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 ステアリング交換  /2012年03月10日(土)
現在のコクピットにはレーシングカート用ステアリングblog)を装着し、今まで何の問題もなく使用してきましたが、径が280mmと小さいのが前から気になっていた。
F1ゲームであれば良いかもしれませんが、ラリーとなると小さすぎ。

KGW Winner280mm

それと、ステアリングスポークがカート独特の逆Y字となり、それを90°回転させY字にして使用してますが、両手の握り位置が時計でいえば10時・14時と高くなり、実車をイメージすればスポークはT字で9時・15時が自然に見えて、こちらの方がやっぱりそれらしい。

リアル感を求めて、実際に実車で使っていたラリーステアリング350mmを取付けて試しましたが、シミュレーションゲームには大きく、重量もあるため、GT FORCE PRO(以下GFPと表記)の電源を入れた際、キャブレーションの時にはモーターに負荷が掛かることと、プレー中に力が入り易く、勢い余って本体を壊してしまう恐れがありました。

GFPの内部はギヤをはじめ他のパーツもプラスチックを多用していることから、あくまでもオモチャ的な部類。そこに重量のある実車のステアリングを取付けたら次第に不具合が出るのは時間の問題です。

壊れないようにするには、GFP純正と同じくらい軽量なもので質感を求めた結果、カート用となり、その中でも大きめなステアリングをこの時点では選んだと思います。

でもルックスも悪いし今一なんですね~

こういった自己満足の世界では、これで完璧ということがなく、何かしら小さな進化を絶えず繰り返しているので手直しはエンドレスなのです。

それが楽しいことでもあるのですが・・・・・


しばらくしてから、アイデアが浮かぶこともあり、丁度見直しの時期にきたのでしょう。

そこで、今回選んだステアリングはFREX330RALLY

FREX 330RALLY

見た目は取付が6穴で実車そのもの、正にこんなステアリングを前から探してました。

ゲーム用に作られているのか、大きさの割に軽量で、今まで使用してきたカートステアリングと重量は変わりありません。

ステアリング径は現在の280mmから330mmと50mmも大きく、フラットタイプからディープコーンタイプとなり、オフセット約50mmでかなり手前にくるため、現状の状態で取替えるとパドルシフトblog)の位置が遠く大きくズレることで手直しを行った。

パドルシフトのロッドを伸ばし、本体取付位置を若干変更、しかし、ステアリング径が大きくなったことでパドルが小さく感じるようになった。

しばらく様子見で、使い勝手が悪ければ形状も変更するかもしれません。

先ずはこのステアリングに慣れなければと、一寸走ってみると、しょっぱなから違和感だらけ、まともに走ることができません。

中々良いでしょ

今まで小径ステアリングを使っていたため、トラックの運転でもしてるかのような感覚です。径が大きくなると今以上に大きく腕を動かすことになって非常に疲れる。

でも、この忙しさが正にラリーなのだ。

  慣れるより慣れろ かな。


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2012/03/10(Sat)09:00
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