FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 復活計画(2)  /2013年12月29日(日)
30年以上前のRCバイク FUJI QUARTER 19のエンジンパーツ取り用に新品のFUJI 19 Ⅲ-M 型を入手。


FUJI 19 Ⅲ型といっても、タイプが幾つかありFUJI QUARTER 19搭載のエンジンは専用設計となり、始動性を考慮してかダブルシャフトでバックプレート側にもフライホイールが付いています。

趣味とあなたとBlog)に出演時の映像を見る限り、クラッチ側のフライホイールでエンジン始動をしているのでノーマルエンジン(バックプレート側にフライホイールがないタイプ)でも始動は可能なようです。

しかし、現物を見る限りクラッチ側のフライホイールはキャブレターやギヤが直ぐそばにあり、ここにスターターのゴムを入れるのは難しく、想像ですが紐かゴムベルトを使っていたのかもしれません。


専用のエンジンは、外側にあるフライホイールにスターターを楽に押し当てることができるので始動が容易ですね。
但し、フライホイールというより、プーリーに近く、紐かベルトを溝に入れてスターターを使うようにも見える。
平面な側面にスターターを押し当てても中心がズレてしまうので、スピンナー型になっていれば逃げないと思いますが、出っ張りがあるとカウルが付かないなど問題が~~

わかりませんが、そんなこともあって最終的にこの形になったのかな・・・・・

入手したエンジンはバイクに付いているエンジンに不具合があったとき、パーツ予備用として使えたらと思いました。

エンジンが回るようにして、本当なら走らせたい気持ちですが、今時、アスファルトで自由に使える広い場所がないこと、万が一転倒してフロント廻りが破損してしまうと、再びこのバイクを入手するには困難なことでエンジンサウンドで精一杯かも・・・


iPod touchから投稿


スポンサーサイト



2013/12/29(Sun)17:10
ラジコントラックバック(0)コメント(2)
<<順調~ │ HOME │ Zion初空撮>>
Re: 幻のエンジン
オーナー オブ フジバイク様

コメントありがとうございます。

コメント投稿の件ですが
アダルトサイトなど宣伝が頻繁に入る為、"禁止ワードフィルターを厳重"にしたことで、他の皆様からも本来のコメントが投稿しづらくなり 大変ご迷惑おかけしております。


1972年(昭和47年)11月号ラジコン技術の表紙を飾ったFUJI QUARTER 19(人形なし)は、フライホイール側にリコイルスターターが付いた試作モデルですし、NHK"趣味とあなたと"で走行した物は人形のボディーがなくメカむき出しの状態で、本来にはない頭頂部には頭部に見立てた四角い重りが付いてました。

ここに出演された関係者の話では、この放映後の1年半頃に富士物産から発売になったとお聞きしております。

まだ、整備途中でエンジンが動くかは分かりません、しかし、試してみたいとは思っています。

ゆくゆくは飛行機用グローエンジン用のスターター(スピンナーに押し当てるタイプ)でフライホイールに押し当てエンジンを掛けてみる予定です。

エンジン始動の際、そのエンジンヘッドとフレームとのクリアランスがあまりないので、プラグ点火など、昔ながらのワニ口クリップが必要ですね。

当時は沢山の空き地や野原が普通にあった時代、ロードタイヤにも関わらず滑りやすい芝生の上など、又読売ランドの駐車場(アスファルト)を借りてのテスト練習もあったようです。

都内でだだっ広いアスファルト路面はまずないでしょうね。

僕のオフロードバイクは20年前の古い物、オリジナルパーツも徐々になくなり最近のバイクパーツを使うなどFUJI QUARTER 19と重なるものがあります。
現在走らせることの出来ないFUJI QUARTER 19の代わりに古いバイクでツーリングしているみたいです。

幻のエンジン
まぼろしの様な、エンシ゛ン、よく入手、出来ましたね。
開発中、ハ゜ワーとレスホ゜ンス不足を補うため、この車
のみに開発されたエンシ゛ン、と聴きました。
"趣味とあなたと"(Blog)、はリリース前に放映されました。タ゛ミー、の形状からの推測ですが、 試作車だと思います。
故に、キ゛ミックを駆使して、クラツチ側からの始動が可能だつたのでしょう。
ローフ゜始動、ヘ゛ルト始動、にも対応出来る様、最終的にこのテ゛サ゛インになつたのでしょう。
ウレタンヘ゛ルトを、常設すれば、他のエンシ゛ンも搭載可能クラツチ側からの始動も可能です。
チョーク、、フ゜ラク゛の赤熱が適切であれば、スターター、 1-2回の回転で始動、出来るのでフ゜ーリー形状には問題無いと思います。
助手の協力があれば固定状態でローフ゜を使用して"ラシ゛コン ホ゛ート"の始動要領で行います。
1人の時は、左手で車体中央部を不動とし、
"コマ"にヒモを掛ける要領でフ゜ーリーの溝に1.5回掛け、リヤーの方角へ強く引けば O.Kです。
もちろん、このときタ゛ミーを持つのは厳禁です。
金属部分が多く、クロームメツキ、が輝いています。
"サ゛、昭和のラシ゛コンオートハ゛イ"という感じです。
テ゛ィスフ゜レーとしても見応え十分です。
初めて見る人は、人形の動きで驚きます。
エンシ゛ン、で走ると聴いて又驚きます。
小生は走行場所に恵まれていましたが風見鶏様は少し気の毒に思えます。
ツーリンク゛を楽しまれているようですから、道中で手近な所が、案外見つかるかも知れません。

参考
見てのとうり頑丈に出来ています。
壁等に激しくクラツシュ、せぬ限りそんなに傷みません。
転倒、等では、部番23の補強アームが傷つく程度です。
2015/05/11 11:09 │ オーナー オブ フジバイク URL #-[ 編集]
  管理者にだけ表示を許可する

http://fanfry.blog79.fc2.com/tb.php/1429-6cbbffeb
 │ 日記TOP │