カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 新座鞍馬  /2015年06月13日(土)
埼玉県r40沿いにある地蕎麦"新座鞍馬" 。

前回blog)、お店に来ましたが定休日だったのでリベンジ!

このお店の前は比較的良く通る場所ですが、派手な幟があるわけでなく古民家風のお店が周囲に溶け込み、尚セットバックしてることから信号待ちなどで真横に停車しないと気が付きません。

そんなことで最近になってからここに蕎麦屋さんがあるんだ~ と気付いたのです。

外観をイメージしつつ暖簾をくぐり引き戸を開けると、そこは明るく上品で趣のある大きな空間のある玄関。


左が下駄箱、正面には自動化された石臼がガラス越しに見え、右にはガラス越しに蕎麦打ちが見られるレイアウト。

下駄箱に靴をおいて、大広間に通されると余裕をもった座敷が配置され、高級な蕎麦屋さんといった印象です。

混雑を避け、早めに出発したことで1番手、店内をユックリ観察しつつメニューを決めました。

もり蕎麦単品には、地そば(標準的な蕎麦)・地そば大盛・更科そば(真っ白い蕎麦)・粗挽き地そば があり、その中から丸ヌキ蕎麦を使用し粗めの粉で仕上げた風味豊かな十割蕎麦の"粗挽き地そば"(税込950円×2)を2人前注文!

大盛にできるのは"地そば"のみで、更科そば・粗挽き地そば は2人前注文するしかなく、玄蕎麦を使用した素朴な風味の十割蕎麦、"玄挽き地そば"は、あまり量が採れないことから、玄挽き三種(税込1,900円)といったセットのみの提供。

薬味は浅葱・大根おろし、山葵はないようですね。


冷水を通したそばは蕎麦の粒々が混じり田舎そばそのもの、風味豊でシッカリとした歯ごたえ、この食感が蕎麦らしいと僕は思う。
汁は濃いめの鰹だし、そこに浅葱・大根おろしを入れると香りと甘みが増した感じです。

食べ終わったのを見計らい蕎麦湯の入った湯桶が出てきました。
熱々でとろみのある蕎麦湯は残った汁に入れ、最後の締めに飲んで、ご馳走様でした~

一通り食事も終わりレジに立つと"蕎麦のかりんとう"を食べていって下さいと声を掛けられる・・・・

勝手が分からぬまま、同じ席に戻ると最後に"蕎麦のかりんとう"と"ほうじ茶"がでて締めとなるようです。

黒糖のかりんとうを想像してましたが、薄い煎餅のようでパリパリと割れ、甘さ控え目でサッパリとし、ほうじ茶と合わせて口直しに丁度良い。


本格的な蕎麦屋さんになるとパラパラと少なめで大盛になってしいますが、1人前でも食感も良く普通に食べ応えありました。
客層は値段、雰囲気からそれ相応の方がいらっしゃる そんな感じです。

レジ横には畑で採れた"ズッキーニ(3本)とインゲン(沢山)入り"(blog)の袋が冷やされて100円で販売、もちろん買って帰りました。


iPhone から投稿


スポンサーサイト
2015/06/13(Sat)12:37
食事トラックバック(0)コメント(0)
<<簡単レシピで │ HOME │ 15 ミニゴーヤ>>
  管理者にだけ表示を許可する

http://fanfry.blog79.fc2.com/tb.php/1782-aa376daf
 │ 日記TOP │