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 Zenard  /2016年05月31日(火)
現在使っているヘルメットはGiroAtmos

形はMTB というよりロード向けですね

2005年(平成17年)の1月に購入したので11年経過、使用目的より軽さとデザインで選んだと思います


最近、やたらMTB に乗るようになってヘルメットを点検していたら、頭をホールドするアジャスターのシリコン製バンド廻りに亀裂を発見~

フィットさせるためRoc Loc(ロックロック)を締め込もうとすると千切れそう~

今迄ズッと保管状態で見た目綺麗、使用回数も数えるほどなので新品同様と思い込んでいましたが、もう使うことが出来なさそう・・・・

しかもヘルメットの耐用年数は3年が目安ということをメーカーからお聞きしてショック!

 もう8年も過ぎてるじゃん~~

実はこのパーツを販売店で問い合わせしたところ、輸入代理店が変更(当時は山本工学、ロータスインターナショナル→ダイアティック)になったことで代理店の調整中とのこと

ならば新輸入代理店のダイアティックに連絡すると11年前のものだとパーツがあるか又は代替え品があるか本国(USA)に問い合わせして下さることになりました、しかし使用に関しては3年過ぎると発泡の部分も含め紫外線などで著しく劣化が進み安全性に問題があるのでお薦めできませんとのこと

只今、パーツがあるか連絡待ちで~す

もしパーツがあっても交換してインテリアですね


そんなことで、待っている隙はないので、同じようなフォルムをさがしてたら、KabutoZenard が似てるかなー と!

Kabuto というメーカーを初めて知りましたが元はOGK で社名変更しオージーケーカブトになったようです

双方 比べるにしても同メーカーでないし最新のものではないのでフェアーでないですが、そこを敢えて11年前のAtmos と現在のZenard を比較~



   ザックリですが~

Kabuto Zenard
・同サイズながらAtmos より94g軽く、フォルムが若干小さく感じる
・国産であるが故、日本人の頭にフィットし、消耗パーツの入手に安心感がある
・空気をヘルメット内に導入しスムーズに流すための大開口エアインレット、レインフォースメント・ブリッジ、エアーチャンネルプレート採用
・付属にノーマルインナーパッドとWinter インナーパッド付属
・ヘルメットケース無

Giro Atmos
・デザインが11年経つ今でも古さを感じないセンスのよさ
・所々にカーボンを使い強度を持たせているが、アクセントにもなっている
・開口部だらけでアウターシェルは常に風の流れを感じて爽やか~
・消耗パッド類付属
・ヘルメットを保管するソフトケースが付属


どちらも良くできていますが、オートバイのヘルメットと違い、誤って踏んづけたら壊れてしまう弱さなのでGiro のようにソフトケース付属だと良かったですが・・・・・

Kabuto 史上最高のエアーフローが生んだ冷感ヘルメットと謳っているだけにこれからの季節に威力を発揮しそう~~


メモ書き
Giro Atmos:L (319g)→Kabuto Zenard:L(225g)


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2016/05/31(Tue)11:33
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 里山リベンジ  /2016年05月29日(日)
気温25.0℃ 湿度51% 風速2.0m/s(晴)

積算距離:1303.57Km 全走行距離:15.65Km
全走行時間:01h04m12s 平均速度:14.6Km
全所用時間:01h16m51s ケイデンス:60~90rpm


・里山トレイルコース
六道山公園(出発13:58)→狭山湖外周道路→比良の丘→金仙寺左折→早稲田大学前通過→早稲田大学入口交差点より県立芸術総合高校方面へ→緑が丘商店で休憩(14:23)→左折→右折→右折(この区間は迷って住人に道を聞きました)→ぶどう畑を左折→狭山湖外周道路→トトロの森第4号地(14:33)狭山湖堰堤→埼玉県・都r55→第一学校給食センター→冒険の森→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(15:31終了)


1回目は初ダートblog)では上りのきつさにスタートして1kmにも満たない地点でUターンして終了

2回目の里山トレイルblog)では11年前のスペックを一新しハンドル、ギヤ廻りを11s 化するなど、それが功を奏したか上り下りと気持ちの良いトレイルが楽しめました

しかし、当初の予定では狭山湖外周道路から狭山湖を一周するダートとアスファルトの混在ルートで戻ってくる予定だったので、今回はそのリベンジ!

