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 17 大晦日  /2017年12月31日(日)
去年の今頃は体調不良で大変な思いをし、正月は救急病院を渡り歩いてました

何処の病院も専門医が休暇中~

大学病院も担当外のお医者さんしかいなくて正月休み明けになるまで我慢せざる終えませんでした

その後、短い入院生活を送りましたが、正月などの大型連休に病気や怪我などすると大変なことになると身をもって感じましたね

今年はあまりセカセカしない日常を送ってきたつもり

これをやらなきゃ~

   次はあれを~

始めるとエンドレスで終わりが見えなくなる

時間ばかり経ってイライラ・・・・

考えることが多すぎるのか、無駄なことが多いのか

まだまだ、病気せずに動いてもらわないと困りますからね

ブログを読み直すと健康面の内容ばかりが目立ちます


今年一年を振り返ると、出だしは良くなかったものの仕事面ではラッキーなことが重なった

   来年もこの調子で!


大晦日は仕事なので恒例の

どん兵衛天ぷらそば~


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2017/12/31(Sun)17:45
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 富士山見えるかな  /2017年12月30日(土)
最近、富士塚なるものを求めて狭山周辺を散策してますが、ようは富士山が見えれば良いのである

昔は自宅のベランダから僅かながら見えたのだし、遠くに行かなくてもあるでしょう~ 

何年か前、広い田んぼでRC飛行機等を飛ばしてたとき、普通に見えてたのを思い出しました

その頃は、いつも見える景色だったので感動も薄れ何とも思ってなかったが、今頃になってあの雄大な景色が恋しくなるのだ


当日は昼過ぎ、空気も排ガスで少し汚れてる筈、しかも逆光気味でこれだけ見えるのだから、空気の澄んだ早朝なら素晴らしい富士山が~

と勝手に胸膨らませている 

正月中に綺麗な富士山見れるかな……


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2017/12/30(Sat)13:41
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 たまにはうどんでも  /2017年12月29日(金)
丸亀製麺で年末年始限定の
2017年12月28日(木)~2018年1月8日(月)迄

福寄せ大海老天うどん(大)
はまぐりうどん(並)

というのを食べてきました~

お店に向かう道中、徐々に混み合う感じで車の流れが悪くなってきました

今年もあと2日なんだな~ と

最近ラーメンばかりなのでヘルシーなうどんでもと考えてた所だったので早速~

☆福寄せ大海老天うどん
大海老天×1・とろろ昆布・紅白かまぼこ・梅干し・トッピングのネギはトレーに殆どなかったですね~


出汁はセルフなので多めに投入

大海老天は長さがありますが細目、昆布の風味を感じつつ梅干しが入ることでよりサッパリ感が増してます

大盛でしたが軽く食べれました


☆はまぐりうどん
はまぐり11個・小海老×2・ワカメ・若菜・紅白梅麩等
単純にはまぐりの出汁にはまぐりが入ったうどんですな


はまぐりの数は常に同じなのか分かりませんが、今回数えたら11個入ってました

白みがかった出汁、これこそはまぐりのエキスが滲み出てコクを感じました

はまぐりは小さめだけど11個入ってたので食べた感はありましたよ~

シェアして食べたけど はまぐりうどん がお勧めかな


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2017/12/29(Fri)15:26
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 17 Christmas Special Live  /2017年12月23日(土)
今日は人見記念講堂で今年を締めくくる高中正義さんの

 Christmas Special Live!

   "まさよし この夜"

何だかんだでコンサートは2年ぶり~

今回の会場は初めてで早めに出発し近くの駐車場を確保!

