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 堂平天文台  /2015年10月13日(火)
堂平天文台は1962年(昭和37年)東京大学東京天文台(堂平観測所)として開設、その後 国立天文台の施設になる


ドームの形に沿った若アールのついた階段を上ると左側に"堂平観測所"の扉があって、そこを開けると広い空間の真ん中に大きな反射望遠鏡が鎮座

直径10.5mの観測ドームに設置された91cmの反射望遠鏡は当時、国産では最大の有効口径だったようです


日本の天体観測の中心であった堂平天文台であったが、高度成長に伴い都市の空は明るく照らされ東京に近いこの天文台も観測環境が急速に悪化、その一方で世界各地に大口径の反射型望遠鏡が次々建設され存在意義が非常に小さくなったと判断され2000年(平成12年)3月に閉所となる

月2回は星空観望会を実施しており、現在この観測ドーム内をはじめ、ログハウスやモンゴル式テント・バンガローなど有料にて宿泊利用ができる


こちらの見学は無料で林業体験施設横にある受付に申し出ると係員立会で説明をしてくれます


カセグレン式の反射望遠鏡がイギリス式赤道儀に設置されている姿は、映画で見るレザー光線を発射する機械のようにも見えなくもないか?

実は独特の形をした天文台のドーム内に入るのは初めて、まったく知識がないので何が何だか正直分かりません~


天井にある開口部のスリッドは上下開閉式だそうですが、実際に開いた所を見たかったが観望会しかムリでしょうね


小学生の頃、借り物の反射望遠鏡があって自宅のベランダから月を眺めてたことがありました

あの頃は、視力も良かったうえに空気が澄んでいて普通に空を見上げても沢山の星が綺麗に見えたように思う


暫くしたら、飽きてしまい天体望遠鏡には見向きもしなくなった・・・・・


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2015/10/13(Tue)13:37
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