道も多少分かってきたので六道山公園→比良の丘まではアッという間、ベンチに先客が居らしたので、そのまま坂を下り金仙寺を左折、この辺から何処を走っているのか全く分からずで、たぶんこの方向が狭山湖外周道路方面だろうと右折、直ぐT 字路を右折し そのまま進むも だんだん道幅が狭く不安になってきたので通り掛かったおじさんに狭山湖外周道路方面をお聞きすると

この道を真っ直ぐ行けばいいよ~ と

だいたいの方向は合ってましたが、正反対の場所へ進んでないかヒヤヒヤしました~

もの凄い激坂を何とか上りきると左手にぶどう畑、突き当たると狭山湖外周道路にようやく合流!


少し先には今迄気が付かなかったトトロの森第4号地、中は竹林で入れるようでしたがヘビがでてきそうなのでスル~~

狭山湖堰堤→埼玉県・都r55→狭山湖側の第一学校給食センターへ

実は月曜にこちらを走る予定でしたが、朝から雨の予報だったので混雑覚悟で来ましたが、やはり平日と違いダート区間はMTB で走られるソロ・グループやご家族の方、又ご高齢のハイカーも沢山いらっしゃいました

でも、思い切って来てみて良かったです~


話しは変わって、フルサスが必要かの話しですが

僕にはハードテイルで十分と感じました (^0^)

かなりの凸凹道が所々にありますが、高速でも問題なく走れたので後はエンジン(脚力)を鍛えて、腕を磨けば良いのだと

後々、問題点があれば その時にまた考えれば良いし

でも、次に選ぶとしても軽さが1番のハードテイルになりそうな (^0^)

今回、ボトルゲージ2箇所の内、ダウンチューブ側はだいたい空の状態が多く、シートチューブ側には少し重めのツールケースが常時入っていて、ダートを走るとガシャ ガシャと中の工具が踊っているのが分かり、サドルバッグへ必要最低限とした結果、当然ながら車体が軽く走りやすくも感じた


今迄、町中のポタリングがメインだったので、あれもこれもと工具を過剰に積み過ぎてましたね

サドルバッグの中身を厳選し、エアーポンプも少し小型なのが良いかなと


前回の立ち転けのアザがようやく消えてきた・・・・ (~_~;)


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2016/05/29(Sun)16:48
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 フルサス必要?  /2016年05月26日(木)
先日、MTBでの里山トレイルblog)では自分の思い通りに走れて非常に満足!

そこで、一寸した凸凹道などフルサス仕様のほうが快適に走れて面白いのではと思うようになった

プロの動画を見ていると、いとも簡単にジャンプをしてコーナーを駆け抜けていくシーンが楽しそう~ 

そんな思いになり、日に日に その気持ちが増していく

そこに出てくるMTBはハードテイル(Fのみサス有)ではなくフルサス(F・R サス有り)仕様ばかり、DH (ダウンヒル)のような山を下る事に特化した重量級のゴッツイものでなく広い範囲に対応する軽量なMTB です

中でもNORCO、KONA、MONDRAKER、GIANTなどXC (クロスカントリー)、AM (オールマウンテン)あたりが軽そうで見た目も良い感じ (^0^)


それで、現車を見たくなり専門店へ行ってみた

フルサスを目の前にすると迫力あって確かに格好いい!

しかし、フロントダブルであっても重量感はあり、段差のある下りは楽しそうだが、上りはきつそうだな~ と感じた

だいたい、近場にこのようなMTB を持ち込んで走る場所があるのか?

わざわざコースのある場所に毎回行くのも面倒・・・・

狭山湖周辺を走って気持ちが高揚し、その勢いでフルサス買うのも単純すぎる・・・・

買うことばかり考えていたが、気持ちをリセットし、もう一度、近場の里山を走って現在のハードテイルではダメなのか再検討しようと思う

お店からカタログは頂いたが、冷静に考える時間が必要と感じた


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2016/05/26(Thu)13:09
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 16 絹さや終了  /2016年05月26日(木)
165日目終了

去年の絹さやの終了日は167日目で2日早く、全収獲数は168減に終わりました


出だしは同じ感じでスタートでしたが、風の強い日が続き、何本か茎が折れてしまい、去年より早いうちから葉の中にナモグリバエの小さな幼虫による食害性被害に遭っていました