どこかブラブラと時間調整する前に現地へ行ってみると既に2人いらっしゃいました


昔はひたすら時間まで 黙って待っている派 でしたが、時間が経つのが遅い・・・

何回か前から隣に居た方などに話しかけてみると、それなりに会話が続き時間の経つのが早いこと

因みにお二人はお知り合いのようで、確か静岡県と福島県から来たと~

大体の会場には先頭の方に来てるらしい

会場は昭和女子大学構内にある為、保安上の問題なのか守衛の警備員より16:40過まで正門外で待つようにとのこと

その時間帯になると学生がゾロゾロと出てきましたね

折角、早く来ても順番なんてへったくれもない、ロープも引いてないから何処に並べばよいのかも皆分からないので各々この辺であろうと思われる所に取り敢えず集まる

その辺の案内はなくて、皆さん分からないから正門を入り守衛室前の警備員に確認して戻って来る、それの繰り返しだ


ようやく時間になって正門から人見記念講堂へ流れ込む

走ったりする者など居なくて向かう途中に自然と列が出来る

流石この辺は大人ですね~

グッズは会場限定Tシャツとパンフレットセットをゲット!


グッズを買ってホッとしたのは良いが、会場へ入る列に並んでいなくて、気が付いたら最後尾

会場内でトイレに入っている間に

お席にお着き下さい みたいなアナウンスが流れて慌てました~

今回は1Fの真ん中辺、遅れて席に着くと2つ隣の方が

  席近かったですね~

と声をかけてきたのでビックリ~

なんと正門前でお話しした福島の方でした

今度お会いしたときはその事も話したいけど、お互いに忘れてるかな(^^ゞ

話変わって、肝心のコンサートですが特にドラム・ベースの音がズドーンと胸に響き渡る迫力で、肝心のギターは細かい音が聞きづらかったのが残念

急遽出演になったパーカッションの山下あすかさん、軽井沢のご近所にお住まいだというウィリー・ウィークス氏のベースも素晴らしかった~

何となく、暮れ間際のコンサートは楽しさとノリを重視したものかなと


それでもお互いに知らないもの同士の集まりが、この時ばかりは一体となって応援してるのが不思議~~

楽しい時間はアッという間に終わってしまいました

また来年!


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2017/12/23(Sat)22:08
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 狭山富士  /2017年12月22日(金)
気温12.1℃ 湿度37% 風速0.9m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:47:49/16:32:03

積算距離:1666.36Km 走行距離:48.87Km
走行時間:02h47m 平均速度:17.5Km/h
所用時間:04h10m ケイデンス:60~90rpm
09:30~13:40

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→市役所東→番太池→某施設→多摩湖周遊道路(半時計回り)→谷津仙元神社(谷津仙元富士)→谷津仙元神社参道→谷津公会堂→熊野神社→多摩湖周遊道路(時計回り)→狭山富士→多摩湖周遊道路(時計回り)コンビニ→都立狭山公園(昼食)→保谷狭山自然公園自転車道→空堀川(狭山堀橋)→いつものコース→自宅

第2弾狭山富士!

しかし、コースはこの間と同じで またもや谷津仙元富士に寄る

前回は強風で雲もなく富士山がよく見えましたが通常はどんな感じに見えるのか再確認!

今回、雲が多く富士山はまったく見えなかったです(ToT)

それで気になっていたのが神社の前の参道らしき直線の先はどうなっているのか、何処まで続いているのか興味津々

前回、調査の予定だったが、突如現れた不審な方に遭遇しテンション下がって臆病風になってしまった

今回はそのリベンジの為、寄り道~

枯葉で埋もれる神社までの道ですが、今回は周辺近くなると地面が見えるまで枯葉が奇麗に寄せられていることに気付く

見えないところに竹ぼうきも置いてあったので、どなたかが定期的に清掃しているようです

神社前の石段を下り、恐る恐る参道らしき道を進む


この辺は幅もあって歩きやすい

先へ進むと神社からは見えなかった位置に立派な鳥居がありました


やっぱり参道だったんですね

そこから先の道幅は狭く、朽ち果てた大木が横に倒れていたり、道を塞いだりする箇所がありましたが、人が歩くのに支障ない幅で簡易的に整備されてました


鳥居をくぐってから殆ど下り、急勾配もあり雨上がりは滑りそう

狭めで周りが見渡せない参道ですが、突然見通しの良い雑木林に出て遠くの景色と民家の屋根が見えてきてホッとする瞬間~


その先には茶畑のような場所で、道に沿って細い石段を下りていくと熊野神社横にある谷津公会堂の横に出ました

本来ここが入口で、この参道を通り谷津仙元神社へ向かうのが筋なんでしょうけど、地元の方でない限り、ここから谷津仙元神社への入口とわかって入っていく人はいないですね


熊野神社脇の道路で再び上り多摩湖周遊道路へ向かう

すると谷津仙元神社の直ぐ横へ

たった今下ってきた参道の位置関係が徐々に分かってくる

次は多摩湖周遊道路を時計回りで狭山富士へ

この区間で谷津仙元富士で見た棒を持ったサングラスお爺さんが歩いてた~

時間差でまた谷津仙元富士で遭っていたかも、いったい何者・・・・・(^^ゞ


多摩湖周遊道路では先を見てひたすら走っていたので気がつかなかったが、毎回通り過ぎてた所にありました


見たところ看板らしき物はないし、階段がこの先に何かがあることを主張してる

いきなり急な斜面に階段はあるが、綺麗に刈り込まれた笹の葉だが半分位被さって用をなしてないかも?


その先は狭いながら歩ける幅に笹が剪定されているので頂上までスンナリと行けました

ここからは狭山湖が見渡せ、条件がよければ富士山も見えるかも知れません


谷津仙元富士にしても、狭山富士にしても通路は木々に覆われて誰かしら苅込をして通り道を確保しないと、通るのは愚かジャングルのようになって迷ってしまいますね

地元の方、有志の方、若しくは市の職員かは全く分かりませんが普段から定期的に整備されていることに感謝です

軽めの尾根を歩いただけでも、その有り難みに実感します

時期的に枯れ葉の散る冬期だからまだ先が見えて安心感はありますが、夏季だと鬱蒼と囲まれ見通しが悪く、行ってみようと思う気になれないかも知れないな~


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2017/12/22(Fri)15:45
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 ハロゲンバルブ交換  /2017年12月21日(木)
仕事が終わり、FAZEのエンジンを掛けるといつもと違う

なんか変だな~

17時を過ぎると辺りは真っ暗、出発しようにもライトが点いていないので暗くて分からん?

 ようやく

   球が切れてるじゃん?

いつもエンジンを掛けると何も考えず出発なので、一瞬考えてしまいました

ハイビームは点いて、ロービームのみ切れてるので、ハイビーム点灯で帰るしかないと

このままだと、対向車が眩しくて問題あるな~


急遽、ヘッドライト上部を厚紙でカバーし、路面のみ照らして帰宅

光軸が合っていないのでハッキリした照射ではなくボンヤリとしてるため何となくピンぼけ

そんな状態で帰ってきたのでした

去年の7月にドライブベルト交換した際、球切れ交換しているので1年一寸しか保っていない

  切れるの早すぎでしょ~

ハロゲンバルブの交換はカウル下より手を入れるとアクセスは容易でしたよ

でも 慣れが必要かも・・・

コネクター→ゴムカバー→ハロゲンバルブの順で取外

手探り作業なので、頭の中で形や位置をイメージしながら取りかかる

ハロゲンバルブ抑えのピンの引っかけはライトレンズ正面のバルブ中央から見えるので意外と楽でした

ハロゲンバルブ→ゴムカバー→コネクターの順で取付


合わせて走行距離が2万キロ越えたので2回目のプラグ交換も実施

切れたハロゲンバルブを見てみるとロー側のフィラメントが切れているのは当然ですが、その遮光板も脱落?


スクーターなので振動はたいしたことないし、何が原因だろうか?

一応、インナーリード線をバルブ先端に固定し、2点支持でフィラメントの振動を抑えた2輪用の20G 超耐震バルブという謳い文句だけど・・・・・


メモ書き
FAZE 

H4ハロゲンバルブ
・PIAA HIGH POWER(3200K)
      ↓
・PIAA CLEAR WHITE X(3700K)

プラグ
・NGK LMAR8A-9

走行距離 21266km


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2017/12/21(Thu)15:26
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 谷津仙元富士  /2017年12月14日(木)
気温10.2℃ 湿度34% 風速3.8m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:43:08/16:28:53

積算距離:1617.28Km 走行距離:50.70Km
走行時間:02h46m 平均速度:18.2Km/h
所用時間:04h15m ケイデンス:60~90rpm
10:05~14:20

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→市役所東→番太池→某施設→多摩湖周遊道路(半時計回り)→谷津仙元神社(谷津仙元富士)→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→西武遊園地駅→多摩湖町住宅街→夢の遊歩道→廻田緑道→廻田の丘→金山通り→空堀川(狭山堀橋)→いつものコース→自宅

富士信仰に基づき富士山に模した人工の山が色々とありますが、ポタコースの多摩湖周辺にも3箇所あることが分かり第一弾として谷津仙元富士へ行ってきた

裏コースを見つけ、番太池から某施設への細くて急な坂道を上る

ペダルを漕ぐとフロントが浮いてしまうほどの凄い傾斜で途中から押し歩き

地図を見ると施設横から多摩湖周遊道路に抜けられるようだ

アスファルトかと思いきや獣の道のように細く草が生い茂っていて、夏だったら絶対無理


先へ進むにつれ、歩く場所が尚細く自転車のハンドルで草をなぎ倒す感じになってきた~

これは限界かも~ と思われた所に多摩湖周遊道路が見えてきて ホッ!

しかし、フェンス越し?

もしかして、今の道を引き返すの~


取り敢えず側まで行ってみると水道局が管理する自由に開け閉め出来る小さな扉があって脱出

多摩湖周遊道路を反時計回りで廃墟化したラブホを通り過ぎたところにある谷津仙元神社は直ぐそこだ


何とな~く、昔オートバイで来てたかもしれない

この辺は綺麗に整備されてて、谷津仙元神社前は少し広くなって明るい

お目当ては、この裏にある谷津仙元富士


細い急斜面を自転車を担いで登る


頂上には親切にも富士山の見える方向に写真付きで説明看板が~

その方向を見るとクッキリと富士山が見えました


当日は風速6m/sオーバーで、雲は流されて綺麗でしたよ~


それはそうと、少し気になったのは

サングラスを掛けて帽子を被り、長く細い小枝を持った老人が谷津仙元神社周辺を行ったり来たりして不気味なのだ

実は谷津仙元富士の登頂でも、細長い枝でピシピシ振って音をたてながら突然現れて、こちらもビックリしたのだった

上に来て景色を見るでもなく挨拶するわけでも無し、居なくなったと思ったら下でまた顔を合わせる?

谷津仙元神社に着いてから誰も居ないのに何処からか見られている感じがあった

MTBも普通に置いていたら何かされそうな気配を感じたので一緒に登頂して正解かも

一応この老人に確認したところ、地元の人ではないらしい、それでいて谷津仙元神社を守っているという言葉も出てこない

この人何者~ (^^ゞ


帰宅後、何気にグーグルで現地を確認してたら、似たような人が写ってるではないか・・・・・

  恐ッ~


突然話は変わって(この流れ多い)~

今回からクイックビブタイツblog)の使用ですが

  メチャクチャ楽~

よく初めて使った方の感想に

もっと早くから使っていれば良かった~~

  とありますが

 全くその通りー


お腹の締め付けに違和感がなくジャケットとの間から入る隙間風もセパレートタイツに比べてより最小限、動きもスムーズで体にフィットし一体感がある

トイレには2回(小)行きましたが

  とても楽ちん?

強風の中のポタリングでしたが、腹痛はありませんでした

これってポタリングに最強のアイテムかも~~

前面フックは入れるときスムーズ、外す時はフック先端にカエシがあるので、それを引っかけないイメージで若干の角度と向きを変えることで簡単に外せます

前屈みの走行で、このフックがお腹に当る違和感を想像されますが、触れたり当たることは全くなく それ自体の存在を感じさせませんでした

前面フックが走行中に外れたり、ファスナーがバリッと外れてしまう事例もあるようですが、仮にサイズがパツパツにキツかったりブカブカだと考えられなくもないので、試着をした方が良いですね

ポタリングもどきにこのウェアは大げさと思いましたが

  どうして どうして ベストマッチでした


もちろんこの格好でポタしてたら引きますよね~

あの人 何か 勘違いしてる~ なんて

この上には七分丈のズボンを履いているので普通の格好なのです



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2017/12/14(Thu)17:08
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 クイックビブタイツ  /2017年12月13日(水)
クイックビブタイツを使ってみることにしました~


12月に入り往復約50kmのポタの折り返しで2回続けて腹の調子が悪くなった~

そのうち1回は折り返しの手前からでテンション下がる・・・・

腹痛は少し距離を走る者にとって誰もが恐れることですね~

お腹は弱い方なので、出先では調子が悪くならないよう初めての物は口にしないことにしている

今回、それにも関わらずー なので

腹痛になると思われる原因を挙げると

・タイツの腰紐を締めすぎ
・単純にお腹が冷えた

そのくらいしか思い当たらないが、タイツはゴムだけでも下がらないので腰紐は締めていないに等しい

冷えに関しては上下は5℃対応のジャケットとタイツなので問題はないと思う、しかし、自宅に戻ってから体内は温まっているのに皮膚表面は冷たいことに気が付いた

体感的には丁度良い感じなのだが、汗をかいた皮膚表面は冷やされ、お腹に影響がでたかも・・・・・

こちらは、時には激しくペダルを回したと思ったら、立ち止まったり歩いたりとママチャリ感覚に近く、ロードレーサーのように絶えずペダルを回し続けているわけではないので、服装選びは非常に難しい~

何かの記事で、ビブタイツはバリバリのロード・XCレーサー用と思われがちだが、ウエストを締め付けなく上下(タンクトップ+タイツ)を連結することで腹に締め付け感がなく隙間風が入らないのでお腹を冷やさないなどポタリングにもメリット大とあった

問題はビブタイツでのトイレ!

セパレートタイツであれば小の場合、前を気持ち押し下げて、大は普通にお尻を出せば良い

ビブタイツの場合、タンクトップのショルダー部から一気にお尻まで丸出しにしないと用が足せないため、ジャケットなど脱がないとダメそー

これではポタリングでは面倒でマイナスポイント!

そこで、これらをクリアーするのが

   クイックビブタイツ!


タンクトップとタイツがファスナーと前面フックで連結され、しかも数秒で分離できる

男性の場合、前面フックを外せば小が可能

前面フック+ファスナーを外し上下分離すれば普通のセパレートタイツと使い勝手は同じになる


試着して感じたこと
タンクトップとタイツの連結部であるファスナーは柔軟性はあるが、どちらかと言えば繊細な部類だと思うので引っ張りながらチャックするより、お互いの生地を引き寄せてテンションが掛からない状態でチャックした方が良さそう

乗車姿勢にある前屈みになったり左右に捻ったりして伸びなどを確認したがタイツのファスナー周りは柔らかな生地で覆っているため凹凸やゴロ付き感は一切なくソフティ~


前面フックは横にスライドして差し込みますが、フック先端に釣り針でいうカエシみたいなのがあるので走行中に外れることはまずないと思う

外すにしても横にスライドするだけではダメで、向きや角度の慣れが必要でした


これにジャケットとハーフパンツで完璧でしょ


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2017/12/13(Wed)16:25
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 腹の調子が~  /2017年12月07日(木)
気温10.2℃ 湿度52% 風速1.3m/s(晴)
日の出/日の入り(東京)6:37:51/16:27:46

積算距離:1514.89Km 走行距離:50.73Km
走行時間:02h52m 平均速度:17.6Km/h
所用時間:04h20m ケイデンス:60~90rpm
09:20~13:40

