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 BUTCHER'S TABLE  /2016年01月25日(月)
1950~1960年代のアメリカンダイナーをイメージした福生市にある DEMODE DINER(デモデダイナー)で豪快なハンバーガーを食べてみたいのだが、何せ距離があるのと、気温は低いし この冷たい風では一寸~~


もう少し暖かくなってきたら FAZE で行くとして、今回は、規模は小さいが練馬区にある" BUTCHER'S TABLE"(ブッチャーズテーブル)というところでハンバーガーを食べてきました

店内は剥き出しの天井に空調のダクトが通り、厨房の壁はトタンを使い古さを醸し出しているような~

窓側に面してテーブル席が4人掛け(バス通り)と2人掛けに別れ、大きな窓は開放感があって良いのだが通りに面しているのでプライバシーが気になるところ、しかし、ブラインドで遮光され明るくも暗くもない感じで妙に落ち着きます


外側にはテラス席、当日は冷たい風だったので誰も利用者はおりませんが、春~初夏頃であれば気持ちよさそう~

ブッチャーズバーガー(税込1,000円)とアメリカンスペシャルバーガー(1,400円)、それにホットコーヒーを注文!

平日11:00~15:00のランチメニューでは各ハンバーガーにフレンチフライとドリンクがセット(ランチドリンクの中から選べる)


最初に運ばれてきたホットコーヒーはカップがプラスチック製のようで、直ぐに冷めてしまいましたね・・・

メインのハンバーガーは分厚い焼き立てのバンズにボリュームあるパティと具材がサンドされ、それが倒れないように真上から串刺しになって運ばれてきます

僕はアメリカンスペシャルバーガーを食べましたが、半熟の玉子焼きが入っていて、かぶりつくと収拾つかない状態になりそうだったのでナイフとフォークを使い、食べやすい大きさにカット


パティはつなぎを一切使用しない100%オージービーフ、粗挽きながらお肉そのものの味をいかし、食べ応え十分!

フレンチフライは細めながら異様に長く、外側がカリッとしてどれも今迄にない食感です

サンドされた半熟の玉子焼きや輪切りオニオン・厚めのトマトなどシャキシャキして新鮮そのもの、これらがサンドされたボリュームあるハンバーガーを手で持ってこぼさず食べるのは到底不可能、しかし、あえてこの形に拘るところがアメリカンなのかな~


このお店、人気があるようで開店前から数人並んでいて、あっという間に満席になってしまいました

因みに、店員さんはとても親切な対応でした~


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2016/01/25(Mon)11:45
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