FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 万平ホテルへ  /2014年06月17日(火)

満タンでガソリンが12L入るFAZEですが、自宅を出発してからまだ無給油。

燃料計の針があと少しで赤の範囲に入りそう~

峰の茶屋よりR18にでるr146の区間がやけに長く感じました。

その間、何度かGSがあったのにR18沿いの方が多少安いだろうとスルーし針と睨めっこでヒヤヒヤ~

早朝に見たデジタル温度計は20℃ですが走っているとヒンヤリとします

ようやくR18沿いのスタンドを見付けて満タン!
ここでようやく上衣のレインコートを脱ぎました。

スタンドのお兄さんから、ずいぶん入りますね~ と


その経緯を話したら笑ってましたね!

このまま帰れば良いのに、満タンにしたら安心し、欲を出してそこから程近い万平ホテルへ~

万平通りよりホテル音羽ノ森付近からの細い小道、両脇には歴史を感じさせる高い樹木が軽井沢と思わせます。


また、この通りを走るバスが雰囲気をこわさないようクラッシックバスなのも良いですね。

その途中、レンタサイクルに乗った方々が万平ホテルに向かっているような~

ここは去年、車でジョンレノンがお気に入りのロイヤルミルクティblog)を飲むためにわざわざ来ましたが、今回はここでホテルをバックにFAZEの写真をと思い向かった。

ホテル入口の車回しにバイクのエンジンを切って停めてたら中から案内係が出てきた・・・・ (^.^;

駄目元で、ここで写真を撮ってもよいか訪ねると、お撮りしましょう! となりました。


万平ホテルバックにバイクだけの寂しい写真となる予定であったが、案内係のご厚意により一緒に撮れて、これだけでも大満足!

ありがとうございました~~ 

いつかはここに1回だけでも良いから宿泊したいな・・・・・

 ノルマ達成!

ようやくこれで家に帰れる~


関越道三芳のPAで軽い昼食を摂り、ナップスで次のツーリングに必要な物など確認し14時前には自宅に到着!


当初、FAZEはシートが硬いなど記事にしたことがありましたが、長距離でお尻の痛みは特になく静かなマフラーで快適なツーリングとなりました。
ただ、全面にスクリーンがないことでもろに風を受けること、またスクーターの宿命でニーグリップができないことで横風を受けると膝下がバタつき、これを抑えるのが結構きつかった。



メモ書き

今回の燃費:(高速道路・山間部・市街地含む)33.8km/L
通常の燃費:(最近の町乗り80Km以下の走行)26.3km/L
(満タン法)

積算距離 : 4,167km
走行距離 : 451.90km
走行時間 : 11h25m


iPod touchから投稿


スポンサーサイト



2014/06/17(Tue)12:18
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 断念した地点へ  /2014年06月17日(火)
毛無峠blog)を後にして、約2年前 毛無峠に行くのを断念した地点でもある渋峠の日本国道最高地点blog)に懐かしくなって向ってみた。

あの時はGPSの調子が悪く、何処を走っているのか全く分からずとても不安で、ものすごく遠くに来てしまった~


そんな感じでした・・・・

今こうやってあの時のことを思いながら走って見ると毛無峠に近いところまで来ていたんだ~と。


途中で断念したことに残念な気持ちでしたが、帰りの高速道ではチェーンスライダーが経年劣化によるトラブルがあって、あのときはここで早めに引き返すことになって後々良かったんだと・・・・


もし毛無峠に行っていたら、小串鉱山跡までダートを下りて走り回りチェーンスライダー絡みのトラブルでもっと大事になり、もしかしたら帰ることが危なかったかも~~(^^ゞ


そんなことを思いつつ見覚えのある風景を確かめながら、標高2,172mにある渋峠の日本国道最高地点に到着!