自宅~多摩湖往復(往復約50kmコース)
自宅→いつものコース→埼玉・都道r55→野山北公園自転車道(横田トンネル→赤堀トンネル→御岳トンネル→番太池→武蔵野の路→大多羅法師の井戸→都立中藤公園→武蔵野の路→多摩湖周遊道路(時計回り)→コンビニ→都立狭山公園(昼食)→西武遊園地駅→多摩湖町住宅街→夢の遊歩道→廻田緑道→廻田の丘→金山通り→空堀川(狭山堀橋)→いつものコース→自宅

気温10℃前後の日が続き、外に出るのが億劫になる季節ですが、部屋に閉じこもってないですよ~

それには暖かな服装をしないとダメですね

いい年して震えながらのポタリングは情けないし、端から見てもみすぼらしい

年相応の服装をしなくてはと去年から着々と準備だけはしてきました

前回は
ウィンドブレーカー、15℃対応ジャージ+アンダー
下が夏用のコールドパンツにレッグウォーマ、それに7分丈パンツ

走っている分には風があっても問題なかったが、屋外での休憩では深々と冷え、レッグウォーマからも冷たい冷気が入り込んでる感じがあって次回からはもう少し暖かめで行こうと

それで今回は
10℃対応のジャージ+5℃対応のアンダー、5℃対応のタイツに7分丈パンツで出発!


野山北公園自転車道のトンネルを抜け、中藤公園へ入る


この公園は広範囲で何処から何処までか、どの道を進めばよいのかが全く分からず~

武蔵野の路と大多羅法師の井戸の標識がある先に急な上りが前から気になっていた


押し歩きで登り切ると、下からは想像できないほど整備され、ベンチもあって遠くを見渡せるポイントであった

いつかはここでお昼にしたいな・・・

この辺は昔、トライアルバイクで遊んでた場所なので、だいたいの方向は何となく

尾根のようなところを進み、急な下りではあったが枯れ葉が堆積してなだらかに見えたので下りてみた

所がその下は霜が溶け出し泥濘んでグリップしなく、ほぼスリックの細いタイヤは簡単に横滑りを起こし

   頭からでんぐり返し~

幸いフカフカの枯れ葉がマッド代わりになり怪我は無し、MTBも無傷ではあったがチェーンリングからチェーンが外れたのみ

一番ショックなのは新調したばかりのジャージ背中部分が泥だらけ・・・・

いかにも転んだのバレバレで、これでコンビニに行くのが恥ずかしすぎる~

意気消沈で前方を見ると例の場所に出た


もう30年ぶりかも~

懐かしい~

この先を真っ直ぐ進むと給食センターか、ふむふむ と納得

だんだんと昔の忘れていた映像が次々と繋ぎ合わさって現実と重なり完成される

いったいこれは何のポタなのだ~


昼食をいつもの公園で食べてたところどうも腹の調子がよくない

実は折り返し前の途中から調子が悪かったが大丈夫だろうと、ここまで来てしまった

お腹が下っているわけではなく、ただ腹が痛いだけ

早く帰ろッ!


往き帰りともシートポストの固定の件でチェックしましたがFIBER GRIPblog)を使ってから左右下とも微動だにせず完璧、やっぱこれが一番かもです

しかし、シートポストが固定状態でのサドルのヨレみたいなのはありました

それで、その原因はインナーパンツだと分かったのです

サイクリングレーサーパンツ・タイツは直履き(下着なし)が基本ですが、どうもそれが出来なくて安価な薄いパンツを履いているのが原因でした

生地がツルツルで、リズミカルなダンシング時にのみレーサーパンツ・タイツ内のパッドとこのパンツが微妙に滑って、あたかもサドルがヨレるような現象だったようです

これは原因がハッキリしたことで気にならなくなりました

過去に、いかにもUnderCover Stratumblog)が悪いかのような表現があって、仮に参考にされていた方がこれを見てたら不安になりますね

当然のことですが全く問題ありません!

