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 焚火台  /2012年03月06日(火)
当初、練炭を検討していたが、使い道の多い七輪を購入。
アウトドアで網焼きでもして楽しもうというわけではなく、防災用に用意しておこうと思ったのです。

しかし、七輪て大きく重量もあるので、保管場所や持ち歩く際にかさばるのが気になった。

燃焼効率などの省エネを考えれば、七輪の右に出るものはないのだが、それよりも収納時のコンパクト性と運搬時に軽量なことを最優先。

となると、薄い板で作られたsnow peak焚火台なるものに辿り着いたのです。
この焚火台は、ステンレスの板で構成され設営・収納も数秒で完了し、中に置く床板を焚火用か炭火用に変えるだけでどちらにも使える優れもの。

こんな感じ

ここまでは、良かったがサイズでしばらく悩んでしまった。
大は小を兼ねるではないが、サイズはS・M・Lの中からオプションが豊富なLにしようとほぼ決まってましたが、一つ一つの作りが頑丈なため、10kgを優に超え移動が大変との声がネットにいくつもあった。

後々の事を考えると、安い商品ではないので大きいものへと目移りしてしまいます。
しかし、冷静に考えれば、僕の本来の目的は大人数で焚火やBBQをするのではなく、七輪の代わりになり、軽量なものを探していたので、大きさが七輪近いものだとSがベストとなったのです。

フル装備常備状態

なるべく簡素化したかったので、焚火台の上は、直に市販の網焼きをのせて使うことを考えていましたが、炭床がかなり上の方に位置し、そこに炭を置くと網が直に当たってしまうことがわかり、オプションの焚火台グリルネットを買うことになった。
購入した焚火台S:重量1.8kg、炭床Pro S:1.4kg、焚火台グリルネットS:1.0kgの3点で総重量はデーター上で4.2kgと一番小さなSでも結構な重さです。

焚火台にはナイロンの収納袋が付属しますが、これでは簡単に破けてしまいそうなので、上記の3点が納まるオプションの6号帆布製コンプリート収納袋を用意。

折りたたんだ状態

何だかんだで、色々と買わされてしまったが、この収納袋に全部収まっているので移動も楽だと思います。

収納した状態

  それにしても重い~


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2012/03/06(Tue)17:08
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