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 日立グループ館  /2014年08月27日(水)
今から44年前、1970年(昭和45年)3月14日~9月13日迄の183日間、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された国際博覧会、大阪万博EXPO'70の思い出を!

学校側に大阪万博EXPO'70へ行くと許可をもらい、平日休みをもらったらしい、当時はこんな事が許された時代で担任の先生も是非楽しんできて下さいと言っていたとか。。

子供だったので、細かい詳細など覚えていないが、ダダ広い場所に色々な国の特徴ある大きなパビリオンがあって、中に入るには何処も長蛇の列、ひたすら並んだ記憶だけは鮮明です。


人気のあった"太陽の塔"は並んだものの時間が掛かるとのことで諦めました~ 未だに悔しい思いがする。

"アメリカ館"にあったアポロ11号が月面着陸の際、採取したという月の石、何か黒っぽくて何処にでもあるような石だとその頃は思ったかな、もっとピカピカとした綺麗なものとイメージしていただけにガッカリ~

未だに"日立グループ館"の旅客機シミュレーションが1番の思い出でよくできていたと思う。


3Fシミュレート・ホールにて8人ずつの小グループ16個の(コックピット)操縦室があり、小グループの中に子供だった僕ともう一人(2名)が操縦桿を握ることになり、3つの旅行コースから1つを選択し、空港からスタート!

前列2人が操縦しコックピットにあるモニターを後列6名がその様子を一体となって楽しむ、そんな感じです。

海か湖かは分かりませんが、ボートが見えたので高度を下ろし近づいたところ、女性がこちらを向いて手を振っていた~

今思えばCGではなく実際の映像も使ったり、しかもそれがリンクしていたのですから凄い!

最後に着陸して終了となりますが、他のグループでは着陸に失敗したと言われる中、こちらのグループは無事着陸できたのを覚えている。

シミュレーションが終わると2Fに移り、今迄の飛行ルートに登場したジオラマのスタジオがあり、数分前に体験した離陸・着陸などを再現。

子供だとパビリオンの中に入ったり見ただけでは楽しさなどはなく、実際に体験するこのようなシミュレーションやアトラクションであれば年くっても覚えているものです。

各パビリオンのコンパニオンはユニフォームが斬新的で、スラッと背の高い外人の金髪女性は異次元に見え、日本人と全然違う~ なんてね。


全部のパビリオンは見ることができず、記録にある中で
展示地区の外国政府・政庁・国際機構・州・都市・外国企業のパビリオンでは、アメリカ館、フランス館、カナダ館、ベルギー館、ソビエト連邦館など。
展示地区の日本政府・自治体・会社・国内企業のパビリオンでは、日立グループ館、ガスパビリオン、三菱未来館、アイ・ビー・エム館など。

ときに自称パイロット(RCで~)なんていうことあるけど、現在RC飛行機を趣味としているのは日立グループ館での旅客機シミュレーションが少なからず影響したかも~

今尚、万博記念公園内には"太陽の塔"があるので、いつかは訪れてみたい。


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2014/08/27(Wed)15:09
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