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 カイロ用ベスト  /2015年11月21日(土)
バイクショップ量販店で見かけたRSタイチ 電熱ウェアのベストが欲しくなりました~

バイクのバッテリーと小型バッテリーのどちらでも使える2電源方式で設定温度は弱中強の3段階

他の商品にグローブもあって、こちらを試してみたら設定温度が強で指先がほんのり温かいのかなと思ったら予想以上に熱くてビックリ!

しかし、個人的には小型バッテリー派なので稼働時間が問題になる

通勤使用であればせいぜい片道30分程の往復 約1時間であれば問題ないが、ツーリングとなるとプチツーにしても往復5時間はMAX温度で保温し続けて欲しい所

使い捨てカイロは一度温まると途中で止めることはできないので、短時間の通勤ではもったいない

そこで、再度復活となったのが、ハクキンカイロblog)!

蓋を外せば換火口の火が消えるので、また温めるときに火を付ければ再び温かくなり燃料も無駄になりません

昔買った作業用メッシュベストの背中にフリース袋を縫い付けハクキンカイロを入れて使ってみることにした


背骨に沿って2個ほど取付予定ですが、試しにその上側に1個付けて通勤

厚着はしないで、普通の肌着→薄いセーター→ハクキンカイロ用ベスト→バイク用防寒ジャケットだけですが、走行中であれば内面から温まりポッカポッカ!

そのまま、室内に入ると一寸熱いかな~~

帰宅時の約8時間後、1度消したハクキンカイロを再着火したところ、中のベンジンが揮発してしまったのか点火せず

当日は小量の6ml(付属計量カップ1/2杯)で試したが、別の日に12.5ml(付属計量カップ1杯)にしたところ、今度は問題なく点火し自宅までポカポカを持続

まだ、外気が10℃以上なので何ともいえませんが、それ以下になると保温状態がどのようになるかも確認したい

この冬は自作ホッカイロベストを身につけてツーリングを と思ってはいるが・・・・・


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2015/11/21(Sat)15:04
バイクトラックバック(0)コメント(2)
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グリップヒーター
オーナー オブ フジバイクさん
お久しぶりです

寒くなるとバイクに乗るのが億劫になりますが、そんな昔にエキパイの熱を利用した水管式?グリップヒーターがメーカー純正で、しかも標準装備で既にあったことには驚きました

見たことがないので何ともいえませんが、チューブがグリップに通ることで違和感があるのでしょうか・・・・

父の昔の写真からは陸王やホンダドリームC70系でのツーリング写真がありますが、紅葉の時期であろう その中には簡素な格好に長靴!

こちらは見ているだけで震えがきますが、どれも仲間との楽しそうな写真ばかり

寒さ対策では当時と比べたら、有利な世の中なのに温かいことに慣れてしまうと、それが当たり前のようになり だんだん軟弱になってしまいます
寒い日のバイクの思い出
お久しぶりです。
古い話ですみません。
バイクファンの風見鶏さまなら多分ご存知と思いますが、1958年 HONDAドリームC70と言う神社仏閣的 デザインのバイクがリリースされました。その後、セルモータ等が付いてC71、72、、、と発展して行ったと記憶しています。(C71は私もGET)
さて、C71には両手のみですが暖房装置が純正部品として、標準装備されていました。
装置と言つても簡単な構造です。
20本入りタバコ程の大きさのタンクがハンドル上に固定されており、中の水がチュブでエキパイまで行き温水になつて両ハンドルグリップ温めてタンクに戻ると言う 動力、を使わず 水膨張循環作用を利用した簡単な構造でしたハンドルにカバーを付けると結講、温たかかつた様に記憶しています。
しかし膝、上半身の方が寒さのウエイトが大きいのが道理でそのせいか、程なく見かけぬ様になりました。
以後、60年間、各メーカは大型化、高出力エンジンに力を注いできましたが、バイクの泣き所、寒さ対策には、60年前の方がユニークでしたね。
 
2015/11/27 01:45 │ オーナ オブ フジバイク URL #-[ 編集]
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