休憩している方がいらしたので、前にXRで来たときとほぼ同じ位置で撮ってもらい、雲行きが怪しくなってきたので早々に引き返す。


万座温泉を過ぎ、浅間白根火山ルート万座ハイウェイを下ること中腹の愛妻の鐘に立ち寄る。

実は、愛妻の丘という場所に行く予定でしたが、もうそのガッツがなくなり似たような名前なのでこれで良いか~と。

燃料も減ってきたし、補給しなければ・・・・


万平ホテルへblog)続く


iPod touchから投稿


2014/06/17(Tue)08:22
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 リベンジ毛無峠  /2014年06月17日(火)
今回は毛無峠のリベンジツーリング

約2年前、ここを目指しXR250Rでツーリングblog)を決行した際、GPSの調子が悪く途中で迷って時間をロス、その他諸々寒くなって根性がなくなり帰りたくなって断念。

殆ど路面はアスファルト、エンデューロタイヤでの走行は意味がなく、いつかはスクーターでリベンジしたいと何時も思ってました。

そして、ようやくその時が来た~~


FAZEのハンドルにはGPSと電源自作のレーダー探知機(blog)をセットし、予定の早朝3時に出発の筈がドタバタして3時30分頃に~

服装は上下夏用メッシュ地、ブーツはToughGearblog)でオフロードバイクに乗る服装と全く同じ、スクーターには大袈裟だったかも・・・・

早朝の高速や山間部での走行では過去の実績で寒いのがわかってました、そこでジャケットには付属の風を通さないインナーを着用、パンツのメッシュ地には、なんと新聞紙を入れて(太もも辺り)ふさぎましたが、いずれも何の役にも立たず歯がガチガチ状態、トイレが近くなりSAに何回か寄りました~~

前の時もそうでしたが、上信越道に入ると気温が一気に下がり途中のSAで寒さ対策でレインウェアーを上衣のみ着込む。

ルートは高速(関越道.上信越道)を使い碓氷軽井沢ICを下りて以下の通り。

行き:
碓氷軽井沢IC→細い峠道(横川釜飯を左折)→r43→R18→R146(日本ロマンチック街道)r241→r144→r59→R146(日本ロマンチック街道)→r466→r112→毛無峠。

帰り:
毛無峠→r112→r466→r466→R292→渋峠・日本国道最高地点→R146(日本ロマンチック街道)→r59r144→r241→→R146(日本ロマンチック街道)→R18→r133→万平ホテル→r133→R18→r43→細い峠道(横川釜飯から右折)→碓氷軽井沢IC。


碓氷軽井沢ICの出口で5時40分、この時間帯は道路もガラガラで気持ちよい~

軽井沢駅周辺でも寒く、国道沿いにあるデジタル表示では気温14℃、高速道路でズッと風に吹かれていたので体が冷え切ってしまったようだ。

 それにしても寒ッ!

なるべく高速以外の有料道路を避けたかったが、最短距離と時間のこともを考えると致し方ないので、三原・万座温泉区間(片道740円、合計1480円)は往復使用。


万座温泉よりr466→r112→毛無峠の間がとても気持ちのよいアスファルトコース、途中崩れていて工事中の箇所もありましたが、スクーターでも全く問題ないレベル。

何度かネットで見た毛無峠の特徴でもある小串鉱山で使用されたであろう錆びだらけの鉄塔式支柱が何本か見えてきました~


雄大な景色のなかにミスマッチとも思われる錆びだらけで今にも崩れそうな支柱ですがモニュメントのようにも見えて感動~~

この時間帯ですから当然 誰もおりません!

駐車場らしき広場にバイクを停めて、その支柱を間近で見てきました。

錆びだらけですが、高さの低い支柱にハシゴがあったので本来ワイヤーが通るプーリーの所まで登ろうと思いましたが、途中で倒れたらと流石に留まりました。

いつかはZionEX460blog)で空撮を考えてます。


天気が良く、遠くまで見渡せ、本来なら毛無峠より小串鉱山跡のある所に行きたかったが下りのダートで、FAZEの下回り(カウル類)を石ころなどでキズを付けたり汚したくなかったこともあり、今回はここで迄で納得。

まもなくして車が2台、吹き流しを出して風向きをチェックしているように、この場所(支柱)から見えた。

どうもRCグライダーを飛ばしに来たようなので、僕もパイロットの端くれ(RCで・・・)として彼らと少しお話を?


千葉から仲間と来たとのことで、ここにはよく来るそうだ。

ウイングスパン(翼長の端から端)は3mと2.5mのモーターなしを組み立ている最中、もう少し待って飛んでいるところを見たかったが、色々と回りたい所もあったので次に向かうことに~

どこから来たのと訪ねられ、東京からスクーターで来たといったら、それは大変! 気お付けてね~ と

 その場を後に・・・・


断念した地点へblog)続く


iPod touchから投稿


2014/06/17(Tue)07:39
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │