤに沢山の実がついてきましたが、その中でも目視で確認できるのが3箇あり、4日前(blog)に確認したときより大きくなり、成長の早さには驚かされます。

大きくなったゴーヤ

白ゴーヤにはまだ実らしいものが確認できませんが、雄花に続いてもうじき雌花が咲き出すのではないかと確信しています。

白ゴーヤの雄花

前に確認した時は6cm位でしたが、ゆうに10cmは超えており、日に日に数㎝ごと大きくなっている模様。

白ゴーヤの親蔓は当初、伸びが遅くて心配しましたが、今では2,500mmを超え、ゴーヤと同じく先端を摘めるか検討中。

それとゴーヤの実が所狭しと沢山実っていて喜ばしいことですが、あまり付きすぎると全体に栄養が行き渡らず貧弱なゴーヤになってしまうこともあるようなので、可哀相ですが間引きをする予定。

ゴーヤで間引きなんて話は聞いたことがないけど、去年のゴーヤ栽培でやはり同じようなことがあり、5㎝にも満たないものが沢山できて、何れもそれ以上育つことなく黄色くなって終わってしまう物があったため今年は間引きを思いつきました。



   収穫第1号は どの位育つか楽しみ!



2011/07/05(Tue)14:48
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 カーナビTV地デジ化  /2011年07月02日(土)
今月24日をもってアナログ放送終了ということで、アナログのカーナビTVを地デジ化することにしました。

地デジアテナフィルム

TVを見れるのは当然ですが、災害時に緊急放送を受信し、自動的に画面が切り替わり情報が知らせるなど何かと役に立つことが多いのではと思いました。

最初から地デジ対応カーナビTVであればスッキリしていいのですが、後付の場合、独立型の地上デジタルTVチューナーを助手席の下などに取り付けなくてはなりません。

ここで気おつけなければならないのが、安いタイプのものだと赤外線受光部をダッシュボード等に取り付け、付属のリモコン操作になったりするものがあるので、例えばカーナビはタッチパネル又はボタン操作、TVは付属の別リモコン操作と面倒になるのでその辺を確り聞いておいたほうが良さそうです。

幸い、僕の場合はカーナビがトヨタ純正であったため、タッチパネルから今迄通りの操作で行えるとのことで地上デジタルTVチューナーを思い切って取付けることにしました。

大きさは、横190mm 高さ28mm 奥行き150mm 重量1,060g(メーカーや機種により違いがあります)と非常にコンパクト、助手席のカーペット下に設置してあるので外観を損ねることはありません!

また、カーペット下にあることで本体温度上昇が気になりますが、動作温度範囲は-30℃~60℃内で本体自体はそんなに熱を持たないので問題ないとのこと。

フロントガラスに張ってあるアナログアンテナですが、全て剥がして地デジアンテナに張り替えるのかと思っていましたが、FM-VICS(光ビーコンは別アンテナ)受信用に既存のアナログアンテナを使用し、両サイドにL型の地デジアテナフィルム2箇所追加フロント4アンテナとなり、独立型4チューナーシステムで微弱電波エリアはワンセグ受信に自動切替えし安定した地デジ放送を受信。

アナログTV
アナログ

地デジTV
地上デジタル

早速、地デジの受信状況を確認に近場を走ってみるとアナログにはなかった鮮明な画像が常時見れて感動です。

  こんなことならもっと早く地デジ化しておくべきでした。

TV番組表気象情報緊急警報放送の表示など色々な機能があるみたいなので気がついたことがあったら報告したいと思います。

今時の車には当たり前のカーナビ地デジTVですが、アナログ全盛だった前機種には必須かもしれません!


