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 スペアーチューブ  /2012年08月19日(日)
パンクに関しては完璧だぜ~ と思ったのも つかの間

パンク修理キットblog)を揃えたのは良いけれど現在使用中のハードチューブの場合だと天然ゴム使用によりノーマルチューブと材質が異なり厚さが違います。
市販のパッチだとノーマルチューブを前提としているため、天然ゴムのような伸びがないため、パンク箇所にパッチが貼れても空気を入れた時点でチューブは膨らむ一方でパッチがその伸びについていけないため、結果剥がれてしまう。
また、パンク修理剤もゴム質が違うことから効き目がないとのこと。

ハードチューブはバイクをトランスポーターに載せて現地の林道やレースなど限られた範囲のコース使用が主で空気圧を落とし、リム打ちによるパンクを極力減らす意味では良いのだが、空気圧が一定のまま自宅から公道・林道を自走するのであればノーマルチューブの方が修理可能で安全だとタイヤショップの回答でした。

もし、山中でハードチューブがパンクした場合、ノーマルチューブより膨らみと弾力があるので完璧ではないにしろビートが落ちにくく、極力スピードを落とし自走できるのであれば、下山して町のバイク屋で修理するのも手だそうです。

ところが最近のバイク屋ではチューブレスタイヤの需要が多く、チューブを在庫しているお店が少ないので、手持ちのチューブを渡して修理してもらったとの話しも~

スペアーチューブ

ノーマルチューブが修理可能といっても大きく穴が開いたり裂けてしまっては無理なのでスペアーのチューブを持って行くことをお勧めしますとのことでした。

そんなことで、現在ハードチューブが入っているので林道でパンクしたら、下山して近くにバイク屋があればそこで修理してもらいたいが、山奥の近くにバイク屋はまずないし、時間帯(明け方の走行が多い)を考えると開いていない。

結果、FRの新品ノーマルチューブを持って行き、ハードチューブがパンクしたらノーマルと交換して対処、ノーマルチューブがパンク(小さな穴の場合)した場合、修理剤で対処
すれば良いかと考えるようになった・・・・・・

いつしか、ハードチューブを入れればパンクしないと思い込み数年前から使用してきましたが、逆にパンクすると素人にとってはパンク修理や修理剤が効かないため厄介な代物のようだ。

  競技以外での使用ではデメリットの方が多い!

考えると色々と出てくる~



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2012/08/19(Sun)16:32
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