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 中野 大勝軒  /2015年08月28日(金)
先日、東池袋 大勝軒 本店blog)で念願の"元祖つけめん"の"もりそば"を食べてきましたが、長年のお思いもあって感動と美味しさを味わってきました

山岸一雄氏が東池袋大勝軒として独立創業する前、かつて中野店の店長を任されていたということで"中野 大勝軒"へ行ってきました

最近、少し肌寒くラーメンが食べたくなる気温なのか行動にも弾みが掛かり現地に足を運ぶこととなりました

  この勢いってのは大事ですよね~

"つけ麺の元祖"又は"つけ麺の生みの親"とも呼ばれた氏のルーツをザックリと辿るには中野の大勝軒が原点みたいなので、こちらのつけ麺はどんな味なのか食べたくなったのです

ネットでお店の暖簾が掛かった入口の写真を見ると、ひっそりとした裏通りあるイメージを勝手に思っていましたが、中央線中野駅より南口方面の中野通り沿いにあり、バス通りに面した賑やかな所にありました

間口は小さく、エッ! ここが中野 大勝軒~ と思うほどの控え目さ、見ようによっては寿司屋にも見える


だけど、その控え目に見える小さなお店が普通のお店ではないオーラがあります

引き戸を開けると いらっしゃいませ~ と有名店にありがちな変な威圧感もなく、歴史のあるお店なのに近所のラーメン屋さんみたいな親しみがあり気兼ねなく入れる そんな印象を受けました

常に並ぶのは覚悟とのことでしたが、14時過ぎだったため、普通に中へ入れ、その時点でお客さんは3人

何か懐かしさの感じる雰囲気で店員さんとの距離が近く常連になったら色々と世間話ができるのかな~
そんなことを思いました

店内は小さく10人掛けのカウンター席のみ、 なのに、店員さんは3人もいらっしゃいました、たぶん、時間帯にはもの凄い混みようで3人でさばかないと無理なんでしょう


前払い制で、店員さんに昔ながらのつけ麺はと聞くと当店発祥の元祖は"つけそば"ということでこれの"つけそば大盛"(税込690円)券を店員に渡す!

因みに、麺の量:並200g、大盛350g、超大盛500g、ラーメンの場合細麺か太麺を選択できる
又麺のかたさをお好みでリクエストできて
ぱりかた : 2分30秒
かため :5分30秒
ふつう : 7分20秒
やわらかめ : 8分30秒
何も言わなければ"ふつう"になるようです

数分後に運ばれてきた つけそば は"大勝軒本店"や"らーめんサニー"(blog)と比べると見た目から違って、スープには玉子がなくネギ、メンマ、海苔、自家製肩ロースでしょうか細長くカットしたものが4切れ入る

肩ロースは味付けが濃いめ、麺は大勝軒に通じるプリプリしてツルツルした食感は共通するものを感じますが、スープは豚ガラベースに鶏・野菜・椎茸・昆布・さば節・ 宗田かつお節を使用したもので甘酸っぱさが弱く醤油風味が前面に感じられました

池袋本店で食べた味が必ずしも どこの大勝軒でも同じということではなくて、中野店には原点となる味が存在するわけです

   食べ終わって割スープを~


割スープの入ったひしゃくを僕の所まで持ってきて、このくらい~ と分量を聞いてきました

お腹一杯だけど割スープ少し飲みたいな~ そんなとき量を指定できるのって良いですね

だいたいは半分以上入れてくるので、頂いたからには全部飲まないと悪いしな~ なんて思うときありませんか~

食べ終わって、非常に満足!

取り敢えず大勝軒のルーツを辿る食べ歩きは終わったかな 早ッ!


そうそう来ることもないので、つけそば宅急便なる持ち帰りの"つけそば1人前"(税込570円)を券売機で買って帰りました

入口にあったボードに、サッカー 本田圭佑 ものまねの芸人"じゅんいちダビットソン"さんは20年来の常連だと何気に書いてありましたよ・・・


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2015/08/28(Fri)14:23
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