    でも、値段が一寸高かった・・・・・・



2011/07/02(Sat)16:10
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 FL初ホバ!  /2011年07月02日(土)
外気25.3℃ 湿度77.9% 風速0.4m/s(曇)

何回も壊しては組み立てているうちに、交換も早くなり、プロポや3GXの設定が徐々に理解してきたように思います。

前回、スティック50%でPitch0°HとLを+-12°に収めるもスティックを動かすと簡単に2・3°ズレる現象は、ヘリのスキッドが柔らかいタイプを使用していたため、一寸したことで斜めに傾き機体の平行が取れていなかったことが分かりました。

ピッチゲージ

ピッチを動かすたんびに微妙に斜めになり、振り子式のピッチゲージを使用していたことから、尚大きなズレが生じてスティックを動かすたんびに合わなかったということです。

次に3GXでAileron・Elevator舵角の調整後のリバース設定ですが、機体を傾けた時、スワッシュが水平を保つ方向に自動で動くのを確認とありますが、僕の場合ガチャガチャとハンチングのような動きをして分かりづらく、リミット設定終了後に水平に保つ動きを確認した方が少し分かりやすかったように思います。

FL(フライバーレス)のホバリングが出来ないと何となくスッキリしないし、会社でも何が悪いのかその事ばかり考えてしまい上の空で仕事に身が入らない!

それには早くホバリングを達成しなければ・・・・

  気合いの入れすぎで早朝3時起床の4時半現着!

アメンボー(RCヘリ初心者がホバリングの練習で機体の破損を軽減する補助棒)を付けるのも、今更格好悪いと思ってたけど立て続けに機体を壊すと流石に疲れるので、庭にあった植木用の細い棒をスキッド下に十字で固定しアメンボー代わりにしてホバリングに挑戦。

自作アメンボウ

 少し薄暗い中、T.HOLDをOFF(ローターが回り出す)!

ここで、慌てずローターの回転数を計測すると
ガバナーモード THRO CURVを横一列の50%で2,220RPM。

T-REX450PROの取説ではノーマルモードで2,600~2,610RPMとあるのでもう少し上げていいのかもしれないが、このままでThrottleを上げるとふらついたもののホバリング成功~

メインローターの回転を計測

しかし、何もしない状態でAileron・Elevatorのハンチングが酷く、舵の動きがクイックすぎて操作が非常にシビア。

良く理解していない3GXですが、Aileron・Elevatorの感度調整を行いました。

出荷状態では両方とも50%であったので、とりあえず70%に上げてみるとハンチングが先程よりも酷くなり、50%から少しずつ下げていき30%で落ち着いてきたように思います。

このやり方で合っているのか分かりませんが1時間近くAileron・Elevatorの感度調整とプロポ側でD/R&EXPの調整をしていた所
F付(フライバーあり)とまではいきませんが安定してきました。

今日は設定をメインとした狭い場所なので次回、広い場所で設定を詰めていきたいと思います。


フライト回数 PRO 7回



2011/07/02(Sat)10:40
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 11 ゴーヤのツル  /2011年07月01日(金)
 65日目

彼方此方にゴーヤの実が沢山でてきました。

但し、それが全て受粉しているとは限らないので、大きくなった物もあれば変わらずのものあり観察中です。

大きくなったゴーヤの実

過去に人工授粉を行っていましたが、擦りすぎて雌しべが取れてしまったり、高所の作業は危険なので、自然に任せることにしました。

虫たちもブンブンと花弁を飛び回っているので問題ないと思います。

濃い味野菜をつくるとのことで園芸店で購入した有機肥料を周りに蒔きました(2回目)。

有機肥料は多少臭いが気になるのと、害虫が発生すること。

昼間はあまり見かけないダンゴムシですが、早朝などはその活発な動きや数に驚かされます。(今日だけでも20匹位は駆除)

たまにゴーヤの親蔓に食らいついていることがあるので注意!


伸びてきた親蔓・子蔓をネットに真っ直ぐ這うようヒモで修正したり、葉やゴーヤの実に巻き付いたツルを解き、綺麗に整えました。

枝分かれしたツル

ほったらかしでも良いのですが、最初に修正できる範囲のことをしておくと後々見栄えが違います。

ツルを見ていると1本から2本出てきているものや、ゴーヤの実に巻き付き引っ張られているものなど様々。

ゴーヤの実に巻き付いたツル

高さはゴーヤが約3,000mm、白ゴーヤは約2,000mmと伸びてきて子蔓も沢山でてきました。



2011/07/01(Fri)14:09
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