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 対面離着陸  /2008年01月30日(水)
メインローターを回転させた所、やけに風切り音がするためトラッキングを確認すると10mm位のズレがありました。
前回HDX450スワッシュプレートを交換し、ホバリング程度の飛行をさせましたが、強風でまともに飛ぶ状況でなく、パーツもボルトオンで付いたためトラッキング調整も必要なしと思っていたのですが、スワッシュプレート側のリンケージボール位置が若干違うため、そこのリンケージロッドもズレることによりトラッキングも狂ってしまったようです。

トラッキング調整は、プラスチック製のロッドエンドを回して長さを調整しますが、ALIGN純正ロッドエンドは方向性があり、口径の大きい方をリンクボールに入れるため半回転の調整が出来ませんでした。
そのためどうしても若干のズレがでてしまうのです。
しかし、先輩方に言わせれば、口径の小さい方から入れても問題ないとの事で、方向性に関係なく調整すると確かに、リンクボールに入れるとき、硬さを感じますが、動きには問題なさそうです。
スティックでホバリング位置がズレたりで、この調整だけで何回もやり直し、約1時間近く掛かってしまった。
しかし、半回転の調整をしたことにより、キッチリ調整出来たと思います。

スワッシュプレートの違いは、私レベルでは感じ取れなかったが、逆に純正以外のパーツを付けると、リンクボールの位置がズレたりで、トラッキング調整が出てくることも分り勉強になりました。

今日の練習項目は、先輩方が平然と行っている対面着陸を、自分なりに必要と感じ追加。
対面ホバは出来るようになりましたが、そのまま着陸となると難しいものがあります。
こちらは気合と根性で出来るようになり、対面離陸も序でに行ってみると私が思うに着陸より離陸の方が難しく、調子にのり高さ20cmの所で姿勢を崩しスキッドと垂直スタビライザーを破損させてしまった。
瞬間接着剤で補修したスキッドはラフな着陸で破損してしまった。
幸い瞬着(瞬間接着剤)で直ったので練習再開することが出来ましたが、対面離陸はコントロールをミスると危険なので、慎重に何回も練習。
背面ホバも安定してきて、2m位迄しばらく維持することが出来るようになりましたが、一度、1m近く迄根性で降ろした時、自分の方に一瞬来そうになり、技術的にも危ないと感じ、上達してから再度トライすることにしました。
私の場合、低空での演技は身体が硬直するのか、肩こりになります。
何でこんなに肩がこるのだろうと原因を考えてみるとRCしか考えられません!
過去ファンフライ機の低空ホバリングの練習で、やはり原因不明の肩こりに悩まされました。
その時の写真を見たら、身体は硬直し首だけ前に突き出たのを見てなるほどと思ったのです。

ヘリは危険な演技が多く、自分の技術レベルを上回る演技を出来もしないのに根性で行うと、指先に震えが来るようになりました。
そろそろやめなさい!
と脳から指令が来るようです。

この震えがきたら暫らく時間を置いて再開することに・・・・

フライト回数  12回
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2008/01/30(Wed)15:25
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