葉の表面に蛇行状の白い模様が何本も付く通称エカキムシと呼ばれるそうです

葉の裏側を見ると薄っぺらい幼虫らしきものが1枚の葉に3~4匹くらい確認していましたが、何もせず放置していたのが発育不良の原因と思われます

早いうちから殺虫殺菌剤などを使っていれば良かったのですが、忙しさにかまけていたのが結果としてハッキリ出た次第

この害虫は4月頃から10月頃まで繰り返し発生し、成虫又は蛹で越冬するため、バーナーで土壌を焼くか検討中です


全ての絹さやを撤去し、この後には去年も植えた蔓紫を植える予定なので苗をそろそろと思ってたのですが、ポツンポツンと蔓紫らしい葉が出ています

去年、沢山の実を付けたので、そのうちの何個かが発芽したのでしょうか


収穫数
絹さや: 62個 、合計 196個


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2016/05/26(Thu)10:59
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 里山トレイル  /2016年05月23日(月)
気温29.1℃ 湿度34% 風速1.2m/s(晴)

積算距離:1287.92Km 全走行距離:24.25Km
全走行時間:02h00m27s 平均速度:12.0Km
全所用時間:02h54m39s ケイデンス:60~90rpm


・里山トレイルコース
六道山公園(出発9:32)→狭山湖外周道路→狭山湖運動場→狭山湖堰堤(10:09)→狭山湖運動公園→狭山湖外周道路→さいたま緑の森美術館→比良の丘(11:03)→六道山公園(昼食11:30~11:50)→猿久保→御半立→六地蔵→冒険の森→第一学校給食センター(12:15)→冒険の森→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(12:48終了)


初ダートblog)ではまともに走れなくて1kmも走れないで引き返す情けなさ・・・・

しかし、今回は気合い入ってますよ~


26×1.95 SERAC XC LITE(11年前のタイヤ)の空気圧指定は40~60PSi、前回は上限の60まで入れましたが今回はその真ん中をとって50Psi、Fサスの空気圧も50Psi

  今回は出だしから絶好調!

ハンドル幅も抑えが利いて丁度良く、もう少し長くても良いかなと思った

ブレーキは微妙なコントロールができてコーナーリングでは慌てることがなく安心して進入できますね


カーボンハンドルとOH したばかりのF ショックは細かい振動を吸収し、タイヤの空気圧と相まって手の痺れなどまったくなし

とはいっても、荒れたダートの下りではお茶の入ったペットボトルが放り出されてキズだらけになりましたが・・・・・

六道山公園→第一学校給食センターの区間は行きは下りで楽、しかし、戻るときは殆どが上りで辛いですが、ギヤはF 30T でR 11~40T を小まめにチェンジすることで押し歩きは一切なく、今回の全コースは乗り切れました

ネットで見た比良の丘というのが印象的で、ここのベンチで昼食なんて考えていましたが、場所が分からず行ったり来たり~

通りかかったハイカーの方にお聞きすると、今行ってきたそうで、口で説明するのは難しいからと、何処かでもらった小さなマップを頂きました

気むずかしそうな方に見えたけど、話し出すと長かったな~


その後、茶畑の作業していた方に聞いて何とか辿り着きました
しかし、この方が言うには丘の上にある周りの木が伸びて真ん中にある木が目立たなくなり、たいしたことないし、日中は暑いよ~ と

現地は確かに これがそうなの~ 

丘の上にはテーブル1つと長椅子のみ、丁度 ガイドさんらしき方が引率する団体が居て、この日は気温が上がり、その丘は蒸して木陰に入っても暑かったかな


そんなことで、ここでの昼食は諦め六道山公園に変更~

比良の丘から六道山公園へ向かう下りの林道で、横断中の大きなヘビを発見! (~_~;)

しかし、スピードが出ていたので除けきれずに胴体を踏んづけて通過・・・・

逆にブレーキを掛け、ロックした状態で引き摺るとヘビが痛いかなと直前まで悩みましたが (T_T)


振り向くともがいているように見えたので、引き返して確認しようとユックリ Uターン

ここで、フロントがスベってシューズが外れず立ち転け~

  ヘビの怨念でしょうか・・・・

血が出るほどではなかったけど 痛かった~~ (T_T)

ヘビを踏んづけた場所を確認すると当然ですが跡形もなかった・・・・・


シューズが固定されるSPDでは滑りやすい路面で いざという時 直ぐに足を出せないので抵抗がありましたが、やっぱり怖いですね


狭山湖外周道路を走っていると首からカードをぶら下げたガイドらしき方が引率しているグループ、又ハイキングをされている方などとすれ違いますが、皆さん挨拶してくれたり、何処からいらしたんですか~ など声を掛けてくれてCR とはまた一味違うサイクリングでした

全走行距離は短めですが、滑りやすい路面のアップダウンを繰り返して、平坦なアスファルト路面をその倍以上走行した距離に匹敵する感覚でしょうか

狭山湖外周道路は殆どが林の中で若干気温も低く(11:13 気温26.7℃ 湿度48% 風速0.6m/s)、鶯や野鳥の鳴き声も聞けて良かったです


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2016/05/23(Mon)13:34
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 ダートタイヤ11s 化  /2016年05月22日(日)
巷では、ロードレーサー・クロスバイクが幅を利かせMTB は肩身の狭い思いを感じる今日この頃ですが・・・・

僕もホントは颯爽とロードレーサーに跨がり、風のようにCR を駆け抜けてみたい!


そんな思いは何時も頭の片隅にあります

しかし、バイクにしても路面を選ばず走ることのできるオフロードを乗っているわけで、これは自転車にしても同じ考えでMTB を選んだ

  そうです!


CR も良いけど たまには ダートを走ろう~

MTB の初ダートblog)では、準備不足と数々の不具合、それに上りのペダルの漕ぎ方など奥深さを感じました


あれ以来、懲りてしまい訪れることはなかったけど新緑の中をノンビリ走るのも楽しいだろうと里山ライドを密かに計画blog

ダート用のR ホイールは以前の9s スプロケット仕様なので11s へ変更、スポークプロテクター(CP-FH56)はそのままにしておきました


色々と新旧部品を確かめるとCS-HG50-9s のロックリングは丈夫ですけど重量がありますね

ハンドル・ステム・ブレーキ・シフターの変更、スプロケットもロー(上りに強い)寄りになったことで、前より格段に進歩しているわけだから快適になっているハズ?

追記
走行前にR タイヤをフレームに付け全域のギヤチェンジを確認し、ペダルを固定した状態で逆回転させたところ、スポークプロテクターを押しつけて空回転しないことが分かり外しました

スポークプロテクター(CP-FH56)を良く見たら、160mm 32-34Tロー用と明記してありました (^^ゞ


<交換パーツ>

(重量は自宅の計量器調べ)
・CS-HG50-9s
(12-13-14-15-17-19-21-23-25T) 347g 、ロックリング14g、合計361g
  ↓
・CS-M8000 11s
(11-13-15-17-19-21-24-27-31-35-40T)406g、ロックリング5g、合計411g


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2016/05/22(Sun)15:56
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 DISC ROTOR交換 2  /2016年05月22日(日)
先日、R ディスク周りからの異音が激しい為、SM-RT81 へ交換したわけですが、少し走った感じではカッチリとして良好なのでF 側も交換することにしました


同じグレードでも良かったんですが、どうせなら違うものも試したくなったので、やっぱりSM-RT99 を~~

こちらはキャリパーに干渉するかもしれないとのことで見合わせていましたが、RT81 で問題ないんだから付くでしょう~ と


RT99 にある冷却フィンはダートの激坂やアスファルトの長い下りで効果が現れると思うので、僕のような町乗りではまったく必要ないですな

じゃあ 何故付けたのかというと~

  格好いいから

それだけなんです (^^ゞ

しかし、取付前の軽量で少しガッカリ~


新旧ローターの重量を計測すると(自宅の計量器調べ)
ディスクローター(φ160)
・SM-RT96 131g、ロックリング 9g、合計140g
・SM-RT99 118g、ロックリング 8g、合計126g
・SM-RT81 120g、ロックリング 8g、合計128g


SM-RT81 とSM-RT99 の重量比較で値段は約倍近くもするのに2g しか軽くないなんて意外でしたね (T_T)


<交換パーツ>

・ディスクローター(φ160)
SM-RT96(3世代前XTR)→SM-RT99(XTR)


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2016/05/22(Sun)09:54
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 SM-RT81へ交換後  /2016年05月19日(木)
積算距離:1263.58Km 全走行距離:2.02Km
全走行時間:00h08m02s 平均速度:16.5Km


R ディスク付近の異音に悩まされ、試しにSM-RT81へ交換して自宅周辺を走ってきました

ほんの数キロなので何ともいえませんがまったく異音発生なし!


たぶん気のせいだと思うが 心持ちブレーキングでカッチリしたようにも感じる

この辺は交換したばかりなので良い方に思ってしまうのですが~

気温の高いときや長距離になると又違うかもしれないので暫く様子見

今の所、異音発生の原因はR タイヤを浮かせて空回しすると気持ちパットに擦る箇所があるのでディスクローターの歪みかなと思われます

過去にR タイヤをフレーム取付時、パット内にディスクローターが中々入らず、無理に押し込んだのでローターを撓らせたかもしれません

Fタイヤと違いR側はチェーンとプーリーがあるので、それを考えつつキャリパーのパッドの隙間に入れるのが面倒ですね


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2016/05/19(Thu)17:17
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 膨らんだ実  /2016年05月19日(木)
庭の万両の実が大きい~

赤みをまして食べ頃になると野鳥が群がって食べあさり、去った後の糞がひどくて食べられないようゴミ袋を被せてたのですが、もう大丈夫だろうと中を見たら今までにない大きさになっていました


何もしなければ鳥に食べられるか、自然と朽ち果てて地面に落ちるのですが、袋を被せておいたら落ちることなく栄養分を吸収し実が大きく成長

野鳥は食べ頃が分かっていて、いくら大きく膨らんで美味しそうに見えても、苦味やら何かがあって全然寄りつく気配すら感じません

野鳥から守るには、これが1番かも~



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2016/05/19(Thu)17:07
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 DISC ROTOR交換  /2016年05月19日(木)
先日の11s 化初走行blog)では致命的なトラブルはなかったものの、Rディスクローターかディスクパットなのかは分からないが、所々で異音が発生し何とかしなければと思っていたのです

この異音は過去にもあって解決したつもりでしたが、今回荒川CR 走行中では

   クヮン~ クヮン~ クヮン~ 

といった共振しているようなもので、突然鳴り出して 暫くすると収まる

 それの繰り返し


おかしなことに異音発生時はブレーキを掛けていない状態で、重心(乗車位置)を前方や後方にズラすと一時的に鳴り止むこともある

誰もいなければ我慢するが、CR など前後に走行する方が近づいているときなどワザと鳴らして煽っている又はトラブルではないかと心配そうにスピードを落として振り向かれる方がいらしたので、このままではまずいと感じました (^^ゞ

原因としては
・ローターとパッドのセンターが出ていない
・キャリパー取付台座及びフレームが微妙にしなる
・エアー抜きができていない
・ローターが微妙に歪んでいる

他にも色々あると思いますが、このような場合はレバーを効かない程度に握り、その場をやり過ごしてますが面倒ですね


最近パーツを新旧入れ替えているので、試しにローターを交換してみることにしました

できればSM-RT99 を付けたいところですが、3世代前のキャリパーのため、独特のラジエターフィンがキャリパーに干渉するか・しないか断言できないとシマノからの回答だったのでラジエターフィンのないSM-RT81 にしました


ビジュアル的にはSM-RT99 の方が良いけど~~

内容的にはSM-RT81 とSM-RT99 は冷却効果を高めるICEテクノロジーというのを採用し安定したコントロール性能、ローターはステンレス・アルミ・ステンレスの3層構造にすることで放熱性能向上など同じようだし、従来のステンレスのみのローターに比べて軽量なところが良いです


因みに新旧ローターの重量を計測すると(自宅の計量器調べ)
ディスクローター(φ160)
・SM-RT96 131g、ロックリング 9g、合計140g
・SM-RT81 120g、ロックリング 8g、合計128g

グレードではSM-RT96 の方が上位で軽量かと思いきや、3世代も経つと下位のSM-RT81 の方が12g軽くなって、ロックリングも若干ではありますが小型化してます

これで異音が直ならなければ悲しいよな~ (T_T)


<交換パーツ>

・ディスクローター(φ160)
SM-RT96(3世代前XTR)→SM-RT81(XT)


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2016/05/19(Thu)10:30
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 16 絹さや そろそろ  /2016年05月17日(火)
156日目

絹さやはもう花を咲かせることがなくなり、終わりが近づいています


莢の中の柔らかい実でご飯と炊きあげるとシワシワになってしまうので、最後は、水分をタップリと吸収させ実が弾けんばかりにプックリ膨らませ、その実をご飯と一緒に炊きあげて食べてみたいと思います


収穫数
絹さや:  0個 、合計 134個


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2016/05/17(Tue)11:28
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 11s 化初走行  /2016年05月15日(日)
気温24.6℃ 湿度41% 風速2.3m/s(晴)

積算距離:1261.56Km 全走行距離:43.92Km
全走行時間:02h38m07s 平均速度:16.6Km
ケイデンス:60~90rpm

ルート
彩湖駐車場(10:55発)→荒川CR上り→秋ヶ瀬橋→羽根倉橋 →新上江橋→入間大橋→白山神社付近(折り返し12:21)→入間大橋→新上江橋→羽根倉橋→秋ヶ瀬橋→彩湖駐車場(14:11着)

今回は11s 化して初めての走行~


ギヤチェンジがスムーズか、その際にチェーンが外れないか又、ブレーキタッチと効き、ハンドリングなどを確認するためなので、アクシデントも視野に入れ軽く走って戻る程度と考えてましたが~ しかし、気候の良さに、ついつい距離が伸びてしまいました

先ず、初乗りでギヤがあまりのロー過ぎてチェーンが外れているかのような錯覚がありスプロケットを確認して慌てましたよ~


シフトチェンジでは今までデュアルコントロールレバーを使っていたクセでブレーキレバーを持ち上げたり押し下げたりする事が何回もあって、慌ててラピットファイヤーのレバーを探してました

さすがに後半になると間違えはなくなりましたが・・・・


先ずブレーキレバーとキャリパーが新旧の組み合わせで効き具合など心配しましたが前と殆ど変わらず違和感なし

ブレーキの操作は基本、人差し指もしくは人差し指と中指ですがレバーの長さが短いとバイク同様に疲れますね


但し、時々 異音に悩まされる・・・・・

11s 側シフトレバーのクリック感はカチッ! カチッ!と節度があって気持ちいいですが少々ストロークがあって硬く感じます
もう少しショートストロークで操作感が軽ければベストなんですが、これも慣れでしょうか


ひたすら真っ直ぐ走るだけのCR ではハンドル幅が長すぎて、腕を広げ突っ張る姿勢が苦痛なのか、自然と内側寄りを握っている事があった


ハンドル幅による姿勢が原因かは分かりませんが両腕全体から指先まで痺れて指先の感覚がなくなり怖い思いをし、何度も木陰で休憩~

取り敢えず、トラブルなく帰って来れたので満足です


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2016/05/15(Sun)14:47
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 ツーリング準備  /2016年05月13日(金)
今日は天気も良くツーリング日和ですが、グッと我慢してFAZEのOIL交換やME06 の整備を行いました

ME06 は燃料の入替後 エンジン始動やスプロケット・チェーンの洗浄とグリスアップなど


最近、MTB ばかりいじっているのでバイクが疎かにならないよう平等に

いざという時、機嫌が悪くなりますから~

どうしても一つのことに熱中し、納得がいかないと解決するまで集中するので片寄りがち

一日の時間が最近 短く感じて仕方がない!

動きが遅くなったのか、考えている時間が長くなったのかは分からないけど・・・・

庭に4時間近くいたのに その実感がない!


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2016/05/13(Fri)15:07
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 ブレーキ取付  /2016年05月06日(金)
部品の取付が順調に進み最後にブレーキ!

11年前の時もそうでしたが、この作業に入ると完成間近~ 

そんな気持ちになりますね


ブレーキホースはハンドル角度全開で突っ張らない程度にカッターでカット、先にカバーを入れてコネクティングボルト、オリーブ、コネクターインサートの順でブレーキ本体に取付、この順序を誤るとやり直し~


ミネラルオイルの注入とエアー抜き(気泡抜き)ですが、今回のブレーキレバーにはブレーキオイルの入るリザーブタンクらしきものはなく、ブリードスクリューを外し、その穴に別売のじょうごをねじ込んでミネラルオイルを入れるのでエアー抜き最中に継ぎ足しする事は殆どなく、ストッパーもあるので じょうご 内にオイルが残ってしまっても漏らさず外すことができます


