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 ガス詰め替えアダプター  /2016年01月20日(水)
キャンプなどでガスバーナーやガスランタンを使うと必ず中途半端に減ったガスカートリッジが出てきます


それを再度使う際、人里離れた場所でガスがなくなり使えなくなることを心配し、新品のカートリッジを持って行くため中途半端のカートリッジは、その後、滅多に使うことなく徐々に余っていく!

廃棄するにもガスは残っているし 使わなければもったいない、そんなことを繰り返して増えていくのだ

最近カラツーで、出番が出てきたので何とかしようと考えていたところ、"ガス詰め替えアダプター"という便利なものを見付けました

中途半端なガスカートリッジCD缶→OD缶OD缶→OD缶へ相互間でガスを詰め替える代物

最近になって、こんなものあったんだ~ と知りました!


数年前に買って保管していたCD缶が錆びてきたので、この中身をCD缶→OD缶へ詰め替えてみました

同じ種類も内容物(液化ブタン・イソブタン・プロパンの配合率)での詰め替えが1番望ましい事ですが、中途半端に残るのと同じように色々なタイプのカートリッジが使わずじまいで残ったりするものなのです

自己責任ですが、今回は用途の異なるカートリッジで、送り側は庭仕事で使うバーナー用のCD缶(液化ブタン)を受け側にキャンプで使う寒冷地用OD缶110(液化ブタン・液化プロパン)へ詰め替えてみた

事前に送り側の缶は温め、受け側を冷やし バルブを開くとシュルーとガスの流れる音が聞き取れて上から下へ移動しているのがわかります

望ましくない詰め替えですが、その後、ガスバーナーで使ったところ詰めすぎたせいか点火状態が悪く、炎はロウソクのようにユラユラと立ち上り、水のように跳ね落ちる炎が見られ、バルブは全開にできない状態で危なっかしく水を沸かすどころではなかった


詰め替えでカートリッジとガス合計が216gになり、液化したガスが吹き出ていたものと思われます

試しに、詰めすぎたガスとカートリッジ合計を178g近辺まで抜いて試したところ正常に戻りました

本来は、同メーカーで同仕様のカートリッジ詰め替えが、最高のパフォーマンスを発揮しますので、ゴチャ混ぜの詰め替えは いざという時に炎が安定しなかったり火力が弱いなどありえるので、ガス補充量や点火して炎の状態を確認した方が間違いないですね


ガス詰め替えアダプターのOD缶側はねじ込み式、CD缶側は押し込んでOリングで止まっているようなものですが、すっぽ抜けることなく普通に使えました

これ中々便利です~


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2016/01/20(Wed)13:27
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