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 MTBで初ダート  /2014年11月17日(月)
積算距離:1029.0Km 全走行距離:未計測
全走行時間:00h40m 平均速度:未計測
MAX 未計測

今所有のMTBは05年からですが、汚れるのが嫌で平坦なアスファルトを走るため細い26×1.25のスリックタイヤでひたすらCRばかりを走っていました。

今更ですが、本来のタイヤ(ブロックタイヤ)を装着し、林道を走ったらどんなものかと思い近場の"狭山湖林道"へ出発。


年を取ると体の動きが悪く、寒くなれば尚更、突然の思いつきもあって出発するまでに時間が掛かり、車で"六道山公園"に到着したのは13時頃。

早速、新調したばかりのMTB用ビンディングシューズをSPDペダルに固定し"出会いの辻"より"高根山"方向へ進む、ところが以外にも緩やかな上りに気が付かずペダルを漕いだつもりが思いの外 前へ進まなくてバランスを失い足を着こうと右足はSPDペダルから外れたものの左足が固定されたまま、スローモーションのように立ち転け~

手袋もしてなかったため手の平を小石に強打!


バイクならアクセルグリップをひねるだけなのに自転車だと人力で思い切りペダルを漕がないと前へは進んでくれませ~ん。

転んだ状態で恐る恐る廻りを見渡すが、誰にも見られてなかったようだ (^^ゞ

何と初めてのMTBでのダート走行でいきなり手痛い洗礼を・・・・

気を取り直し、車一台分の狭い林道を進む、26×1.95タイヤの空気圧指定は40~60PSI間で上限の60まで入れたのでパンパン、走行中小さな砂利を弾くようでグリップ感がなく下りのコーナーではふらつき気味、両方のシューズはペダルに固定されてるのでバランスが取りにくいですね。


昔と違い(20年以上)林道は静かで整備され変な凹凸もなく非常に走りやすかったと思う。

だが、Fサスのおかげで体にはそれほど振動を感じず快適だったが走行中にハンドルやサドルの締め付けが甘く、途中で緩んでしまったりサイコンは手裏剣のように吹っ飛んだりと予想外のことがいくつか発生。

今回はホントに準備不足でスリックとダート用のタイヤをホイールごと交換したことでダート用のスポークにはサイコン計測用マグネットが付いてなくて距離とスピードが未計測。

下りは楽だけど上りとなると大変で、前寄りの重心で漕いでたせいかリアタイヤがスピンしてしまい思うように進まず、汗ばかりかいてMTBを押して歩くことが多かった。


当初は狭山湖(ロード・ダート込み)を1周する意気込みで臨んだつもりが、走り出して直ぐ体力不足を痛感し1kmも満たない付近でUターン、アップダウンのある林道をMTBで走ることは予想以上に体力を消耗することが分かりました。

今度は余裕を持って出発し、疲れない程度に距離を伸ばしてみたいと思う。


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2014/11/17(Mon)16:34
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