カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 大腸内視鏡検査 3  /2013年01月27日(日)
病院にて検査待合室に入るや、検査服に着替えるようにロッカーに案内される。

上半身はシャツなど着てても良いが下半身は何も着けない状態でお尻側に切れ目の入った検査用紙パンツをはいてその上に検査服を着て再度待合室へ


その間、下剤を飲んでからのトイレの回数、何か持病がないか(心臓・緑内障・内視鏡検査は初めてか)問診チェック!

血圧測定後、痛み止めの点滴開始。

15分位待っただろうか、名前を呼ばれて検査室へ入るとそこは狭めの手術室のような感じで見慣れない計器やそれに繋がる信号ケーブルが沢山並んでいるのを見て、正直ブルッてしまい早く終わってここから逃げ出したい気持ちだった。

ベッドには横向きに寝て先程の点滴ホースに腸の動きを止める薬を追加し血圧計を腕に巻いてチェック!

肛門にゼリー状のものを入れ内視鏡が~

検査室の照明が消され内視鏡で映し出されるモニター画面のみの明るさとなり、何となく落ち着く。

思い出しながら書いているので正確ではないかも知れないが、先ず大腸奥の盲腸付近までカメラを挿入し、ゆっくりと後退(抜く方向)しながらS状結腸・直腸と確認しているように見えた。

腸がカーブする所では内視鏡が進みにくいのか助手が腹の上から軽く押したり抑えるようにして誘導していたように思う。


個人差があるのだと思うが、僕の場合手こずっているようで、あれ~ おかしいな~ 癒着してるな~ そんなことも言っていたので、腸がヤバイ状態なのかと想像してしまいよけい腹が苦しくなる。

痛いとこまではないが、多分空気を入れて腸を膨らませたり、腸のカーブに差し掛かった場所(上側2カ所)と思われる所で腹全体が苦しくなる時が度々あったかもしれない。

担当医からモニター見ますかと聞いてきたので、遠慮したのにモニターがよく見えるよう枕まで持ってきた、冗談も交えて面白い先生で助かった。

ポリープが一つ見つかり、その場で組織採取、痛みは特になく検査結果は後日となる。

長く感じたが、大腸内視鏡検査自体は20分位。

ベッドに横向きのままかと思いきや途中から仰向けになりこの状態で内視鏡の検査が終わり、その後、個室のように仕切られた回復室でゆったりとした椅子で30分程休み検査終了となった。

同じような検査をした知人からは、下剤は病院で飲み、トイレに看護婦が付いてきて排便の状態が透明になるまで確認されたとか、大学病院だと研修医がゾロゾロと順番に覗き込み、明るい場所でお尻をだしたまま恥ずかしかった との話もあったので、病院によって検査手順がまちまちなのかと思われます。

一通り終った感想ですが、検査する場所が場所だけに構えてしまったが、その辺患者側の配慮はされていて、お尻は常にスリットの入った紙パンツで隠れ、検査室は照明が消され真っ暗な中でモニターの明かりのみとなるので恥ずかしいことなど全くなく、精神的な不安がなくなり、検査して良かったと思った。

痛みを感じない臓器だけに症状が出た時には手遅れとなることがありうるので、思い当たる方、中年の方は一度は検査して見てはどうでしょうか。

因みに、帰りも鎮静剤を使用したことから薬の影響が残るので、車・バイク・自転車に乗ることは避けて下さいとのことでした。


  大腸内視鏡検査 4(blog)へ続く


iPod touchから投稿


スポンサーサイト
2013/01/27(Sun)11:00
健康トラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │