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 食の駅  /2016年06月27日(月)
道の駅 ならぬ 食の駅

最近になって知った食の駅とは


こだわりのミネラル野菜、加工品、お惣菜等、生産者の顔が見える新鮮で安心食品を提供!

地元生産者による食材など道の駅より店内が広く充実している感じがします

こちらは所沢店で、埼玉県の食材かと思いきや長野県産などもありましたね

何だかんだで、端から端を隈無く見ていき1時間近く居たかも~

2・3品でやめるつもりが、杏、キュウリ、プラム、ネクタリン、トマト、パン、軽井沢高原ビールなどいつの間にかカゴに入ってました


同じ敷地内にある彩乃菜宴というバイキングレストランも気になった

入ろうと思ったけどランチ(11:00~15:00 90制 税込1620円)が高かったな~

今度、入ってみますか・・・・・


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2016/06/27(Mon)11:40
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 EB 2 ベアリング化  /2016年06月24日(金)
早くも分解!

導入したばかりのEGG BEATER 2(EB2 と表記)ですが 、故障ではありません (^0^)

使用上、特に問題ありませんが、EB2 内シャフトを支持するアウター側のベアリング及びインナー側のigus LLグライドブッシュを国産ベアリングへ変更~


先ず、エンドキャップを外しますが、EB2 はプラスチック製のため浅い-溝にコインや幅広の-工具を使ってしても、そのねじ山にロック剤が塗布されガッチリと締め込まれており、弛むどころか溝が簡単になめてアウトになりますね!


この状態になるとドリルで穴を開け地道にカッターで回りを削って除去するしか方法がなく、1時間以上は費やした~

尖ったカッターを使った為、純正 ENDUROベアリングのシール部を若干削ってしまい青いカスが・・・・

見た目だけでダメージはありませんが今回は使わずに取っておきます


M5 ナイロンナット(緩み防止付 以下N ナットと表記)を弛め、中のシャフトを引き抜くと粘度の高いクリーム状のグリスが塗られていましたが、igus LLグライドブッシュのある箇所は色が変色

  早めにOH して正解だったかも!

そのグリスは綺麗に拭き取り、インナー側に純正のigus LLグライドブッシュは使わず、国産ニードルベアリングを自作治具で圧入

シマノ デュラエースグリスをベアリング・シャフトに塗り込み、アウター側にステンレス製ミニチュアシールドベアリングへ換装しN ナットを締めて完了


ここで、シャフトに横方向約5mm のズレを確認!

アウター側のM5 N ナットを締め込めば、ズレは無いと思ったのですが、実はエンドキャップが重要な役割をしていることに気が付きました

エンドキャップを締め込むことでアウター側ベアリング位置が固定され横方向のズレが無くなる仕組みで、ホコリ・泥・水等の侵入防止のキャップだけではなく、アウター側ベアリングを固定する、2つの役割をしてました

それで、必要以上にガッチリ締め込んでいる意味がようやく~~

左右のうち1個目はエンドキャップ外しに失敗したことから、もう1個は六角レンチが入る小さな穴をドリルで2つ開け、その穴にレンチをそれぞれ差し込みスパナで挟んで弛めました


この方法でもかなりの力を必要とし、弛んだ瞬間 コッ! キッン!

今迄の経験上、プラスチック製の-溝に適正な工具を使ったにしても厳しいのでは~ と思う

ベアリング化にすることで、EB2 の樹脂製エンドキャップはこれからのメンテナンスする上で強度や取り外しに問題有りと考えて再利用や交換は考えて無くて、pedal refresh kit に付属するアルミ製に換装


このエンドキャップは取り外しが-溝でなく、6角穴(サイズ6 )なのでナメルことなく小まめなメンテナンスができそうです

全モデルに最初からこのエンドキャップ仕様にすればと思うのだが・・・・

作業が終了し、ペダルの回転が劇的に変化したかというと

 気持ち軽くなった~ 

そんなレベルで、ベアリング化より むしろグリスの粘度を替えることで微妙に変化させられると思う


インナー側に金属製ベアリングに換装、グリスの量などの違いからノーマルの278g→284gになって6g増し

しかし、粘度を柔らかくすれば上下に若干のガタが出るかもしれない、またエンドキャップを必要以上に閉めすぎるとアウター側のN ナットと干渉し回転に影響が出る、このバランスを考えつつ最適な状態を探る必要がありそう


専門ショップに任せれば何一つ考えないで、走ることに専念できるけど、素人ながら自分で苦労して組み立て・調整・メンテナンスした自転車で出掛けるのがなによりも楽しい!

その反面リスクもあって、素人作業の為、壊してしまったり失敗もあれば、最悪 事故の元になりかねませんので、全て自己責任・・・・

近々、里山で具合を見たいと思います


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2016/06/24(Fri)15:37
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 カウボーイ家族  /2016年06月23日(木)
アメリカナイズのファミレスが好きで、あの雰囲気が何となく落ち着くし雰囲気も良い~

福生市にあるデモデダイナーなど、機会があったら是非とも行ってみたい場所

沖縄でいえば1号店とされる屋宜原店のA&Wblog) が 初めての場所なのに何故か懐かしさが込み上げる

 不思議だ!


近場でそのようなお店を探してたら、カウボーイ家族 というのが面白そう~

入店すると店員さんは Hello~(ハロー)と声を掛けてくる 

店内の雰囲気も何となくアメリカによくある造りで、それっぽい

実はここ、2回目で前にステーキを食べたので、今回は粗挽きBEFF100% ダンガン アンガス ハンバーグ300gを

内容はハンバーグにポテトとシンプルですがサラダバーが付き、サラダ以外にご飯やパスタもあるので十分です

欲張って、何皿も取ってくると300g のハンバーグだけでお腹一杯になり、食べきるのに苦労する (^^ゞ

数日経つと、また行きたくなってしまうのが問題

   ラーメンよりは良いかな~


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2016/06/23(Thu)11:56
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 久々の来来亭  /2016年06月22日(水)
久々の来来亭

もう1年以上も経っている


一通りメニューを見るけど、大概 葱ラーメンになってしまう

丼一杯にのる山盛りの細葱が髪の毛の束のよう~

これをシャキシャキしながら食べるのが何ともいえない

もっと細かく言えば、スープに浸かるとヒタヒタに柔らかくなってしまうので、その中間のスープ味を感じつつ、シャキシャキした食感を味わう微妙な浸かり加減

 分かるかな~

人それぞれだと思うけど、つまらないところに拘って食べているものなんですよ

雨ばかりでMTB には乗れないし、色々なお店のラーメンが食べたくなってきた~


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2016/06/22(Wed)15:27
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 16 蔓紫  /2016年06月22日(水)
34日目

絹さやが終了し、本来なら蔓紫の苗を用意しなければならないのですが、去年 沢山の実が付いて落ちたものが根付いたようです

同じ例でいえば土手に自生していた野蒜を庭に植えたところ、毎年 同じ場所に出るようになりました


猫が入ってこないよう、畑でよく見かける防鳥用キラキラテープで保護

蔓紫はもの凄い勢いで伸び、あまり植えると収拾つかなくなるので元気の良さそうなものを4本選び、間隔を空けて植えました

そのうちの一本は高さ70cmもあります

梅雨明け前までには緑のカーテンになっていればと思いますが、そんな都合良くはいきませんね


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2016/06/22(Wed)14:42
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 一寸早過ぎた  /2016年06月19日(日)
気温23.3℃ 湿度66% 風速0.0m/s(曇時々晴、のち雨)

積算距離:1373.51Km 全走行距離:17.93Km
全走行時間:01h36m17s 平均速度:11.1Km
全所用時間:03h52m00s ケイデンス:60~90rpm
3:30~07:22

・里山トレイルコース
六道山公園(出発04:21)→狭山湖外周道路→三角点広場→狭山湖外周道路→さいたまみどりの森博物館→比良の丘(朝食4:54~5:15)狭山湖外周道路→金仙寺左折→ぶどう畑横の激坂→狭山湖外周道路→埼玉県・都r55→金乗院(猫と~)→埼玉県・都r55→第一学校給食センター→冒険の森→六地蔵→出会いの広場→展望デッキ→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(07:22終了)

日曜日ともなればお出かけスポットは何処も混み合うのは必然!

となれば、暗いうちから出掛ければ良いでしょ~

そんなわけで、昨日より早く里山へ

路面のぬかるみは少しマシ、、膝に跳ねる頻度は減少したかも・・・・


しかし、曇り空のため周辺が暗く、林道の中ではスレ違う方はいないし久々に気味悪かった~

生い茂る藪の中ではMTB と並走してガサガサと音を立てる区間があって、何かに追っかけられているような?

野犬? いや たぶん小動物かな・・・・

路面はよく見えないし、この時間帯はもっと明るいライトが必要と感じました

ようやく朝日が見えてきたのは比良の丘に着いた頃、高台からの日の出は絶景でしたよ


こちらの丘は先日まで雑草が刈られ芝生のように歩きやすかったのですが、現在は丘の上にあるテーブル・ベンチ付近だけ刈られ、それ以外は高さ30cm 位一面に伸びているので歩きにくい

早朝であれば露で濡れるし、それ以外であればダニなんかいそうで直接肌に触れない服装が良さそうです

休憩中、逆向き(背中を前にして~)に散歩されている地元の方と唯一挨拶を交わしました

この運動をしてからギックリ腰がなくなったとか~


因みに、他に景色の良い場所がないか訪ねたところ

こんな感じで鬱蒼とした森しかないよ~

地元の方にとっては何時もの景色だし、そんなものか

この方、最初は警戒した顔つきでしたが、話し出すとやっぱり止まらない方でしたね (^^ゞ


その後、金乗院付近の猫に癒やされて、僕のリハビリは終了~~


早朝の里山は
狭い林道では沢山の蜘蛛の巣が至る所に張っていて何度も顔や腕に絡み付、後々、ヘルメットや腕に蜘蛛の巣や残骨がベッタリ付いていてビックリ

雑草が伸びてくると道幅が狭くなり、その先端にはダニが動物等に飛び移るため待機しているらしいので、走行後は露出した肌に異物(ダニなど)が付いてないか、又服は毎回洗濯など心掛ける

糸で吊り下がった極小の毛虫が風に揺られて、走行中に頭・肩・胸・背中に付いていることがある

この辺りには熊はいないと思うけど、ヘビは何度か確認しているので、獣道は危険かも

湿地帯などヒルがいるので皮膚が露出しない服装が良い(MTB のタイヤにヒルが付いていた~)


清々しくて気持ちの良い里山ですが、何回かの走行で感じたことをあげてみました


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2016/06/19(Sun)09:03
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 EB 2使用レポート  /2016年06月18日(土)
気温21.6℃ 湿度58% 風速0.9m/s(晴)

積算距離:1355.58Km 全走行距離:18.90Km
全走行時間:01h48m06s 平均速度:10.5Km
全所用時間:03h46m00s ケイデンス:60~90rpm
4:30~08:16

・里山トレイルコース
六道山公園(出発04:30)→狭山湖外周道路→三角点広場→狭山湖外周道路→比良の丘(朝食5:14~5:35)→金仙寺左折→早稲田大学南門横の激坂→狭山湖外周道路→埼玉県・都r55→金乗院(猫と~)→埼玉県・都r55→第一学校給食センター→冒険の森→六地蔵→出会いの広場→展望デッキ→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(08:16終了)

ツーリングやラジコン並に3時起床の早起きで何時もの里山へ~

雨が続いたので林道の路面状況が非常に気になってましたが、案の定、日陰に入ると路面はグチョグチョでぬかるみ、ユックリ走っても膝下などにタイヤの跳ね上げる泥が容赦なく飛んでくるありさまでした


挙げ句に、湿った土の坂道を上っていたらR タイヤが突然スリップし、とっさにビンディングシューズが外れなくて、もがいている内に失速して立ち転け~

傾斜があったので、背中までゴロッとなってお尻と背中が泥で真っ黒~

何処でどうなったのか、擦り傷に切り傷まで・・・・・ (T_T)


因みに、転けた時にはEGG BEATER 2 (以後EB2 と表記)は両方とも外れてました
  (遅い!) 

タイヤのせいにするわけではないけど、LARSEN TTblog) はブロックが低く泥が目詰まりしやすいので、このような路面には合わないような・・・・

路面状況を見極め、限界点を見定めるのもテクニックですか (~_~;)

今回からタイヤに加えてビンディングもEB 2 での実走ですが、取り付けた当初の練習では中々クリートが入ってくれませんでした


出だしも同じ違和感だらけでしたが、何回かステップイン・アウトを繰り返すうち、不思議なもので今迄のやり辛さがどこえやら

  とてもスムーズに入る~~

先端を引っ掛けるコツが分かるとキャッチミスが徐々に減り、今迄のSPD と何ら変わりなく楽ちん!


逆にステップアウトでは直ぐに外れるとの前評判ですが、僕のEB2 は結構カッチリしてる印象で、最初にステップインする左ペダルは軽め、その後インする右ペダルは若干硬めです


左右での違いで考えられるのは、左ペダルは何回も練習した方なので動きがスムーズになったかな、右ペダルも次第に機構部の動きが良くなり左同様の軽さになるのではないかと様子見


靴底に付いた泥をそのままに、ステップインも問題なく、立ち転けしてEB 2 が泥だらけになりましたが、バネ周辺の泥捌けがよく簡単に掃除ができるので、余程のことがない限り詰まることはなさそうです


でも、メンテナンス性のし易さを謳っているわりに分解するためのエンドキャップは樹脂製なのは頼りなくて今一・・・・・


実は取付時のインプレがあまり芳しくなかったので、今回で最後の使用と考えてましたが、気に入ったので取り敢えず使い続けます


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2016/06/18(Sat)10:06
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 EB 2 ベアリング化構想  /2016年06月17日(金)
EGG BEATER 1・2 オーナーが手を出すベアリング化に興味を持ちました

今迄シマノSPD を使ってきたわけですがペダルを手で回すと反動で軽く廻り回転がスムーズ!

EGG BEATER 2 (以下EB・EB 2と表記)は少し硬い感じで手で回しても直ぐに止まります

構造上、ペダルのアウター側にミニチュアベアリングを使って滑らかでも、インナー側にはベアリングではないigus LLグライドブッシュという筒状のものを使っているので抵抗になっていると考察

全てのモデルを内部チェックしたわけではありませんがカタログ上で2010~2015年モデルの上位機種 EB 3・11 のみインナー側にシールドベアリング仕様だったのが、2016以降の全モデルにigus LLグライドブッシュに統一されたような~

ベアリング→igus LLグライドブッシュ(筒状)へ、回転の良さを考えれば逆の進化なら分かるけど 謎!

このメーカーはどうもレースの環境下で絶えずフィードバックし、仕様の変更が多いみたいですね

その辺は逆にマニアックで良いんですけど (^^ゞ

日本の製品に見られる精度の良さと余程のことがない限りメンテナンスフリーに近く、長い期間使用に耐える品質とは逆に、EB はその時だけ最高のパフォーマンスを発揮すれば良い、いわばレース仕様で小まめなメンテナンスは必須なのかと考える

その観点からするとペダルの回転の良さより、丈夫な軽いパーツで壊れにくい!

 そんな方向性かなと勝手な想像を・・・・


そう考えるとメンテナンスすれば良いのだからアウター側のミニチュアベアリングは純正のシールベアリングではなく抵抗がより少ないシールドベアリングを、インナー側はニードルローラーベアリングと入れ替えてみようblog

値段も安いし、定期的に交換しても良いし!


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2016/06/17(Fri)14:50
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 いつの間に卵が  /2016年06月15日(水)
会社のとある場所に小さな鳥の巣を見付けました

人目に付くし雨には当たるし、何でこんな所にー 


若しくは、巣立って何ヶ月も放置されたものなのかと思っていたのですが、再びその場所を通ることになり何気に覗くと小さな卵が3個、正確には4個

3個は巣の中で、1個は巣の外に・・・・・


何物かに狙われて外に出てしまったか

小さな巣に4個は多く、親鳥が1個を外に出したか

その辺は謎ですが、できれば拾って巣の中に戻してあげようかなと見ていると、上空から けたまましく

  チッ チッ チッ!

親鳥が警戒してる模様

姿は見えませんが、たぶんハクセキレイの親鳥が何処からか監視しているのでしょう

歩く姿は尾を上下に動かし、チョコチョコと素早い走りが可愛いですね


元気に育つと良いな


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2016/06/15(Wed)16:29
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 LARSEN TT  /2016年06月14日(火)
晴れていると何も考えずMTB を車に積んで出動なんですが、天気が不安定で出掛けることがないとマジマジと細部のチェックなどに目が届き、タイヤのヒビ割れを見付けました


自慢することではありませんが、このタイヤとチューブは何と11年前のもの

自宅保管だったことから色艶が良く弾力もあって新品同様と思ってましたが、経年とハードなダート走行をしたことで一気に劣化が進行した模様

特にサスペンションの無いR 側のブロック付け根付近に大きなヒビ割れが目立ちます

ケチってると山中でいきなりタイヤが裂けて走行不能になり、最悪 熊とご対面することもあり得るので走行前の点検と定期的な交換は必要ですよ~

F 側はまだ使える感じですが、不測の事態を考えてFR セットで交換!


チューブはヒビ割れもなさそうだし、もう少し使えそうだったのでそのまま使用

そのかわり新品のチューブ1個を常備することにしました

タイヤは
IRC SERAC XC LITE 26×1.95
   ↓ 
MAXXIS LARSEN TT 26×2.00
  
幅は1.95 → 2.00 の違いですが、サイズ違うんじゃないの~と思う位、かなり太く感じる~


タイヤパターンから見ると、転がり抵抗の軽さと高速安定性を実現とのことで里山を走る環境にあってるかも

今日は晴てますが、昨日は土砂降りの雨、路面はビチャビチャでぬかるんでいることだと思います

基本、ドロドロに汚れるのがイヤなので、路面が乾く日までお預け・・・・・


メモ書き
・MAXXIS LARSEN TT(ラーセンTT) 26×2.00 重量:545g


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2016/06/14(Tue)10:28
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 EGG BEATER 2  /2016年06月12日(日)
ビンディングペダルは、現在のMTBに乗りだす前からズッとシマノSPDペダルを使ってきました

初めこそ、ステップイン(ビンディングペダルにシューズ裏にあるクリートをはめ込む)・ステップアウト(ビンディングペダルからシューズ裏にあるクリートを外す)に戸惑ったものですが、慣れてくるとステップイン・アウトの双方でカチッ!とした音が、これから乗るぞ!

そんな気持ちにさせてくれます


折角慣れてきたSPDペダルですが、泥詰まりがしにくくて・ステップイン・ステップアウトのしやすさで人気があると言われるcrankbrothers(クランクブラザーズ)のEGG BEATER(エッグビータ 以後 EB or EB2 と表記)を使ってみることにしました

廻りで誰一人と使っている方がいないので、もの凄く不安はありますが使わないまま

 どうなんだろう~ 

と いつまでも気に掛けているのは精神衛生上よろしくないので・・・・

現在EB でリリースされているモデルには1・2・3・11 とあって番数が大きくなるほど材質等良くなり高価になります


1 はボディとウィング素材が鉄ということで、又11 は値段が高くて却下、残る2・3 でかなり悩みましたがMTB の色に合わせグリーンカラーのあったEB 2 にしてみました

 そこですか~(~_~;)


外観からも分かりますが、何これっ?

と思うくらい変な形~

SPDペダルだと表裏の2面キャッチだが、EBだと4面キャッチなのでクリップインが容易であることがうかがえます


部品点数が少ないが故、軽量で故障が少なくメンテナンスキットも別売であるのは嬉しい~

公称値の重量は285gですが、自宅のデジタル計量器では278gで7g軽く、左右の重さも違う?

あっち系にはよくあることですか~

EB をクランクに取り付けてみると  MTB やってます感 と スッキリ感 はありますねー


次はビンディングシューズにEB 用クリートの取付

付属には"前後"のみ調整可能なクリートが付いてくるようですが、"前後・左右"調整可能な別売のプレミアムクリートと同じリリースアングル15°or20°のものが入ってました

事前の情報でプレミアムクリートを買ってしまったが、真鍮製で消耗が激しいのではないかと予備品として在庫しておきます

EGG BEATER の善し悪しを左右する1つに靴底の固さがあるようです

柔い靴底だとウィングとの接する箇所が傷つき、棒の上を漕いでいるようにも感じるらしく、それを改善する別売のステンレス製薄型プレートを靴底とクリートの間に付けるシューシールドというのがありました

幸い僕の靴底は固い材質ですがキズが付きそうだったので、取り敢えず付けちゃいました

リリースアングルは
右側の靴裏に印のあるクリート、左側靴裏に印無しのクリートを付けると15°
右側の靴裏に印無しのクリート、左側靴裏に印のあるクリートを付けると20°

外しやすい15°の取付!

早速、停止状態でステップインしてみた~~


 これが中々はまりません~

   マジッ!・・・・・ (T_T)

慣れの問題でしょうけど、ウィングの場所によっては

 バチン! であったり

 スコッ! とステップインの音にバラツキがあります


逆にステップアウトでは
SPD のカチャ!

EB はヌコッ!

10回以上練習しましたが、直ぐに決めることができなくて足裏でクリートを探す時間ばかり掛かっている

これじゃ 走行しながらのステップインにかなりの距離が必要?

ステップインしづらいな~ ばかりが目立ち 正直な話し SPDの方が良かった ・・・・


それにグリーン色のスプリングをMTB のボディ色に合わせたけど数回のステップインの練習で剥がれてきて、そのうちステンレス地のシルバーになりそう

この辺はクリートが接触すると思われるので、カラー色が綺麗なのは最初だけと思った方が良いかもしれません

今の所キッチリとした国産SPD に慣れすぎて、外国産のアバウトなところに焦って、嬉しさは冷め 青ざめてきてますが、初めての物って実践で何時間も使ってみないと良し悪しが分からないと思います

条件に合った環境下でこそ威力を発揮する それがEB なのでしょう~

そう信じてあげたいです

直ぐに結果は出ないかもしれませんが次回の里山トレイルでのEB2 使用レポートblog)を~


メモ書き
・PREMIUM CLEAT プレミアムクリート
(商品コード 571209)
・SHOE SHIELDS シューシールド
(商品コード 570351)
・EGG BEATER 2 グリーン 重量:285g
(商品コード 574605)
 ※自宅デジタル計量器による実測値では 2個で278g
(片側138g 左右の重さが違う?)


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2016/06/12(Sun)11:27
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 フラッペかな  /2016年06月07日(火)
最近やけにMTB を乗り出して、新しい発見と楽しさの連続~

ポタリングの山バージョンですかね

地図を見るわけでなく、行き当たりばったり小道を入れば、そこが奇麗な風景であったり、変哲もない場所だったりと面白い

さて、そんな里山トレイルですが、これまでに立ち転けが2回目

何れもUターンで
砂利でフロントが滑ってズルッ~ ドテッ!

高さ2cm位の枝に遮られ止まってしまい ドテッ!


何れもシューズが固定されていなければ直ぐに足が出て なんでもないことですが・・・・

軽傷ですんでいるけど、年を取ると傷の治りは遅く、アザが中々消えないですね~

治りかかったところで、又転ける これは真面目に考えなければ!

しかし、滑りやすいダートの上りなどビンディングシューズ・ペダルの組合せは最強で手放せません

今使っているビンディングペダルは軽く11年以上は経っているが、メンテナンスは殆どしてなくても機能的には全くのノートラブル

このままでいくか、DH(ダウンヒル)のような薄型フラッペ(フラットペダル)の方が安全か

悩んでいます・・・・・


SPDペダル
・SHIMANO PD-M959 346g


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2016/06/07(Tue)11:48
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 梅雨前に  /2016年06月04日(土)
気温20.3℃ 湿度62% 風速1.4m/s(晴)

積算距離:1336.67Km 全走行距離:16.48Km
全走行時間:01h09m49s 平均速度:14.1Km
全所用時間:03h02m13s ケイデンス:60~90rpm
6:37~10:35

・里山トレイルコース
六道山公園(出発06:37)→狭山湖外周道路→比良の丘(朝食6:52~7:08)→金仙寺左折→早稲田大学南門横の激坂→狭山湖外周道路→狭山湖堰堤→埼玉県・都r55→第一学校給食センター→冒険の森→六地蔵→出会いの広場→展望デッキ→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(10:34終了)

昨日、空気の澄んだ里山に味をしめてしまい再び~


それと日曜から天気が悪くなり最悪は雨模様とのことで、そこから梅雨入りして乾燥した路面を走れるのは今日までかなと思いました


panorama

狭山湖のダートとアスファルト区間を走り、走ったことのない枝道を少しずつ開拓し、自分なりのコースを作ろうと思う

この周辺は約30年前にバイクでよく走り回った場所、あの時には鉄塔の展望台、六地蔵付近だったか村山砦という料亭みたいなのもあった


展望台は六道山公園内にある展望台に変わり、その跡地は何処なのか昔を思い出しながら探し回ったりと・・・・・


終了後、MTB で休憩されていた方と挨拶を交わし何気にお話ししたところ、同じように古いMTB でパーツを取り換えて大事に乗られているということで共通点がありお互いの自転車を比べたりして話しが弾み、立ち話で1時間以上も~


僕のような初心者でも楽しめるコースが沢山あるということで、このような場所は関東近辺では中々ないとのことだ


木漏れ日の緑の中をユックリと散策するのは やっぱり楽しい!


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2016/06/04(Sat)12:11
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 早朝の里山は  /2016年06月03日(金)
気温19.5℃ 湿度36% 風速0.5m/s(晴)

積算距離:1320.16Km 全走行距離:16.49Km
全走行時間:01h12m17s 平均速度:14.6Km
全所用時間:02h18m32s ケイデンス:60~90rpm


・里山トレイルコース
六道山公園(出発06:38)→狭山湖外周道路→比良の丘(朝食6:58~7:23)→金仙寺左折→早稲田大学南門横の激坂→狭山湖外周道路→トトロの森第4号地(07:45)狭山湖堰堤→埼玉県・都r55→第一学校給食センター→冒険の森→六地蔵→出会いの広場→展望デッキ→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(09:00終了)

今回、早起きして走って来ました

ヘルメット側面にGoProをセットしたところ、アゴ紐を締めたところで重みで傾いてしまうことが分かり、次回は頭頂部か胸がベストかも~ と思いながらSWを入れると液晶画面にNO SD(SDカードが入っていない)表示!

これ よくやるんですよね・・・・・

初っ端から出鼻を挫きましたが、先日、先客が居てゆっくりできなかった比良の丘


誰もいなかったので、こちらのテーブルで朝食!

 おにぎりをほおばる

出だしは寒い位でしたが、現地ではカラッとした爽やかな風が吹き、高台から見下ろす風景も悪くないし、ここでの朝食は格別

しかし、一寸驚いたのは ベンチに座っていたところ頭の上の木から少し大きめな蜘蛛がタラ~ンと目の前に  (~_~;)

明らかに僕を狙って下りてきて頭に飛び乗る様子でした


もし頭に乗った状態にヘルメットを被っていたとしたら・・・・

 全身鳥肌~~

頭上には注意です!


あまり長居しては、ここに来られた方が遠慮してしまうので、早々に退散!


徐々に範囲を広げるべく、新たに出会いの広場や展望デッキ方面にも足を延ばしてみた

誰もいないと薄気味悪い場所もあるので、徐々に開拓していくとしよう

早朝の景色は昼過ぎとは一味違い、展望デッキからの眺めは軽井沢のようにも感じられました

ダートコースでは平日の早朝ということで誰ともすれ違うことがなかったですが、オフロードバイク1台とコーナーの出会い頭でお互いビックリ~~


バイク側もこの時間帯に自転車が走っているとは思ってなかったでしょうね

因みに2ストだったので、その焼けた匂いが林道内に漂って、新緑の空気が~~

早朝の冷え込に半袖・半ズボンでは最初寒かったですが、後半は丁度良く、新ヘルメットは風の抜けが良く自作して取付けたバイザーも太陽の光を遮り、快適に走行できました

早朝の里山は大袈裟かもしれないけど軽井沢のようだ

 クセになりそう・・・・


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2016/06/03(Fri)11:31
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 バイザー取付  /2016年06月02日(木)
MTB 用にヘルメットを更新blog)しましたが、小さめのバイザーは前から必要だと感じていたので、過去にストックしていた物をマジックテープで、それと夜間走行ではドライバー側からよく見えるよう後部側に赤色の反射テープを貼り付けてみました


バイザーが長いと下を向いたときに前方が見えにくくなり、風が強いと首が疲れることもあるので、短めのバイザーが軽くて丁度良い感じ

ヘルメット側は無加工なので強度の問題はなく、仮に転倒してバイザーに負荷が掛かっても簡単に剥がれるので安全!


取付に関しては現状のままいきますが、もっと良い方法があったら改良する予定です


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2016/06/02(Thu)16:59
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