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 調整式アダプター  /2011年10月11日(火)
パンク修理キットに付属のエアーボンベアダプターがプラスチック製だから駄目ということではありませんが、過去、MTB用に購入したエアーボンベアダプターは確りした作りであったのに、車やバイク用がなぜこんな作りなのと思い、末永く使うことを考えて金属製の商品を購入。

エアーボンベ接続部品

国内唯一パンク修理材メーカー Maruni(マルニ工業株式会社)の
エアーボンベアダプター(品番A-450)。
作りは確りしており、エアーの流量は調整式、バルブにねじ込む箇所は、接続部を回すことでバルブにねじ込むため本体を回転することがないので狭い所でも取付が楽。

使い方は、アダプターをタイヤのバルブにねじ込んでからエアーボンベをアダプターにねじ込んでセット。
取説にはそう書いてありますが、逆手順の方が良いようにも思いますが、なにかマズイのだろうか・・・・

後は、調整式の赤バルブを徐々に開けることでCO2(炭酸ガスが)が補充されます。

ボンベ本数の目安として
タイヤサイズ3.00-10が1本、100/90-18が2本、155SR-13が4本と実質4本位常備した方が良さそうです。

車には緊急用の細いタイヤが積んでありますが、車で長距離を走る場合、パンク修理キットを用意しておくのも良いかもしれません。

最近の車では緊急用の細いタイヤがなくて、チューブレス用パンク修理キットが常備されているものが増えているので、使い方だけでも把握しておくべきですね。


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2011/10/11(Tue)09:08
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