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 時が長く感じた頃  /2013年07月17日(水)
ある記事に、子供の頃 時間が長く感じる理由として・・・


自分にとってまったく新しい、集中力を要することをしていたり、おもしろいことに、(自分のしていること)に集中すると、実際に時の流れが遅くなる。

脳がそれほど多くの情報を処理する必要がない場合は、時の流れが速く感じられ、同じ長さの時間でも、いつもより短く「感じる」ことになります。こうした現象は、なじみのある情報を多く受け取っている時に起こります。以前にも処理したことがある情報であれば、脳が一生懸命に働く必要がないので、時間が速く流れる といった内容でした。

確かに脳は常に学習し、目に見えない伝達神経にリンク(近道)を巡らしていき目や耳から入った情報を瞬時に思い出す。

たまに思い出せない昔のことでも、何かの拍子にジワジワと蘇ることがありますね。

  これが蘇らないと痴呆症なのかな?

逆に子供の頃、時間が長く感じたのは、行動範囲は狭く情報も限られて、常に新しい情報が脳に蓄積されている状態なのでスピードが遅く、時間が経つのが遅かった。ということになるのでしょうか。

過去を遡って考えてみると、小学生の頃は自宅と学校の往復、土日に友人と公園で遊び、TVは仮面ライダーや8時だヨ!全員集合など見るくらい。

行動範囲は狭く、勉強嫌いで授業時間は時計ばかり見てた。

時間が早く感じるようになったのは20代後半からかな~

時間が経てば人間は自然と老化して衰えてくるのが、最近身に染みる年になってきた。

前にも同じようなこと記事にしましたが、今の環境をそのままに20年位逆戻り出来たらなと思いますね。


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2013/07/17(Wed)11:39
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