このサドルをMTBで使ってるけど、座骨の痛みや痺れはなく今の所お気に入りです


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2017/12/07(Thu)15:53
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 FIBER GRIP  /2017年12月03日(日)
先日のポタでサドルに違和感?

走行中 左右にヨレルような感覚があることは取付当初から言ってきましたが、今回は高さがズルズル下がって不安定な姿勢に~

高さを元に戻し、ポストクランプを手トルクでシッカリ締めても直ぐに下がること数回発生 (ToT)

前回まで、そのようなことが一度もなかっただけに何故今頃になってなのか?

MTBの保管場所が変わり、エアコン吹出し口の直下で温風がもろ当たりバスボンドが柔らかくなったかも

色々と考えられますが、走行中にサドルが動くと集中力を欠きテンション下がりますね


当初、カーボンフレームにカーボンシートポスト固定には専用ケミカルを使うことで下がり防止と適正締め付けトルクで管理できるとありましたが、その材質に砂のような粒々が含まれていることで双方のカーボンにキズが付くという難点があるようです

キズには敏感で、私的にマイナスなイメージでしかないのだ

それを嫌って身近にあったバスボンドの余りをシートポスト周りに少量塗布し、キズを付けずに固定しようとしたのが始まり

  その結果、甘かった~


それで、専用ケミカルFIBER GRIPの出番となりました


前回までは問題なかったですけど、運良く止まってた感じなのでしょう

50gといえ、こんな量は必要ないですね~

指で摺り合わせると透明に近いペーストの中に砂のような極小の粒々が入っています

ジャリジャリのイメージでしたが気持ち入ってる~

そんな感じ!

これなら、キズなど恐れず最初から使ってれば良かった~ と思いました

やっぱ、それに特化したケミカルを使わないとダメですかね~


今回のことがあって色々と考えさせられましたが、もしかしてシートポストの締め付け不良でサドルの高さ位置は保ちつつ、実際は左右に動いててヨレル現象が起きてたのかも・・・・ (^^ゞ


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2017/12/03(Sun)15:07
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 中華そば みたか  /2017年12月01日(金)
三鷹の 中華そば 江ぐち を引き継いだ

中華そば みたか といえばあまりにも有名~

前々から1度は行ってみたいと何年も前から思っていた

腰を上げるのに年数が掛かって、忘れては思いだしの繰り返し

ここは、先月から2度通っているが何れも14時を過ぎてしまいタイムアウト


三度目の正直と言いますか、本日ようやく実現~

地下への階段を下りると店内は満席で5人待ち

店前には小型ビデオカメラを持った方がウロウロ?

どういうわけか並んでいた方を飛ばして、5分位でお店の中へ案内される

カウンターに座ると横に設置カメラ、他の場所にも小型カメラが~

その関係者が隣に来て、出没!アド街ック天国の撮影中で色々な角度にカメラを設置していますとのこと


もしかしたらTVに写るかも~~ (^^ゞ

老舗にありがちなピリピリムードかと思いきや、とてもフレンドリーで対応も親切、接客の女性も明るく和やか~

店内に入って券売機を探してしまったが、ここは昔ながらの注文して 現金後払い制!

僕はワンタンメン(600円)を注文~

麺は中太ストレートでそばのような色合いで少し固め、ワンタンはつるっとした のど越し、スープは子供の頃に味わったあっさり醤油の懐かしい味でした


カウンターは狭めだけど店内の雰囲気が良く、お初の客も常連同様の対応で違和感を感じさせない

雰囲気に慣れてきて廻を見渡すと殆どが常連のようで、隣の方はビールを2本位空けて一品物を食べてたような~

味がどうのこうのというよりか、最初から最後まで何も気兼ねせず和やかな雰囲気で食べられる

こんなお店 初めてかも~

周辺の有料駐車場も何ヶ所か入って高かったが、今回の場所は一番安く200円で済みました~


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2017/12/01(Fri)13:07
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