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 カーナビTV地デジ化  /2011年07月02日(土)
今月24日をもってアナログ放送終了ということで、アナログのカーナビTVを地デジ化することにしました。

地デジアテナフィルム

TVを見れるのは当然ですが、災害時に緊急放送を受信し、自動的に画面が切り替わり情報が知らせるなど何かと役に立つことが多いのではと思いました。

最初から地デジ対応カーナビTVであればスッキリしていいのですが、後付の場合、独立型の地上デジタルTVチューナーを助手席の下などに取り付けなくてはなりません。

ここで気おつけなければならないのが、安いタイプのものだと赤外線受光部をダッシュボード等に取り付け、付属のリモコン操作になったりするものがあるので、例えばカーナビはタッチパネル又はボタン操作、TVは付属の別リモコン操作と面倒になるのでその辺を確り聞いておいたほうが良さそうです。

幸い、僕の場合はカーナビがトヨタ純正であったため、タッチパネルから今迄通りの操作で行えるとのことで地上デジタルTVチューナーを思い切って取付けることにしました。

大きさは、横190mm 高さ28mm 奥行き150mm 重量1,060g(メーカーや機種により違いがあります)と非常にコンパクト、助手席のカーペット下に設置してあるので外観を損ねることはありません!

また、カーペット下にあることで本体温度上昇が気になりますが、動作温度範囲は-30℃~60℃内で本体自体はそんなに熱を持たないので問題ないとのこと。

フロントガラスに張ってあるアナログアンテナですが、全て剥がして地デジアンテナに張り替えるのかと思っていましたが、FM-VICS(光ビーコンは別アンテナ)受信用に既存のアナログアンテナを使用し、両サイドにL型の地デジアテナフィルム2箇所追加フロント4アンテナとなり、独立型4チューナーシステムで微弱電波エリアはワンセグ受信に自動切替えし安定した地デジ放送を受信。

アナログTV
アナログ

地デジTV
地上デジタル

早速、地デジの受信状況を確認に近場を走ってみるとアナログにはなかった鮮明な画像が常時見れて感動です。

  こんなことならもっと早く地デジ化しておくべきでした。

TV番組表気象情報緊急警報放送の表示など色々な機能があるみたいなので気がついたことがあったら報告したいと思います。

今時の車には当たり前のカーナビ地デジTVですが、アナログ全盛だった前機種には必須かもしれません!


    でも、値段が一寸高かった・・・・・・



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2011/07/02(Sat)16:10
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 FL初ホバ!  /2011年07月02日(土)
外気25.3℃ 湿度77.9% 風速0.4m/s(曇)

何回も壊しては組み立てているうちに、交換も早くなり、プロポや3GXの設定が徐々に理解してきたように思います。

前回、スティック50%でPitch0°HとLを+-12°に収めるもスティックを動かすと簡単に2・3°ズレる現象は、ヘリのスキッドが柔らかいタイプを使用していたため、一寸したことで斜めに傾き機体の平行が取れていなかったことが分かりました。

ピッチゲージ

ピッチを動かすたんびに微妙に斜めになり、振り子式のピッチゲージを使用していたことから、尚大きなズレが生じてスティックを動かすたんびに合わなかったということです。

次に3GXでAileron・Elevator舵角の調整後のリバース設定ですが、機体を傾けた時、スワッシュが水平を保つ方向に自動で動くのを確認とありますが、僕の場合ガチャガチャとハンチングのような動きをして分かりづらく、リミット設定終了後に水平に保つ動きを確認した方が少し分かりやすかったように思います。

FL(フライバーレス)のホバリングが出来ないと何となくスッキリしないし、会社でも何が悪いのかその事ばかり考えてしまい上の空で仕事に身が入らない!

それには早くホバリングを達成しなければ・・・・

  気合いの入れすぎで早朝3時起床の4時半現着!

アメンボー(RCヘリ初心者がホバリングの練習で機体の破損を軽減する補助棒)を付けるのも、今更格好悪いと思ってたけど立て続けに機体を壊すと流石に疲れるので、庭にあった植木用の細い棒をスキッド下に十字で固定しアメンボー代わりにしてホバリングに挑戦。

自作アメンボウ

 少し薄暗い中、T.HOLDをOFF(ローターが回り出す)!

ここで、慌てずローターの回転数を計測すると
ガバナーモード THRO CURVを横一列の50%で2,220RPM。

T-REX450PROの取説ではノーマルモードで2,600~2,610RPMとあるのでもう少し上げていいのかもしれないが、このままでThrottleを上げるとふらついたもののホバリング成功~

メインローターの回転を計測

しかし、何もしない状態でAileron・Elevatorのハンチングが酷く、舵の動きがクイックすぎて操作が非常にシビア。

良く理解していない3GXですが、Aileron・Elevatorの感度調整を行いました。

出荷状態では両方とも50%であったので、とりあえず70%に上げてみるとハンチングが先程よりも酷くなり、50%から少しずつ下げていき30%で落ち着いてきたように思います。

このやり方で合っているのか分かりませんが1時間近くAileron・Elevatorの感度調整とプロポ側でD/R&EXPの調整をしていた所
F付(フライバーあり)とまではいきませんが安定してきました。

今日は設定をメインとした狭い場所なので次回、広い場所で設定を詰めていきたいと思います。


フライト回数 PRO 7回



2011/07/02(Sat)10:40
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