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 観音の滝  /2014年11月21日(金)
紅葉を見に飯能方面へプチツーリング

ME06(XR250R)で行きたかったけど林道はたぶん通行止めだと思うし、出発時間が11時と午後近かったので渋滞も考えFAZE(スクーター)で大名栗周辺をユッタリと流してきた感じです。

都道r5では小平から瑞穂区間がノロノロの渋滞気味、このまま続くようであれば引き返そうと思ったが、そこを過ぎたら急に流れ出したので続行~

埼玉県道r53の吹上トンネルを過ぎた辺りから気温が一気に下がり、晴れているが路面は濡れて滑りやすい状態でした。

大松閣横から林道大名栗線迄の小道に紅葉した樹木、平行して流れる小川のせせらぎが良い感じ、ここまで徒歩で来てる方もお見かけしました。


林道大名栗線はやっぱり通行止

ME06で来なくて良かった・・・・

今年初めて来ましたが、通れる日はあったのでしょうか?


次は去年、林道炭谷入線のアスファルト区間で見付けた名称不明の滝blog)を再確認してきました。

まさかここにFAZEで来るとは思ってもみませんでしたが、以外と痒いところに手が届く~ そんなバイクなんです。

あのとき下りで右側にあったので、上りでは逆の左側ですね、チョコチョコ確認しながらの走行でしたが、分からなくてダート箇所まで来てしまい、再び引き返し 確かこの辺だったような~ と探し回る。


前の時とは比較にならないくらいの少ない水量だったので見過ごしてしまった~

上の方に白いフェンスを確認していたので、滝を見下ろせるのかとも想像していましたが、ドンピシャ!

先ずは滝の真下を見ようと狭い未舗装路を下ると車一台分のスペースがあり、焚き火の跡があったので誰かがキャンプしてたのかもしれません。

滝の水量がほとんどなくチョロチョロ、見上げても迫力に欠けますね。


今度は上から見ようと下りてきた道を上るとFAZEのRタイヤがスリップ、下りるときは気が付きませんでしたが、以外とぬかるんで傾斜がありME06と同じ感覚で下りてきましたが小径ロードタイヤだと少し厳しかった~

バイクから離れるのがイヤで共に行動しましたが、ロードバイク等は手前の広場に駐車し徒歩の方が安全かも。

滝の左側より石灯籠から苔ビッシリの石段を上がると奥に滝を見守るように大きな観音様が鎮座


これが"観音の滝"と呼ばれるものでしょうか、廻りを見渡しましたが標識が見当たりません。

観音様より先は行き止まり、フェンスがあるから滝を見下ろせますが、絶壁のような場所なので非常に危険ですね。

現地確認できたので去年からのわだかまりがとけて気分はスッキリです。


新緑の中、紅葉も見られ水量不足ではありましたがマイナスイオンをタップリと浴びてきました。

ここまでの道のりですが、静まりかえった妙な雰囲気で常に誰かに見られているようで落ち着かない、しかもこの周辺は熊の目撃情報があるらしく何時出会すのではないかという不安が常にあって、早くノルマ達成し一目散に退散したい気分でした・・・・・・

それにしてもME06とFAZEとでは疲れが全然違いますね~

レインウェアやちょっとした荷物もシート下に入るし、寒くなればグリップヒーターで手はポカポカ、完全なダートとなれば絶対ME06ですが、この程度のプチツーであればFAZEで十分。

年内にまたプチツーに行ければ良いけど。


メモ書き
本日のルート

都道r5(新青梅街道)→埼玉県道r28(青梅飯能線)→埼玉県道r53(青梅秩父線)→大名栗林道→埼玉県道r53→林道炭谷入線→観音の滝

積算距離 : 7,172km
走行距離 : 100.51km
走行時間 : 04h15m


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2014/11/21(Fri)16:45
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