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 大腸内視鏡検査 4  /2013年02月01日(金)
大腸内視鏡検査blog)でポリープが見つかり、その場で採取し病理組織検査したところ良性と判断され問題ないことがわかりホッとしました~


採取した組織が良性なのか悪性なのか判断するのに、生検組織判断基準というのがあってGroup1~5で分類。

GroupX:生検組織診断ができない不適材料
Group1:正常組織及び非腫瘍性病変
Group2:腫瘍性(線種または癌)か非腫瘍性か判断の困難な病変
Group3:線種
Group4:腫瘍と判定される病変のうち、癌が疑われる病変
Group5:癌

大腸癌取扱規約によると旧Group分類(第13版 1999)→新Group分類(第14版 2010)変更になり、表記方法がローマ数字から算用数字(etc:GroupⅣ→Group4)に、又はGroup1の上にGroupXが追加されたようです。

知識のないものがこの分類を見るとGroup1~6まであるものと思いますが、担当医の説明からは、5段階(Group1~5)の説明で、4と5の間には大きな壁があるものとイメージして下さいとのことで、ここからハッキリと分かれる境界線なのでしょうか~

先生がこの件を説明する際、知識不足なこともあって聞いたことのない名称がでてくるも聞き直すのは失礼かと そうですか~ とうなずくことしかできなかったが、生検組織判断基準のGroup1~5の内容くらいは理解しておけば、もう少し対等な会話ができたのではないかと反省している。

ここ数年、便秘することはなく下痢をすることが多かったので心配ではありましたが、どうもストレスによる精神的なことが大きく影響していたようだ。

先生のお墨付きを頂いたが、これでお終いということではなく、大腸の内側に問題なくても内視鏡では見ることのできない外側にポリープができることもあるので、定期的な検査である潜血便検査は1年に1度はおこない、陰性(-=反応なし)であっても2年に1度は経過観察で大腸内視鏡検査を受けるようにして下さいとのこと。

がん化する可能性のある大腸ポリープや大腸がんがないことを確認することが大切です。


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2013/02/01(Fri)13:14
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