FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 クリスタルライン ツー(3)  /2014年07月16日(水)
ここから先はクリスタルラインblog)とは関係がなく塩山方面から山を越え、最短の川上村より三国峠を越え中津川林道のルートを考えたが、中津川林道の埼玉側は完全なダートで通行止めも考えられFAZEのボディー下回りに傷が付くことが心配だったので確実なアスファルトを選び、ぶどう峠と十石峠を回るルートへ。

約4年前、XRで行った峠ツーリングblog)と題した"ぶどう峠"・"十石峠"は久しぶり~

チョコマカした最短ルートも間違いなく通過し、長野県r124に入ると またしても ぶどう峠付近工事中の看板!

駄目元で向かうが、工事前なのか誰もいなくて通過できました~


ぶどう峠に到着すると既に2人(年配者と若者)のライダーが休憩中で、何でも本庄から来たらしく、これから八ヶ岳方面へ向かうとのこと、ツーリングの話しで盛り上がり、1人だと気楽で良いでしょう~ そんな会話で締め括ったかな。


別れ際、ぶどう峠の石碑をバックに写真を撮って頂きました。

さて次の十石峠もR299から進むも全面通行止めの看板(4月10日~当分の間)がありましたが、幸いにも指示された迂回ルートで向かうことができました。

十石峠に到着!


こちらも約4年ぶり、かなり混雑していたのを覚えてますが誰もいません・・・・

たぶん埼玉側から来たドライバーやライダーは全面通行止めの看板を見て、諦めてしまった人が沢山いたのではないかな~

R141側からはその後、何人か来られていて、どの道で来ましたかと訪ねられることがやたら多かった。
どうも迂回路を見ずに大回りしてきたようだ。


迂回路の矢弓沢林道は全面舗装路ですが、クネクネとした道でクリスタルラインと似たものがあります。

今回のツーリングは全部舗装路、殆どが前に林道であったことから車幅が細くてクネクネとしアップダウンの激しいルート、新緑の中を走ることで暑さを感じることのない終始快適なクルージング、FAZE(スクーター)でこのような道をひたすら走って大丈夫か心配しましたが予想以上によく走り、荷物はシート下に積めるしスクーターでのツーリングがクセになりそうです。


何だかんだで結構な距離を走行しましたが、自分ではあっという間に時間が過ぎていた~ そんな感じでした。
燃費の方はチョコチョコしたアップダウンの激しい峠道ばかりを走ったので通常燃費を下回ると思いきや、高速道路を走った時とあまり変化なし。

殆どノンスットップのツーリングでしたが、疲れもなく渋滞に巻き込まれないうちに高速を使い15時前に帰宅!

今度はこのルートでゆっくりと温泉にでも入ってこようかな~


メモ書き
後から通ったルートを再確認すると川上村から長野県r68→R141に進んだが、川上村から長野県r2に進んだ方が最短だったかも?

ここまでのルート

増富ラジウム温泉街を後に増富佼生寮より山梨県r610に抜ける山道(本谷釜林道)→信州峠→長野県r106→長野県r68→R141→南牧村役場よりトンネルに入り日向に抜ける道→長野県r2→祝平付近よりトンネルに入り古宮に抜ける道→長野県r124→(9:38着)ぶどう峠(10:05発)→R299(西上州やまびこ街道)→十石峠×→R299→矢弓沢林道(舗装路)→(10:57着)十石峠(11:33発)→矢弓沢林道→R299→R462(十石峠街道)→本庄児玉IC→自宅(14:40着)
※国道・県道及び林道の名称に間違いがあるかも知れません。

今回の燃費:(高速道路・山間部・市街地含む)33.0km/L
通常の燃費:(最近の町乗り80Km以下の走行)26.3km/L
(満タン法)

積算距離 : 4,985km
走行距離 : 416.90km
走行時間 : 11h24m


iPod touchから投稿


スポンサーサイト



2014/07/16(Wed)15:23
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 クリスタルライン ツー(2)  /2014年07月16日(水)
柳沢峠blog)から塩山方面へは殆どが下り、ようやく晴れ間も見え気温も若干上がってきたので精神的に楽になりました~

塩山駅を抜けR140を横切り畑の中を走る山梨県r31から太良ヶ峠より水ヶ森林道へ!


別名クリスタルラインとも呼ばれますが、八ヶ岳から秩父山系にまたがる林道ルートで山梨県の北西部を、東は山梨市牧丘町窪平(R140)から西は北杜市高根町清里(R141)まで、標高1,000m以上の森林地帯を抜ける北部山岳ルート、県道・林道・農道・市道等20路線からなり総延長は68.1km。
また、この辺りは昔から水晶の産地として有名で、そのイメージにあわせクリスタルラインとなったそうです。

まだ走ったことがありませんが信州に景色の良いビーナスラインblog)というのがあるけど山梨側山間ルートのクリスタルラインも負けていません!

こちらはもともと林道だったところがアスファルト化したものなので道幅は殆どが片側1車線の狭い道、おまけに見通しが悪くコーナーや勾配もきつく所々斜面から崩れ落ちた岩や小石、枝などが散らばってたり、先々その影響から連携している別の林道が修復作業のため通行止めになることがあり、折角来た道を引き返えし別の林道で大きく迂回することも考えられます。


当日は、所々に水捌け用の側溝が浮き上がった段差、又岩・石・枝・砂利など突然道路の真ん中に散らばっていたりして路面状態は良くなかったですね。

今迄XRでの走行がメインだったので一寸した段差など気にせず走れましたが、スクーターやロードバイクではそうもいかないので景色を楽しみながらゆっくりと~

FAZEの排気音がとても静かなので鳥のさえずりや小枝などを踏む音がやけに良く聞こえ、スクーターで走るこの手の林道(全面アスファルト)は中々良いかも~


到着した乙女高原は山梨県の北部・秩父山塊のふところに位置する標高1,700mの草原を中心としたエリア、もとは1937年(昭和27年)~2000年(平成12年)まで県営のスキー場として管理された場所だということで何となく扇状の形でうなずける。

四季の動植物など見応えがあって、乙女高原の自然を守る"乙女高原ファンクラブ"というのもあるようです!

