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 スパイクタイヤ  /2012年01月31日(火)
今年は、日本海側で例年にない大雪に見舞われ、道路事情も大変なようです。

人ごとではなく関東だって、いつ大雪になってもおかしくない状況。

ちょっとした雪で、電車やバス等、交通機関の時間の遅れはもちろん、下手すれば出勤・帰宅の見通しが立たなくなる場合も考えられます。

通勤には、バイクを使っており、どんな状況下でも支障のないよう、XR250R用にスノーチェーンblog)を購入したものの、ブロックパターンの高さが少ないノーマルタイヤ用のため、モトクロスやエンデューロタイヤ等ブロックの高さがあるタイヤだとその溝にスノーチェーンが入って隠れてしまい、チェーンの金属面が路面との接触がないことでアイスバーンの路面では役に立たない可能性と、実際にスノーチェーンを取付て、調整スタンドの上でRタイヤを回転させたところ、取付方が悪かったのか若干チェーンカバーに干渉し、ガタガタと異音発生。
走行中にズレたり、最悪外れたり切れたりでもしたらタイヤがロックし事故の原因になると思い、怖くて使えないといった現状です。

MTBではスパイクタイヤblog)を用意し、雪道やアイスバーンの路面を実際に走り、その確実なグリップには安全と安心感を体感したので、より危険なバイクにこそ使わなければと尚更思うようになりました。

そうはいっても、1年に1回あるかないかの使用率だと必要ないのではと頭をよぎりますが、スノーチェーンを使えないとなれば選択肢はスパイクしかないんだと自分を説得。

やはり、エンデューロタイヤで雪道やアイスバーンを走るのであればスパイクタイヤが1番ということで数年悩んだ結果、どんなものか試してみたいと思いました。

MOTARO

スパイクタイヤの制作をして頂いたお店は、なんと雪国ではなく都内にあるMOTARO
隣のお店は風魔プラス1blog)だが、お店の中はつながっている。
スパイクにも、業務用スパイクから極悪スパイク仕様とあり、それに使うピンもチップピン・マカロニピン・ウィンターエンデューローレース用のスパイクピンと様々。

僕の場合、ピンの突き出しを1.5mm~2.0mmと最小限にとどめ、見た目にも仰々しくなく、都内で雪が降ったことを想定した通勤仕様。
過激に走るのではなく、車体を傾けず真っ直ぐにした状態でゆっくり確実に走破することを目的としています。

F: 90/90 - 21 M/C 54R スパイク116ピン
フロント

去年、XR250Rの林道ツーリング出動回数は0、大事に保管してばかりでは野山を走り回りたいバイクも気の毒、保険代も払っていることですし、スクーターのバックアップも兼ね、路面状況が過酷なときこそ活躍しなくては所有している意味がありません。

R:120/80 - 18 M/C 62R スパイク132ピン
リア

  それが、年に1回あるかないかのことでも~

車が冬の間、スタットレスタイヤに履き替えるのと同じように、12月~3月の間スパイクタイヤで用意しておけば、怖いものなし。

天気予報や白銀となった朝の景色を見てビクビクすることがなくなるし、なんといっても精神的なストレスから解放されるのが一番。

ただ、実際にバイクでスパイクタイヤでの走行は1回もないので、はたして満足のいくレベルかどうかは分かりません。

新雪のフカフカした状態だとスパイクの恩恵はないかもしれません。
雪が降った翌朝、何台もの車が通り踏み固められたガチガチの路面で威力を発揮しそう~

その時がきたらレーポトします。


メモ書き

タイヤ:PIRELLI MT 21 RALLYCROSS
F:90/90 - 21 M/C 54R スパイク116ピン
R:120/80 - 18 M/C 62R スパイク132ピン


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2012/01/31(Tue)14:59
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