これ中々便利で、オートバイ用にもこんながあると良いな~ と思いました

時間短縮でバイク用のハンディバキューム式を使いキャリパー側ニップルよりある程度エアー抜きを行い、じょうご側からもレバー操作で気泡を抜きました


キャリパー(BR-M965-F・R)とローター(SM-RT96 φ160)は3世代前、ブレーキマスターシリンダーが最近(BL-M9000)の組合せ

本来は同世代セットの組合せがベターでしょうけど、レバータッチは以前と変わらないので問題なく使えるのではないかと願っています


<交換パーツ>
ブレーキマスターシリンダーASSY
・BL-M9000 R・L


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2016/05/06(Fri)17:32
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 Fディレーラー調整  /2016年05月06日(金)
Rディレーラーが何とか動くようになったところでFディレーラーの調整

こちらは9s のトリプル用で、問題なくシフトチェンジできるか分かりませんが調整して使う方向、ダメなら11s用に交換か今流行りのシングル化を考えている


取り敢えず動いていますが、3s シフターのH側でレバーストロークが大きいような気がする

こんなものなのか、9s Fディレーラーと11s 用F3s シフターの相性が悪いせいなのか、比べる物が何もないので様子見です

11s用トリプルのFディレーラーでは僕のアップ引きはダブルまでしかなく、最近主流となるサイド引きのみ

ワイヤーの留める箇所を自作して付けなければならないが、取付は簡単そうなので、9s 用に問題があれば検討・・・・


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2016/05/06(Fri)14:50
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 Rディレーラー交換  /2016年05月05日(木)
Rディレーラーを取付てシフターとワイヤーで仮止めし、チェーンを付けない状態でH・Lのリミット調整をし10クリックと動作確認

知識は全くないが、全域のギヤに入ってもチェーンにはテンションが掛かり張っていなければならないことは理解しているが、11s チェーンは何コマにすればいいのか悩みました


通常ローが32T以下であればチェーンをFアウター・Rローに入れてプーリーが垂直若しくは気持ち後ろになると良いらしい

しかし、今回はローが40T と大きい歯数の為、そうはいかない感じ~

新品のチェーンは116コマあって、試しにFインナー22T -Rトップ11T にそのままま取り付けたところチェーンがダラーンとたるんでしまいプーリーとチェーンが干渉、又Fアウター40T - Rロー40T ではプーリーが真横になり上側プーリー外れて空回り


この辺はエンドアジャストボルト調整でクリアー

次にコマ数を116から順次カットしては全域でギヤチェンジをし、張り・ たるみ・接触のギリギリのラインを見極めたところ108コマで良いかな~ と素人判断

こんなことで実はチェーンを1個ダメにしてました~

勉強代ですね (^^;)


<交換パーツ>
・Rディレーラー
RD-960→RD-M9000-SGS

・チェーン
CN-HG901-11

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2016/05/05(Thu)16:14
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 F チェーンホイール 交換  /2016年05月05日(木)
フロントチェーンホイール・トリプルBB(ボトムブラケット)の交換

9s と11s のフロントチェーンホイール・トリプルの互換性があるのかは検証してないがR スプロケットとチェーンを11s にしたことでフロントチェーンホイール・トリプルも無難に11s 化


まずBBの交換、シェル幅68mm(バンドタイプ)なので付属2.5mmスペーサーをマニュアル通りギヤ側2枚、クランク側1枚入れてから取付

BBの外径が全体にコンパクトになったことで標準の取付工具ではスカスカですが、付属のアダプターをセットして締め付ける


アダプターはプラスチック製なので締め込み時に塗装部の剥がれや傷が付かなくて良いかもです

外径が小さくなったことでベアリングが薄く軽量になったものの耐久性はどうなのでしょう


ブラック塗装は汚れや擦れキズが目立つのが嫌で過去にシルバー塗装のXT を選んだわけですが、今回はそのグレードもブラック

遠目には同じグレードながら精悍で引き締まった印象です


<交換パーツ>
・フロントチェーンホイール
FC-M760(44-32-22T) 170  約860g
  ↓
FC-M8000-3(40-30-22T) 170 773.9g

・ボトムブラケット
SM-BB70→SM-BB93


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2016/05/05(Thu)15:35
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 Rスプロケット11sへ  /2016年05月05日(木)
もともと9s Rスプロケットが付いてるホイールですが11sでも問題なく取付できました

