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 UG-TAKANAKA  /2011年10月20日(木)
UG-3000KL CUSTOM(以下UG-3KLCと表記)一緒にUG-TAKANAKA(UG-Tと表記)も届きました。

TAKANAKA認定証

限定30台ということであきらめていましたが、その枠に入り込めたようです。

過去、高中限定モデルの発売が何回かありましたが、いづれも買いそびれて悔しい思いをしただけに嬉しさもひとしお。

高中正義さんといえばエレキギターというイメージが強く、まさかウクレレギターを後々、弾かれてご本人のモデルまで発売するとは誰もが想像してなかったことと思います。

UG-TAKANAKA 制作工程 1

僕自身、旅先や河川敷など場所を選ばない手軽でトラベルギターの小さいギターが欲しいと思い、YAMAHA GL1やFERNANOES(フェルナンデス)ZO-3Aのエレアコバージョンなど候補にあり検討してましたが、高中さんがコンサートで使われたUG-1000を見てからは、これしかないとほぼ決定していました。
値段が高く楽器店で現物を確認しようにも、この手のギターを店頭で見かけたことがないので、大きさや弾きやすさはどんなものなのか実際に確かめたかったのが現実。

 決断するまでには時間が掛かりカタログばかり眺めていたのです。

UG-TAKANAKA 制作工程 2

過去、悩んでいるうちに売り切れてしまうことが多かったし、僕もけっして若くはないので楽しめるうちに楽しまなければと今回は思い切って注文。

UG-Tの詳細に関しては、高中フリークで詳細を語られているので割愛しますが、UG-TのベースはUG-3000KLで、Body材質のSolid Flame KoaHawaiian Koaも表記の違いだけで材は同じだそうです。

その証拠に双方弾き比べてもまったく同じ音で違和感ありません。

ポジションマーク

同じ材を使用しても、UG-3KLCとUG-Tの木目の柄に違いがあり、UG-Tの木目の方が綺麗に感じられます。

なるべくなら、均等に木目が入り、ヘッドや胴周りに黒い筋の入っていない物を選べればと誰もが思うことですが、こればかりは運任せ。
逆に限定製作でも手作りなためひとつとして同じものがない自分だけのギターなんだと思うしかありません。

細部までセンス良く仕上げられたデザインやアイディアは流石。
UG-3KLCにも取り入れたかったです~

柄が綺麗です

UGはときとして飾り物のようにも見えるギターですが、音色も素晴らしく弾く楽しみも兼ね備える不思議なギター。

 やっぱり買って良かった~ と

ギターに関しては既に、生産終了間際のYAMAHA SG-2000を新品購入(blog)したことで、同じ SGが2台、1号機でさえ30年以上経っていますが何の問題もなく現役。

そしてウクレレギターUGも2台態勢になったので、仮に修理に出すことがあっても双方バックアップがあるので安心します。

単純な音色にしても何処となく哀愁がありエレキギターにはない豊かな音色が心地良い。。。

ナイロン弦て伸びますね~


※画像の一部にDeviserの許可を得て転載させて頂いております。



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2011/10/20(Thu)16:28
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 UG-3000KL CUSTOM  /2011年10月20日(木)
待ちに待ったウクレレギターUGがようやく届いた。

UG-3000K CUSTOML

8月下旬、我慢にも限界が来てUG-3000KLを注文。
この前から高中モデルの存在が浮上し、10月下旬位に発売予定との情報を噂ながら聞いておりましたが、待つことができなかった~

高中モデルも欲しいけど、自分だけのオリジナルUGも欲しいと思い、初めてギターのオーダーをしました。

UG-MODELSblog)でも紹介しましたが、バインディング(ボディ枠の装飾で角を保護する)とピックガード(表板が傷つかないようにするガード)のないタイプで塗装がナチュラル、ピックアップなどなにもないスッキリしたシンプルなUGが欲しかったのです。

製作途中のUG-3000KLC 1

そうなると選択肢は限られ、UG-3000KLしかありません。しかし、ブリッジに弦を結び付けるクラッシックタイプではなくフォークギターのピンタイプ(UG-1000等と同じタイプ)がどうしても欲しかったので相談したところ工程前であれば可能とのことでお願いしました。

製作途中のUG-3000KLC 2

工程後(クラッシックタイプのブリッジが付いた状態)でも可能だそうですが、それを剥がしての付け替えではなく、最初からその仕様でのオーダー。
そのため第2弾のUG-3000KLが製作される時期を待っていたわけです。

製作途中のUG-3000KLC 3

他にオリジナル箇所を加えたことで僕のUGの正式名称は
UG-3000KL CUSTOM(以下UG-3000KL C)だそうです。

完成したUG-3000KLC

ギターのオーダーというのは初めての事ですが、注文した後に、あれこれ と思いつき変更の変更ときりがありません。
あるところで打ち止めにしないと中々決まらない事が分かりました。
その分、値段も跳ね返りビックリするわけですが・・・・・

それにしても注文するまではかなり悩みました。
少し我慢すればUG-TAKANAKA(高中モデル)が買えるではないかと思いましたが、その時点で限定何台製作されるか分からない、まして売り切れで買えなかったらガッカリ~

 そんなことを四六時中考え悩んだ末の注文。

オリジナルUG-3000KL Cは10月初旬の完成を予定とのことでしたが、9月22日(木)に高中正義シグネイチャーの情報公開となり、丁度UG-TAKANAKA等の製作と重なって忙しくなったようです。

 デカイ箱の中には2本のUGが~

届いた箱には~

現物を見ての感想ですが、イメージしていたものよりはるかに小さい・・・・・

貧弱に見えた付属のSTR PROTECT CASEは皮らしい生地が使われ写真で見るより確りとできています。

高中モデルがUG-TAKANAKAならば、これはUG-Kazamidoriと勝手に銘々しよう。

チューニングをして、軽く弾いて見ると、もの凄くしっかりとしたいい音がサウンドホールから飛び出してきます。そしてフォークギター並に音が大きい。

あっという間でしたが3時間ほど 1番好きな海の色 の練習に没頭。

 しかし、この曲って難しい~


軽くて小さいので疲れないし、机の横に常に置いておいておける手軽さが良いですね。

バードインレイが埋め込まれたピックガード

バードインレイが埋め込まれた木製ピックガードを付けたら10月8・9日に開催されたアコースティックギター・ウクレレの祭典「サウンドメッセ大阪2011」にディバイザー出展のUG-3000KLサウンドメッセ出展用のSHOW MODEL仕上げのものと殆ど同じかな。


※画像の一部にDeviserの許可を得て転載させて頂いております。



2011/10/20(Thu)10:42
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