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 遊就館  /2007年08月23日(木)
零戦(零式艦上戦闘機)が展示してあるとのことで、
靖国神社の拝殿にてお参りした後、神内にある
遊就館(ゆうしゅうかん)に行ってきました。
遊就館 正面
館名の由来は、中国の古典、『荀子』勧学編「君子は居るに必ず郷を擇び、ぶに必ず士にく」から、遊と就を選んだものだそうです。

館内1階の玄関ホールに、支那事変から大東亜戦争を通して使用された海軍の主力戦闘機である零戦が鎮座。
俊敏さと航続距離の長さ等、性能の高い戦闘機!

素人が見ても、外観から伝わってくる造りから軽さが伺える。
私としては、これで満足なのだが、その横には機関車のC56型31号が展示。
零戦(零式艦上戦闘機)52型 遊就館 館内1階の玄関ホール
同フロアーには、軽食と飲物が味わえる茶房「」や拝観記念品・出版物等取り揃えている売店「ミュージアムショップ」があります。
茶房 結 であんみつを!
その他の展示品は、有料となりエスカレーターを上がると、
映像ホールで教科書では教えられない近・現代史の真実の歴史が描かれているドキュメント映画私たちは忘れない 感謝と祈りと誇りを」カラー作品で50分の上映がされていました。
主な内容として、日本を侵略国と断罪した東京裁判の不当性を暴き刑場の露と消えた「戦犯」の無念に振り返るや戦局悪化の中、祖国日本の防衛のため玉砕、特攻と尊い命を捧げた若き将兵達の思いに迫る等々・・・・
企画・制作:日本会議・英霊にこたえる会

大展示室には、乗員が操縦して敵艦に体当たりして攻撃
する特攻兵器の人間魚雷「回天」、母機の一式陸上攻撃機に
懸吊され、上空より敵艦目掛けて体当たり攻撃するロケット
攻撃機
「桜花」、艦上爆撃機「彗星」も終戦間際には特攻機として使われた。

大東亜戦争が終わり、平和が回復し、戦場となった地域で収集された戦跡収集品等、見ていると、それだけで大切な何かを学んだ気がします。

展示最終出口で再び売店「ミュージアムショップ」に出てきたため、一度は食べてみたかったよこすか海軍カレーblog)を
買ってみました。

平和な時代に生まれ、何不自由なく過ごせる毎日、感謝しなければと再確認。
靖国神社 兵部大輔大村益次郎銅像
遊就館を出て、靖国神社を背に静かな神内を歩いていたら
ふと、そんなことを思いました。


開館時間 9:00~17:00
休館日  年中無休
拝観料  大人800円 大学生500円 中・高学生300円 小学生100円
住所   東京都千代田区九段北3-1-1
アクセス JR 総武線・中央線の市ヶ谷駅 飯田橋駅からいずれも徒歩約8分
駐車場  有料あり


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2007/08/23(Thu)14:13
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