時間が早いことから誰もいなかったけど、空気の澄んだ扇状のだだっ広い草原に白樺、白い策の遊歩道が見えとても綺麗でした~


ここで、ゆっくり弁当でも食べたい雰囲気ですが、早くノルマをこなして帰りたいし~ 先を急がねば。

乙女高原から荒川林道(林道荒川線)に入りますが入口から8km先、2014年7月14日~8月12日迄工事のため通行止め(土・日通行可能)の看板!

ここを通らないと大きく迂回することで時間のロス、ゲートが下りてないのと時間が早いことで大丈夫だろうと進んで見たところ・・・・

結果、荒川林道出口付近でそれらしき場所はありましたが、工事はまだ行われてなくて普通に通過~


池の平林道より先の林道は名称がわからず事前に付けた最短距離と思われるGPSのウェイポイント(位置情報)を頼りに、綺麗な渓流を横目に山梨県r23まで下りてきた。


この辺りは増富ラジウムラインとも呼ばれ、ラジウム含有量が非常に多いことで知られる有名な温泉街、源泉掛け流し日帰り入浴施設があるようようなので、機会があったら一度は利用してみたい!

ぶどう峠・十石峠へblog)続く


メモ書き

ここまでのルート
柳沢峠(5:25発)→R411(青梅街道・大菩薩ライン)→山梨県r411→山梨県r38→山梨県r216→山梨県r303→R140→山梨県r31→太良ヶ峠より水ヶ森林道(6:00着)→乙女高原(6:43着)→荒川林道→池の平林道→木賊峠→観音峠大野山林道→山梨県r23(増富ラジウムライン)


iPod touchから投稿


2014/07/16(Wed)07:10
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 クリスタルライン ツー(1)  /2014年07月16日(水)
今やバイクに登山用GPSを付けてツーリングとなってますが、XR250R(ME06)を購入した19年前頃はハンドルにアチェルビスの手動式マップケース又はホルダーというのを付け、地図をコピーした何枚もの用紙をセロハンテープでつなぎ合わせロール状にしたものをセット!

現在位置と照らし合わせて手動でノブをクルクル回し地図を動かしながら目的地に向かうといったものでした。

今では考えられませんが、当時としてはバイクを停めて地図を広げる手間がなくなり初めて行く場所へのツーリングが格段に楽になりましたね。


行き先に合わせケース幅にロール状の地図を何日も前から作り上げる準備は大変でしたが、当日のことを考ると手間よりワクワクした気持ちの方が大きかったかな~

通る道には蛍光ペンで分かりやすくマーキングし、マップホルダーを初めて使った先が"水ヶ森林道"というところで"クリスタルライン"とも呼ばれています。

その林道はその時が最初で最後でしたが、当時の薄らいだ記憶では、林道も多少残っていて片側1車線の狭い峠道、高低差があり早朝だったのでガスって雲海の上を走っていたような~ そんなことしか覚えていない。
しかし、最近になってもう一度その林道を走ってみたい衝動に駆られ、前日にBaseCamp(GPS地図データ管理ソフト)で最短の道にウェイポイント(位置情報)を付け、GPSにそのデータを転送!

PCの地図上では最短ルートがアスファルトかダートなのか分からないが、多分、全面アスファルトの可能性があることからXR(ME06)でなくFAZE(スクーター)で出動ー!

昔は地図から大量のコピーをして貼付と大変でしたが、机に座りながらしてキータッチで準備完了となるのですからあのときから比べればかなり進歩したものです・・・・

さて気合い十分に、2時半頃起床したものの、何だかんだで3時を少し過ぎたが、ほぼ予定通りかな?

数十年ぶりに最初の目的地、柳沢峠を目指し東京都r5→R411(青梅街道・大菩薩ライン)をひたすらノンストップで走る。

道路際にあるデジタル温度計は18~19℃を表示、前回のツーリングblog)みたいに初っ端から高速道路で走り続けるのとは違い、一般道のゴー&ストップの繰り返しなのでメッシュ上下ウェアーとパンツでも震えがくることはなかった。

青梅を過ぎて柳沢峠まで前方に車やバイクが現れることなくボッチのクルージングだが、日の出の時間になっても太陽の光が見えず、雲に覆われたままガスってきたりと怪しい天気、前日の予報で確か晴だったけど まさか雨じゃないよな~ と早くも帰りたいモードに!


誰もいないと思った柳沢峠には既に2人組の男女ライダーが休憩してました~ 早ッ!

晴れてきたしツーリング中の2人組を見たら何故か安心し、続行モードに!

柳沢峠茶屋(R411の最高点1,472mに位置する 9:30~17:00 火曜・その他不定休あり)はまだ開いてないし、先はまだまだ長いのでここでゆっくりするわけにもいかず、裏手にある綺麗な公衆トイレを利用し柳沢峠の標識をバックに写真を撮って次の目的地である水ヶ森林道へblog)。


ここまでのルート
自宅(3:15発)東京都r5→R411(青梅街道・大菩薩ライン)→柳沢峠(5:20着)



iPod touchから投稿


2014/07/16(Wed)05:22
バイクトラックバック(0)コメント(0)
 │ 日記TOP │