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 バイク1号は  /2014年08月14日(木)
在るとき、押し入れの奥にあった段ボール箱の中を見ると若かりし頃の父が仲間とツーリングに行った写真が沢山あった~

写真は白黒だが、ピントが確りと合っていて、当時流行ったであろうサングラスに古さを感じるポーズも何気に格好い。


自分も大きくなったら、こんなことしてみたいな~ と写真を見る度、何時も思っていた。

子供の頃から大きなバイクは身近に在ったが、特に興味もなく、中学を過ぎた頃だったか漫画の"750ライダー"やTVドラマの"泣かせるあいつ"に出演する佐藤佑介が颯爽と750ccのバイクで登場するのが格好良く見え、車や電車ではなく、思いついた時、思いついた場所へ気軽に行けるオンロードバイクに興味が湧いてきたのです。

しかし、その後、青春ドラマ番組で学生役の井上純一がカワサキKL250(79年型KL250A1だと思う)で河川敷のダートを走るシーンが多くでてきて、たまにアクセルターンして戻っていくのが格好よく見え、見てくれの迫力はないが何処でも走れるオフロードに気持ちが傾いてくる。

そんなことで、僕にとって記念すべき初めてのバイクは月々5,000円払いのローンを組んで購入した"ホンダXL125S"!


オンロードやオフロードでもなくデュアルパーパスというカテゴリーで舗装路はもとより悪路、不整地にいたる巾広い走行ができるといったもの。

最初はXL250Sが欲しかったが、上野のバイク街で現車に跨がると400ccのロードタイプより大きく感じ、これは無理~ 

乗れるわけがないと、それより若干小さめな125に変更。

今では考えられないが、バイク屋ではなく知り合いの自転車屋から新車で購入、何でこんな買い方したんだろう~


XL125Sのことを思い出すと

・ウインカーは大きめだが転倒してもダメージが少ないようフレキシブルになって曲がるようになっていた。
・Rショックは傾斜した取付で、沈み込ませた後の戻りが悪くユックリだったような~
・どちら側かは忘れたけど、サイドカバー内に小さな6Vバッテリーが収納されているが、一寸したダートを走っただけでドロドロに。
・書類入れがシート裏で、ボルト2本を弛めて取り外しとなるため、職質の時など出すのに時間が掛かった。
・チェーンの調整を怠ると延びたチェーンがスイングアームに刷れてしまい、錆びないようペンキを塗ったりしていた。
・転倒すると直ぐフロントフォークがよじれた(ハンドルが曲がる)。
・FRショックは一寸したジャンプで直ぐに底付する。

以上のようなことがあったと思う。


その後、一通りオン・オフと乗ってきましたが、どんな道でも一緒に行動を共にできるオフロードバイクが多いですね。


そういゃあ~ 最近、ME06(XER250R)に乗ってないな・・・・


メモ書き
過去のバイク
HONDA XL125S→kawasaki Z400FX→HONDA XL250R→TL125SB(IHATOVO)→XL200R→XL200R改→TLM200R(和光スペシャル220cc)→NSR250R→YAMAHA FZ250 PHAZER→SUZUKI TS200R→HONDA XR250R


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2014/08/14(Thu)15:36
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