9s と11s のリアスプロケットを比較するとギヤとギヤの間隔が狭められたことでローからトップギヤまでの寸法は変わらないようです


それにしてもローの40T はデカッ~

11年前に1度しか使ったことのないカセットスプロケット外しですが、配管工具のパイプレンチに似ていますね

取り外しでは固着してるか心配でしたが、あっけなく弛んでくれました


カセットスプロケットの構造を見るため各ギヤをバラバラに~

取付時、ハブ側の溝に入らないので焦りましたが、カセットが収まる溝の幅は微妙に違い、その中の一か所にピッタリと収まるのをスッカリ忘れて、青ざめましたよ~ (^^ゞ


日進月歩を感じますが、9s の時はギヤ間に隙間があったので布を縦にいれて拭き掃除が容易でしたが、11s は厳しい~


<交換パーツ>
CS-M960 9s
(11-12-14-16-18-21-24-28-32T) 240g
  ↓
CS-M9000/9001 11s
(11-13-15-17-19-21-24-27-31-35-40T)330g


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2016/05/05(Thu)15:34
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 CUP NOODLE リッチ  /2016年05月04日(水)
昔からあるカップヌードルは大好きで、色々な場面で食べるわけですが、"カップヌードル リッチ" 贅沢とろみフカヒレスープ味というのが気になっていた

それで、ついに実食!


その記念すべき日が会社なのが何とも~

お湯を注ぎ3分たったら、食べる直前に贅沢仕上げ香味油を垂らす所がいつもと違う

スープは確かに濃厚でとろみを実感できたが、一寸しつこい感じもする

僕には、オーソドックスなカップヌードルが後味サッパリで1番かな!

フカヒレらしき物は数本あったけど、フカヒレ風加工品となってる~


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2016/05/04(Wed)18:00
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 GWは  /2016年05月02日(月)
MTB の11s 化構想、現実へ

迷いに迷いましたが結局、パーツは注文してしまい各パーツを目の前にすると、このまま乗っていれば良かったかな~ と


乗る回数が少ないが故、まったく傷みがなく11年前と見た感じ当時のまま!

それはそれでとても良いことだと思うのだが、この調子でいくと このまま10年先まで同じ状態で僕の生涯が終えてしまうと思うと一寸寂しい~

この MTB は一回しか使わない工具を揃え(ヘッドワン圧入工具・フォーク下玉押しスライドハンマー・ヘッドワンポンチ等)、試行錯誤してパーツを組み付けて完成させただけに変な思い入れがある、ついこの間の出来事のようだったが11年も過ぎてることにも驚いている


他の工具も含め、また使うことがあろうとは想像してませんでしたね

ゴールデンウィークはこの作業で終わってしまいそう・・・・・


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2016/05/02(Mon)16:25
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 BUNKER RING 交換  /2016年05月02日(月)
数日前、 iPhone 6Plus の背面に付けている BUNKER RING (バンカーリング)に亀裂を見つけました

当初アルミ製かと思ってたらプラスチック製だったんですね~


他に同じような商品を検討しましたが、リングに指を入れたときの滑らかさ又硬過ぎず柔らか過ぎない節度あるリングの動きなど、特に不満はなかったので同じものと交換

新旧の BUNKER RING を並べて見るとリングの厚みと幅に違いが見られました

亀裂の入った旧型リングの方が遠目からは分からな厚みと幅があり、新しい方は気持ち薄く作られている印象です

出だしの頃は丈夫にできていて歳月とともに細かい改良がなされ問題ないところまで削ぎ落とされ、今の仕様になったのでしょうか?


亀裂の原因として、今思えばクリアーカバーを交換blog)した際、粘着部が強力でかなり反らせたことかと思われます

使用して約1年3ヶ月blog)経ちますが、使用状況でこの辺は短くも長くもなります、一生ものではないので定期的な交換は必要と感じました


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2016/05/02(Mon)14:41
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 梅が  /2016年05月01日(日)
庭にある盆栽の梅の木を眺めていたら~


小さな梅を発見!

この盆栽は25年目で花が咲くだけかと思ってましたが、こんな小さな梅の木にも実ができるんですね


良く見ると地面に落ちた梅1個、ぶら下がっている梅4個で5個の梅がありました

盆栽ではなくて、普通に梅の木があれば沢山の梅が収穫できて梅酒blog)ができるけど・・・・


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2016/05/01(Sun)09:06
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