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 気象病  /2013年06月03日(月)
天気予報でなぜか体に関わる気象病のことを説明してました~

昔、季節の変わり目になると 前に骨折した古傷が痛む そんな話しを聞いたことがありますが、気圧や湿度に急激な変化で体調に大きな影響を与えるそうです。


気象の変化が体調に与える影響でなんらかの症状を発症したり、悪化させたりする病気を気象病と呼ばれ、天気の変化が発症のきっかけとなるため、別名お天気病とも呼ばれています。

気象病には、古傷の痛み、頭痛、偏頭痛、関節リウマチ、神経痛、気管支喘息、心筋梗塞、脳出血等が含まれ、急激な気圧の変化などで、あまりに外部環境の変化が急であったり、体調を崩してたことで内部調整機能が低下してしまうと、気象の変化にうまく体が対応できずに体調に異常をきたし、病気を発症してしまうとのこと。

僕の場合も5月位から暑い=夏というイメージで寒くても半袖の服でいたことから、咳が長引き、頭痛と風邪をひいてしまい体調を崩しましたが、気温の上下が激しいのに服は半袖のままで体の内部調整機能が低下したのが原因かもしれません。

毎年、この季節になると頭痛薬や風邪薬をやたら服用し、薬に頼りすぎてました~

1日で温度差が10℃以上の時もありましたが、面倒くさがらず、その場の環境に合わせた服を着たり脱いだりして体温調整をし、体の内部調整機能を一定に保つよう外部から調整をこまめに。

気温や気圧が急激に降下する寒冷前線は人体への影響が大きく、これらが急速に接近してきた場合は注意しなければいけませんね。

先日の夏風邪blog)は気象病だったのかも~~


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2013/06/03(Mon)08:30
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