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 UG弦交換  /2012年01月08日(日)
ウクレレギターの6~4弦がフレットに当たり、擦れ痕が目立ってきたので、セット(6~1弦)で交換することにしました。

弦が磨り減ってきた

弦はUG推奨のD'AddarioPro Arte EJ-45blog)。

今やエレキギター以上に弾いている時間が長いにも関わらず、汚れが目立たないナイロン弦が綺麗なため、2ヶ月以上経っていました。

D'Addario Pro Arte EJ-45

  そろそろ交換でもしてみるかと~

ここで問題なのは、エレキギターやクラッシックギターの弦は交換したことがあっても、フォークギターは過去一度も所有したことがないので初めて。

ボールエンド(リング状の抜け防止)のないクラッシック弦をフォークギタータイプのブリッジにどうやって取り付けるのか考えてしまった。

  まあ、バラせば分かるかと!

チューニングがようやく安定してきたところですが、消耗品なだけにしかたありません。

各弦のテンションを緩め、ブリッジピンを抜けば弦は差し込んであるだけだと思いましたが、先端は抜け防止に結び目がありました。

ブリッジ側の取付

ブリッジピンは専用の工具があるだけに、中々抜けないものと思い、工具を買ってしまったが、弦を緩めた状態で全部簡単に指でスポッと抜け、拍子抜けです。

  もっと安い300円位のを買えば良かった~

先端に結び目を作った弦をその穴に入れ、穴の側面に各弦の寸法にあった縦溝に沿って入れ、ピンをそこに差し込むことで結び目が奥で固定され、テンションを掛けることで、尚抜けなくなる。

 そんな感じでしょうか。

筈かしながら、今初めて、この構造が分かりました。
実は地元の楽器屋さんにこの件を聞いたところ分からないと・・・・・

ペグの処理 ブリッジ側の処理
メモとしてそれぞれ弦端末の処理

チューニングを始めると、ブリッジ側の結び目が引っ張られ、それが尚小さくなることでベキッ!バキッ!

 と暫く弦が、弛んでは巻き上げ、伸びては巻き上げの繰り返しに~

慣れれば、たいしたことないのかもしれませんが、エレキギターより面倒な交換でした。

綺麗に見えた今迄の弦も、新品と比べると色がくすんでいるし、チューニング後の音はやっぱり艶やかな音に違いは歴然。

こんなことなら交換後に動画(blog)を撮ればよかった。


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2012/01/08(Sun)16:58
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